5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

日本の軍事報道を考える(軍板住人歓迎)3

245 :文責・名無しさん:04/07/19 23:55 ID:u4mrGG1V
アメリカ軍が無人戦車を研究しているから、アメリカ国防省主催で
自律型無人自動車コンテストをやって民間技術を育成しようというテレビ番組。
第一回大会としては全車完走できず。でも得られた成果は大きいという。
大会に参加した日本人技術者も紹介されていた。
戦車に限らず、無人兵器の研究が近年注目されているのは周知のとおりである。
しかし多くの戦争において最終的局面にはやはり兵士(人間)が必要となる。
どんなハイテク装備やハイテク銃が開発されても、中身は生身の人間である。
それは実際問題として、現場の複雑な環境や不測の事態に対する状況判断を
普通機械はできないからであり、また倫理的に考えても負傷者や捕虜や難民の
管理処遇救援を機械が行うというのは非人道的と言われても仕方がないことである。
無人戦車や無人戦闘機で敵を撃破しても、結局は人間兵士が敵地に乗り込むのである。

しかし日本にはアシモがある。最新アシモは初代の鈍足を克服し、スルスルと
歩くことができるという。これに自動小銃を持たせる。
日本の海岸で水際撃滅戦法を採用するならば、白兵突撃が効果大である。
攻撃命令を受けたアシモは夜陰に乗じて敵陣に接近、一斉突撃を敢行。
雄叫びを上げながら日本刀や銃剣を振り回し突入する大量のアシモ。
突然の敵襲に狼狽する敵兵士をさんざんに斬りつけ、陣地を制圧する。
一晩中続いた敵味方(人間とアシモ)入り乱れての撃ち合い斬り合いも
夜明けにはかたがつき、ざっと戦果を確認して万歳三唱が鳴り響くのである。
つまり、本田が本気を出せば「ロボット自衛隊」は技術的に建設可能である。
人間でなければできない云々の話は日本においては通用しないのである。

149 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)