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朝まで生テレビ、支那特集!!

859 :文責・名無しさん:04/11/28 16:03:24 ID:UQWcBEzB
東京裁判の判決そのものを受け入れている日本人なんてほとんどいない。
左翼ですら、「昭和天皇を訴追しなかった」とか、「アジアからの視点がない」と批判している。
親米派の人間も、別に松井石根が「南京大虐殺」に全ての責任があり処刑に値すると思っているわけじゃないし、世界征服の為の共同謀議があったと思っている人はいない。
大体、東京裁判は、判決文を書いた判事たちですら帰国後「インチキだった」だの「茶番だった」だの、無理があった事を認めている。

ただ、本来なら何の問題もなかった靖国は、既に政治問題の重要な要素にされてしまった事を認識しなきゃいけない。
中曽根が参拝を宣言したとき、中曽根がつながっていた中国要人に対立する政治家に、日本社会党が「靖国問題」というカードを渡してしまった。
A級戦犯が合祀されたのは、靖国神社という宗教法人が勝手にやった事であって、政府は関与していない。
だけど、靖国をカードとして利用出来ると中国人が知ってしまった以上、もう後戻りは出来ない。
小泉が最初に参拝する時には、アメリカの一部にすら「サンフランシスコ体制(=戦後秩序)の打破、対米報復戦を小泉が決意した」という声があったらしい。

冷戦期の国際情勢の推移の結果、サンフランシスコ体制は極めて日本に有利な状況だった。靖国の参拝も政治問題になりようがなかった。東京裁判がインチキなのも、周知の事実だった。
しかし、もう状況は変わってしまった。東京裁判と靖国問題はもう日中両国民のナショナリズムに直結する。そして、日本のナショナリズムは連合国への報復戦を想像させてしまう。
だから、東京裁判見直しの声が挙がらなくなっても不思議じゃない。

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