5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

種と羽が出会ったら〜Endless SEED

1 :通常の名無しさんの3倍:04/09/05 13:43 ID:iIpL8zc/
AC195年
作戦名「オペレーション・M(メテオ)」
連合に反目する一部のコロニー居住者達は流星に偽装した新兵器を地球に送り込もうとしていた。
だが、この作戦は新兵器の射出と同時に誰もが予想だにしなかった運命を遂げるのである…。

今度こそ続けてみせる!

2 :通常の名無しさんの3倍:04/09/05 13:44 ID:???
            ,,,,,、-rー--- 、,,_
          _、-'"~ ̄         \_
         /                \ 
       /               __ \
      ./          _,、r-'''''""~   ミ_  ヽ
     /      _,、;;;、r-'ミ;;,,         'i  ヘ,
    /'''''''" .r==彡"~ __   '''i、,        ')  'i,
   /    ./     丶●、           |   |  
   /彡   ./        ~''''    :::''''''-::;,,_ /l    |
  r/    /             ::::  _   ''リ '    |  
  /    ./        , -   ::;;::: '●ヽ, ./     |  
. / /  /     :::'''"  l ;;;,   ::|::'  ~~ヘ./     .|
/ 彡l   |    ::"     ヽ...,,, |     ./      .|   私の乳輪はCDシングル並
巛 |  ‖     ヽnニ''--、:::: ''''''~    丿      /     
 \|ヘ  |       ヽロヘ \:::::|    ./      丿     そうだよね、せんせ♪
   ヽヘ lヽ      ヽニニゝ-'''~  /      /
     /ヽ\       ;:::::/  /      ./     
 _,,/   \     ::::/--フ"      /
.イ く  ::    ヽ、__∠、r-'"~ミ   ノ <、,,,,_
.~  ''-、、,,,,,,__,,,、-r−''"~    ~'''"~       \

3 :通常の名無しさんの3倍:04/09/05 13:57 ID:???
腐女子むけでないなら期待

4 :通常の名無しさんの3倍:04/09/05 14:26 ID:???
もういいよ糞スレで

5 :通常の名無しさんの3倍:04/09/05 14:32 ID:???
また
「〜〜〜〜〜」
「〜〜〜〜〜〜」
「〜〜〜〜〜〜〜」
なんだろ?w
才能ないよ

6 :通常の名無しさんの3倍:04/09/05 19:05 ID:???
ところで羽ってなんだ?

7 :通常の名無しさんの3倍:04/09/05 20:51 ID:???
種以前に腐女子を大量に呼び込んだガンダム作品。>6

8 :1です:04/09/06 06:50 ID:???
代理で立ててもらったんですが今携帯でスレが立ったことを知ったんで急いで帰って投下します。今のとこGチーム5人は出す予定です?後はちょい役で地味なキャラを出すかもしれません。不束な1ですが頑張っていきたいと思います

9 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 06:55 ID:???
トリップつけておきます

10 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 07:46 ID:???
フリーダムとゼロカスタムはなんだかアルター化しそうだ…

11 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 11:34 ID:???
「各部異常なし…7分で到達ってとこかなぁ。」
コロニーに連絡を入れ終えるとすぐさまアラートが鳴る。
「民間シャトル…?けどここからちっと遠いな。障害になんなくてらっきぃ、らっきぃ!」
パイロットはモニターに映った民間シャトルを見ながら笑う。
ピピピピ!!
だが、そこにまたアラートがなる。
「地球の攻撃輸送機…?」
モニターには地球統一連合のシャトルが写るっている。
「こちらの作戦はバレちゃってたって・・わけじゃなさそうかも。こいつもまた距離は遠いわ。」
ピピピピピ!!!
「こんどはなんだってんだ!?」
度重なるアラートに流石のパイロットも驚く。
だが、その瞬間目の前に閃光が走った。

12 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 11:35 ID:???
「なんだ、敵の攻撃か!?」
だが、一瞬明るくなったと思ったら次の瞬間には先程と同じように目の前には地球がある。
だが、なにかがおかしい。
「通信システムに異常・・・?コロニーからの通信状況が急に悪くなった。レーダーにもさっきの奴らが映らねぇし・・・。
 一体どうなってんだ?」
通信傍受帯域を広げ情報収集にかかろうとした瞬間、またしてもアラートがなる。
「!?熱源・・・。これはモビルスーツ!?だが、OZのじゃない!?どこぞのもんだぁ、お前さんたち!?」
パイロットは自衛措置としてカモフラージュ部分を離脱させた。
すると帯域を広げたおかげかコロニーからと思われる通信が入る。
「・・・えぇっと・・・・何々、一つ目で灰色の機体の指示に従え?。ってこいつらじゃねぇか!」
任務を見て慌てて攻撃態勢で迫ってくる2機のモビルスーツに全周波交信を入れた。
<おいおい!撃つな、撃つな!俺は敵じゃねぇよ!お前さんらの援護の任務を受けてるっての!あんたらそれ知らないの!?>
『なに?貴様は地球軍じゃないのか?』
返ってきた言葉にパイロットは驚いた
<詮索するな!・・・ってもわかんねぇよな。とにかく俺の任務はあんたらからの指示を受けなきゃ始まらないんだ。
 俺は何をすりゃいいんだ?>
突然現れた所属不明のモビルスーツ。2機のジンのパイロットは相手の言っていることがにわかに信じがたく思えたが
いざとなったら撃破すればいいだけのことと思いここは一つ頼んでみようと考えた。
『わかった!では、前方にあるヘリオポリスに向かってくれ。そこで仲間達の作戦を援護してくれ!』
<任務 了解!あ、そうそう。あんたらのお仲間さんたちにも俺が敵じゃないってこと教えてといてくれよな。
 俺の名はデュオ・マックスウェル。逃げも隠れもしないマックスウェルだ。じゃな!>

13 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 11:35 ID:???
デュオは前方にあるコロニーへと進路転換をさせ、機体を一気に加速させた。
目の前を一瞬で駆け抜けた謎の機体をジンはただみていることしかできなかった。
『なんだありゃ・・・あんなタイプのモビルスーツなんかザフトにあったか?しかもさっきの声・・・ありゃ子供の声だ。』
『見間違いかもしれないが、作戦前にチラっとみた今回の作戦で奪取する地球軍の新型に似てたような・・・・。
とにかく、クルーゼ隊長に報告だ。』
2機は母艦ヴェサリウスへの打電を入れる。
(しかし、なんなんだこいつらは?さっきから交信にコーディネイターだとかナチュラルだとか。
 まっ俺はOZを潰せばそれで任務完了だから関係ないけど!)
デュオはバーニアの出力をあげながらヘリオポリスの中に進入する。

14 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 11:37 ID:???
「う・・・・・・・・、ここは、何処だ・・?」
ヒイロは頭を抱えながら立ち上がった。どうやら気絶していたらしい
「・・・民間機は?攻撃輸送機・・はっ!」
ヒイロは自機のカモフラージュパーツをパージさせようとした瞬間、閃光が辺りを包み
物凄い衝撃と共に電光が迸って――――ここから先のことは思い出せない
わかった事は、ここはコックピットではなく、建造物の通路であり
ここが何処の何処であるかがわからないと言う事だけわかった

「君、大丈夫か!?」 起こしてくれた人が問いかけてきた
「くっ、ここ危険だ、生きてたことだし早くシェルターを探そう」
「(シェルター?)お、おい!ここは何処だ!?今は何月何日だ!?」

「?・・・ここはオーブ領のヘリオポリスのモルゲンレーテ研究所の地下で今はC.E.(コズミック・イラ)71年の1月です」
「変なこと聞く奴だな。ノーマルスーツも見たこと無いタイプだし」
確かに、彼女の言う通りヒイロの服装はノーマルスーツでこの時代には存在しない型である
「一体何が・・・・どうなってるんだ!?」
「そんなことより、早くD−13ブロックの実験場に連れて行け」
少女は少年にそう言った。
「でも、あの子は?」
「・・・・おい、お前。私達について来い」
本来ならばこの場で2人を抹殺する必要があったが、ヒイロは現状を把握する情報が足りなさ過ぎると考え、
生存とコロニーへの通信を入れる必要もあるとし彼らについていくことにした。

15 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 11:39 ID:???
モルゲンレーテD-13ブロック入り口
僕たち三人はその13ブロックを目指して走っていた
しかしヒイロは珍しく考え込みながら走っていた
(コズミック・イラ71年?そんな年号は聞いた事がない、それに戦争、何処と何処が争っているんだ?)
「おい、何処と何処が戦争してるんだ?」
「はぁ?馬鹿かお前。ここには無知なのもいたんだな」
「いいから、質問に答えろ」
「と言うかお前なんであんな所で倒れてたんだ?あそこは一般人立ち入り禁止区画のはずだけど」
「知りたいのは俺だ。いいから質問に答えろ。」

「地球軍とザフトですよ。戦争しているのは」
「ザフト?なんだそれは?」
ヒイロは思わず本音を言ってしまった
「えーと、ザフトっていうのはコーディネイターが・・・・」
「コーディネーターとは何だ?」
少年はもうお手上げ状態だった。しかし、ヒイロにとっては情報が足りな過ぎたのだから致し方ない。
(ザフト?コーディネーター? ここはAC.195年じゃないのか?じゃあ俺の任務は?
オペレーション・メテオはどうなった?俺のガンダムは?)

考えにふけっている途中で13ブロックに着いた様である
「でも13ブロックは普段立ち入り禁止で職員のカードか暗証番号がないと・・・・」
少年がブツクサ言ってる間に少女は扉を開けてしまった。

16 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 11:40 ID:???
そして、三人が見たもの、それは二機のガンダムだった。

「「これは・・・モビルスーツ」」
「ガンダム!?それも二機!?俺の他にも・・・・」
「・・・・え?どういう・・・」
少女が崩れ落ちる
「ああ・・・なんで・・・」
「くっ、それよりも戦闘が始まってる!早く非難しよう!」

   「何で裏切ったの・・・お父様!!?」

直後、銃声が2〜3発
「危ない!」
咄嗟に少女を庇う少年         「・・・子供?」
「行こう!泣いてちゃダメだ!!」
走り出す三人
「あれがシェルターの入り口!?」
「早く!こっちに!」

何とかシェルターに3人はたどり着く、しかし

「受け入れられない!?何故!?」
『すまない!ここはもう一杯なんだ!』
「どうにかなりませんか!?一人だけでも。女の子なんです」
『・・・・、一人だけなら・・・何とかできる』
「早く乗って!」
少年が嫌がる彼女をシェルターに押し込む
「僕は大丈夫ですここ以外にもシェルターはあるはずだから、―――だから!」
「だからってお前―――――!?―――――――!!!!!」
少女が何か言いかけたがその時に扉は閉まってしまった。

17 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 11:49 ID:???
     ,-,          ,、
     │.|,,,、         |`゙,!    r-、       |゙'┐                 l''''i、
   ,,--" ゙ ,,フ        | |  1'i、.l゙ .|        ,| .〔,,-‐'''二ニ,,"'''i、     __少--'" _,,,,,,>
  .'ヽ-i、 jニミ、         | .゙l,,、| | | .冖i、      l.,へ-‐''″  ││     .!ヽ,,,, ,r'゙|.,,"
   ,,.,r_、 .,〉      .r,、 .| .y,,ノ| .,,,,,ィ''"      .i「` _,,-'"`゙,7 } l゙       ,,,7-," .,〃
   |`〔-,!イ .l゙      l゙ ゙i、{ .|  |丿 .| |,,,,、         ''ヽ-'リ l゙  l゙ /       .'_.''「 ,i´
   .| .''二i| .|      ヽ .l゙ | .|  ",,-'" ,,,,〃      ___,/,/ ./ /         ,lンi、ヽ,、
   l゙ l゙,,,,ノ .|       ゙''゙ .,| |  .゙''ヮ l゙        l゙`r'"゛   ゙''^         ,il'"ナ''|-,,゙''-、,、
   .゙l,,,゙゙,,,,,i、.ミ,-i、,,、      | ゙l    |、|,,,,,--i、,、    | .|      ,、      ,,r",r‐" .,ア゙'-、,,,,,,,,i、
 ,,,--'',ン,r‐''¬―┘     l゙ | ir'"゙,ン-―---"    ,! l゙      .l゙゙l、     ''″ `''I /
.l二-'" |丿  'ヮ-、、      l゙ l゙  `″          ヾ--、,,,,,,,,―" ゙l`      _,,,,,,/┴――i、
   ,,l'"    `-,,,,!      `┘              `'ー--,,,,--ー''''′     \,,-‐'"゙゙''''''‐′

18 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 11:54 ID:???
だが、ヒイロは瓦礫よりもその先にある見覚えのある物を見つけた。
「あれは・・・・!?」
「え?」
キラがヒイロの方を振り返った。
工場区から見える茂みになにか飛行機のようなものが引っかかっているのがチラっと見えた。
「なんでコロニーの中なんかにあんなのがあるんだろう・・・」
キラが考え込み始めるのをよそにヒイロは突然駆け出した。
「ヒイロ!」
「お前は自分でどうにかしろ!俺は別の用ができた。」
そういい残しヒイロは去っていく。
「え、ちょっと待ってってば!・・・ねぇ!」
キラが呼び止めようにも、ヒイロはとても人間とは思えない動きで壁を飛び越えていく。
『あの子・・・コーディネィターかも・・・・いやきっとそうだ。』
そんなことを考えながらキラもまたキャットウォークを走り出した・・・。
親友との偶然にも残酷な再会を果たす場所に向かって・・・・。

19 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 11:58 ID:???
ヒイロは見覚えのある物体の茂みへと一目散に駆ける。
「あった!」
ヒイロは口に薄ら笑みを浮かべた。
そこには自分がさっきまで乗っていたはずの機体―ウィングガンダムが横たわっていたのだ。
幸い誰にも気づかれていないようだ。
ヒイロはコックピットに乗り込み電源を入れる。
「システム異常なし・・・通信状況・・・なんだ、電波干渉だと?ん、任務?
 ・・・・これが支援する側の資料か・・・ガンダム?。任務了解。直ちに実行に移す。」
ヒイロはレバーを握り、機体を浮上させる。
「任務・・・資料に基づくモビルスーツの脱出援護。これより実行に移す。」
ウィングの羽を開きヒイロは友軍のいるポイントへと向かう。
「ここから直線で3kmか・・・・?」
交信が入ったのを知らせるランプがつく。
<あんたが、援軍ってやつか?>
「・・・・・あぁ、そうだ。」
<なんだか信用できねぇが、とにかく俺たちの後についてきてくれ。>
「俺たち・・?」
モニターを見ると前方にモビルスーツが2機映っていた。
(リー・オーでもエアリーズでもない。ということはOZのものでもないのか?)
色んな憶測がヒイロの頭をよぎったが、ヒイロは雑念を棄てる。
「了解。」
前方にいたジンが降下するのを見てウィングも同じように降りる。
<後ろにあるトレーラーにつまれたものを運び出しやすいように敵の攻撃を排除してくれ。>
「了解。」
モニターには装甲車や対空ミサイルを積んだ車しかない。

20 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 12:00 ID:???
「敵の殲滅を実行する・・・。」
ヒイロはためらうことなくバスターライフルを放った。
一瞬にして目の前にあったものが消し飛ぶ。
それを目の当たりにしたジンのパイロット達は唖然とする。
<ひょ、ひょえぇ〜・・・。あんたのソレとんでもねぇな。何はともあれ、え、援護ありがとな!>
「任務はこれで終わりか?他に敵らしきモノは見当たらないが・・・。」
<そ、そうだな。突入班も間近に着たみたいだから俺らは別働隊の所に行く。あんた一緒にきてくれ。>
「了解。」
張り合いのない敵を倒しちょっと不満が残るヒイロはそのままジンの後ろついていく。

21 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 12:09 ID:???
デュオはコロニーの中に入るもいささか現状に戸惑っていた。
「友軍援護って言ってもなーんか、色んな所で頑張っちゃってるんですけどねぇ・・・。お?」
交信を告げるランプを見てデュオは交信を開く。
<あんたも援軍ってやつか?>
「あんた『も』?まぁそうですけど。」
<よし、今から別働隊が3機の新型を起動させるからそれを上手くコロニーから搬出できるように敵を一掃してくれ!>
「あいよ〜!」
(『も』ってことは俺の他にもいるんだな・・こんなよくわかんないとこの援軍なんか頼まれちゃった奴が・・・。)
デュオは『もう一人』に関心を持つものの、任務遂行へと愛機を翔けさせる。
デスサイズが場所に着くと丁度3機目のモビルスーツが起動したちがる所に出くわした。
「ってなんだこりゃ!?俺が乗ってるのにそっくりじゃねぇか!!」
デュオはあまりにも時機に似た3機に驚きを隠せない。
それは3機のほうのパイロットも一緒だった。
<おい、なんだ貴様は!?>
やけに威勢のいい声が交信に入ってきた。
「え、なんだって言われても援護しろと言われて来たんだけど・・」
<援護?それにしてはやけにこの機体に似ているではないか。お前連合ではないだろうな!?>
「ち、違いますって!あの人たちにちゃんと言ったはずなんですけど・・・」
<おい、イザーク。お前クルーゼ隊長からの打電見なかったのか?>
別の声が聞こえてきた。どうやら熱い奴はイザークと言うみたいだ。
<なに?・・・・ほぅ。本当だ。これは失礼いたしました。デュオ・マックスウェル殿。>
「いや、なにいいってことよ。俺は任務を完遂することができればいいんだし。それと『殿』はやめてくんねぇかな?デュオでいいって」
<では、この3機を無事母艦まで運びたいので護衛を頼みます。。>
「あいよ!んじゃ上がってくださいな!俺は後ろから護衛しますんで!」
そう言ってデュオは3機が上昇した後を射撃しながらコロニーを出て行った。

22 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 12:11 ID:???
キラは一人キャットウォークをに爆風吹き荒れる中走っていた。
ふと横に目をやると連合の士官達が2機のMSを巡って戦っているのを見ていた。
「ハマダ!ブライアン!はやく起動させるんだ!」
マリューは指示を飛ばしながらマシンガンで応酬する。
その背後を狙っていたザフト兵に気づいたキラは思わず「うしろ!」と叫んでしまった。
それに反応しあやうく難を逃れマリューは驚いた
「さっきの子・・・?なんで!?」
間近でハマダがやられた。マリューは思わずその子に来るよう言った。
「左ブロックのシェルターに行きますんでおかまいなく!」
「あそこはもうドアしかない!」
その言葉にショックを隠せなかったが、キラが振り返ると同時にさっき出てきた入り口が爆発で炎に包まれてしまった。
<もう、行くしかない・・。>
そう思いキラは高さ4mはあるところから飛び降りた。
そのとっぴな行動にマリューは驚く。常人ならまず大怪我をするだというのにその子は無傷なのだ。
その横でブライアンの撃った弾ががラスティのヘルメットを突き抜けた
「ラスティ!」
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおお!!!!」
ザフト兵は怒りを露にして銃を撃ち突貫していった。
ブライアンはその銃に撃たれ倒れる。
「ブライアン!」マリューは叫び、ザフト兵に銃を向けようとするが、敵の方が一瞬早かった。
バシュ!
「うぁ!」肩を撃たれ倒れこむマリュー。それを見てとっさにキラはかけよった。
<助けなきゃ・・>という一心で。
弾が切れ最後の止めを刺そうとナイフを手に迫るザフト兵・・・。
迫り来くるザフト兵とそれに怯えるよっしぃの距離がが徐々に近づくにつれ二人は驚きを隠せなくなった・・・。
「・・・・!?アス・・ラ・・ン?」
「・・!?キラ・・?」

23 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 12:11 ID:???
そう言って動きを止めた二人。
長くて短い邂逅が二人をよぎった。
マリューが銃口をアスランによろよろと向ける。、
アスランはそれに感づき、もう一機の『G』の方向に走り去った
「――く、待・・・っつう・・・」
「ラミアスさん!」
駆け寄るキラ、どうやら弾は掠っただけらしい
すると、傍らにいた『G』が起動した、
「イージス! まさか!!、くっ、早く乗って!」
「乗るって・・・これに!?」
「早くしないと死んでしまうわよ!」

「シートの後ろに!」
マリューに言われキラはコックピットの後ろに前かがみになって立った。

『General Unilateral Neuro-Link Dispersive Autonomic Maneuver』
アスランは機体のOSを起動させMSを動かした、
「くっ!なんてチャチなOSなんだ、こんな物でナチュラルは戦おうとしてたのか?」
X-303 識別名称「イージス」
機体を立ち上がらせ、もう一機の『G』 を見る
あっちの方も立ち上がる

24 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 12:12 ID:???
 キュキュウっと締まるカガリの膣内。
 壊れた蛇口のように、ちっちゃなアソコから流れる淫蜜は止まらない。時々、プシッと吹き出してるのは潮なんだろうか?

「あぁっ……ああァァ……んふぅっ…………はふぅ……」

「カガリ、イったのか?」

「んふっ……聞くなぁ…………ふぅ…………ちょっとだけイった、かな」

 軽く身体を痙攣させながら、カガリが甘い吐息を吐く。
 『聞くな』なんて言いながら、しっかり答えるお姫様。

 ――すごい可愛い。
 お互い下半身がえらい事になっちゃてるんだけども……

「……アスラン、イってないだろ……」

「う、うん。そうだけど……」

「分かる……私の中でアスランが『イきたい。イきたい』って言ってる」


25 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 12:13 ID:???
『アスラン!首尾はどうだ!?』
一機のジンが降り立った、どうやらミゲルのようだ
「ラスティがやられた、あっちの機体には連合の士官が乗っている。」
『なんだと!?ラスティが!?』
「あぁ。ミゲル、油断するなよ、アレにはフェイズシフト装甲が搭載されている」
『はっ!心配するな、アレは俺が拿捕する、お前は早くラスティーを連れて撤退しろ!後から援軍も来るからな!」
「援軍・・・?了解。」
(この作戦はクルーゼ隊長による電撃作戦だから知ってるものなどいるはずないのに・・・)
アスランは少し引っかかるも、急いでイージスのOSを書き換え始めた。

26 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 12:14 ID:???
「行くわよ。つかまってて」
「は、はい」
 マリューがストライクの始動を始める。
 キラはシートの後ろからその行動を見てパネルに描かれていた文字を見ていた。

『General Unilateral Neuro-Link Dispersive Autonomic Maneuver』
「「・・・ガ・・ンダ・・ム?」」
その瞬間、X-105ストライクの目に灯がついた
「いくわよ・・・」
グンッとレバーを押し、ストライクを立ち上がらせる。
機動させたのはいいが問題はその後だった。
格納庫から飛び出したストライクだったがオリジナルのOSのレベルの低さとパイロットの腕のせいでまともに歩かない。
ふらふらと戦場を歩いているのがやっとだった。
「くっ」
「ラミアスさん、前!!」
1体のジンがストライクに突っ込んでくる。
『生意気なんだよ。ナチュラルがMSなど!!』
ジンのサーベルがストライクに直撃する直前にマリューがフェイズシフトを立ち上げガードする。
そう・・・メタリックグレーから白と青へと色が変わったのだった。
『くっ、アスランの言ってたフェイズシフトか!!、だがな! 頑丈になっただけだろがァァァァァ!!」
飛んで重斬刀をジンごと横一回転して薙ぎ払う、もちろん千鳥足のストライクは避けきれない
「うわぁぁぁ」「きゃあああ」「くああぁあ」
飛んだ、40トン近くあるMSが吹っ飛ばされて、転び、アスファルトの地面に溝を作りながらストライクは地面を滑った
「―――っく! !!?」
急いで立ち上がろうとするストライク、しかし眼前にはミゲルのジンが重斬刀を振り上げ、
「壊れろ!」一気に振り下ろした!    ガキャン!
しかしそれでもストライクの装甲には傷一つつかない、

27 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 12:36 ID:???
ヒイロがジンの後方をピタッとくっついていると急にジンたちの動きが止まった。
<俺らの方はうまくいったんだが、別働隊のほうがちょっと手間取ってるらしい。あんたそっち行ってくれないか?>
「了解。場所は?」
<モルゲンレーテの工場近くだ。今データを送る。>
「・・・・ここら2km。了解。ただちに任務に就く。」
ヒイロはウィングを反転離脱させ、バーニアを吹かそうとした。
ピピピピ!
「ん?新たな任務か。・・・・・了解。」
ウィングは振り返ってジンたちの方に体を向ける。
<ん、どうした?>
「・・・・・任務。ザフトのモビルスーツ部隊の排除。」
そう呟くとウィングはビームサーベルを抜きジン2機を一瞬で斬った。
<な、なんで・・・・?>
「・・・・任務遂行。・・・ん?後4機!ここから近いのは・・・あそこか!」
ヒイロは反転し、残るジンがいる場所へと向かう。
そこは先程撃破したジンが渡した地図がしめすポイントだった。

28 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 12:55 ID:???
「―――クッ、スラスターを!」
ペダルを踏み、背部スラスターを爆発するようにふかし、仰向けになったまま地面を滑走するストライク
「はっ!逃がすかよ!」
それを追うミゲルのジン、
(このまま立ち上がらせれば・・・)
ペダルを操作し、そのまま起き上がる、しかし、
「サスペンションが!?」
なんとか立ち上がるも衝撃で硬直している
「無茶だ!こんなOSでこんな機体を動かすなんて!」
呆れ果てるキラ
「だって、まだ未完成なのよ!?」
そのときサイドビジョンに、
「・・・!! サイ!ミリアリア!トール!カズィ!、くっ!退いてください!」
「え!?、ええ・・・」
キラの剣幕に驚き席を譲るラミアス、
「キラさん、一体何をするんですか!?」
「OSを・・・書き換える!」
そういって横からキーボードを取り出すキラ
「そんな無茶な!そんなことが――」
「キャリブレーション取りつつ、ゼロ・モーメント・ポイント及びCPGを再設定……、
チッ! なら疑似皮質の分子イオンポンプに制御モジュール直結! 
「――キラさん?」
ニュートラルリンケージ・ネットワーク、再構築! メタ運動野パラメータ更新!
フィードフォワード制御再起動、伝達関数! コリオリ偏差修正!
運動ルーチン接続! システム、オンライン! ブートストラップ起動!」
『お前らは地べた這いずり回ってればいいんだよぉぉぉおお!!』
眼前には剣を振り上げながら突進してくるミゲルジン!
「ふ、 うあああぁああ!」
ペダル、スティックを操作し、機体を沈ませジンの剣戟をかわすと、
「っこんな所で!戦争をするなぁああぁあ!」
カウンターでジンの頭部に右ストレートをお見舞いした

29 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 12:56 ID:???
ガシャァァァァン!
『―――ッ、ガハッ!』
吹き飛びながらも機体を立て直そうとするミゲル
「機体の武装は?アーマーシュナイダー? これだけか!」
両サイドアーマーから質量式ナイフ、「アーマーシュナイダー」を抜き、構える
「これ以上コロニーに被害を出さないようにしないと駄目よ」
「そんなことわかってますよ!」
スラスターを最大出力で出しながらストライクをジンの懐に潜り込ませる。
「もうやめろぉぉおお!」
ストライクのアーマーシュナイダーをジンの両腕の付け根に突き刺す。
ジンからは留め止めなく火花がほとばしる。
「っち!・・・・ハイドロ応答なしかよ!」
ミゲルは自爆装置のレバーを引きハッチから脱出する。
それに気づいたマリューはキラに叫んだ。
だが、それは既に遅かった。
ジンが一瞬の閃光と供に自爆したのだ。
「うわぁぁぁあぁあああ!!」
爆風でストライクは吹き飛ばされていく。
その光景をジン爆破の瞬間に上空に到着したヒイロは見ていた。
「自爆・・・完璧に近い自爆だな。残るのは市街地の3機か・・・!あのガンダムは敵か・・。いや、今は任務だ。」
ヒイロは再度反転離脱行動をとった。
「ん・・・・・?あの機体・・・?」
かすんでいく目でキラはモビルスーツが凄い速さで飛んでいくのを見た。

30 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 12:58 ID:???
「見つけた。これより敵を殲滅する。」
未だ重突撃銃を乱射し、陽動作戦を遂行している三機のジンをヒイロはマシンキャノンで敵の攻撃を分散させる。
『な!?あんたは援軍じゃなかったのか』
『――!貴様一体、どういうつもりだ!』
<任務・・・・・敵モビルースツの全滅。よってお前らを排除する>
『なんだと!?と言う事はアイツは」
『ザー―――俺はさいっしょっから得体の知れない奴なんか信用していなかったけどな!」
『任務だかなんだかわかんねぇけど、邪魔するならお前もやるまでだ!』
『コーディネイターでもないくせにモビルスーツ扱おうってのはいささか生意気だと思ってたんでね!』
『所属不明の機体を捕獲すりゃあ隊長も喜ぶもんだ』
『おいおい、相手はナチュラルだぜ?戦いになりもしねぇよ?』
3機のジンがウィングに突っ込んでいく。
(接近戦を望むのか・・・だが!)
ウィングはバスターライフルの銃口を上げ突っ込んでくる3機に照準を合わせる。

31 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 12:59 ID:???
『な、なんだ!?おい、どうなったんだ!』
自分の真横を通っていた巨大な光芒に飲み込まれた仲間たちに向かって叫ぶ声。
だが、それはとどくことはない叫びだった。
射線上にいた2機のジンは跡形もなく消し飛んでいたのだ。
「残り、1機。この距離でのロックは難しい。ならば!」
ウィングはビームサーベルを取り出し、宙に浮いているジンに斬りかかる。
『ヤバい!このままじゃマジで殺される!!』
ザフト兵は咄嗟に自爆シークエンスを発動させ単身脱出する。
ジンの爆風を受けたウィングは衝撃で吹き飛ばされてしまった。
「こいつも自爆・・・・。こいつらの行動パターンは俺らに似ているのか・・・?」
ヒイロはコックピット内で倒れながらも任務完了の交信を入れた。

コロニーの出入り口付近で待機していたジンが脱出したパイロットを回収する。
【どうやら、俺には気づいていなかったみたいだな・・・】
『・・・・・・・』
今思い出してもゾッとする、たった一機のモビルスーツ。
しかもパイロットがコーディネーターなのかナチュラルなのかすらわからない。
それに交信に入った声、どう考えても幼さの残る声。

『あの腕からしてコーディネイターに間違いない。しかも赤福よりも腕は上なはずだ』
『たかが子供、しかもナチュかコーディかわからない奴に―ってか子供だぞ!子供に俺たちクルーゼ隊が殲滅―信じられるか!」
【ほら、そんな事を愚痴ってないで、もうずくヴェサリウスだ】
ジンの視界には1隻の戦艦が見える。
『・・・・・・アレ、・・・連合の機体だとしたらとんでもないことになるな。』
「同感だ」
2人のパイロットは目の前で起きた出来事に畏怖に似た感覚を植えつけられてしまっていた。

32 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 13:03 ID:???
広場には1機の機影がひざまずいている
灰色の機体―――ストライクの足元には大型トレーラーとその付近にはツナギの女性―――マリューが少年達と何か話している。
「ナンバー5のトレーラー・・・・あれでいいんですよね?」
茶髪の眼鏡の少年―――サイ・アーガイルがマリューに話しかける。
「ええ、ありがと」
「それでこの後、俺達はどうすればいいんです?」
「さっきから通信に返答しないですよ〜」
コックピットハッチから顔を出すキラ。
その隣ではウェーブのかかったやや黒茶系の髪の少年―――トール・ケーニヒがOSをチェックしている。
「ところで、どうして灰色になったんだ?」
「メインバッテリーが切れたんだ。そのせいでか通信機能も上手く動いてくれない」
そんな2人の会話にマリューが割り込む。
「それなら大丈夫よ。ストライカーパックを装着すればエネルギーが回復するわ、そしたらもう一度通信を」
「解りました。ほら、トールどいてくれ」
コックピットからトールを追い出す。追い出されたトールはストライクから滑り降りて横ハネの茶髪の少女―――ミリアリア・ハウの隣に歩いていく。
「しっかし、キラも凄いよな〜こんなの動かせるんだから」
「でもそのお陰で私達は助かったのよ。変な事を言わない」
「ところで『ストライカーパック』って何ですか?」
「・・・・・・・・・・・・」
サイの疑問に少し耳を傾けるがマリューは答えない。
「また、秘密主義ですか?」
『すいません。どれが『ストライカーパック』なんですか?』
キラが外部スピーカーで話しかけてくる。
「パックは武器し一体になってるの そのまま装備して」
『解りました』

ストライクがトレーラーから『ストライカーパック』を装備している途中・・・・

33 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 13:04 ID:???
猛烈な爆音が辺りを覆う、
「「「「!!」」」」
大きな爆音と共に煙の中から白いジンに似ている機体と橙色の戦闘機がコロニー内に入ってくる。
 そのまま戦闘している。
「あれはシグー!? やばいわ・・・急いで装備をつけて!!早く!!」
『まって下さい。パック装着用のプログラムが不完全で書き直しているんです』
「なんですって!!そのプログラムを完成させるのに3週間かかったのよ!!、今から書きかえったって間に合わないわ」
『大丈夫です。データベースの構造自体にとりあえず問題はありませんからそこからならなんとか応急処置程度で・・・・』

 その時、白いジン―――シグーと橙色の戦闘機―――メビウスゼロの戦闘に決着が着いていた。
メビウスゼロがレールガンを切断され、バランスを失い、墜落、豪快に地面にめり込んでいく。

『貴様の相手をしている場合ではないのでな』
シグーのモノアイがストライクを写す。
『報告にあった、残りの1機か・・・・今のうちに沈んでもらう!!』
『くっ。間に合わない!?』

34 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 13:06 ID:???
「ん?まだ残っていたのか!」
シグーをアナログで狙い、ヒイロはバスターライフルを放つ。
『むっ!?』
シグーはギリギリの所でそれをよけた。
ストライクとシグーの間に入ってきた光芒の先には・・・
「ガンダム!?」
『ほう・・・情報では5機のはずだが・・?』
ガンダムから聞こえる声にキラは覚えがあった。
「ヒイロ!?」
『任務の邪魔だ。 早くどこかにいけ』
ヒイロは淡々と拡声器によって地上にいるキラたちに告げる。
(ジンとはタイプが違う・・・・士官機というものか?)

『ふん、ではそちらからお相手願おうかな?』
「戯言はそれだけか?任務実行に移行する!」

 ウィングとシグーが戦闘を始める。

35 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 13:08 ID:???
「まずいわ・・・・・相手はシグーに乗っているとこから指揮官ってところね」
「指揮官って・・・そんなにまずいんですか?」
「忘れたのか、ザフトは地球軍と違って階級が無い。代わりに実力さえあれば上官になれる実力主義なんだ」
「痛い所つかれたわね・・・まぁ、その通りなんだけど。とにかく、相手が指揮官って事はさっきの連中よりかは手ごわいわ・・・・」
「けど、あの戦ってるのもストライクと同じ型のMSなんだから大丈夫なんですよね?」
「・・・・違うわ。あれは地球軍のじゃない。」
「えぇ!?じゃぁザフト・・・って今戦ってるのはザフトだし・・じゃぁヒイロは一体・・。」
「アレに乗ってるのはあなたの知り合いなの?」
「そういうわけじゃないんですけど、工場区で倒れていてそれで急に壁飛び越えて消えちゃって・・・そしたらこんなんなっちゃって・・」
「なんだかよくわからないけど・・・・とんでもない子よあの子。」
「え?」
「見て御覧なさい」
「シグーが一方的に押されてる!?」
『―――つぅ!』
クルーゼはウィングのマシンキャノンを後退しながら防ぐが、性能の差のせいか反撃する間が無い。
「どうした?反撃しないのか?」
(反撃しようにも隙が無い、このパイロット並大抵のものではないな。)
「こないなら・・・死ね。」

36 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 13:09 ID:???
 ――ドゥシュッォォォォォオオオンンンン!!

ウィングは2度目のライフルを撃つ。
『しまっ――――』なんとかスラスターを全開にし直撃は避けるもののシグーは半壊する。
『くっ!!』
急いで戦線離脱を図るが、そんなのをヒイロが見逃すはずがなかった。
「もう1発で仕留める!」
ヒイロはロックオンをし、トリガーを引いた。
だが、バスターライフルは静電気のようなものを起こすだけで先のように光芒を出さない。
「・・・・っ!エネルギー切れか。」
すかさずビームサーベルを抜こうとするが、敵は既に追いつく距離ではない所までいってしまっている。
「ちっ俺のミスで・・・!」
なんとか追いつこうと変形しようとした瞬間真横をから天に向かって轟音が鳴り響いた。。
「なんだ!?」

それはストライクの320ミリ超高インパルス砲『アグニ』から発射された凄まじいまでのエネルギーが放たれる音だった。
『ちいっ!もう1機も似たようなものを!!』

シグーは紙一重で回避するがビーム粒子は残りの左足をももぎ取っていく・・・。

37 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 13:10 ID:???
更にソレに飽きたらないのかアグニの光芒は威力を落とさず、轟音と共ににそのままコロニー内壁に直撃する。
「ああああっ!?」
「こ、コロニーが!?」
『これほどまでの火力をモビルスーツに持たせるとは・・・・むっ!!』
その時、凄まじい轟音とともに、山からもうもうと立ちこめる土煙をかきわけるように現れたのは白い戦艦だった。
『戦艦・・・・コロニーの中に・・・・!?』
『300m級・・・・アレはザフトの仲間ですか?』
「いえ・・・・あの戦艦は『アークエンジェル』・・・地球軍の最新機密戦艦よ」
白い戦艦の出現でシグーの勝算がさらに薄まる。

(ここまで分が悪くなるとは・・・・ここは一時撤退だな・・・)
撤退していく際にシグーのモノアイが翼を持ったモビルスーツとアグニを腰だめに構えているストライクを写す。
(地球軍の5機目・・・それに、あの機体・・・・)
 そのまま、シグーがストライクが開けた穴から撤退していく。
『や・・・・やった・・・・』

とりあえず2話までです。 

38 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 17:31 ID:???
晒しage

39 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 17:32 ID:???
                _.-ー─v_
        ,/ ̄ ̄''ー、 .,r′    \    _,.v--、、.,,,,,,_____,,,..,、v--、.      .,r'^¨'^冖¬ーーー冖'^¨¨^'''‐v
       ./′     ∨  .r'''r  ゙!   ./              `┐    ./                ┐
      .ノ        {,  ゙'ー′ ,「   |                |    .|                 }
      .,「        .'トv    _ノ′  .(,               ,ノ    .'(_       .___        .|
    .,/          ゙i..^''''''''″     ゙\,.,..、v--ー¬ー--、、..,..、/      ^¬‐'''^¨¨ ̄ ,,r′     .,「
  .,.-''二,_    .l゙(     .(.                                    ,/      ,/
 /゙/″  ¨\_ .i′l.     'v        _,.,、..,_                      _,..-┘   ,,r:::::::::‐″
 }.|      .゙l、〔  {      \     ..r''レ‐ーrア'ー-v、.,,,,,,,,,,,,,,,,,.....,、、、,     ,ノ'二厂`    .,iフ′  ¨'-__
 .∨┐     〕.|  ゙i,      .\    ノ.ノ   .゙i,            .\   ノ./′ \    .〔|      \
  .\フーv、、-'ソ′  ゙l、      \  「 |    .}             }  | |     ミ    ,,八      .\
    .¨''¬'''″    'l、       }  .}.|     |             .,!  (.'i     .|  ._r'′ \      )
              \     丿  .)..)   ._/    ___       .,/′  ゙),\   ,}.,r'′   ゙\     .}
               .゙'‐、、、v‐″   .゙‐>‐'ニ-ー'''^ ̄ ̄ ̄¨¨¨^^''^″    ゙->--'ソ'′      ^'‐v、,,/

40 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 17:34 ID:???

つまらん
かえれ

41 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 17:35 ID:???
                        /⌒ヾ⌒ヽ.
                       /   丿  ..ヾ
                     /   。 人    )
                    (。...。_ .ノ 。ヾ。...丿
                     ( _ .  .. ノ   )
                    /        /
                    / ノ し   /
     ∠ミミヾj┴彡ゝ      / ) と   /
    ,/ ,-ー'"   ヾヨ、    /      /
    |/        /7ミ!   /      /
    }|r、       l ゙iミ」  /     /
    |]ム    _∠ニ,_ィト}  /     /  
    ト、 ̄ ミl=r"  _/ |h  /  ..  / / どうやら!!!!!!!!!!
    `!  ̄ j ,」 ̄  jr /   . /  <俺は増殖するらしい!!!!!!!
 シコ 丶 ,_`;..__  i ノ /   /    \_________
      ヽ ゙ー‐ ` ; / /   /
      / ヽ,_, / )/ .  /
 シコ  ( ) ゚ ゚/\ゝ 丿.../
      \ ヽ、 (  /  ⊂//
        \ ヽ / ⊂//
        ( \つ  /
        |  |O○ノ \
        |  |    \ \
        |  )     |  )
        / /      / /
       / /       ∪
       ∪




42 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 17:35 ID:???

                      /⌒ヾ⌒ヽ.
                     /   丿  ..ヾ
                   /   。 人    )
                  (。...。_ .ノ 。ヾ。...丿
                   ( _ .  .. ノ   )
                  /        /
                  / ノ し   /
     三 ̄ ̄ ̄ ̄\    / ) と   /
     /  ____| .  /      /
     /  >     |   /      /
    /  / ⌒  ⌒ |  /     /
    |_/---(・)--(・) |  /     /
    | (6    つ  | /  ..  / / どうやら!!!!!!!!!!
     |    ___ |/   . /  <俺は増殖するらしい!!!!!!!
    \  \_/ / /   /    \_________
 シコ  \___/   /   /
      /     \ / .  /
 シコ  ( ) ゚ ゚/\ゝ 丿.../
      \ ヽ、 (  /  ⊂//
        \ ヽ / ⊂//
        ( \つ  /
        |  |O○ノ \
        |  |    \ \
        |  )     |  )
        / /      / /
       / /       ∪
       ∪



43 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 17:35 ID:???
機動戦士ガンダムM(ムスカ
の小説スレにしていいですか?

44 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 17:36 ID:???
>>43
構わんネタ投下しろ

45 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 17:36 ID:???
いいよ

46 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 17:37 ID:???
>>43
いいね

47 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 17:44 ID:???
〜序章〜
地球に謎のロボットを降下させてから、既に半世紀・・・・・・・・
ラピュタ軍と、地球軍の戦局は止まり、両軍ともにやる気をなくしていた
通常なら、物資など全てで有利な地球軍の勝利に終わるはずだったが
ラピュタ軍、総大将、「ムスカ・パロ・ウル・ラピュタ」が前線に加わった事により
士気が大幅に上がった
しかし、士気が大幅に上がったところで、モウロ将軍率いる、地球軍のMS部隊の足を止めるのが
精一杯という状態であった
そこで、ムスカは、現在戦力として投入している、ラピュタのロボット、あれを発展、大型化、させてはどうか
との考案を持ち出したところ、ラピュタ軍開発部によりMSと言う呼び名のロボットが生み出された
それは、それまで2〜3mだったロボットと比較すると実に9倍以上のサイズを誇る物であった


48 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 17:44 ID:???
>>47
がんがれ

49 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 17:45 ID:???
モウロ将軍率いる、地球軍のMS部隊×
モウロ将軍率いる、地球軍の戦闘車両部隊○

50 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 17:47 ID:???
>>37
がんがれ

51 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 17:47 ID:???
        ∧  ∧
        |1/ |1/
      / ̄ ̄ ̄`ヽ、
      /   ,,     ヽ
      /  丿  \    |
     | (●) (●)   |
     /          |  さすがのムーミソも
    /        ^   |
   {         /|   |   >>1の愚かさには
    ヽ、.    /丿ノ   |
      ``ー――‐''"    |  呆れ果てて言葉も出ないようです
      ./         . | |
 (⌒―|          | ゛―^⌒)
 . ̄ ̄|          ̄ ̄| ̄


52 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 17:49 ID:???
                   Λ_ヘ^−^Λ_ヘ^−^Λ_ヘ^Λ_ヘ
     ザッ            ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ
                __,/ヽ_ /ヽ__,.ヘ /ヽ__,.ヘ _,.ヘ ,.ヘ    ザッ
    /\___/ヽ   /\___ /\___/ヽ _/ヽ /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\/''''''   '''/''''''   '''''':::::::\   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:|(●),    |(●),   、(●)、.:|、( |(●),   、(●)、.:|
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|   ,,ノ(、_, )|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|_, )|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::|   `-=ニ= |   `-=ニ=- ' .:::::::|ニ=|   `-=ニ=- ' .:::::::|
   \  `ニニ´  .:::::/\  `ニニ \  `ニニ´  .:::::/ニ´ \  `ニニ´  .:::::/
   /`ー‐--‐‐―´\ /`ー‐-  /`ー‐--‐‐―´\-‐‐ /`ー‐--‐‐―´\

53 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 18:38 ID:???
>>47
中々新しい発想ナだけに出出しは良い

54 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 19:18 ID:???
キラが自分の手を見ると手汗でベトベトだった。
「・・・・とりあえずキラ君? アークエンジェルに通信を」
『は、はいっ』
「それとあの機体のパイロットと交信できるかしら?」
「え?やってみます・・・。」
キラは全周波交信に切り替え正体不明のMSへの交信を試みた
『危ない所を助けてくれてありがとうございます。あの・・・・ヒイロだよね?』
<・・・・・そうだ。>
『やっぱり!君なんでそんなものに乗ってるの!?というか何者なんだい君は!』
<余計な詮索はするな。・・・・・・任務了解。>
『任務・・・?で、質問に答えてよ!話してくれなきゃわからないじゃないか!』
<今言えることはこれだけだ。俺の次の任務はお前らと行動を供にしお前らを守ることだ。それ以上言うならばお前を殺す。>
キラはヒイロの言葉が本心から出ているように思え恐怖を感じて黙る。
『わかった・・・・マリューさんたちにはそう伝えておく。君も補給が必要みたいだし・・・。』
<・・・俺も聞きたいことがある。>
ヒイロはキラたちとともにアークエンジェルへと向かった。

55 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 19:20 ID:???
クルーゼ機が離脱して間も無く広場に着陸しているアークエンジェルにキラ達は集まっていた。
 ただ、ヒイロは『やることがあるから俺は後から乗艦する』と言ってその場にはいなかった。
「キミ コーディネイターだろ」
 マリューとクルー達の話が終わりマリューが艦長に就任が済んだ直後の言葉だった。
『!?』
 『コーディネイター』という単語に激しく反応する面々。
「はい」
キラの言葉に反応するよりも早いぐらいに兵士が銃を構える。
 動揺する学生達をよそにキラはジッと立っている。
「キラはコーディネイターでも、敵じゃない!! さっきの見てなかったのか!?」
「そうよ! キラは何もしてないわ!!」
「キラ、おまえも何か言えよ!!」
 何も言わないキラの代わりにキラを囲み対抗する学生達。
「・・・・・・・確かに僕はコーディネイターです」
『!!』
さらに少し開き直ったキラに対し敵対心を増やす兵士達。
「でも、僕は少なくとも貴方達と戦うつもりはありません。信じてください」 そう言ってジッとマリュー達を見詰めるキラ
「・・・、ヘリオポリスは中立のコロニーですもの、
     戦火に巻き込まれるのが嫌でここに移ったコーディネイターがいても不思議じゃないわ。違う?キラ君」

「ええ。僕は1世代目のコーディネイターですから」

「両親はナチュラルってことか」
フラガ納得したようにストライクを見上げる。そこで彼には1つの疑問が浮かんでいた。
「そう言えば、ストライクに坊主が乗ってたなら・・・・あのクルーゼをおしてたのは一体誰だよ?」
「ああ、それは・・・・・・」


56 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 19:23 ID:???
キラが続きを言いかけた時にウィングがバード状態となって静かに着艦する。
兵士達がすぐさま銃を構える。
「ラミアス大尉―――いえ、艦長!!」
「慌てないの。大丈夫、味方よ」
マリューが制止している間にコックピットが開かれる。
「・・・・遅れてすまない。」

出てきた人物がザフト兵士ではなく連合の軍服でもなくタンクトップ姿なのにキラと同じくらいの少年である事に一同が呆然となる

機体から飛び降りたヒイロは自分を取り囲む雰囲気に警戒することなく言い放つ。
「なんだ?俺は機体の整備がしたい。使わせてもらうぞ・・・」
「いや、え、ちょいと待った!、こんな子供がクルーゼ隊を?・・・・いや、君もコーディネーターなのかい?」
「ヒイロ君は『コーディネーター』自体知りませんよ?」
『えっ?』
「それ以前に『ザフト』も知りませんでしたし」
『はい?』
「あー・・・まずは名前を聞こうか」
何とか持ち直した一同を代表してフラガが口を開いた。
「・・・・・・ヒイロ・ユイだ。」
「所属・・・・・・っと言っても解らないかな?」
「それは言えない。」
「言えないって、お前さんはどこかの特殊部隊なのかい?」
「そいつに言ったはずだ。俺に無闇に質問するなと。俺はお前らと行動を共にする任務を受けた。ただそれだけだ。」
「だそうなんです。」
キラが肩をすくめて言う。
「まいったねぇ・・・名前以外は教えない・・・か。じゃぁ、その任務ってのは誰が出してるんだ?」
「・・・・」
「それも言えないってことか・・・。」
 軍人の尋問に学生が口を挟むのが気に食わない表情のナタルだったが尋問―――質問を続ける。
「じゃあ、何故にモルゲンレーテの倉庫にいたのか説明してもらおうか」
「気が付いたらそこにいた。それだけだ。」
ヒイロはぶしつけに質問に応じる。

57 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 19:25 ID:???
「そうじゃなくてだな。その前の話だよ。どこに住んでるとか」
「・・・それはいえない。」
「んー、まいったなぁこりゃ。とりあえず・・・まあお前さんが知らない事をそっちが質問する形で聞いてみるか」
戦争の事。コーディネイターの事。ザフトの事。プラントの事。
地球統一連合ではなく大西洋連邦という組織であることやコロニーはないこと。、AC暦でもない事。
何もかもがすぐには信じられることではなかった。
(なぜだかわからないが、コロニーとの任務のやりとりはできる。だが、それ以外ができないのはなぜだ?
 地球とのコンタクトも取れない・・・。)
ヒイロは何を聞いても疑問がわいてくるだけなことに苛立つ。

「とりあえず。あなたの身柄は私達が預かるわ。でも安心して『捕虜』っていう訳じゃなく『民間人』としてだから、そっちのキミ達も」
と言いながらマリューは学生達の方を振り向く。
「なら、MS修理施設を使わせてもらうぞ。」
そう言ってヒイロはツカツカと歩いていく。
ヒイロの突拍子もない行動に一同は唖然とするがマリューは
「素直にいえないだけよ。」
と言って整備班にも行くように指示を出した。
「しかし、艦長よろしいのですか?」
「こんな所に子供たちだけをほっとく訳にはいかないでしょ」
「そりゃ、そーだ」
(そうか、俺は傍から見れば学校に通うくらいの人間だからな・・・)
 こうしてヒイロとキラ達はアークエンジェルに乗艦するのであった。

58 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 19:32 ID:???
        ∧  ∧
        |1/ |1/
      / ̄ ̄ ̄`ヽ、
      /   ,,     ヽ
      /  丿  \    |
     | (●) (●)   |
     /          |  さすがのムーミソも
    /        ^   |
   {         /|   |   >>1の愚かさには
    ヽ、.    /丿ノ   |
      ``ー――‐''"    |  呆れ果てて言葉も出ないようです
      ./         . | |
 (⌒―|          | ゛―^⌒)
 . ̄ ̄|          ̄ ̄| ̄



59 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 19:34 ID:???
それぞれが持ち場に帰り解散になった後、士官3人はブリッジ集まっていた。
「で、どうするの?」
マリュー・ナタル・フラガの3人の会議はフラガの一言から始まった。
「えっ・・・・・・どうするって・・・・・・?」
「外にいる連中。おそらくもう一度襲撃があると見て間違いないだろうな」
「―――根拠は?」
『ストライク』だろ。あの力を見せ付けられて黙っている奴はいない、それと彼のアレも。それになんせ外にいるのが、
 よりによって『クルーゼ隊』だもんな」
「知っているんですか?」
「俺の知る限りで厄介な奴が隊長をしている。奴がそう簡単に見逃してくれる訳が無い」
「大尉の『ゼロ』が使えない今、我が艦の機動兵器は『ストライク』とヒイロという少年のGに似た機体3機だけです。
 いくらあのモビルスーツの協力があっても敵は総力で攻めて来るとなるとやはり『ストライク』の力が必要かと具申いたとます」
ナタルがキビキビと答える
「うん。そうね・・・ところでドッグに行ったヒイロ君は自分でモビルスーツを修理しているというの?」
「それが『俺の機体は誰にも触れさせない。道具とパーツだけを貰えればいい』って言って機体に触らせないんだとさ。
 まったくなんだかよくわかんない坊主だよ。アイツは・・・。それでも俺が「つぎ出撃しろって言われたら出れる?」って聞いたら
 『任務は全うする』って淡々と応えてたけどな。」
「やはり、無傷の『ストライク』を大尉が・・・・・・」
「おいおい、無茶言うなよ!俺にあんなモンが扱えるかよ。
 あのコーディネイターの坊主が書き換えたっていうOSのデータ見てないのか?あんなモンが普通の人間に扱えるかよ」
「たしかに『ストライク』はキラ君でなければ無理でしょうね・・・・・・」
「なら、元に戻させて・・・・・・」
「のろくさ出て行って的になれって?」
3人の話は煮え切らないものになり始めていた。
だが、ふんぎりをつけないと始まらないと考えたマリューは重い口を開いた。

60 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 19:35 ID:???
「私が・・・・・・説得します!!」
 そのままマリューはブリッジを出た。
「おいおい。大丈夫かよ」
フラガも慌ててそれについていく。
ヒイロはあらかたウィングの弾薬積み込み作業を終え、艦のシステムを把握しておこうと回っていた。
そんな時ヒイロは二人がキラを説得している場面に出くわてしまった。
「お断りします!僕達をもうこれ以上、戦争なんかに巻き込まないで下さい!!」
「キラくん・・・・・・」
「マリューさんが行ったことは正しいのかもしれない。外の世界が戦争をしているんだって。でも、
 僕達はそれが嫌で、戦いが嫌で、中立のココを選んだんだ!!それを・・・・・・」

「戦いたくないのなら戦わなければいい。」

「「「え!?」」」
突然会話に入ってきた人物に3人は驚いた。
「だが、お前が選択したものが本当に後悔しないものなのならばな。」
「こ、後悔なんかする分けないじゃないか!僕は戦争が嫌で・・・」
「だが、今は戦闘中だ。戦争に関わりたくないのであるならば、ここで死ぬのが一番だろう。
 だが、お前の本当の感情がそうでないならばその感情に従うんだな。
 俺は自分の感情に素直に従って行動するのは素晴らしいことだ教えられた。お前がどうなるかは俺の知ったことではない。
 ただ、自分の感情に素直になれとだけ言っておく。」
「・・・・・・僕は・・・。」

61 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 19:38 ID:???
そんなやり取りをしている時、甲高い音で艦内に警報音が鳴り響いた
『ラミアス艦長ラミアス艦長!至急ブリッジへ!』
 マリューは近くの通信版よりブリッジに連絡をすぎさま入れた。
「どうしたの?」
『モビルスーツが来ます!至急ブリッジにまでお戻りください
「わかりました、ではアークエンジェル発進準備!総員第1戦闘配備! 大尉の『ゼロ』はまだ・・・・・・?」
『まだです、修理は完了しておりません』
「では大尉はCICをお願いします」
「了解!!」
「敵襲か?」
ヒイロは慌しくなる様子を冷静に見ながらマリューに尋ねる。
「そうよ。あなたにも出撃してもらうことになるわ・・・」
「了解。先程通信で『任務にある期間は士官の命令に従え』とのことがあった。あんたが艦長なのは先程知った。
 出撃のタイミングなどはそっちに任せる。」
そう言ってヒイロはMSドッグへと走り去っていく。
「えっ?ちょっ・・・」
「まったく・・・・あの子はあの子で・・・・・」

第二次コロニー襲撃作戦が始まろうとしていた

62 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 19:42 ID:???
                        /⌒ヾ⌒ヽ.
                       /   丿  ..ヾ
                     /   。 人    )
                    (。...。_ .ノ 。ヾ。...丿
                     ( _ .  .. ノ   )
                    /        /
                    / ノ し   /
     ∠ミミヾj┴彡ゝ      / ) と   /
    ,/ ,-ー'"   ヾヨ、    /      /
    |/        /7ミ!   /      /
    }|r、       l ゙iミ」  /     /
    |]ム    _∠ニ,_ィト}  /     /  
    ト、 ̄ ミl=r"  _/ |h  /  ..  / / どうやら!!!!!!!!!!
    `!  ̄ j ,」 ̄  jr /   . /  <俺は増殖するらしい!!!!!!!
 シコ 丶 ,_`;..__  i ノ /   /    \_________
      ヽ ゙ー‐ ` ; / /   /
      / ヽ,_, / )/ .  /
 シコ  ( ) ゚ ゚/\ゝ 丿.../
      \ ヽ、 (  /  ⊂//
        \ ヽ / ⊂//
        ( \つ  /
        |  |O○ノ \
        |  |    \ \
        |  )     |  )
        / /      / /
       / /       ∪
       ∪





63 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 19:42 ID:???

                      /⌒ヾ⌒ヽ.
                     /   丿  ..ヾ
                   /   。 人    )
                  (。...。_ .ノ 。ヾ。...丿
                   ( _ .  .. ノ   )
                  /        /
                  / ノ し   /
     三 ̄ ̄ ̄ ̄\    / ) と   /
     /  ____| .  /      /
     /  >     |   /      /
    /  / ⌒  ⌒ |  /     /
    |_/---(・)--(・) |  /     /
    | (6    つ  | /  ..  / / どうやら!!!!!!!!!!
     |    ___ |/   . /  <俺は増殖するらしい!!!!!!!
    \  \_/ / /   /    \_________
 シコ  \___/   /   /
      /     \ / .  /
 シコ  ( ) ゚ ゚/\ゝ 丿.../
      \ ヽ、 (  /  ⊂//
        \ ヽ / ⊂//
        ( \つ  /
        |  |O○ノ \
        |  |    \ \
        |  )     |  )
        / /      / /
       / /       ∪
       ∪




64 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 19:45 ID:???
            ,r‐、
       /´ヽ、/  丶
    / ⌒'〈   _卩--- 、」_        __
   /出お クY´       `ヽ、   /´ク ヽ
  f し乳 ラ l       , , )  /  ラ  !
  l て.を ラ |   ノィ_ノ」,.イノレ′|  ラ |
  l い  がj   j゙、_,  r ‐゙{、   ∧  が !
  l る   /!   ハ   ゝ ! i  j::;::\ : ノ-、
  ヽ ! _ノ_」   ! } `=' ,イ l ィ':;勹ノ::`´::::::::
   `フ´/´ l  ヽ个 ァ‐く j ノ 'f _ヽヾ:::::::::::::::
    { /   `ー- ′  ヾァ'_, r' 〈` }_:::::::::::::
   千″  ,       / / ナ゛ト   リ:::::::::::::
   / ユ  /    ;   ∨  ユ !、__ <;y、:;_
   /  l / 、   丿 _.ノ- /___,.、-ゝく: : : : : : :
  ノ  l/ ‘云 ̄`¨´  ̄/ ̄「    }: : : : : : :
 /   /ツ   `ーr- 、,,,__ツ _|_____ _ノ: : : : : : :
./   /    -‐,ォ!=゚。iト〔 ̄∠,´ 「´: : : : : : :
′  /|   __f(%i!―iドソト<_   〉-‐'''"´
  / l     !、_` ̄ ̄,ノ   `ヽ/
 /  ヽ        ̄ ̄`ヽ、   /

65 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 19:53 ID:???
時はさかのぼる。
<さぁーってっとお前さんたちの母艦ってのはこれだな。>
デュオは3機を指示されたガモフへと誘導する。
『護衛の任、感謝します!』
3人のリーダー格からお礼を述べる通信が入る。
<これが俺の任務だからな・・・・。っておいおい!また任務かよ〜!人使いあらいなぁまったく!・・・・・りょーかい。>
『いかがされましたか?』
先程のパイロットが窺ってきた。
<あ、いや。次の任務ってのがあんたらと行動を共にしろってことでね。以後、よろしく♪
 なんか話しによればそちらの上官とは話しついてるみたいだから俺のもドッグに入れてもらってかまわないみたいなんだけど>
『そうですか!デュオ殿もいれば心強いものです!遅ればせながら私はイザーク・ジュールと申します!初対面での失礼申し訳ありません!』
<いやいや、いいってことよ!それとその『殿』ってのはやめてくれよな?見た感じ同い年ぐらいなんだからさ>
『同い年であります・・・・か?』
<ほら!>
そう言ってデュオはモニターに画面を出した
それを見てイザークは驚く。
(この人はおそらくザフトの中でもさぞかし隠密性のある特務隊所属なのであろう・・・)
イザークはひとり考えながら、ここには既にMSを積めるスペースがないので
ヴェサリウスへ行き隊長に挨拶するようにとデュオに丁寧に述べた

66 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 19:55 ID:???
<了解!>
デュオは機体を教えられたヴェサリウスへと飛ばす。
ヴェサリウスにつくと既に連絡があったのか整備班が機体を収容しやすいよう親切に誘導していく。
「ふぃ〜。あ、弾薬の補給できたら頼みますわ〜!」
ハッチを開き顔を出してデュオは整備士に叫んだ。ふと見ると目の前に同い年くらいの少年兵が立っている。
「ん?あなたさんはどちらさんで?」
「今回の作戦に参加したアスラン・ザラと言います。イザークからは連絡を受けています。どうぞこちらへ。」
そう言ってアスランはデュオについてくるよう言って歩き出した。

「ごくろうだったなアスラン。」
「は、!隊長、この方が我々の作戦を援護してくれたデュオ・マクスウェル氏であります。」
「ほぅ・・・。この少年が・・・いや、失礼。れっきとしたモビルスーツのパイロットに少年も何もないな。
 では、率直に聞こう。我々の作戦を突如援護参加してくれた理由とは?」
「なんつったらいいのかなぁ・・・・まぁ俺は任務であんたらを援護し以後、次の任務があるまであんたらと行動を共にしろって受けている。
 それが理由って奴。」
アスランはデュオの砕けた物言いに驚く。
「任務か・・・・戦争には隠密性のある特務というのはつきもだからな。詮索はやめておこうう。
こちらとしても力が必要なのは確かなのでね。ラウ・ル・クルーゼだ。以後よろしく頼むぞ、マクスウェル。」
「こちらこそ、どーも!」
デュオはかしこまることなく、陽気に返事をした。
ラウの指示でアスランはデュオを部屋へと案内する。
「ところで、ぶしつけなこと聞くけど、今は何年だったけ?」
アスランは冗談だと思って気軽に応えた。
「それは、もちろんコズミック・イラ71年ですが、それが何か?」
「そうだった、そうだった。わりぃね。」
「では、こちらの部屋です。何か分からないことがあったらいつでもどうぞ。では。」
一礼をしてアスランはデュオの部屋から去った。
「ありがとさ〜ん!・・・・コズミック・イラねぇ・・・・。一体何がどうなっているのやら・・・」
デュオはベットに寝転がりながらふぅっと溜息をついた。

67 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 19:56 ID:???
どれくらい眠ったのだろうか。不意に部屋をノックする音がした。
「どちらさんで?」
「失礼します。アスランです」
「おぅ。君ね・・。入って、入って。で、なんのよう?」
「ただ今からコロニー対する再出撃があるのですが、それに出撃するように伝えろと隊長からの指示を受けてまいりました。」
「再出撃・・・・了解。で、敵の数は?」
「えぇっと・・・・奪い損ねた同型機体と・・・正体不明のモビルスーツそれに新型艦です。」
「同型ってのはそちらさんのと同じのが5体もあんの!?へぇ〜!で、正体不明ってのは?」
「隊長がそのMSと交戦したのですが、とてつもない火力と通常では考えられない強固な装甲を持ったモビルスーツだそうです。
 これがその機体です。」
アスランは一枚の写真をデュオに渡した。
写真にはバスターライフルを放とうとするウィングが写っていた。
「へぇ・・・・これがねぇ・・。最近はこのタイプのMSがはやりなのかねぇ・・」
「え?」
「いや、なんでもない。OKわかった。俺もすぐ出撃すると隊長さんに言っといてくれ。」
そう言ってデュオは私服のままMSドッグへと向かう。
「あ、パイロットスーツは!?」
「あ〜、いいや。動きにくいし!」
背中越しに手を振りながらデュオは応えた。
デュオが愛機のハッチへ向かう。
アスランはそんあデュオを遠目で見ていたが,やがて何かを決意した顔でその後を急いで追った。

68 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 19:58 ID:???
デュオが着いた時には既にドッグに残っているMSはアスランが乗ってきた機体と愛機だけだった。
デュオはハッチを開き愛機のシステムを起動させる。
<あのぉ・・・・>
不意にスピーカに声が入った。
「びっくりしたぁ!?なんだ、なんだ?」
<いえ、その整備士があつかましくも言うのもなんなんですけど・・・その、このモビルスーツの名前ってなんて言うのでしょうか?
 整備する時に名称が分かってると効率が良くなるので・・・>
「名称ねぇ・・・・。デスサイズ。そう、デスサイズだった!」
<デスサイズですね?わかりました!ありがとうございます!では御武運を!!>
整備士は嬉々とした声で礼を述べデスサイズをカタパルトに誘導する。
『デュオ機カタパルト接続。システムオールゴー・・・・』
<ガンダムデスサイズ、デュオ出るぜ!!>
デスサイズはその漆黒の機体を暗闇の宇宙を切り裂くかのようにバーニアーを出しながらヘリオポリスへと向かう。
その直後発進命令もないのにも関わらず、アスランもまたイージスを射出させた。

69 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 20:03 ID:???
ブリッジには艦長席にマリュー、CICにフラガ、ナタルが席に着く。
マリューが今回の戦闘の目的をブリッジクルーに指示する。
「ヘリオポリスからの脱出を最優先とする。戦闘ではコロニーを傷つけないよう留意せよ。」
『んな無茶な・・』という声が微かに聞こえる。だが、愚痴をこぼすのもしかたがない。極めて状況は不利なのだから。

 MSドッグでは出ざる終えないキラがストライクに搭乗しカタパルトにセットされていた。
『3番コンテナを出してくれ!ソードストライカー装備だ!』
メカニックの声が響き渡るのをよっしぃは耳にした。
ストライクの左肩にパックと実体剣が装着される。
「ソードストライカー?剣か。自分の感情に素直に従え・・・・僕は友達を守りたいものを守る!それが僕の変わらない『心』だ!」
キラは一抹の不安をかき消すようにヒイロの言葉を振り返りながら自分を鼓舞する。
ストライクはPS装甲を展開し合図を待つ。
ヒイロもまたコックピットに着き、右舷カタパルトでその合図を待っていた。
「作戦内容、母艦の護衛、及び敵の殲滅。但しコロニーへの損害は最小限・・・。任務了解。」

70 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 20:05 ID:???
『接近する熱源1.熱合パターン、ジンです。』
ブリッジクルーが画像と供に全員の画面に出す。
「あちゃー、なんてこったい!拠点攻撃用の重爆撃装備だぞ!?やつら、あんなもんをここで使う気かぁ!?」
フラガは焦りを隠せなかった。これではこっちが気をつけてもコロニーが危ない目にあうのは目に見えてきたからだ。
コロニーの別の部分が爆発し別部隊が入ってくる。
ブリッジクルーはすぐさま状況把握を開始する。
『タンネンバウム地区から更に別部隊侵入!ジン・・・・それとライブラリに該当無しのMSが1機!』
ナタルがこれで全部だと推測し指示を出す
「ストライク、発進させろ!それとヒイロのもだ!」
が、これだけではなかった。
『っぁ!1機は・・・X303イージスです!』
ブリッジのクルーが全員息を飲んだ。
「もう実戦に投入してくるなんて・・・!」
「今は敵だ!あれに沈められちゃヤバいっしょ!」
フラガは艦の士気低下を防ごうと檄を飛ばす。
「コリントス発車準備、レーザー誘導厳に!」
ナタルは我に返り指示を出す。
それを聞いてマリューはCICらに説明を付け足した。
「フェイズシフトに実態弾は効かないの。主砲、レーザー連動。焦点拡散!」
艦長自ら指示を出し、前方の一団にゴットフリートを発射する。

それを回避しようとザフトのMS隊は一気に散開する。
『オロールとマシューは戦艦を。デュオにはあの所属不明のMSを。・・・アスラン!』
ミゲルが3人に指示を出し、アスランに交信を入れる。
『無理やりついてきたんだから、それなりの誠意みしてもらうぞ!』
アスランのモニターにもAAから射出され、こちらに向かってるストライクが見えた。
「ああ・・・。」
今度こそ確認しなくては。
アレのパイロットが誰なのかを・・・。アスランはレバーを握りなおした。

71 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 20:06 ID:???
「おい、あっちのモニターで外の様子が見れるんだって!」
トールが居住区のみんなに知らせる。3人は急いでトールのいるモニターの部屋へと走る。
モニターでは激しいMSの戦闘が映し出されている。
その中にはキラのストライクも・・・。

 「そおぉら、堕ちろぉぉ!!」
この前の恨みといわんばかりに、ミゲルはストライクに拠点用のレーザーを至近距離で発射する。
ストライクはそれを回避するも、レーザーはコロニーの支柱となる3本のうちの一つを焼き切った。
「あぁ!」
このままじゃコロニーが・・!
「えぇい!」
それでも尚、ミゲルはレーザを撃つ。
「コロニーに当てるわけにはいかない!どうすりゃいいんだよ!」
キラはパニックになりそうな頭で必死に冷静になろうとする。
その間、レーザーはストライクに向けて再び発射された。
それをストライクは左手の小手で受ける。一瞬爆煙があがる。
「ミゲル!?」
ミゲルは確かな手応えを感じていた。
だが、ストライクは煙の中から対艦刀を振りかざして迫ってきた。
「っぁぁ!」
ミゲルは間一髪の所でそれを避け、そのままレーザーを撃つが、またも小手で受け止められてしまう。

出撃のGOサインが出たのを見てヒイロはバーニアのペダルを踏み込む。
<これより、任務を実行するため出撃する。>
バード型のウィングはまさに鳥のように舞い上がり、コロニーへと飛び立った。
出撃と同時にウィングのOSはモビルスーツの接近をヒイロに知らせる。
<MS・・・ジンか。先程戦闘経験をインプットした・・・。よし。>
ヒイロはウィングをMS形態に変形させ迫りくる2機のジンにバスターライフルを構える。
『おい!あのMA、MSに変形したぞ!?』
『なに寝ぼけてるんだ!そんなMS聞いたことないぞ!?』
2機のパイロットは目の前でMAがMSになったことに驚いていた。
だが、次の瞬間パイロット達はそんなことを考えることもなくなった。

72 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 20:08 ID:???
「「あ・・・・」」
2機のジンは一瞬にして灰燼と化す。
「くくく・・・・・あははははは!!」
ヒイロは敵を消し飛ばしたことで快感を覚える。
だが、その快感をかき消すようにアラートがなる。
ピピピピ!!
「接近する熱源を捕捉・・・・。これは!ガンダム!?」
モニターに黒いガンダムタイプの機体が迫ってくるのが見えた。
すると突然その機体から交信が入ってくる。
<なんだぁ?お前さんもガンダム乗りってやつか!なんでこうガンダムタイプが多いんだ?こりゃぁなんか品評会ってやつかぁ?>
「誰だ貴様は。敵であるならお前を・・・・殺す。」
<おうおう怖いねぇ!んじゃとっと終わらせますか!>
デスサイズは鎌を振り下ろして来る。
ヒイロはそれをスレスレでよける
「誰であろうと任務の邪魔をする奴は排除だ。」
マシンキャノンで牽制しながらバスターライフルを構える。
「そいつはあたらねぇよ!」
デスサイズがバスターシールドを放ちライフルの照準をずらす。
「ちっ!」
ヒイロは一旦アークエンジェルへ引き返す。
<逃げんのか!?>
「・・・・・」

73 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 20:08 ID:???
   \,ゝ`/~ /~ /∴∴*;‖,,:.,/  ,.、,'・ /    /
  ,.、,'・・ '・,.、,'・、′,'・, ,'    ,.、,'・、′,'・   |   |~  /^ )  ,.、,'・、′,
    \・ '・,. :,"o∴\  \∴::  ・  ;,'・,_,,,,'・, ,'・,  ,'・/
 ・,   ・  ;,',.、: ・, ,'・/∴,,゙・,,∴\'・, ,'・,  ,'・   /
   \ ・, \ \,.、: ・,「∴;, ゜∴ ;∴」;   ;ノ、;;;@;;!∴;   .
     _,,___ ,.、: ・, ,'・i,. ,,゙;;;; ゙,, ●.,i  ・、′/  〉∴;"(   )∴"o;(
′, ̄,. /●,,゙・;;^\    \∵;,,o,;:/ ),,O;.:O∴",,◎'":)   ),,O;.";:〉
     「;,,''“。∴・∵ |・ '・,.、,'′, ̄,.、: _    ,..-'"´ ̄\
  \ :i,.∴ ,,゙;;;∴;,ノ               _」  ,/´   ヽ
      \∵;,,o,;:/  |,.、,'・・ '・,.、,'・  ///∴,,゙・,,∴\'・
     ∴:  '"-ゞ ∴:: ;,'・,`゛ー-"-ー'ヽ"゛"',「∴;, ゜∴ ;∴」;
   \ ・ '・,.、,'・、′,'・,    ,/,'・ 〉∵o* ,'・, ,'・i,. ,,゙;;;,, ● .,i
      ヽ.      ;∴",,,O;.:O∴;",,''∴`;, ,'・,\∵;,,o,;:/
       \ ・ '・,.、,′,'・,  ・,.∴∴*;",,∴* ,'・, ・、′/  〉∴;"
        '・、′,'・,    ,.、/,'・;;∴o",,∴,,..    |   |~  /^ )
   |   .ヽ、  \  __  .,  ヽ_-  ̄ ̄ ̄ ̄   .| 丶 .|   |
   .| ´`ヽ,.`、    ̄_--/     ̄         .| ,L__ノ   /
   |  .´ |.ヽ --─ ̄  (___)     ┐     .|    /
    |   /∧ ヽ  ┌   | | ∪    /        |   イ´
    .ヽ、 ´ `ヽ.|   \_∪___/       | `'´ |、_,--- 、
     `ヽ、  .| U    \_/  /        .|     ̄ ̄─
        `ヽ- .|     \__∪/       / U  /     .|


74 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 20:10 ID:???
        ヽ|/
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・なんだこの糞スレ
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |



75 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 20:11 ID:???
        ∧  ∧
        |1/ |1/
      / ̄ ̄ ̄`ヽ、
      /   ,,     ヽ
      /  丿  \    |
     | (●) (●)   |
     /          |  さすがのムーミソも
    /        ^   |
   {         /|   |   1 ◆zcc7XeIsO6 の愚かさには
    ヽ、.    /丿ノ   |
      ``ー――‐''"    |  呆れ果てて言葉も出ないようです
      ./         . | |
 (⌒―|          | ゛―^⌒)
 . ̄ ̄|          ̄ ̄| ̄




76 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 20:11 ID:???
『ヒイロ機帰投します!』
<どうしたのヒイロ君!?>
「フライトデッキをあけろ。これがあってはコロニーを壊す恐れがある。」
ウィングは無造作にバスターライフルをフライトデッキに置いた。
「任務を続行する。」
ウィングは迫りくるデスサイズの元へと翔ける。
<おうおう、あんたのソレは早いもんだから逃げられちまったかと思ったよ!>
「任務は遂行する。」
ウィングはビームサーベルを取り出しデスサイズに切りかかる。
「敵機装甲・・・・ガンダニウム合金。俺のMSと同じタイプか。ストライクにはガンダニウムが使われていない・・・」
ヒイロの脳裏にこいつは何かを知っているかもしれないという憶測がよぎる。

77 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 20:13 ID:???
「おい、お前。」
<あ、なんだよ!>
「俺に機体を捕獲されるようになったらどうする?」
<んなことあるはずないからおしえねぇよ!>
デスサイズの鎌が空を切る。
「ふん・・・・・。」
<じゃぁその質問そっくりそのまま返すぞ!>
「自爆させる。」
<な!?>
「だが、そんなことはありえない!お前はここで死ぬ」
ウィングはタックルをかまし、デスサイズを吹き飛ばす。
<お前さん・・・・ひょっとして『任務』とか受けてないよな・・・・・?>
「!」
< 図星ってやつか・・・・。俺の他にもいたなんてなぁ・・・驚きだぜまったく。>
自分の憶測が確信へと変わりつつあることにヒイロは珍しく焦る。
「答えろ!なぜ俺はここにいるんだ!?」
<知りたいのはこっちだ!俺は任務で動いてるだけだっての!>
「それはこっちも同じだ・・・・・!」
ピピピピ!
ヒイロが言葉を言おうとした瞬間打電が入る。
「・・・・コロニーが崩壊する恐れがある。至急退避・・。っ!了解」
ヒイロは間が空いているのを気に反転離脱する。
<まてぇ!決着ついてねぇだろうがぁ!>
「・・・・」
何も言わずにヒイロはその場を去っていった。

78 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 20:17 ID:???
□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□
□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□
□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□
□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□
□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□
□□□□■■■■■□□□□□□□□□□□■■■■■■□□□□□□
□□□□■■■■□■■■□□□■■■■□□■■■■■□□□□□□
□□□■■■■□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■□□□□□
□□□■■■■□□■■■□□□■■■□□□□■■■■■■□□□□
□□□■■■□□■□□□□□□□□□■□□□□■■■■■□□□□
□□□■■■□■□□■■■■□□□□□■□□□■■■■■□□□□
□□■■■■□□□□■□□□□□□□□□□□□□■■■■■□□□
□■■■■□□□□□■■■■□□□□□□□□□□■■■■■□□□
□■■■■□□□□□□■■■■■■□□□□□□□■■■■■■□□
□■■■□□□□□■■■□□□□■■□□□□□□■■■■■■□□
□■■■□□□□□■□■■■■■□■■□□□□□■■■■■■□□
□■■■■□□□■■□■□□□□□□■■□□□□□■■■■■□□
□■■■■□□■■□□■■■□□□□■■□□□□■■■■■■□□
□■■■■■■■■□□■□□□□□□□■■□■■■■■■■■□□
□■■■■■■■■□□■■■■■□□□■■■■■■■■■■■□□
□■■■■■■■■□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■□□
□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□
□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□
□□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□
□□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□
□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□



79 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/06 20:17 ID:???
今日はここでお終いにしときます。




80 :通常の名無しさんの3倍:04/09/06 23:57 ID:???
>>1


81 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/07 14:54 ID:???
オロールとマシューはAAに対し拠点爆撃用のミサイルを次々と撃ち込んでいる。
殆どは迎撃で落とすAAだがそれでも多少は被弾してしまう。
遠方からミサイルが尚4つ迫る。ナタルが迎撃を言うも、CPUでは間に合わない。
「照準!マニュアルでこっちへよこせ!」
フラガが叫ぶ。
「面舵、40度。全速!」
マリューは必死にこの戦闘空間を離脱しようと模索していた。

ストライクとミゲルのジンは尚も戦闘をしていた。
「くっそぉ!」
ミゲルが何発銃弾を撃ち込むも、全て避けられてしまう。1人じゃ埒が明かないとミゲルは思い始めた。
「っち、素早い!・・・・回り込め、アスラン!」
ミゲルがアスランに援護するよう交信を入れた。
ストライクの背後にイージスが回った。それを後頭部のカメラアイがキャッチし、モニターに出す。
「!?あのモビルスーツ!」
キラは工場区での爆発時を思い出した。アレは・・・隣にあったもう1機・・・。アスラン・・・。
「キラ・・・お前なのか?」呟きながら突っ込んでくるイージス。だがそれは難なく避けられる。
だが、それは囮だった。
「もらったぁぁ!!」
横からミゲルのジンが突貫してくる。レーザーが放たれた。
『もう避けてばっかりはいられない!』
そう思ったキラはとっさに肩のビームブーメランを投げた。
しかし、それはあっけなく回避される。
これでケリをつけようとミゲルはライフルを構えた。
が、ビームブーメランは旋回し、ミゲルのジンの足を切った。
「なにぃ!?」ミゲルが呆気に取られた瞬間をキラは見逃さなかった。
「うわぁぁぁ!!」
対艦刀を斜めに振り下ろし、両断するストライク。
『うぐわぁぁっぁぁぁぁぁぁあああ!!』
アスランの耳にミゲルの最後の叫び声が聞こえ、直後ミゲルのジンは爆発し粉塵と化した。
『ミゲル―――――っ!!!』


82 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/07 15:01 ID:???
AAのレーザーロックに1機のジンが引っかかった。が、その背後には残った2本の支柱のうちのひとつがある。
フラガはそれをマニュアルで合わせ、レーザー主砲を放った。
ジンに見事に被弾したものの、支柱にもあたってしまい、2本目が崩落し始める。
「あぁ!?」
「しまった!?」両大尉はおもわず声を上げてしまった。
残るは1本。これが切れたら・・・。焦りだけが募った。
「これ以上、コロニーに損害を与えられない!」
マリューはCICに叫んだ。
「では、どうしろと言うんです!?沈められとでも!?」
ナタルはそれに反論をする。
しかし、もはやどうすることもできないのは2人もわかっていた。
「オロール―――!!」
灰と化したオロールのジンを見て、状況が不利だと確信したマシューはアスランに交信を入れようとした。
同様にナタルも状況の把握をしようとキラに交信をいれる。
崩れ行く2本目のシャフトの横で互いを見るストライクとイージス。
『ストライク!何をやっている!こちらは敵の攻撃を受けている!』
『アスラン!どこにいるんだ?アスラン!』
キラとアスランどちらにも交信など耳に入るような状況ではなかった。
ただ、意識できること、それは、そこにいるのが昔からの友達だという憶測・・・。
『アスラン・・・?まさか!』
そんなはずがない、と思いながら、キラは対艦刀を構える。
ソレを見て、イージスがライフルを構えながら突っ込んでくる。
お互いけん制をしながら、間合いをあける。
すると、突然目の前のMSからキラに交信が入る。
『キラ!キラ!?』
聞き慣れた声の主は・・・幼馴染のアスランに間違いがなかった。
『っぁ!?』キラは思わず声が出てしまった。それにアスランが確信を得て反応をする。
『やっぱり、キラ、キラなのか!?』
『アスラン、アスラン・ザラ!?」

83 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/07 15:02 ID:???
「うわぁぁぁああ!!」
 その間、アークエンジェルの主砲はマシューのジンを両断する。
が、上半身にかかっていたミサイルがはずみ発射され、最悪なことに最後の支柱を爆破してしまった。
その瞬間をブリッジのクルー並びにトールたちも目撃してしまった。
崩れ行く建物、隆起する道路。パズルのように崩壊する区画・・・。コロニーの崩壊が凄い速度で始まった。
コロニーからシェルターが次々と救命艇として射出されていく。

その凄惨な光景をヴェサリウスでクルーゼは表情一つ変えず、ただじっと見つめていた。

84 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/07 15:05 ID:???
崩れ行く最後のシャフトの横で、二人は面と向かったまま交信を続けていた。
『なぜ、なぜあなたが・・・!』
『お前こそ、どうしてそんなものに乗ってる!?』
両者言い分は同じだった。「どうしてお互いそこにいるのか?」と・・・・。

コロニーの空気の大量流出で機体が揺さぶられるAA。
「うぐぁぁあ!!」」
同様に押し流され、宇宙空間に放り出されるストライク。
『キラァァ!!』
追いかけようとするがそこに割って入ってきたのはデスサイズだった。
<追いかけてもお前さんが鉄くずになるだけだ!ここは一旦退いたほうがいい!>
確かに自分も決して安全とは言えない状況になってきていた。
やもなく、イージスはデスサイズとともにコロニーから離脱する。


85 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/07 16:00 ID:???
コロニーの本格的崩壊が始まった。
『コ、コロニーが!?っ!機関最大!脱出を』
シェルターが一斉に救命艇として射出される  それが終止符となり
大地が裂け、木々が吹き飛び地表のあちこちが爆発、炎上するも空気が漏れ出し燃焼の為の空気を失って消えてゆく
稲妻が走るようにコロニーが裂け建物の屋根が吹き飛び、硝子は砕け、道路が引き裂かれてゆく

数分後、かつての中立コロニー「ヘリオポリス」があったところには唯のデブリと化した工場ブロックの小隕石しかなかった

「キラ君は!?」
『ストライクとの交信途絶えました!』
パルが金切り声で叫ぶ。
「ストライクを探して!」
「艦長!このままでは我々も危険です!我々も外ここを脱出しなければ・・・」
ナタルが迫り来るコロニー内壁のデブリを指しながら言う。
「・・・・っく!」
マリューは自分のせいでキラを危険な目にあわせてしまったという責任を人一倍感じていた。
だからこそ、キラの安否が気になっていたのだ。
だが、ナタルの言うことも正論だ。
このままでは自分達もデブリと化してしまう。
「あの坊主は帰還してるんだよな!?」
フラガが不意に会話に入ってくる。
「えぇ・・・ヒイロ機は戻ってきています。」
「あの坊主は任務じゃないと動かねぇみたいだから艦長の命令であいつを坊主の探索に出してみたらどうだ!?」
「そしたら我が艦の護衛は!?」
「どうせ、この状況じゃザフトも手は出せない!今はあいつが頼みだろうよ!」
マリューはフラガの言うとおりだと思い、艦内に放送をかける。
<ヒイロ・ユイは至急ブリッジへ。繰り返す、ヒイロ・ユイは至急ブリッジへ>





86 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/07 16:09 ID:???
「そんな・・・・・」
「ヘリオポリスが・・・・・」
「ねぇ、キラは?キラはどうなっちゃたの!?」
トールたちは信じがたい現実に衝撃を受けていた
そんな時にトール達にも館内放送が聞こえてくる。
ブリッジにはモニタールームの前を通っていかなければならない。
だが、ヒイロは一向にそこを通る気配がない。

「あいつに頼んでみようよ・・・・キラを探してくれって」
トールが藁にもすがるように呟いた。
「でも、彼は人情で動くような人じゃないよ・・・それに俺たちのことをどう思ってるかもよくわからないし・・・」
「・・・・・・・私、探してくる!」
「あ、ちょ待てよ!ミリィ!ミリィったら・・・!」
ミリアリアが勢いよく出て行く
それを引きとめようとトールが叫ぶが既にそれは遅かった。
「けど・・・・今頼れるのはあいつだけなんだよな・・・。」
サイ、トール、カズイは目配せし、三手に分かれてヒイロを探し始めた。


87 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/07 16:12 ID:???
ヒイロがAAに着艦するとAAはコロニー崩壊の始まりによってテンヤワンヤの状況になっていた。
外が見える窓を見てヒイロは衝撃を受ける。
「コロニーが崩壊していく・・・・」
ヒイロの脳裏に浮かぶのは自分が守る対象であるコロニーが崩壊するという光景・・・。
想像と現実が交錯しヒイロは気が動転しそうになる。
「やめろ・・・・これは俺のコロニーじゃない・・・。だが・・・!」
ヒイロは壁を拳で叩きなんとか冷静になろうとやっきになる。
ヒイロは少し休もうと割り当てられた部屋に歩き始める。

「あ、!ちょっと待って!!」
背後から女の子の声が聞こえた。
ヒイロが振り返るとそこには外ハネの同年代くらいの女の子が息を切らしてたっている。
「なんだ?」
「お、おねがい・・・・キラ・・・キラを探しに行ってきて・・・彼は私達の友達なのお願い・・・。」
「なに、あいつは帰還していないのか?」
「う、・・・・・うん。コロニーの崩壊と同時に宇宙に出されちゃったみたいで・・・」
「・・・・俺の任務はこの艦の護衛だ。いちいちMSの探索などはしていられない。」
「そんな!」
ミリィの言葉をよそに、ヒイロは踵を返しツカツカと歩き始める。

88 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/07 16:13 ID:???
ミリアリアは呆然とするがそれでも食いつこうと大声で叫んだ。
「艦長の命令なのよ!それでもいけないの!?」
背後で怒鳴り声に近い声が聞こえた。
「艦長の命令・・・だ?」
任務に関する言葉にヒイロは足を止める。
再び振り帰ると先程の女の子は目にうっすら涙を浮かべていた。
「そ、そうよ・・・・。だから、お願い・・・。」
「・・・・・」
ヒイロは何も言わず来た道を走っていく
「ちょ、ちょっと!」
「俺の任務はこの艦長の命令に従うことでもある。それを遂行するまでだ。」
ヒイロは早口でそう言いウィングへと搭乗する。
<ヒイロ・ユイ、これよりストライクの探索活動に出る>
<デブリに気をつけて。それとまだ敵がいるかもしれないから念のため策敵は怠らずにね!>
「無論だ・・・。」
バード状態となったウィングは暗黒の世界へと翔ける。

89 :通常の名無しさんの3倍:04/09/07 17:45 ID:???
誰か1 ◆zcc7XeIsO6 をほめてください。

90 :通常の名無しさんの3倍:04/09/07 17:47 ID:???
    へ          へ|\ へ     √ ̄|        へ
   ( レ⌒)  |\   ( |\)| |/~|  ノ ,__√    /7 ∠、 \ .  丶\      _ __
|\_/  /へ_ \)   | |   | |∠  | |__   | /   !  |     | |_〜、  レ' レ'
\_./| |/   \     .| |( ̄  _) |     )  | |    i  |  へ_,/    ノ   ,へ
  /  / ̄~ヽ ヽ.   | | フ  ヽ、 ノ √| |   ! レノ  |  !. \_  ー ̄_,ー~'  )
 / /| |   | |   | |( ノ| |`、) i ノ  | |   \_ノ  ノ /    フ ! (~~_,,,,/ノ/
 | |  | |   / /    | | .  し'  ノ ノ   | |       / /     | |   ̄
 \\ノ |  / /      | |___∠-".   | |      ノ /       ノ |  /(
  \_ノ_/ /     (____)     し'      ノ/      / /  | 〜-,,,__
     ∠-


91 :通常の名無しさんの3倍:04/09/07 19:17 ID:???
>>47の続き
そのロボット、MSは、「ラピュタザク」と名づけられ、地球軍、戦闘車両部隊を圧倒していった
しかし、そのロボットにも「エネルギー」と呼ばれる物が存在し、その「エネルギー」が尽きれば、武器の使用
広範囲の探知などが封じられるメリットがあった
そのおかげで、地球軍、軍曹「パズゥ」はそのMSを持ち帰ることに成功した
それにより、地球軍はラピュタ軍とほぼ同等の性能を誇る「リューノス」を生み出した
リューノスの基本スペックはラピュタザクに劣るが、装備されている兵装では、ラピュタザクを圧倒する物があった
また、リューノスは移動する際、低空までなら、飛行し続けることが可能であった
このシステムのより、機動力も各段に上がり、それまで優勢だったラピュタ軍を圧倒、本国(ラピュタ)まで攻め寄せる
勢いとなった


92 :通常の名無しさんの3倍:04/09/07 20:56 ID:???
    へ          へ|\ へ     √ ̄|        へ
   ( レ⌒)  |\   ( |\)| |/~|  ノ ,__√    /7 ∠、 \ .  丶\      _ __
|\_/  /へ_ \)   | |   | |∠  | |__   | /   !  |     | |_〜、  レ' レ'
\_./| |/   \     .| |( ̄  _) |     )  | |    i  |  へ_,/    ノ   ,へ
  /  / ̄~ヽ ヽ.   | | フ  ヽ、 ノ √| |   ! レノ  |  !. \_  ー ̄_,ー~'  )
 / /| |   | |   | |( ノ| |`、) i ノ  | |   \_ノ  ノ /    フ ! (~~_,,,,/ノ/
 | |  | |   / /    | | .  し'  ノ ノ   | |       / /     | |   ̄
 \\ノ |  / /      | |___∠-".   | |      ノ /       ノ |  /(
  \_ノ_/ /     (____)     し'      ノ/      / /  | 〜-,,,__
     ∠-

93 :通常の名無しさんの3倍:04/09/07 20:58 ID:???
このスレわろた

94 :通常の名無しさんの3倍:04/09/07 22:44 ID:???
そらよ、このスレのお仲間を貼っといてやるぜ。どうせやるならいいオナニースレにしろよ。

機動戦士ガンダムSEED TADA戦記 PartU
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/shar/1057442230/


95 :ジャイ子様(・∀・)LOVE! ◆/J3grA3A12 :04/09/07 23:11 ID:???
raido

96 :通常の名無しさんの3倍:04/09/08 21:10 ID:???
稀に見る良スレ!
嵐に負けず頑張ってください

97 :通常の名無しさんの3倍:04/09/08 22:02 ID:???
ああっ、もうダメッ!
ぁあ…インパルス合体っ、ドッキングしますうっ!!
デゥッ、デュッ、デュートリオンビィィィーーーーームッッッ!!!
いやああああっっっ!!チェストフライヤー見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!じッ、じくッ、軸合わせーェェェッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!メイリンッ!!メッ、メイッ、メイリンッッ!!!進路見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
オッ!オぉッ!オォールグリィーーーィィィィンッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいレッグフライヤー出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ああっ、もうダメッ!
ぁあ…インパルス合体っ、ドッキングしますうっ!!
デゥッ、デュッ、デュートリオンビィィィーーーーームッッッ!!!
いやああああっっっ!!チェストフライヤー見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!じッ、じくッ、軸合わせーェェェッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!メイリンッ!!メッ、メイッ、メイリンッッ!!!進路見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
オッ!オぉッ!オォールグリィーーーィィィィンッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいレッグフライヤー出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!

98 :通常の名無しさんの3倍:04/09/08 23:09 ID:uHPyEzgs
おもしろいです!続きまだですかー!

99 :通常の名無しさんの3倍:04/09/09 06:16 ID:???
>>91
イイヨ
イイヨ〜

100 :通常の名無しさんの3倍:04/09/09 19:12 ID:???
   \,ゝ`/~ /~ /∴∴*;‖,,:.,/  ,.、,'・ /    /
  ,.、,'・・ '・,.、,'・、′,'・, ,'    ,.、,'・、′,'・   |   |~  /^ )  ,.、,'・、′,
    \・ '・,. :,"o∴\  \∴::  ・  ;,'・,_,,,,'・, ,'・,  ,'・/
 ・,   ・  ;,',.、: ・, ,'・/∴,,゙・,,∴\'・, ,'・,  ,'・   /
   \ ・, \ \,.、: ・,「∴;, ゜∴ ;∴」;   ;ノ、;;;@;;!∴;   .
     _,,___ ,.、: ・, ,'・i,. ,,゙;;;; ゙,, ●.,i  ・、′/  〉∴;"(   )∴"o;(
′, ̄,. /●,,゙・;;^\    \∵;,,o,;:/ ),,O;.:O∴",,◎'":)   ),,O;.";:〉
     「;,,''“。∴・∵ |・ '・,.、,'′, ̄,.、: _    ,..-'"´ ̄\
  \ :i,.∴ ,,゙;;;∴;,ノ               _」  ,/´   ヽ
      \∵;,,o,;:/  |,.、,'・・ '・,.、,'・  ///∴,,゙・,,∴\'・
     ∴:  '"-ゞ ∴:: ;,'・,`゛ー-"-ー'ヽ"゛"',「∴;, ゜∴ ;∴」;
   \ ・ '・,.、,'・、′,'・,    ,/,'・ 〉∵o* ,'・, ,'・i,. ,,゙;;;,, ● .,i
      ヽ.      ;∴",,,O;.:O∴;",,''∴`;, ,'・,\∵;,,o,;:/
       \ ・ '・,.、,′,'・,  ・,.∴∴*;",,∴* ,'・, ・、′/  〉∴;"
        '・、′,'・,    ,.、/,'・;;∴o",,∴,,..    |   |~  /^ )
   |   .ヽ、  \  __  .,  ヽ_-  ̄ ̄ ̄ ̄   .| 丶 .|   |
   .| ´`ヽ,.`、    ̄_--/     ̄         .| ,L__ノ   /
   |  .´ |.ヽ --─ ̄  (___)     ┐     .|    /
    |   /∧ ヽ  ┌   | | ∪    /        |   イ´
    .ヽ、 ´ `ヽ.|   \_∪___/       | `'´ |、_,--- 、
     `ヽ、  .| U    \_/  /        .|     ̄ ̄─
        `ヽ- .|     \__∪/       / U  /     .|

101 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 04:57 ID:EuVm2mQv
続きまだー?

102 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 08:05 ID:???
<X−105ストライク応答せよ――>
通信機はさっきから同じ呼びかけを繰り返している
コックピットの中ではキラのせわしない呼吸音だけが聞こえている
   ―――ヘリオポリスが――
ついさっきまでキラが踏みしめていた大地はバラバラに四散し、宇宙空間を漂っていた
   ―――どうして?――
明日も朝っても変わらないと信じていた日常はこれほどまでに脆い物だった
<―――X−105ストライク! 聞こえているのか?応答せよ!>
通信機の声には焦りが混じっていた。ふいに
<キラ・ヤマト!>
自分の名を呼ばれキラは自失から覚める
<聞こえていたら、無事ならば応答しなさい、キラ・ヤマト>
「あ、はい、こちら・・・・・・・・・キラです」
キラは通信機のスイッチを入れて答えた
<無事なのね?>
「はい」
<こちらの位置はわかるかしら?まだNジャマーが多く撒布されているからレーダーは使えないけど>
「大丈夫です、目視できました、けど背部バーニアがオーバーヒート気味ですぐには動けません」
<わかったわ、今其方にヒイロ君が向かってるはずよ。無線はこれ以上―――>

103 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 08:06 ID:???
丁度その時、ヒイロのMSが僕を見つけたらしくゆっくりと近づいてくる
「ヒイロ?」
  接触
『・・・・無事だな。母艦へ、キラ・ヤマトの生存を確認。これより帰投する。・・・・自力で動けるか?』
直接回線で通信するヒイロ
「いや、バーニアが原因ですぐには・・・・・・・あれ?」 その時電子音がコックピットに響き、モニタに何かが表示された
「『救難信号?』」
そこには、ランプを点滅させている円筒形の細長い漂流物が映っていた
『なにをしている?いくぞ・・・・』
ウィングがストライクを牽引しようとスラスターを開く。
「ちょ、ちょっと待って!あれ放っておけないよ!」
『・・・・・・』
キラはようやく冷却が終わりそうになったバーニアを吹かし漂流物の元へ行き、それを大事そうに小脇に抱えた。
『・・・気は済んだか?』
「え?」
キラはヒイロが何かをつぶやいたと思い、問い返したがヒイロは何も言わずストライクをAAに牽引していく。

104 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 08:11 ID:???
『推進部が壊れて漂流してたんですよ!?』
アークエンジェルに無事帰還したキラ達だが右舷に開かれたハッチの所でもめていた
ストライクはその両手に一隻の救命ボートを抱えていた
『このまま放り出せとでも言うのですか?避難したヘリオポリスの市民が乗ってるんですよ!』
キラが喧嘩腰に言うとモニタの中でマリューがため息をついた
『―――いいわ、許可します』
『本艦はまだ戦闘中です!避難民の受け入れなど――』
『壊れていては仕方ないでしょう?今はそんな事でもめて時間をとりたくないの』
ストライク、ウィングと救命ボートが着艦、奥の格納庫に入ると巨大なエアロックが閉まる
救命ボートを下ろすその横に被弾したゼロが収容されていた
ストライクの着艦を聞きつけ駆けつけた彼の友人たちがコックピットから降り立ったキラに飛びついた
「よかったぁ、キラ!このやろう!」
「無事だったんだな!このこのこの!」
「う、うわぁあぁぁぁあ?サイ!?トール!?」
トールに抱き疲れてサイに頭をぐしゃぐしゃにかき回されてキラは目を白黒させていたが、ほっとした様子で笑った。
その傍らでミリアリアはヒイロに何度も礼を述べていた。
「ありがとう・・・ほんと、ありがとうね・・・ヒック!」
「・・・・・」
ヒイロは何も言わず、そのままドッグを去ろうと踵を返した。
すると格納庫の方から
「―――サイ!」
救命ボートから出てきた赤い髪の女の人はサイの胸に一直線に飛び込んだ
「ねぇっ一体何があったのよ?ヘリオポリスは?私ジェシカ達とはぐれちゃって――とても心細かったのよ!」
「フ、フレイ・・・」
「ここ、ザフトの軍艦なんでしょ?みんな一体・・・」
「ああ、ヒイロ、キラ、二人ともブリッジに来てくれってさ」
マードックが艦内通信機を片手にやってきた
「マードックさん?」
「おう。 坊主ども、無事だったか?」
「ええ」
「―――と、言いたいのも山々だがいろいろとな」

105 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 08:22 ID:???
「なんだ?」
「い、いやなんでもねぇよ!さ、とっとブリッジにいった、いった!」
ヒイロの目線があまりにも鋭かったのかマードックは年によらずちょっとだけ怯んでしまった。
「・・・・・」
「ほ、ほら。いくよ、ヒイロ!」
キラはヒイロをせかしてブリッジへ向かった。

「・・・・・・なぁ、坊主ども。」
マードックは同じく居住区に帰ろうとするサイたちを引き止めるように尋ねた。
「なんですか?」
「あの、羽の生えたほうのMS動かしてる坊主はお前さんらとは同じ歳くらいだとは思うんだか、偉く雰囲気が違うな」
「え、えぇ・・・・。」
サイたちもどう言っていいかわからず、とりあえず相槌をうつ。
「あの坊主も同じ学校の生徒なんだろ?」
「いえ、彼はその、キラが助けたって言うかなんていうか・・・詳しいことは俺たちもよくわかんないです。」
トールが頭をポリポリかきながら答えた。
「そうか・・・・引き止めて悪かったな。もう、いっていいぞ。」
マードックはウィングを見上げながらトールたちに言った。

「それにしてもよっく似てるもんだ・・・・・・。」
マードックはそう呟くと再びゼロの修復作業にかかりはじめた。

106 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 09:43 ID:???
その頃、地球のとある一角で戦局が一気に変わるという異常事態が起きていた。

「こ、こちらカオシュン侵攻部隊!現在敵の奇襲あっています・・・モ、モビルスーツです!」
<モビルスーツだと!?地球軍にMSがあるという情報など入ってきてないぞ!>
「現に我々の目の前にいるのです・・・・うぐあぁあ!!」
断末魔を最後に部隊本部に通信を入れていたジンは爆散する。
「そ、そんな馬鹿な・・・・!」
次々と穴だらけになり爆破していく自軍のジンを横目に思わずジンのパイロットは呟いた。
「連合にMS製造技術があるなんて・・・そんな情報は・・・!?うわぁあ!!」
モニターにチラっと写った赤と緋色と白のカラーリングで左腕がガトリング・・・
だが視線に入った瞬間、彼の乗ったジンもまた撃墜される。

「発見された以上は見逃せない・・・・最前線のザフト部隊の破壊が目的だったが・・全てを消滅させる・・!」
正体不明のMSのパイロットはそう呟くとトリガーの強く引きコマンドを入力する。
するとMSの胸が開きそこからもまたガトリング弾が放たれ、更に両肩からはミサイルポッドが射出される。
「こちら、部隊の70%を損失、本部、指示を!指示を・・・うわぁぁぁああ!!!」
敵MSの豪雨の如き乱射にジン部隊は一掃される。

「・・・・・戦闘記録001。記録者名、・・・・・トロワとでも名乗っておこう。」
前髪が特徴的なこのパイロットはそう呟くと残存敵がいないか噴煙が湧き上がる中に姿を消していった。

107 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 11:45 ID:???
「隊長あれは一体・・・・・」
廃墟となったビルの傍らでヘビーアームズによる攻撃の一部始終を見ていた傷だらけの連合兵が傍らの上官らしき男に言った。
「わからん。ただアレが敵ならばおそらく我が軍の1個大隊を持ってしてもかなうかどうか・・・・」
上官はそう言いながらも頭の片隅で別の思惑を巡らしていた。
<アレが噂で聞く『G』なのか・・・・・?だがまだ実戦配備されるなどとは聞いていない・・・。>
煙の中に消えていくヘビーアームズを見据えながら上官は部下を連れて本部へ向かおうと歩き出した。

「ほぅ・・・・似ている。」
戦闘域から大分離れた空ビルの屋上でゴーグルのようなもので同じようにヘビーアームズを確認していた人物がいた。
「あの装甲の強さそして機体の形状・・・・おそらくナタクと同じ・・・。」
ピピピピピ!!!
空ビルの中でアラートがこだまする音が聞こえる。
「・・・・きたか」
髪の毛を後ろできつくしばったその少年ともみえる男はビル内に隠していた「ナタク」と呼ぶMSのコックピットにつく。
「はぁあぁあぁ!!!」
ナタクは背中の戟を外すとビームランサーを展開しカモフラージュのビルを壊す。
壊すといっても四方のうち1つの方面はすでに壊していたから3方だけだ。
「俺は、俺の正義を貫くだけだぁあ!!」

そう叫びナタクもまたどこかへと去っていった。

108 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 12:11 ID:???
「ザフト艦の動き、つかめるか?」
「無理です。ヘリオポリスの残骸の中にはいまだ熱を持つものも多くこれではレーダーも熱探知も・・・」
「向こうも同じだと思うがね」
「――今攻撃を受けたらこちらに勝ち目はありません」
「だな。こっちには虎の子ストライクにヒイロのGもどき、それとボロボロのゼロのみ、戦闘はな・・・じゃ、
最大戦速で振り切るかい?かなりの高速艦なんだろ?、こいつは」
「向こうにも高速艦のナスカ級がいます。振り切れるかどうかわからないわ・・・。」
「なら、素直に投降するかい?」
「え!?」
「それも一つの手ではあるけどな」
突然艦長と呼ばれてこの席に着かされることとなり実戦経験の殆ど無い彼女はまだ困惑していた
「投降するつもりはありません」
「だけどな、月本部とすら連絡の取れないこの状況でどうする?意気込みは買うがそれだけじゃな・・・」
今度は揶揄するだけでなくムウも難しい顔で考え込んだ そこへ
「艦長、私はアルテミスへの寄港を具申いたします。あそこは現在の本艦からの位置から最も取りやすいコース上にある友軍です」
「傘のアルテミスか・・・」
「でも G もこの艦も公式発表どころか友軍識別コードすらもってない状態よ?更にはヒイロのあのMS。
 アレを放っておくわけないでしょ。」
「ですがこのまま月に向ったとて途中戦闘も無くすんなりと行けるとは? まさかお思いではないでしょう
 物資の搬入もままなら無いまま発進した我々には早急に補給も必要です。それにこの事態はユーラシアにも理解していただける物と思います
現状はなるべく戦闘を避け、アルテミスにて補給を受け、その上で月本部との連絡を図るのが最も現実策かと思いますが」

109 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 12:22 ID:???
「アルテミスねぇ・・・・・・そうこちらの思惑通りいくかな・・・」

 その時だった。 今まで黙ってた少年が口を開いたのは。
「傘?」
「ん? なんだ、ヒイロにキラか。 来たなら来たって言えよな」
「・・・・傘とはどういう意味だ?」
「それは私が説明しよう」
ずいっと何故かヒイロの前に流れてくるナタル。
「説明といってもその名の通りなんで説明は簡単だ。
    アルテミスって言うのは地球軍のユーラシア部隊の宇宙要塞なのだ」
「理解した」という意味で頷くキラ。
「しかし、タダの要塞ではない。 光波防御帯というシールドがあるのだ」
「光波防御帯?」
「物理的攻撃やビーム攻撃も跳ね除ける電磁シールドよ」
「別名『アルテミスの傘』」
「知らなかった・・・・・・」
 少し驚きのキラ。
「確かに一般人にはあまり知られていない事だ。しかし、アルテミスにも弱点がある。 それは・・・・・・」
「「内側から攻撃が出来ない」・・・・・、か?」
ヒイロとナタルの声が不意に同調する。
「「!?」」
「あ、ヒイロ・ユイ、何故その事を・・・・・・」
驚きが隠せない3人。 なんせコーディネイターさえも知らない少年がその事を知っているのだから。
「もしかして、あなた・・・・・・」
「スパイ?」
フラガの言葉に反応した周りが緊迫した空気に変わっていく。
「普通の思考をもってすればそれくらいのこと容易に想像がつく。それだけだ。」
ヒイロは淡々と言葉を返した。

110 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 12:26 ID:???
「そうか? しかし、お前さんの疑いは晴れて無いんだからな」
「・・・・・・」
「まあそのことは後に聞くとしてだ、言葉に述べたとおり私はアルテミスに向いたいと私は思います」
「そのことで質問があります」とキラが尋ねる
「この艦は、軍事機密と言ってましたが受け入れてくれるのですか?」
「それは私も知ってます。 しかし、補給の搬入もままならず発進したAAにとって早急に補給は必要です」
「でも同じ地球軍なら問題無いんじゃ・・・・・・」
「大有りなのよ。 私達が所属しているのは太平洋連邦でアルテミスはユーラシア連邦なの」
「お互いに同じ地球軍なんだがライバル視しているというか・・・・・・」
「それぞれの部隊と仲はそこまで良く無いんだ」
「難しいですね・・・・・・」
「更に悪い事にこの艦とストライクには友軍の認識コードが無いの。それにヒイロ君のMSのこともあるしね・・。」
「それって・・・・・・」
「つまり、今のAAは他の部署から見れば『不明艦』という訳だ。」
「だが、事態はユーラシアにも分かってもらえると思います。
    現状はなるべく戦闘を避けアルテミスに入って補給を受け、
    そこで月本部との連絡を図るのが今、もっとも現実的な策かと思います」
「統一連合内のOZと連合の関係とはまた違うのか・・・」
ヒイロは不意に呟いた。
「OZ?なんだそれは?」
「いや、何でもない・・・」
「何でも無くないだろ、ヒイロ君、君は極秘任務を預かっているみたいに見えるがどうも話が読めない。
 本当は何者なんだ?あんなGにそっくりな機体に乗り目を見張る操縦をしながら身体能力まで高い。
 しかしコーディネイターではない。これじゃお前さんを信用して前線に送れないぜ?」
「前に言ったとおりだ。俺は・・・」
ヒイロが言いかけた所でマリューが口を挟む。
「艦長命令です。あなたの本来の目的を話しなさい。任務では『艦長の指示に従え』、でしょ?」
マリューはにっこり笑いながら穏やかに話す。
「・・・・・了解。」
ヒイロ溜息をつきながら自分のがコロニーの特殊工作員であること、地球統一連合とOZの関係のこと地球とコロニーの関係などを
重要な部分を押さえながら話した。

111 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 12:33 ID:???
現在1 ◆zcc7XeIsO6 が光臨しております。みなさん暖かく見守りましょう

112 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 12:45 ID:???
    へ          へ|\ へ     √ ̄|        へ
   ( レ⌒)  |\   ( |\)| |/~|  ノ ,__√    /7 ∠、 \ .  丶\      _ __
|\_/  /へ_ \)   | |   | |∠  | |__   | /   !  |     | |_〜、  レ' レ'
\_./| |/   \     .| |( ̄  _) |     )  | |    i  |  へ_,/    ノ   ,へ
  /  / ̄~ヽ ヽ.   | | フ  ヽ、 ノ √| |   ! レノ  |  !. \_  ー ̄_,ー~'  )
 / /| |   | |   | |( ノ| |`、) i ノ  | |   \_ノ  ノ /    フ ! (~~_,,,,/ノ/
 | |  | |   / /    | | .  し'  ノ ノ   | |       / /     | |   ̄
 \\ノ |  / /      | |___∠-".   | |      ノ /       ノ |  /(
  \_ノ_/ /     (____)     し'      ノ/      / /  | 〜-,,,__
     ∠-

113 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 14:04 ID:???
けっこう面白いからまじめに見てる漏れはいったい何なんだろうね。

114 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 14:38:07 ID:???
>>113
は腐女子

115 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 15:35:20 ID:???
     //                //
.    / /                //
   / /  _.. 〜'::""::''ヽ、      / /
  // /:;r‐、:::::::__:::::::::::\    / /
// /:::ノ ・ _)( ・_`つ、::::::ヽ、  l l
/ /::r(__ ノ´(:;;:)´__ノ〃ヽ:::::::} | |
  /:::::ノ二ニ彡 ノ 三彡-、 )::ノ | |
 {::::(  -_二 -‐'' ̄     )(::/ ノ ノ
 ヽ:::ヽ(    ,r'' " ''‐-‐′ノl//
   ヽ )`― ''′_ .... __ノ//
    ゞニニ二 -(/∂-‐//

116 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 15:41:08 ID:???
   \,ゝ`/~ /~ /∴∴*;‖,,:.,/  ,.、,'・ /    /
  ,.、,'・・ '・,.、,'・、′,'・, ,'    ,.、,'・、′,'・   |   |~  /^ )  ,.、,'・、′,
    \・ '・,. :,"o∴\  \∴::  ・  ;,'・,_,,,,'・, ,'・,  ,'・/
 ・,   ・  ;,',.、: ・, ,'・/∴,,゙・,,∴\'・, ,'・,  ,'・   /
   \ ・, \ \,.、: ・,「∴;, ゜∴ ;∴」;   ;ノ、;;;@;;!∴;   .
     _,,___ ,.、: ・, ,'・i,. ,,゙;;;; ゙,, ●.,i  ・、′/  〉∴;"(   )∴"o;(
′, ̄,. /●,,゙・;;^\    \∵;,,o,;:/ ),,O;.:O∴",,◎'":)   ),,O;.";:〉
     「;,,''“。∴・∵ |・ '・,.、,'′, ̄,.、: _    ,..-'"´ ̄\
  \ :i,.∴ ,,゙;;;∴;,ノ               _」  ,/´   ヽ
      \∵;,,o,;:/  |,.、,'・・ '・,.、,'・  ///∴,,゙・,,∴\'・
     ∴:  '"-ゞ ∴:: ;,'・,`゛ー-"-ー'ヽ"゛"',「∴;, ゜∴ ;∴」;
   \ ・ '・,.、,'・、′,'・,    ,/,'・ 〉∵o* ,'・, ,'・i,. ,,゙;;;,, ● .,i
      ヽ.      ;∴",,,O;.:O∴;",,''∴`;, ,'・,\∵;,,o,;:/
       \ ・ '・,.、,′,'・,  ・,.∴∴*;",,∴* ,'・, ・、′/  〉∴;"
        '・、′,'・,    ,.、/,'・;;∴o",,∴,,..    |   |~  /^ )
   |   .ヽ、  \  __  .,  ヽ_-  ̄ ̄ ̄ ̄   .| 丶 .|   |
   .| ´`ヽ,.`、    ̄_--/     ̄         .| ,L__ノ   /
   |  .´ |.ヽ --─ ̄  (___)     ┐     .|    /
    |   /∧ ヽ  ┌   | | ∪    /        |   イ´
    .ヽ、 ´ `ヽ.|   \_∪___/       | `'´ |、_,--- 、
     `ヽ、  .| U    \_/  /        .|     ̄ ̄─
        `ヽ- .|     \__∪/       / U  /     .|

117 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 15:54:23 ID:???
付き合って2ヶ月の彼女に「今日親いないから」って家に呼ばれた。
まだ交わりをかわしてなかった俺は今日がその日だと思った。
彼女の家のあるマンションに着いて、大事なものを用意していないのに気付いた。
運よくマンションの一階に薬局が入ってた。
店主がおっさんだったので気楽にゴムを買えた。
レジでそのおっさんがニヤニヤしながら「兄ちゃん、いまからか?」と聞いてきた。
俺もにやつきながら「今日初H」と答えた。
おっさんは「がんばれよ」とか言って送り出してくれた。
彼女の家に着くなり「ごめんもうすぐ親が帰ってくる」と言われた。
今日はダメか・・と思ったが「とりあえず挨拶だけしていって」ということだったので彼女の親の帰宅を待った。
5分ほどで彼女の父親が帰ってきた。
下の薬局のおやじだった。

118 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 16:15:22 ID:???
>>1
帰れ
ラピュタまだー?

119 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 16:32:39 ID:???
「突拍子もない話としか思えないんだが・・・・要は地球連合の破壊工作が主任務なんだな?」
「・・・・そうだ。」
ナタルは眉をひそめながら話をじっと聞いていた。
「しかし今は形は違えど連合を称する俺たちを守るよう任務を受けている・・・・。う〜ん、こりゃ矛盾だ」
「なんだ?」
「なんでAC195年から送り込まれてくる任務がCE70年の俺らのとこに来るんだ?」
「それはわからない。だが、任務が俺の行動を決めることに変わりはない。」
「んじゃ・・・・任務で俺らを殺せってきたら・・・・」
「任務は遂行する。」
「ありゃ〜・・・・」
フラガが困ったような顔するのをナタルが「ほれみろ」と言わんばかりの顔で見ている。
「だが、任務よりも優先させる場合もある。」
「「「?」」」
「俺の感情がお前らを攻撃したくないとすれば撃墜命令が出ても行わない。感情に従うことは素晴らしいと教えられたからな。」
3人はきょとんとした顔をしてしまう。
こんな冷静沈着な子でも感情のまま行動することがあるのか・・・
「で、今のお前さんの感情はどうなのよ?」
「・・・・・まだ、はっきりとはしていない。」
そう言ってヒイロはブリッジを出て行った。
「はぁ〜・・・なんだかねぇ。」
フラガが肩をすくめるしぐさをしながらマリューに視線を向ける。
「やはりあいつは危険人物です!このまま月本部まで連れて行きあのMSに関する情報を・・・」
「もうやめなさい、ナタル。彼の言葉を忘れたの?我々に悪意を持てば彼はすぐさまこの艦を潰すわ。」
「う・・・・」
「私達が誠心誠意をこめて付き合えば彼もわかってくれる。さ、この話題はここまで。」
パンと手を叩き、マリューが話にけりをつける。

120 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 16:34:31 ID:???
「まずはこれからについてアルテミスに向う事が一番の得策かと」
「俺はあまり気が進まないけどそれしかないのかもなぁ」
「でも、今は確かにそれしか手は無さそうね」
マリューがためらいつつも決断を下す
「デコイ用意!発射と同時にアルテミスへの航路修正の為メインエンジン噴射を行う
後は慣性航行に移行。第二戦闘配備、艦の制御は最小限にとどめよ!」
「アルテミスまでのサイレントランニング、およそ2時間ってとこか」

「後は運だな」

「デコイ発射!メインエンジン噴射!艦、アルテミスへの進路へ航路修正!」


121 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 16:40:29 ID:???
「このような事態になろうとはな・・・」
「いかがされます?中立国のコロニーを破壊したとなれば評議会も――」
「地球軍の新型兵器を建造していたコロニーのどこが中立だ?」
ラウの顔には一片の迷いも後悔も無い
「それに住民はほとんど脱出している、さして問題はあるまい?血のバレンタインに比べればこれは些細な事だ」
アデスは言葉を呑みスクリーンを見やった、映されるのは崩壊したヘリオポリス
確かにあの惨劇に比べれば・・・、しかし血のバレンタインと比べられる事を自分たちはやってしまったのだ
「アデス、敵の新造戦艦の位置、つかめるか?」
「!? まだ追うつもりですか?しかも先の戦闘でこちらには既にもビルスーツが――」

「あるじゃないか、5機も」
           ・ ・
「っ、地球軍から奪ったモビルスーツを投入されるとでも?しかも、後1機はいまいち詳細が分からない機体で・・・」
「データの吸出しさえ終われば構わんさ、――あの艦はどうあっても逃すわけにはいかんよ。
 それに、アデス。せっかくの強力な援軍に対してすこし失礼だぞ。彼もれっきとした「友軍」なのだからな。」
唖然とするアデスをよそにラウは戦略パネルを一瞥底に展開した宙域図をじっと見つめ
「網を張るかな」
「網、でありますか?」
「ヴェサリウスは先行し、ここで敵艦を待つ、ガモフはこのコースを取らせ、索敵前進」
「アルテミスへでありますか?しかしそれのみに絞ったのでは付き方面に離脱された場合――」
「大型の熱量感知!戦艦の物と思われます!緒元解析予測コース、地球にスイングバイにて月面、地球軍大西洋連邦本部!」
「それは囮だな、今ので私は一層確信した」

ラウは言い切った

「奴らはアルテミスへ向う、ヴェサリウス、発進だ。ガモフを呼び出せ!」

122 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 16:44:11 ID:???
3人の兄弟が山登りに行って遭難した。
夜になって、「このまま死ぬのか?」と思ったとき、1件の民家が見えた。
助かったと思い訪ねてみると、その家には美人の娘と、めちゃくちゃ怖そうな親父が住んでいた。
「よそ者は泊めない」という親父を、「かわいそうだから」と娘が説得し、物置小屋に一晩泊めてもらう事に。
しかし、その娘のあまりの美しさに目がくらんだ3兄弟は、夜中にトイレに起きてきた娘に襲いかかった。

しかしすぐに親父に取り押さえられ、「お前等、全員殺す!!」と日本刀を抜かれた。
だが3兄弟は土下座して必死に謝った。
父親は、「ここは山奥で食料も少ない。山から食料を持ってきたら、
山のふもとへ抜ける裏道を教えてやろう」と、条件を出した。
3人はすぐに小屋の近辺を探した。

はじめに戻ってきたのは次男だった。
次男は、山ブドウを持ってきた。それを見た父親は、「それをケツの穴にいれて見ろ」と言った。
次男は言われるまま、1粒のブドウを自分のケツの穴に入れた。
そして次男は裏道を教えてもらい、無事山を降りた。

次に、三男が大きく実った栗を沢山抱えて戻ってきた。
父親は同じようにケツの穴に入れることを命じた。
三男は必死に頑張って、栗をケツの穴に入れ始めた。
もう少しで入るという所で、三男は何故か笑ってしまい、
栗はケツの穴からいきおい良く飛び出した。
三男は、そのまま父親に殺された。

三男は見てしまったのだ。
嬉しそうに、スイカを抱えてこちらに走ってくる長男の姿を・・・

123 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 16:50:28 ID:???
針路の取り決めが終わった後キラたちはあてがわれた部屋に向った
部屋に着くなりキラは眠ってしまった。
ヒイロもドタバタしていたため疲れたのか、ふっと眠ってしまった・・・

「俺たちどうなるのかな・・・」
押さえようも無い不安がカズイの口からこぼれた
ヘリオポリスが崩壊する所をブリッジの船内スクリーンで目撃していた
これまでその存在を意識したことさえ無い確固たる現実が、目の前で脆くも崩れ去る様を
「ねぇ・・・あの子、コーディネーターだったの・・・・・?」
「この状況で寝られちゃうってのも凄いよな」
「疲れてるのよ。キラ、本当に大変だったんだから」
ミリアリアが言うと
「『大変だった』、か・・・キラにはあんな事でさえ『大変だった』ですんじゃうんだもんな」
「何が言いたいんだよカズイ」
「べ、べつに、たださ、キラってOS書き換えたて言ってたじゃん、アレの。・・・それって何時さ?」
キラだってあのMSのことは知らなかったOSを書き換えようったってアレに乗り込み戦闘が始まってすぐという事になる
だが、戦闘の様子はフレイ以外全員が見ていた、途中でストライクの動きが見違えるように良くなった事
「コーディネーターってのはそんな事も「大変だった」で出来ちまうんだぜ?ザフトってのはみーんなそんな奴ばかりなんだ  そんなんで勝てんのかよ?地球軍は」
恐る恐るキラの寝顔に目をやった、自分らと変わりない16歳の少年 これまでみんな彼のことをちょっと頭のいい、
でもぬけた所もあるお人よしとしか見ていなかった彼と自分たちナチュラルの間に、こうも決定的な断絶が存在するとは思いもしなかったのだ
「それよりも、あのヒイロって子。ガンダムもどきで一瞬の内にジンを撃破していくんだぜ?コーディネーターってつくづく化け物―――」
「カズイ!お前それ以上言ったらぶん殴るぞ!」
カズイの暴言を止めようとトールがいきり立ったその時
「おい、少し黙れ。それに俺はお前らの言うコーディネイターじゃない。」
話を寝ずに聞いていたヒイロが答えた
「「「「・・・・!!?」」」」


124 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 17:08:52 ID:???
「き、聞いていたの?ヒイロ君」
「最初から最後までな。、俺は宇宙生まれのお前らで言うナチュラルだ。MSの操縦に関しては訓練を受けただけだ。」
「訓練を受けたってどこでだよ?」
カズイがいきり立って質問を返す
「それは言えない。、今のところは貴様らの敵ではないという事だけだ」
「そんなはずあるか!MSはその複雑さや反射神経の問題でナチュラルには操縦できないってどっかの誰かが言っていたことなんだぜ?」
「それはその機体を選んだそいつのミスだ」
軽々と言ってのけるヒイロに皆は引いた
「モビルスーツって言っても機械には違いはない。後は訓練しだいだ。」
「俺でもか?」
と、サイがつぶやく
「ちゃんと段階を踏めば、な。」
「そういえばヒイロ君って一体貴方幾つなの?」
「お前らと同じくらいだ。」
「「「「!!?」」」」
皆は更に驚く、自分たちと同年代の少年がモビルスーツを駆り容易くジンを撃墜してゆく様を目撃している彼らにとってそれは驚くといった以上に混乱した
「・・・・・」
「おかしい!何で君みたいな少年がモビルスーツになんか乗って戦うのさ?」
と反発するトール、そこへカズイの
「戦争なんだろ?仕方ないさ・・・」と、冷ややかなツッコミが入る
「地球では年端もいかない少年少女が小銃片手にザフト相手にゲリラ戦をしてるって聞いた事がある、別に問題は無い、ってことだろうな」

「ちょっとみんな暗いよ!?もう、こんな戦争の話ばっかり続けていたら余計滅入っちゃうじゃないの!」
と、今まで黙っていたミリアリアが声を上げる
「とりあえずヒイロ君、私たちはあなたのことをしらなすぎるわ、知らないというなら互いに自己紹介をしましょうよ、そうしましょう!」
握りこぶし片手に立ち上がるミリアリア、
「興味ない。」
ヒイロは即答したが、この後、トールたちは強引ながらも自己紹介をしていく。

125 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 17:22:26 ID:???
ラピュタまだー?

126 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 17:32:49 ID:???
だが、フレイだけは違った。
「嫌よ!私! コーディネーターなんかの手になんて触れたくも無い!」
彼女の目には偏見の眼差ししかない
「だって!モビルスーツに乗れるのはコーディネータだけってお父さんが言ってたわ!。ナチュラルだったら動かせるはず無いもの!」
「お前がそう思うのは自由だ。だが、俺がコーディネイターとやらでないのが現実だ。・・・それ以上わめくならお前を殺す。」
「ヒッ・・・・・!な、なによ!
怯えた顔でフレイは部屋を飛び出していった。
「フレイ!」

「おかしいよな」
トールが言った
「同じ人間なの、流れている血は同じなのに、なんでこんなにも違うなんてな・・・・」

「・・・・・・」
ヒイロはトールの言葉を聞きながらコロニーに住む人間と地球に住む人間のことを考えていた。

127 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 17:46:29 ID:???
 「アスラン・ザラ、出頭いたしました!」
クルーゼの上官室に友香がやってきた。
「あぁ、入りたまえ。」
クルーゼはアスランが入ってくるのを確認し、話を始めた。
「ヘリオポリスの崩壊で、バタバタしてしまってね。君と話すのが遅れてしまって。」
クルーゼは手を止め面と向かう。それにアスランが謝罪をする。
「はっ!先の戦闘では申し訳ありませんでした!」
「懲罰を課すつもりはないが、話は聞いておきたい。あまりにも君らしからぬ行動なのでね。」
口調はアスランが思ったよりも穏やかだった。アスランは言葉に詰まってしまう。クルーぜは尚も話を続ける。
「アノ機体が起動した時も君は側にいたね?」
アスランは全てを話すことを決意した。
「申し訳ありません・・・。思いもかけぬことに動揺し、報告ができませんでした。アノ最後の機体。
 アレに乗っているのはキラ・ヤマト。月の幼年学校で一緒だったコーディネイターです。」
「ほぉ・・・。」
さすがのクルーゼもこれには多少驚いた。が、その驚きには多少納得したという表情にも受け取れる。


128 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 17:46:53 ID:???
1 ◆zcc7XeIsO6 のやつよりラピュタの方がおもしろい

129 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 17:47:33 ID:???
まさか、あのような場で再会するとは思わず、どうしても確かめたく思い・・」
「そうか・・・戦争とは皮肉なものだ。君の動揺も仕方あるまい。仲が良かったんだろう?」
クルーゼは言葉に詰まったアスランを見て気の毒気な表情を浮かべ尋ねる。
「はい・・・」
アスランは暗く答えた。
「わかった。そういうことなら、次の出撃、君は外そう。」
「え!?」
アスランは隊長の突然の言葉に驚いた。クルーゼは話を続ける。
「そんな相手に銃は向けられまい?私も君にそんなことはさせたくない。」
クルーぜは一見、善人のように話す。が、アスランは必死に弁明しようとする。
「いえ、隊長!それは・・・」
クルーゼはまた言葉をさえぎって話し始める。
「君のかつての友人でも、今敵なら我らは撃たなければならない。それは分かってもらえると思うが・・」
「キラは!キラは・・・あいつはナチュラルにいいように使われているんです!優秀だけど、
 ドジでお人よしだから、そのことにも気づいてなくて・・・!だから、私は説得したいんです!
 あいつだってコーディネイターなんです!こちらの言うことがわからないはずがありません!」
珍しくアスランは熱っぽく弁明をした。アル意味、アスランらしくない弁明の仕方だ。
それを黙って聴いていたクルーゼは最後に質問を投げかけた。
「君の気持ちは分かる・・・。だが、聞き入れない時は?」
「・・・・その時は・・・・私が撃ちます。」
アスランの発した言葉は「キラはわかってくれる」という確信のもとで言った言葉であった

130 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 18:52:47 ID:???
        ,. --──-  、
     / ,.-─- 、    \
    / / |  _))\__ ヽ               _
    //,.へ.二-―--、 (( \ i             _ノ ノ
   ,</ <\     \\_! |           lヽ_} |__、
   |r|   ト、\|      \ / |           ヽ-┐r--J            ,.-─、
   |}|   |,へ、lj  /_二二)||  |    ノ^i     |\__ノ/     r-‐┐   rー-' / ̄
   `|   \ノ|  /'"_,.ィ  || /   /,へニニゝ ー--'      ,二) |    `⌒´
   |    ⌒  /て_ノノ  /|/    ⌒´,.‐--、           _つ {                  ノ ,ゝ
    ||     ,  ヾ ̄⌒  //     r-、二二-┐   n_   n_`⌒´__       __     |`ー'二/
.  / ヽ    `,.-,"    /       \r ̄ フ.ノ   (` r' ヾニ, r二_ _} {_,.、  / }  (ヽ. \(´
_ノ |  \   /ー{  ,. '゙|        r、ノ> |{_ノ|  } レァr_ニ-┐r'゛`v┐「ヽ!  \ {__jヽ. )_)
   | |  \ =="_/ノ |\_     -=ニ、ゝ \_ノ ヾ r'ヾ二ニ、つ  ノノ,.-‐-、  ヽ_ノ
    | !     ̄ /   |  \             J |  ,-、 | |   ヽ/⌒) )
    ヽ    //   ヽ   \           \{  \)ヾ_ノ    ヾ二./

131 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 18:54:42 ID:???
>>128
漏れはラピュタより1のやつの方が面白いと思うが

何か?
割り込みだったらスマソ

132 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 19:07:04 ID:???
>>91の続き
ラピュタ軍本国、ラピュタ
地球軍の猛攻により、ラピュタ軍は、本国を守るだけで手一杯だった
少なくとも、ラピュタは。
ラピュタ軍、前線基地「竜之巣」
雲が取り巻くその前線基地は、その雲の所為で、難攻不落の要塞と化していた
(それが仇となり、地球軍は竜之巣を無視し、本国へと上がったのだが)
その竜之巣に、ある人物が居た
黒メガネこと、ムスカの側近「黒メガネ」である
彼は優秀なMSパイロットであり、MSの試作機が出来たら、それに乗り込み、前線に突撃し、敵の拠点を奪うと
いう活躍を見せた
現在そのMSは「黒メガネ専用ラピュタザク」と、専用機として倉庫に眠っている
本国が攻められているにも関わらず、彼がこの前線基地に留まっているのは何故か?
竜之巣は確かに難攻不落の」要塞である
しかし、その雲、要塞が出来た後に突如として、その要塞を囲むように現われたため、それを上手く利用し、かつ自軍に
確実に有利になるための策を考えていなかったのである
即ち、その拠点に居るMSは、その雲の勢いが納まるまで、出られない のである

133 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 19:08:27 ID:???
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

134 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 19:21:29 ID:???
>>132>>>>>>>>>>>>>>>>>>1

135 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 19:24:58 ID:???
>>134
禿同
>>1イラネ

136 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 19:26:00 ID:???
>>132
GJ!

137 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 19:28:55 ID:???
>>132
本編まだー?(チンチン

138 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 19:32:25 ID:???
文章能力なくてすんません。

それでもやってきます。

ラピュタもがんばってください。

139 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 20:02:39 ID:???
>1、期待してます。
てゆーからぴゅたネタってわかんないし。他スレでやれよ

140 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 20:23:27 ID:???
 アルテミスへ向かう航路、AAのCICが叫ぶ。
『大型の熱量感知。戦艦のエンジンと思われます。距離200、イエロー(3,3、17)、マーク02、チャーリ!
 進路、ゼロシフトゼロ!』
フラガはCICの言葉から熱源の場所を推測した。
「横か・・・!同方向へ向かっている!」
「気づかれたの!?」
「だが、だいぶ遠い!」
マリューに焦りが募る。CICが逐一敵艦の動きを報告する。
『目標、本艦を追い抜きます。・・・艦特定、ナスカ級です!』
「っ!先回りしてこっちの頭を抑えるつもりみたいだ!」
フラガは一瞬で敵部隊の作戦を見破った。
「ローラシア級は!?」
ナタルはナスカ級と一緒にいたローラシア級の位置確認を急がせる。
『・・・待ってください。本艦の後方300に進行する熱源・・・!いつの間に・・』
CICが自分は見落としてなかったのにと言いたげな顔で驚く。
フラガが管制官席に座りながら相手方の作戦を推測する。
「このままじゃ、いずれローラシア級に追いつかれるか、逃げようとエンジンを使えばあっという間にナスカ級が転進してくるな。
 あ、二艦のデータと宙域図をこっちによこしてくれ。」
「なにか策が?」
期待を含んだ質問を投げかけたのはナタルだ。
「それはこれから考えるんだよ」
やけに能天気な声でフラガは返事をした。
それと同時に、艦内に警報アラートが鳴り響く。
『敵影補足、敵影補足。第1戦闘配備、軍籍にある者はただちに全員持ち場に着け。』
『キラ・ヤマト、ヒイロ・ユイはブリッジへ。繰り返す、キラ・ヤマト、ヒイロ・ユイはブリッジへ。』

141 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 20:25:12 ID:???
食堂に集まっていたトール達にもその放送は聞こえた。
「キラ、どうするのかな・・・。」
ミリアリアが不安そうに呟いた。
「キラが戦ってくれないとかなり困ることになるんだよな・・・」
隣でサイも言葉を漏らす。
「ねぇ、トール。私達だけこんな所で、いつもキラにたよって守ってもらって・・・」
 トールに何か言いたげな表情でミリィが話しかけた。
「『できるだけの力を持っているなら、できることをやれ』か・・・」
トールはフラガの言葉を思い出していた。そしてある決意をする。
それはサイ、カズイ、ミリィも同じだった。
 「艦長、民間人が艦長と話したいと言っておりますが。」
第1戦闘配備になり一層張り詰めた空気が流れる中に水が入った。
「今は取り込み中だ。「文句なら後で聞いてやる、だから今はおとなしくしてしろ!」と言っておけ!」
それが気に障ったナタルは立ち会った下士官に吐き捨てた。
それを困った表情で下士官が返答をする。
「いえ、あのぉ・・・ヘリオポリスから一緒だった学生達が自分達も艦の仕事手伝いたいと言ってきているのですが・・・」
マリューは驚いた表情をしたものの、下士官に指示を出した。

142 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 20:40:07 ID:???
>>139>>1の自演

143 :139:04/09/10 21:45:03 ID:Jxas/FZ0
>142
違うよ残念だけどw

がんがれ1。ヒイロの「素晴らしい」ってセリフにはちょと違和感を感じるが(笑)

144 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 21:47:35 ID:???
>>143
2chでそんな事言っても意味がない
もうおまえは>>1の自演という事で決定済み

145 :139:04/09/10 21:52:54 ID:???
ああそう、んじゃいいよもうそれでw決定されてあげるからよw
あそっか、らぴゅたとやらをバカにしたからか…わかったわかった、悪かったよw

146 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 22:04:53 ID:???
>>145
まぁそう必死になるなってw
泣くなよw

147 :139:04/09/10 22:10:57 ID:???
まー、てな感じで釣られるのはこれくらいにして。
荒らしてしまったようで大人気なかった。正直スマソ。もう名無しに戻りますね。

1、期待してますんで続けてくださいね。カトルは地球に出現ですか?
W達の機体のバージョンアップとかは…やっぱムリかな。どうなっても楽しみにしてますんで

148 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 22:12:23 ID:???
>>147
2ch止めちまえw


149 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 22:23:19 ID:???
 「キラ!」
MSドッグに向かう通路の途中、うつむきながら歩いていたキラは話しかけられた。
ふと前を向くと、そこには軍服に身を包んだ友人達がいた。
「トール!?みんな・・・。」
キラには何がみんなにあったのかわからなかった。
「うぃっす、キラ。」
トールが誇らしげに改めて挨拶をしてきた。
「何?どうしたの、その格好・・・。」
キラは再度、軍服の理由を聞くとサイが答える。
「俺達も艦の仕事を手伝おうかと思って。人手不足なんだろ?」
それと一緒にカズイが軍服を指して話す。
「ブリッジに入るなら軍服着ろってね。」
それに関してトールが茶化し始めた。
「軍服はザフトの方がカッコイイよなぁ。階級章もないからなんか間抜けだし。」
「生意気言うな!」
一緒に連れ立っているチャンドラがトールを小突いた。本気ではない。
「キラにばっか戦わせて守られてばっかじゃね。」
「こういう状況なんだもの・・・私達だって、できることをして・・・」
トールとミリアリアが志願した理由を簡潔に話す。
『みんな・・・・』
「ほぉら、行け、行け!」
チャンドラがみんなをブリッジの方向に押し出す。キラは道を開け、みんなを見送るように後ろを向く。
「あぁ、あんたもまた出撃するのなら、今度はパイロットスーツを着るんだぞぉ」
去り際にチャンドラが言った。
『みんなが僕を・・・・!』
「あのぉ!」
よっしぃは去ろうとする下士官を引き止め、パイロットスーツがある部屋の場所を尋ねた・・。
「お前が自らの意志で戦うのは別にいい。だが、責任転嫁だけはするな。あくまで自分のしたことには自分で責任を取れ。」
傍らにいたヒイロが不意にそれだけを言い一足先にロッカールームへと向かう。
『僕はみんなを守るためだけに戦う・・・』その信念の基に・・・。

150 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 22:28:42 ID:???
あ〜あ
自演丸出しだなw
もう少しタイミングを計って出てこいよw


151 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 22:32:57 ID:???
なるほどね
表面上はラピュタを応援する
だが影ながら批判する
簡単な事だな
それを否定するなら>>1、ID晒せw

152 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 22:33:37 ID:iBqEHNxp
ご要望どうり晒します。

153 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 22:38:02 ID:???
ぬるぽ

154 :139:04/09/10 22:47:13 ID:Jxas/FZ0
あー、じゃあ自分も晒した方がいいですよね?

155 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 22:48:17 ID:???
>>154
記憶力低いね君

156 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 22:49:05 ID:???
>155なんで?

157 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 22:50:29 ID:???
>>153ガッ

158 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 22:51:37 ID:???
>>156
自分で察して

159 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 22:53:47 ID:???
>>149

1キター乙

160 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 22:55:10 ID:???
>>1
来るな

161 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 22:55:50 ID:iBqEHNxp
自演でもやっていきます。もう投げ出すの嫌なんで・・・。

ラピュタの人も私本心としてはネタも知ってますし(ロ・ムスカ・パロ・ウルラピュタ好きです)
興味わきます。

名無しさんがたほんと混乱させてしまってすみません

162 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/10 22:56:29 ID:iBqEHNxp
あ、訂正です。
自演でも→自演といわれても

163 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 22:56:39 ID:???
あのね、台詞を並べてるだけじゃ、つまらないの
続けるなら、それなりに考えなさい
原作で言った事をそのまま何回も使い回しされてもつまらない


164 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 22:57:22 ID:???
なんで1が立てたスレに1がきちゃいけないんだ…厨ばっかだなここも。

165 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 22:58:26 ID:???
トール達とヒイロの掛け合いがまるっきりウッソとの掛け合いと被ってるような

166 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 22:58:31 ID:???
>>164
こういうスレだと自治厨になるんですね
一つ言うとな、板違いなんだよこのスレ


167 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 22:59:28 ID:???
sageでやるなら許す

168 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 23:00:53 ID:???
>>1
仕方無いから資料提供
フリーダムは約8000kw
Wゼロカスタムは約3700kw
なのでフリーダムを出す時は、Wゼロカスタムと他W機で出すように
フリーダムガンダムの方が、装備の面をとってもW系に圧勝してしまうので

169 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 23:04:43 ID:???
遅レスだが>>122禿藁

170 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 23:04:41 ID:???
WゼロカスタムとトールギスVが約3700kw
デスサイズヘルカスタム、ナタクが約3100kw
他はそれ以下


171 :通常の名無しさんの3倍:04/09/10 23:24:47 ID:???
Wガンダム0
重量約7.4t
出力約3700kw
フリーダム
重量約60〜70t(公式資料が手元に無いがストライクとジャスティスのデータからこれくらいと予想)
出力約8000kw
重い体を引きずって闘うフリーダムと
アルミホイル程の軽さで飛び回るW0

172 :通常の名無しさんの3倍:04/09/11 01:36:21 ID:???
>>1
自演だったんですか・・・
しょうがないので両方期待sage

173 :通常の名無しさんの3倍:04/09/11 09:09:18 ID:???
>>171
馬鹿か?お前は
W0は88tだぞ
フリーダムは71.5t
お前の知らない場所にはな、ほぼ全てのMSの資料があるんだよ
無知は引っ込んでな


174 :通常の名無しさんの3倍:04/09/11 10:10:44 ID:???
フリーダムの出力が約8000kwってどこに資料があるんだ?プラモの説明書か?
昔フリーダムの出力が8801kwってのが出てたけど
それは下3桁がヤオイになってるからネタとか聞いたんだけど

175 :通常の名無しさんの3倍:04/09/11 11:14:58 ID:???
>>174
どこから?
教えられないなwww
無知は無知のままで居た方が良いw


176 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/11 14:23:16 ID:???
 ヴェサリウスは既にアルテミスが確認できる地点まで到達していた。
「地球軍の新型艦、ついに捕捉できぬまま来てしまいましたが・・・」
アデスがいいかけるのをクルーゼは制止する。
「頭は抑えた。ここで仕留める」
ヴェサリウスは相対速度をアルテミスに合わせ微速後進し、AAが来るのを待つのみとなった。
「アスランとデュオをブリッジへ」
アデスは館内放送で2人を呼ぶ。
「アスラン、デュオ。」
「はっ!」
「ん?」
「敵は連合のアレといまだ所属分からぬモドキだ。手抜かりなく戦ってくれ。時にアスラン、『約束』を忘れずにな」
「いえ、・・・・」
アスランはちょっとだけ顔を強張らせて答えた。
「約束・・・?」
「いや、こっちこのことだ・・・」
「では、アスランは出撃準備をしてくれたまえ」
アスランは敬礼をしブリッジを後にする。

177 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/11 14:26:18 ID:???
「さて、・・・デュオ。君にもいくつか聞きたいことがある。」
クルーゼは会話をデュオに向ける。
「なんですかな?」
「君には悪いと思っているがヘリオポリスでの君とアノMSの交信を聞かせてもらったよ。
 なにやら君とアノMSのパイロットは話がかみ合うみたいだな・・・。」
「さっすが、上官さんだ。抜け目ないぜ。まぁ簡単に言わせていただきますと、
 俺とアイツは全く面識はない。けど、俺と同じでおそらく何らかの目的を持って動いているみたいだってこと。
 俺もよくわかんないのですよ。」
「同じ目的を持ってして敵対する・・・・。いささか矛盾が生じるな。まぁ大局的な目的なら何かしらあるのかと思うが・・・。
 それで、君は同じ目的をもって行動してるであろうアノMSを撃墜することになってもいいのかね?」
「別に俺の任務を邪魔する奴は誰だって排除する、それだけさ。アイツも同じだと思うけど。」
「ふむ、兵士として立派な言葉だな。最後に聞きたいのだが・・・・目的とはなんだね?君もあのパイロットも命をなげうってまでする目的とは?」
「俺の目的は『コロニーの平和を守る』ってこと!それ以上でもそれ以下でもない!あいつはどうかわかんねーけど。」
デュオは正直に答える。その姿にクルーゼも疑う余地がないと直感的に感じる。
「コロニーの平和か・・・・我々とほぼ同じではないか。ところで君はどこのプラント出身なのかね?」
<うわ、どうしよ・・・・とりあえず適当に言っておけばなんとかなるかな・・・。>

178 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/11 14:27:19 ID:???
「プラント・・・?あぁ、コロニーか。L3だけど・・・」
「L3・・それではあのヘリオポリス出身・・・・残念なことになってしまったな。あのような形で崩壊してしまって・・。」
<嘘も方便だな・・・・後はうまく誤魔化して・・・>
「ま、まぁ任務に犠牲はつきものだから仕方ないっすよ!」
「ふっ・・・・・底抜けに明るい性格だな・・・いや、出撃前に聞いておきたかったのでね。すまなかった。話は終わりだ。」
「では、デュオ・マックスウェル。出撃させていただきます!」
デュオはアスランを真似て敬礼をしブリッジを後にする。
<ふぃ〜!あぶねーあぶねぇ!ギリギリセーフって感じだったなこりゃ>

デュオが出た後アデスが訝しげにクルーゼに話しかけた。
「やはりあの少年・・・信じられる者とは思えないのですが・・・」
「なぁに、会話にいくつかの嘘があっても支柱となる部分がしっかりとしていれば別に構わんさ・・・」
クルーゼは涼しげな顔でアデスの疑念を否定する。
「はぁ・・・」
それでも煮え切らないという顔のアデスだったが、隊長が言うのだからということでその話を切り上げることにした。

179 :通常の名無しさんの3倍:04/09/11 15:52:20 ID:???
なんでこんなに荒れてんの?
それと最近は種と他のガンダムを一緒に出すの流行ってんのか

180 :通常の名無しさんの3倍:04/09/11 16:23:41 ID:???
>>179
そうやって、原作の言葉で会話させるのが最近の流行
荒れてるのは、単純につまらないから

181 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 00:42:13 ID:???
何で羽ガンがコロニーでバスターライフル撃つんだ?
ザフトとしてもオーブに非があったとしてもコロニー破壊するのはまずいだろ
それにバスターライフルでコロニーに穴あかない=ランチャーストライクのアグニより弱い
と言うことになる。
ヒイロもそんな雑魚敵には、それでも破壊力有り余るマシンキャノンを撃ってると思うのは
漏れだけか?

182 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 00:47:11 ID:???
>>181

1はとりあえず打ってみたかったんだ。
1はしょっぱなから墓穴堀まくりなんだよw

183 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 00:59:29 ID:???
>>182たしかに
ここの>>1はそこまで考えることの出来ない糞腐女子だな
簡単に種本来の戦局変わることして・・・・・
もしクルーゼ死ねばアラスカでそんなこと起きなかったろうし
むるたが改心すればオーブもつぶれなかっただろうなw

184 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 01:06:07 ID:???
エンドレスシードって時点でネーミングセンスが無い
終わらない種ってなんだよw
SEEDの続編ってか?w

185 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 01:08:02 ID:???
あー確かに。
Wの主人公達は何よりもコロニー優先だから。ましてまだ人がいるコロニーで砲撃はありえない
サーベル使えサーベル

186 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 01:08:05 ID:???
じゃあここらで 新しいサブタイつけてやろうよ

Endless 801 とかさ。

187 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 01:12:44 ID:???
種世界にWキャラは置き易いんだけど
W世界に種キャラって思い浮かばない

188 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 01:25:37 ID:???
というか
種キャラを他の世界に置くのって無理じゃね?


ここの>>1も無理なことやろうとしてるがw

189 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 01:44:04 ID:???
ttp://www.gundam-x.net/

190 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 02:25:35 ID:mmPci8mu

              ┗0=============0┛
     \===========[_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_]===========/
     /三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三\
    0 │ |∞∞∞ |::|∞∞田田田田田田∞∞|::|∞∞∞ | ::|  0
 ...[二] | ::|       |::|┏━━━━━━━━┓|::|       | ::l [二]
........|□|.│ |┌┬┐ |::|┃  /        \  ┃|::| ┌┬┐| ::|. |□| 
  )三(...| ::|├┼┤ |::|┃/            \┃|::| ├┼┤| ::|`)三(´
   | ::| | ::|└┴┘ |::|┃ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ┃|::| └┴┘| ::| | ::| 
   | ::| | ::|┌┬┐ |::|┃彳 人______ ノ.┃|::| ┌┬┐| ::| | ::|
   | ::| | ::|├┼┤ |::|┃入丿ー◎-◎ーヽミ.┃|::| ├┼┤| ::| | ::|
   |: :| | ::|└┴┘ |::|┃ r   . (_ _)     )┃|::| └┴┘| ::| | ::|
   | ::| | ::|┌┬┐ |::|┃ (  ∴.ノ▽(∴  ノ ┃|::| ┌┬┐| ::| | ::|
   | ::| | ::|├┼┤ |::|┃⌒\_____ノ⌒┃|::| ├┼┤| ::| | ::|
   | ::| | ::|└┴┘ |::|┃    ┗━┛   .┃|::| └┴┘| ::| | ::|
   | ::| | ::|   ... |::|┃      .>>1.    ┃|::|      | ::| | ::|
.....┏━━━━━┓| .|┃          ......┃|::|┏━━━━━┓
.....┣┳┳┳┳┳┫|: |┗━━━━━━━━┛|::|┣┳┳┳┳┳┫
     ○    ●        ∫∬∫∬        ●    ○ 
     ○○  ●●      iiiii iii ii iiii       ●●  ○○
    [ ̄ ̄] [ ̄ ̄]   ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)    [ ̄ ̄] [ ̄ ̄]
    |_○_|  .|_○_|     |_____|     |_○_|  .|_○_|
 ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
(    )(    )(,    )(,,    )    ,,)(    )(    )(,    )( ゚Д゚ )
  死因は糞スレの立てすぎだそうだ……  ザワザワ  因果応報モナ 何見てんだゴルァ!




191 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 02:50:04 ID:???
なんだこれ…厨の集まりかよ
さすがは種厨w

192 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 11:12:53 ID:???
   \,ゝ`/~ /~ /∴∴*;‖,,:.,/  ,.、,'・ /    /
  ,.、,'・・ '・,.、,'・、′,'・, ,'    ,.、,'・、′,'・   |   |~  /^ )  ,.、,'・、′,
    \・ '・,. :,"o∴\  \∴::  ・  ;,'・,_,,,,'・, ,'・,  ,'・/
 ・,   ・  ;,',.、: ・, ,'・/∴,,゙・,,∴\'・, ,'・,  ,'・   /
   \ ・, \ \,.、: ・,「∴;, ゜∴ ;∴」;   ;ノ、;;;@;;!∴;   .
     _,,___ ,.、: ・, ,'・i,. ,,゙;;;; ゙,, ●.,i  ・、′/  〉∴;"(   )∴"o;(
′, ̄,. /●,,゙・;;^\    \∵;,,o,;:/ ),,O;.:O∴",,◎'":)   ),,O;.";:〉
     「;,,''“。∴・∵ |・ '・,.、,'′, ̄,.、: _    ,..-'"´ ̄\
  \ :i,.∴ ,,゙;;;∴;,ノ               _」  ,/´   ヽ
      \∵;,,o,;:/  |,.、,'・・ '・,.、,'・  ///∴,,゙・,,∴\'・
     ∴:  '"-ゞ ∴:: ;,'・,`゛ー-"-ー'ヽ"゛"',「∴;, ゜∴ ;∴」;
   \ ・ '・,.、,'・、′,'・,    ,/,'・ 〉∵o* ,'・, ,'・i,. ,,゙;;;,, ● .,i
      ヽ.      ;∴",,,O;.:O∴;",,''∴`;, ,'・,\∵;,,o,;:/
       \ ・ '・,.、,′,'・,  ・,.∴∴*;",,∴* ,'・, ・、′/  〉∴;"
        '・、′,'・,    ,.、/,'・;;∴o",,∴,,..    |   |~  /^ )
   |   .ヽ、  \  __  .,  ヽ_-  ̄ ̄ ̄ ̄   .| 丶 .|   |
   .| ´`ヽ,.`、    ̄_--/     ̄         .| ,L__ノ   /
   |  .´ |.ヽ --─ ̄  (___)     ┐     .|    /
    |   /∧ ヽ  ┌   | | ∪    /        |   イ´
    .ヽ、 ´ `ヽ.|   \_∪___/       | `'´ |、_,--- 、
     `ヽ、  .| U    \_/  /        .|     ̄ ̄─
        `ヽ- .|     \__∪/       / U  /     .|

193 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 12:04:13 ID:kxM0WfC6
m

194 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 12:17:05 ID:cOL9Mp0V
おかしい・・・
デュオの台詞は「逃げも隠れもするが、嘘は言わないデュオ・マックスウェルだ!」
だ!!!!!

195 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 12:25:37 ID:???
>>194
所詮>>1はキャラが容姿を見ただけでスレをたてた消防

196 :携帯から:04/09/12 12:30:41 ID:hGpZOR88
>>194 最初の頃に逃げも隠れもしないって言ってなかった?記憶違いならスマソ てか、1はこれだけ暖かくダメだし貰ってんだから修正して続けるなり、謝るなりしろよな

197 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 12:41:32 ID:???
シャア板に同人誌まがいがやってきた!!!!!!!!!!!!

198 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 12:51:24 ID:cOL9Mp0V
しかもデュオとかヒイロ性格違うし

199 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 12:55:21 ID:???
>>1は腐女子だったのか

200 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 12:58:38 ID:???
200

201 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 13:00:25 ID:???
ここは同人誌作るとこじゃないぞ板違いだ

202 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 13:14:05 ID:???
なんだかんだでここが一番盛り上がってる

203 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 13:25:54 ID:???
>>202
悪い方向で盛り上がってる

204 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 15:12:24 ID:???
ラピュタまだー?

205 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 15:43:06 ID:???
まぁ、Vガンのほうもあるんだがな

そっちは叩かれないのが不思議だ

206 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 15:44:47 ID:???
まぁ、やっぱ題材が種とWだから叩かれんのかね・・・
あと、性格が微妙に違う点とか

207 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 15:45:50 ID:???
>>206
>>1がアホだから叩かれるんだよ

208 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 16:10:29 ID:???
 小学六年の頃、下校途中好きな女の子が前を歩いてて
誰もいない通学路にさしかかった時、驚かせようと、休職の残りのパンを
ぶつけたら、彼女マジ切れして、傘の先で俺を突いてきてこう言った。
「この変態、一体何様のつもりなんだい?コラ!そこに座れ!」
俺は言われるがままにそこに座り、命乞いをした。 すると、彼女は
その傘で俺をバシバシと打付け、足蹴にしてきた!その時彼女の
短いスカートの中が見えてしまい、薄手の白い綿パンツが見えてしまった!
 パンツを見られた彼女は、「きゃっ!」と声を上げたが、すぐに我に返り
「おいコラ、私のパンツ見て勃起したんじゃないのか?畜生!家畜!」
そう言いながら今度は、傘で私の、ティムポをギュ〜っと突いてきたんです。
その時私は、すでに、得体の知れない快感にあそこはパンパンに膨れあがっていました。
そると彼女が、「なに?マジで立ってんじゃないの!この変態!」傘で突く力が益々強くなり
私も彼女も正に興奮の絶頂でした。
 エスカレートする彼女が、

209 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 17:27:54 ID:???
1さん おもしろいです!がんばって

210 :戦場の亡霊 ◆fTEQkpgqYA :04/09/12 17:54:41 ID:???
>>208小六でSM女王か
ガクガク(((;゚Д゚)))ブルブル

211 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 20:42:57 ID:???
私は女だが、一生消えないトラウマでオナニーを覚えた。

当時、小2だった私は、初めて父と風呂に入った。
父が、ちゃんとアソコも洗うんだぞと言って、湯船からあがると私をおしっこさせる時の体制でだっこしてきた。
ボディーソープ付きの、父のでかい指がクリや、膣の上を動きまわって、なんと中に第一関節まで挿入してきた。
何してるのかわからなかったけど、おしっこしたくなって、その場で放尿してしまった。
その感覚がずっと残ってて、気がつけば父が風呂場でやってきた行為を夜な夜な自分でやっていた。
入れる事を知らなかったから、クリを円を書くように攻めてた。
この時必ず爪先はピンと伸ばしてなくちゃ、気持ちよくないのが不思議だ。

初めてアソコをいじると気持ちいいってのを教えられたのが、親父なんて最悪。

今別居してるから、思い出すと余計腹立たしいです
変態親父・・・・・

212 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 21:17:56 ID:???
その八
ノリスケです。
昨日の夜、ついにタイ子から別れ話を切り出されました。
ノ「どうしてなんだ。ボク何か悪いことしたかい?」
タ「……」
ノ「理由もないのにいきなり別れろはないんじゃないの?」
タ「……」
ノ「なんとか言ったらどうなんだ!」
タ「……」
ノ「タイ子!!」
タ「だいたいアナタのその喋り方が気に食わないのよ。そうよ。
 結婚してからずっとそう思ってたわ。
 イクラだってわたしはもっと可愛い名前付けたかったのにアナタが
「オレ、イクラ丼好きだから」とか分けのわかんない理由で勝手に
「イクラ」なんて名前つけるし。
 ただでさえ「ノリ」と「タイ」で近所の奥さんたちから「海産物夫婦」
 なんてアダナつけられてたのよ。
 アナタは仕事仕事でろくに家に帰ってこなかったから気づかなかった
    んでしょうね。
 わたしは家にイクラと二人っきり。たまにサザエさんが遊びに来るくらい
    よ。でも遊びに来たら来たで、せっかく取っておいたおやつはサザエさん
   食べ尽くすし、「あんみつ食べましょう」なんて言って店に連れてって
   おきながら「あら、ごめんなさい。財布を忘れたわ」なんて言うのよ。
 この時のわたしの気持ちアナタにわかるかしら?わたしすごくくやしかった
    から「お魚くわえたドラ猫でも追いかけてたのかしら」って皮肉って言っ
てやったの。そしたらサザエさん何て言ったと思う?

213 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 21:18:34 ID:???
「わたし、愉快なサザエさんでしょ」ですって。
キィィィーーー!!!
 愉快なのはアンタの脳みそだって言ってやりたかったわよ。
 第一「みんなが笑ってるぅ〜お日様も笑ってるぅ〜」っていう歌詞も
私が思うに「もぅーサザエさんたら。クスッ」って感じで町の人は笑ってる
    わけじゃないと思うの。「またサザエがバカやってるよ。ケケッ」って
    思ってるんじゃないかしら。少なくともわたしはそう思ってたわよ。
今でもそう思ってるわ。
「今日もいい天気ィ〜」なんて言ってる場合じゃないと思うのよね。
 まったく。だから「サザエ」って言われるのよ……」
タイ子はそれから一時間も喋り続けていました。
ボクとの別れ話がいつのまにやらサザエさんの文句になっていたことに
タイ子自身気づいていたのでしょうか。
「財布を忘れたのはお魚くわえたドラ猫を追いかけたときじゃなくて、
買い物に行こうと町まで出かけたときじゃないのかい?」
とツッコミを入れたくなりましたが、また長く喋りそうだったのでやめました。
さて次回は…え?時間がないの?カット?
その九
カツオです。
きのうはタラちゃんといっしょに
イクラちゃんの家にお泊まりしました。
夜はやっぱり枕投げ!ということで
ぼくら三人で枕投げをして遊んでたら
ぼくの投げた枕がイクラちゃんの顔面を直撃してしまいました。
イクラちゃんの頭はすぐ後ろにあった桐タンスの角へガツン。
とても鈍い音がしました。
「ごめんっ、大丈夫?」と言ってイクラちゃんを抱き起こしたら
「あ、だいじょうぶッスよー。
気にしないでくださ・・・・あ、いけねっ!
バ、バ、バブー・・・チャー!ハァーイ、ハァーイ、ハァーイ」

214 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 22:37:11 ID:mmPci8mu

       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
∧_∧  | 君さぁ こんなスレッド立てるから           |
( ´∀`)< 厨房って言われちゃうんだよ             |
( ∧∧ つ >―――――――――――――――――――‐<
 ( ゚Д゚) < おまえのことを必要としてる奴なんて         |
 /つつ  | いないんだからさっさと回線切って首吊って氏ね|
       \____________________



215 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 23:02:06 ID:???
なあ1よ。
自分のホームページを持って、
そこでやったらどうだ?

216 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 23:02:48 ID:???
面倒くせーからこっちに統合しろよ。向こうも人いなくて困ってるし。

キラ☆ヤマトの種な日記8冊目【八葉】
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/shar/1094135634/


217 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 23:06:04 ID:???
『今度こそ続けてみせる!』


がんばれ

218 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 23:23:14 ID:???
  ∧_∧   ∧_∧   ∧_∧   ∧_∧     ∧_∧
 ( ・∀・)   ( `ー´)  ( ´∀`)  ( ゜ ∀゜)   (  ^∀^)
 (    つ┳∪━━∪━∪━━∪━∪━∪━┳⊂     つ
 | | |  ┃ この糞スレは終了しました    ┃ | | |
 (__)_) ┻━━━━━━━━━━━━━━┻ (__)_)




219 :通常の名無しさんの3倍:04/09/12 23:24:59 ID:???
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   | 悲惨な>>1を汲み取りに来ました
   |__  _____    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄|==□ ヽヽ
     ,_∨_____  ‖ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄|   |  |_ヽヽ__
   . γ;二二二, ll .__/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄   ‖   \
. _  // ∧_∧ |.|| | .|  許可車            |     ‖ [] [ニ] |
[_].//( ´∀`).| || | .||                 | Morita ‖  糞尿 |
.└/l__/__  ).| || .|__|   ===し===し===|== ‖ 1800L |
  |    (_/= ||| --ヽ_____________\ ___ ‖ ○ /
  l。 ,------|.l_|二二l_l/ ̄ ̄/l /γ二二..ヽ    |ロロ| ̄ ‖ ̄ ̄ ̄|ロロ|
  l__// ̄ヽ\|.\===l二二l__l /// ̄ヽ\~ヽヽ_匚|]_||_oo_||__l]
[]└--l .◎ ..l ..凵======-l/.l .◎ ..l |_l~(\__/~'==l=======l==/
    丶  ./_/   丶_/_/    .丶  ./_/_/ ̄~~丶_/_/_/ ̄ ̄ ̄




220 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 00:14:55 ID:oFsqE5jP
>1 俺は応援してるぞ。 今の時代についていけない古いタイプのガンオタにまけるな

221 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 00:18:05 ID:???
日記スレは日記専門だからこのネタはちょっと…。
日記スレのifは前スレからの流れがあってのネタだからね。

222 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 00:50:30 ID:???
2ちゃんってさ種=腐女子とか
馬鹿の一つ覚え的にいってる奴多すぎない?
ファーストの時代から大分変わってるのに気付けよなって感じ。
ガンダムも所詮ロボットアニメ=もともと子供がターゲット。
昔はあの内容で受けたかもしれんが今の子供には余り受けないだろ。
今の子供はジムとかばかり出るよりガンダムみたいに見た目カッコイイのがいっぱい出た方が嬉しいし、
設定無視でもノリで盛り上がれればそれでいい。
いい加減 種=糞みたいなこと言ってる奴ら気付けよな
もうお前らの好きなガンダムじゃ今の子供達(そしてその母親達)にはうけないってことを

223 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 01:30:48 ID:???
>222目が覚めたよ

224 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 10:44:19 ID:???
ヒイロがロッカールームにつくとそこには士官服のフラガがいた。
「よぉ、お前さんか。今度はさっきみたいに直ぐには終わんないぜ?敵もさっきより手強くなる。」
フラガが飄々とした声で話しかける。
「関係ない。・・・・・俺は任務を遂行する。」
「おぅおぅ言ってくれるねぇ。で、作戦なんだがお前さんには後方からの攻撃を食い止めてもらうぜ。頼んだぞ!」
「任務了解。」
ヒイロは口早にソレだけを言い、パイロットスーツを着けて、ヘルメットを脇に抱えルームを出て行った。
「任務、任務って・・・あの年で大分根つめちゃってるような気もするけどねぇ〜。」
頭をかきながら苦笑いしていると入れ替わるようにキラがロッカーに入ってくる。

225 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 10:44:47 ID:???
ウィングに乗り込んだヒイロは前から気になっていた点を明らかにしようと調整を始めた。
カタカタカタカタ・・・・・
「やはり・・・・ライフルの出力が通常の40%も出ていない。整備は完璧なはずだ・・。なぜだ?」
ライフルの威力低下にヒイロは疑念を持つが、さきのヘリオポリス崩壊を思い出し
通常出力にでなかったことが返ってよかったかもしれないと考える。
「敵には実態弾は効かない・・・。マシンキャノンも足止め程度か・・・。サーベルでの白兵戦がメインとなる。」
ヒイロはこっそり忍び込んだ艦長室のPCからPS装甲に関するデータを取り出し、それをウィングに認識させる。
「任務、敵モビルスーツの殲滅及び艦「アークエンジェル」の護衛、了解。直ちに出撃する。」
<ヒイロ機、カタパルト発進、どうぞ!>
「さっきの女・・・・?」
<そうよ、以後私がモビルスーツの管制をやらせていただきます!よろしくね♪>
「・・・・・・」
ヒイロは言葉を返すことなく、ウィングを発進させた。
続いて、メビウス・ゼロ、エール・ストライクが発進していく。

<ヒイロ!>
キラが不意に声をかけてきた。
<気をつけてね・・・・>
「・・・・・・・」
ウィングは反転しスラスターを全開にする。
「人の心配より自分の心配をしていろ。」
<え・・・・?>
キラが言うか言わないかの刹那でウィングはバーニアを噴かし飛んでいった

226 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 10:57:02 ID:???
   \,ゝ`/~ /~ /∴∴*;‖,,:.,/  ,.、,'・ /    /
  ,.、,'・・ '・,.、,'・、′,'・, ,'    ,.、,'・、′,'・   |   |~  /^ )  ,.、,'・、′,
    \・ '・,. :,"o∴\  \∴::  ・  ;,'・,_,,,,'・, ,'・,  ,'・/
 ・,   ・  ;,',.、: ・, ,'・/∴,,゙・,,∴\'・, ,'・,  ,'・   /
   \ ・, \ \,.、: ・,「∴;, ゜∴ ;∴」;   ;ノ、;;;@;;!∴;   .
     _,,___ ,.、: ・, ,'・i,. ,,゙;;;; ゙,, ●.,i  ・、′/  〉∴;"(   )∴"o;(
′, ̄,. /●,,゙・;;^\    \∵;,,o,;:/ ),,O;.:O∴",,◎'":)   ),,O;.";:〉
     「;,,''“。∴・∵ |・ '・,.、,'′, ̄,.、: _    ,..-'"´ ̄\
  \ :i,.∴ ,,゙;;;∴;,ノ               _」  ,/´   ヽ
      \∵;,,o,;:/  |,.、,'・・ '・,.、,'・  ///∴,,゙・,,∴\'・
     ∴:  '"-ゞ ∴:: ;,'・,`゛ー-"-ー'ヽ"゛"',「∴;, ゜∴ ;∴」;
   \ ・ '・,.、,'・、′,'・,    ,/,'・ 〉∵o* ,'・, ,'・i,. ,,゙;;;,, ● .,i
      ヽ.      ;∴",,,O;.:O∴;",,''∴`;, ,'・,\∵;,,o,;:/
       \ ・ '・,.、,′,'・,  ・,.∴∴*;",,∴* ,'・, ・、′/  〉∴;"
        '・、′,'・,    ,.、/,'・;;∴o",,∴,,..    |   |~  /^ )
   |   .ヽ、  \  __  .,  ヽ_-  ̄ ̄ ̄ ̄   .| 丶 .|   |
   .| ´`ヽ,.`、    ̄_--/     ̄         .| ,L__ノ   /
   |  .´ |.ヽ --─ ̄  (___)     ┐     .|    /
    |   /∧ ヽ  ┌   | | ∪    /        |   イ´
    .ヽ、 ´ `ヽ.|   \_∪___/       | `'´ |、_,--- 、
     `ヽ、  .| U    \_/  /        .|     ̄ ̄─
        `ヽ- .|     \__∪/       / U  /     .|

227 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 18:09:50 ID:???
Endless SEED=終わりのない種
分けわかんないや
ま、そのままやってていいよ

228 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 18:13:50 ID:???
なんか>>1は叩かれまくりだな
まあ自業自得なんだけどね・・・


229 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 18:14:02 ID:???
>227そん何いったらほとんどのタイトルが意味わからんぞ

230 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 18:20:37 ID:oFsqE5jP
>>1 がんばれよ もともと違う作品どうしなんだから設定なんか気にするな。
           >>168 見たいなこといってたら話はかけんからな

231 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 18:25:44 ID:???
      ,-――――――-.
      /           |
     /           |
     /             |
    l"ジェンキン寿司   l
   ,、_lー-―――――‐--、/l
   i ト、ミミ ,r‐- 、``'ニ=‐、.彡リ.
   ヾ,iハ゛.´ _,,、_  i.; _,. ` 彡'i)
    `、j,'  `゚''´:.ノ i::<・ゝ) .ハン       へいらっしゃい!!
     i,   ` ,、/ i_ `` ,r'
   ,r〃'i  ,r'ヽ、 _,〉  /.
   /i:ト、;;i,  ミ=_‐_-, 'i /ヽ__
r-‐'´i::::ハ;;ヾ、‐‐-、  ノ´/i:::'i`i‐- 、_
::i' .l:i 'i::::i ヾ;;`‐---‐'i':/ i、 'i::! i::::i `
:i' i:| !:::l _,r.、;;;;;,r''´ヽi. ll::i i::i l:::'i

232 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 18:26:47 ID:???
所で>>173の言ってる資料って何処にあるの?
W07.4tって公式設定なんだけど…

233 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 18:30:07 ID:???
ジェンキンスは得をしてるが、結構男だと思う。

234 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 18:52:36 ID:Ynki9FGC
僕は>>1さんを否定するわけではないのですが
やはり性格が違ってきてしまっています。
あと、ウィングのバスターライフルは3発しか撃てない(設定上)
のに普通に3発以上撃ってるし・・・w

235 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 18:55:31 ID:???
軍人→役者→軍人→隠居

面白い経歴になるな。

236 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 18:57:21 ID:???
ネタバレしたらどうせNジャマーの影響でパワーでないとかだろうな
でもWの動力源ってなんだっけ?

237 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 18:58:52 ID:Ynki9FGC
ですが、スパロボなんか戦艦とMSの大きさ同じですしねw
まぁ、適当にがんばってください。

238 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 19:02:59 ID:???
1擁護じゃないけど

へリオ内では3発撃ってもう1発撃とうとしたら出なくなった気が・・・・

まぁコロニー内で撃つのがまず問題だが

239 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 19:03:38 ID:o3hxdJlG
馬鹿キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

240 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 19:04:27 ID:???
1#do505

238 1 ◆zcc7XeIsO6 sage New! 04/09/13 19:02:59 ID:???
1擁護じゃないけど

へリオ内では3発撃ってもう1発撃とうとしたら出なくなった気が・・・・

まぁコロニー内で撃つのがまず問題だが



241 :1 ◆FHiR3YQIMA :04/09/13 19:05:59 ID:???
 

242 :240:04/09/13 19:19:23 ID:???
間違えた

#d505だ

243 : ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 19:20:07 ID:???
 

244 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 19:37:16 ID:???
>>232
お前の知らないどこかw
旧板のMS考察スレに行け、運がよければ、見つけられるw

245 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 19:53:13 ID:SrD7Ri9g
1#do505

238 1 ◆zcc7XeIsO6 sage New! 04/09/13 19:02:59 ID:???
1擁護じゃないけど

へリオ内では3発撃ってもう1発撃とうとしたら出なくなった気が・・・・

まぁコロニー内で撃つのがまず問題だが

ついに自爆自演?

246 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 19:55:36 ID:???
じえん
1#do505

238 1 ◆zcc7XeIsO6 sage New! 04/09/13 19:02:59 ID:???
1擁護じゃないけど

へリオ内では3発撃ってもう1発撃とうとしたら出なくなった気が・・・・

まぁコロニー内で撃つのがまず問題だが

ついに自爆自演?

247 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 19:55:46 ID:o3hxdJlG
>>1何がしたいんだろうな・・・・・



もうこのスレ落とそうよ・・・。

248 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 19:57:14 ID:???
>>238
                  。    。
                   \   /
自爆自演キタ━━━━━━( ∀ )━━━━━━!!!!

249 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 20:11:39 ID:???
撤退するなら今だ

250 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 20:26:56 ID:???
あーあ。遂にやっちまったか。もうここ完全にラピュタスレに変えちゃっていいか?

251 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 20:28:57 ID:o3hxdJlG
いいでしょ


252 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 20:34:02 ID:???
ていうかラピュタの方がいい

253 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 20:35:33 ID:u8WlQ7jc
>>250
マジで頼む

254 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 20:36:28 ID:???
>>252
激しく胴衣

255 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 20:38:39 ID:???
>>1さんの書いたの結構好きだけど、いや、だからこそ言わせてもらいます。
ここは撤退して自分のHP立てて続き乗せた方が良いと思います。

256 :1 ◆FHiR3YQIMA :04/09/13 20:41:23 ID:???
testes

257 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 20:41:30 ID:???
なんかこのスレの>>1からは平○臭がプンプンしてるように感じるのは俺だけか?
いやどうせ誰もこのネタわからんだろうけどさ

258 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 20:42:26 ID:???
testes

259 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 20:45:30 ID:???
ここの>>1ワロタ

260 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 20:50:03 ID:???
テスツ

261 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 20:51:46 ID:???
ID:oFsqE5jP=>>1
でFA?

262 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 20:52:17 ID:???
元気をだせよ

263 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 20:56:21 ID:???
    /\___/ヽ
   /'''''' :。:'''''':::::::\
.   |(●), ::: 、(●)、.:|
  |∴。.;ノ(::_;;;).ヽ、;∴:::|
.   |:∴:`-=ニ=- '::::::::|
   \::∴:`ニニ´.∴:/
   /`ー‐--‐‐―´\

264 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 20:57:51 ID:???
>>132の続き
しかし、黒メガネとて、伊達にムスカの側近に選ばれたわけでは無い
ムスカの視野に入るきっかけは家柄の良さではあるが、後押ししたのは
戦場における判断力、MSの操縦技術、家柄の良さによる部下の信頼など である
彼にはそれらのプライドがあった
その頃、黒メガネは竜之巣のMSデッキに居た
コーヒーを啜りつつ、何時ものような、軽い口調で彼は部下に問い掛ける
「本国が大混乱らしいが、君ならどうでるかね?」
部下は急な質問に戸惑いつつも、黒メガネの口元を見、言い放った
「この強風、下手に突破しようとすれば、MS装甲に大きな被害を及ぼす、と気象部からの報告があります。
それに耐えうる装甲のMSを作るか、他の突破策が無い限り、まず、本国への救援には赴けないでしょう」
黒メガネは部下の冷静な判断に驚いたように、口元を若干緩ませた
「しかし、こちらの物資もそろそろ尽きるのでは無いのかね?」
そのような質問をされても、部下は困るばかりであった
「はぁ・・・・・・」
と溜息で一間置いて、部下は、
「MS開発部の方を除いてきます!」
黒メガネは自分の髭を触りつつ、部下が、MS開発部の方角とは、全く逆の方向に向かうのを見送った

265 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 20:58:02 ID:???
ねぇねぇ、もしかしてさっきから1 ◆FHiR3YQIMA とか書いてるのは
自演じゃないよ!自演の振りをされたんだよ!ってアピール?

266 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 20:58:42 ID:BX6Y3SXD
かわいそうな>>1さん晒し上げ

267 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 20:59:06 ID:???
ラピュタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

268 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:00:43 ID:???
>>264
もうちょっと早いペースでキボンヌ

269 :250:04/09/13 21:02:14 ID:???
>>264
ハッタリだったのにホントに来てくれるなんて・・・アンタ最高だよ!

270 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:03:04 ID:???
>>264
(・∀・)つ目 オチャノメ!

271 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 21:04:22 ID:???
ラピュタなんぞイラネ

272 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:04:52 ID:???
エヴリヴァディハァ?

273 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:06:50 ID:???
>>271
ワラタ


274 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 21:12:17 ID:???
犬夜叉の終わり方みたいだな。



で、1はどこかのサイトで続けるのか?
ここで続けたら凄いけどな

275 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:12:58 ID:???
>>271
お前さんには笑わせてもらったよwww

276 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:13:35 ID:???
犬夜叉ってどうやって終わったの?

277 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:14:58 ID:???
>>274
??また自爆?それとも釣り?

278 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:15:49 ID:qZaxqWgE
人のうちのごはんが苦手なのは正義!反対する奴は日本から出て行け!
人のうちのごはんが苦手なのは正義!反対する奴は日本から出て行け!
人のうちのごはんが苦手なのは正義!反対する奴は日本から出て行け!
人のうちのごはんが苦手なのは正義!反対する奴は日本から出て行け!
人のうちのごはんが苦手なのは正義!反対する奴は日本から出て行け!
人のうちのごはんが苦手なのは正義!反対する奴は日本から出て行け!
人のうちのごはんが苦手なのは正義!反対する奴は日本から出て行け!
人のうちのごはんが苦手なのは正義!反対する奴は日本から出て行け!
人のうちのごはんが苦手なのは正義!反対する奴は日本から出て行け!
人のうちのごはんが苦手なのは正義!反対する奴は日本から出て行け!
人のうちのごはんが苦手なのは正義!反対する奴は日本から出て行け!
人のうちのごはんが苦手なのは正義!反対する奴は日本から出て行け!



279 :1 ◆FHiR3YQIMA :04/09/13 21:16:28 ID:???
つまんねーよW種

280 :274 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 21:18:07 ID:???
2度も自爆するかよw




281 :1 ◆FHiR3YQIMA :04/09/13 21:18:32 ID:???
 

282 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 21:20:04 ID:???
新作発表 ウッソとマリューが出会ったら

最終決戦、エンジェルハイロゥを止める為にアサルトバスターで突っ込んだウッソ、
シャクティを助け出し、リグ・コンティオとの決戦の最中、エンジェルハイロゥから閃光が迸しった

「な、何だこれ!?――うわぁぁぁぁああ!!??」
閃光に包まれたウッソのV2アサルトバスター

ウッソの目の前に真っ白な光が広がった。

つづく・・・の?

283 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 21:20:30 ID:???
「う・・・・・・・・、ここは、何処・・?」
起き上がるウッソ、どうやら気絶していたらしい
「・・・アサルトバスターは?エンジェルハイロゥ・・はっ!」
思い出した、クロノクルとの決戦の最中、エンジェルハイロゥからの閃光が辺りを包み
物凄い衝撃と共に電光が迸って――――ここから先のことは思い出せない
わかった事は、ここはアサルトバスターのコックピットではなく、建造物の通路であり
ここが何処の何処であるかがわからないと言う事だけわかった

「君、大丈夫か!?」 起こしてくれた人が問いかけてくる
「くっ、ここ危険だ、生きてたことだし早くシェルターを探そう」
「(シェルター?)あ、あの!ここは何処です!?今は何月何日ですか!?」

「?・・・ここはオーブ領のヘリオポリスのモルゲンレーテ研究所の地下で今はC.E.(コズミック・イラ)71年の1月です」
「変なこと聞く奴だな。ノーマルスーツも見たこと無いタイプだし」
確かに、彼女の言う通りウッソの服装はノーマルスーツでこの時代には存在しない型である
「一体何が・・・・どうなってるんですか!?」
「そんなことより、早くD−13ブロックの実験場に連れて行け」
少女は少年にそう言った。
「でも、あの子は?」
「・・・・おい、お前。私達について来い」
偉そうな少女であったが、ウッソは言うとおりにしたほうがいいと思い彼女らについていった。

そう・・・彼―――ウッソ・エヴィンを待ち受けていたのは―――――戦争だった。


284 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:20:40 ID:???
いや、帰れ

285 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 21:20:48 ID:???
1#do505=1◆FHiR3YQIMA
1#d505=1◆zcc7XeIsO6

お好きなのをどうぞ

286 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:21:14 ID:???
もうヤメレ
お前の奴はツマラン
消えろ

287 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:21:25 ID:???
>>1が壊れちゃったw

288 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 21:21:42 ID:???
モルゲンレーテD-13ブロック入り口
僕たち三人はその13ブロックを目指して走っていた
しかしウッソは思った、
(コズミック・イラ71年?そんな年号は聞いた事がない、それに戦争、何処と何処が争っているんだ?)
リガ・ミリティアとザンスカールとの戦闘だと信じつつ切り出した
「あの、何処と何処が戦争してるのですか?」
「はぁ?馬鹿かお前。ここには無知なのもいたんだな」
「いえ、無知と言うよりここは初めてで・・・」
「と言うかお前なんであんな所で倒れてたんだ?あそこは一般人立ち入り禁止区画のはずだけど」

ウッソは悩んでいた、エンジェルハイロゥ攻略作戦中に閃光に遭い、気が付いたらここにいたと

「地球軍とザフトですよ。戦争しているのは」
「ザフト?なんですかそれは?」
ウッソは思わず本音を言ってしまった
「えーと、ザフトっていうのはコーディネイターが・・・・」
「コーディネーターって何ですか?」
少年はもうお手上げ状態だった。しかし、ウッソにとっては情報が足りな過ぎた。

ザフト?コーディネーター? ここは宇宙世紀150年じゃないの?
じゃあみんなは?エンジェルハイロゥは止められたのか?シャクティーは?

考えにふけってる途中で13ブロックに着いた様である
「でも13ブロックは普段立ち入り禁止で職員のカードか暗証番号がないと・・・・」
少年がブツクサ言ってる間に少女は扉を開けてしまった。
 ウッソはただ見てるだけである。

そして、三人が見たもの、それは二機のガンダムだった。


289 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:22:10 ID:???
壊れた>>1タンに萌え

290 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 21:22:31 ID:???
「「これは・・・モビルスーツ」」
「ガンダム!?それも二機!?」
「・・・・え?どういう・・・」
少女が崩れ落ちる
「ああ・・・なんで・・・」
「くっ、それよりも戦闘が始まってる!早く非難しよう!」

   「何で裏切ったの・・・お父様!!?」

直後、銃声が2〜3発
「危ない!」
咄嗟に少女を庇う少年         「・・・子供?」
「行こう!泣いてちゃダメだ!!」
走り出す三人
「あれがシェルターの入り口!?」
「早く!こっちに!」

何とかシェルターにたどり着いた三人、 しかし

「受け入れられない!?何故!?」
『すまない!ここはもう一杯なんだ!』
「どうにかなりませんか!?一人だけでも。女の子なんです」
『・・・・、一人だけなら・・・何とかできる』
「早く乗って!」
少年が嫌がる彼女をシェルターに押し込む
「お前ら勝手に!! それにシェルターに入るならその子が先だろ!」
「僕は大丈夫です!早く乗ってください!」
「僕も大丈夫、ここ以外にもシェルターはあるはずだから、―――だから!」
「だからってお前―――――!?―――――――!!!!!」
少女が何か言いかけたがその時に扉は閉まってしまった。


291 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 21:22:56 ID:???
「さて、どうしようか・・・確か向こうにもシェルターはあったはず」
「あの、その前に何時までも名前を知らないままじゃ呼びにくいですから自己紹介でもしたほうがいいでしょうか?この場合」
向かい合う二人
「そうだね、僕はキラ・ヤマト」
「僕はウッソ・エヴィンと言います」
「じゃあウッソでいいかな」
「はい、キラさん」
「キラでいいよ、とりあえず戻ろう、この先は駄目だし、向こうに一つ残ってたはずだし」
見ると其処は瓦礫で道がふさがれていた

13ブロック格納庫に戻ってきた二人、キャットウォークを走り抜けていこうとすると
「貴方達!そこで何をしているの!?」
地球軍の軍人と思しき人に下から声をかけられた
「オーブの学生です!シェルターがこの先にあるので避難を!」
「もうあそこには扉しか残っていない!他をあたれ!」
直後、シェルターがあったとされる場所が爆音と共に吹っ飛んだ
「くっ!?他にはないのですか!?」
「もうアレが最後だ!他のシェルターは全部満席だ!」
「どうしたら・・」
直後、銃声が鳴り響く
「―――っ、ザフトめ、この機体はやらせはしない―-!」
再び銃撃戦が再開される
僕たち二人は物陰に隠れて銃弾をやり過ごした
その時ふと、見た、軍人の後ろのキャットウォークの上から緑のノーマルスーツの漢が銃を向けて―――

「危ない後ろ!」
そう叫んだ矢先にウッソは服に仕込んでいたスロウイングナイフを投擲し、敵の気をそらせた
「「!?」」  タタタタン
渇いた銃声と共に緑の漢が崩れ落ちる
「あ、危なかった・・・・」
「とりあえず貴方たち!降りてらっしゃい!ここはもう危険よ!」


292 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 21:23:39 ID:???
ウホッ名作の予感

293 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 21:24:04 ID:???
ウッソ機の75ミリ重突撃銃がコックピットを上手く外して当たる
「良し、当たった!」
『て、てめぇ!』
ウッソ機がジンを攻撃している間に後ろに回っていたジンがウッソ機に向かって重斬刀を振り下ろす。

スラスターを全開にして前方にダッシュして回避しながら機体を反転して重突撃銃を撃つ。
撃った弾は面白いように重斬刀を振り下ろしたジンの頭部に集中して当たった
『何て奴だ、たった一機で我らクルーゼ隊を圧倒するなんて』
『ちょっと待てよ、あいつは本当にナチュラルなのかよ!?』
同じ機体での圧倒的な実力差を見せ付けられた兵士達はそれぞれ混乱し始めていた
「今なら!」

チャンスと踏んだウッソは比較的損傷の少ないジンに肉薄
『ひぃ!?』
スピーカー越しに
「降りろ!コックピットを潰すよ!」     ・ ・ ・
敵兵が降りたのを確認した後、重斬刀で最低限に潰した

『てめぇ!この野郎!」
右腕が無くなっているジンが左手でウッソ機が投げた重斬刀を引っこ抜きウッソ機の前で構える
「撃ってくる敵に、同情なんてしないからな!」

『待て、ここは撤退だ!』
『――お、おいっ!」
『このことを隊長に報告するんだ!このまま戦って負けるとあってはクルーゼ隊の名折れだぞ!』
『くっ――、撤退だ!』

来るかと思われた、だが二機のジンは半壊したジンのパイロットを回収するとそのまま飛び立ち、撤退していった


294 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:24:15 ID:???

        ∧_∧∩   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       (;´∀`)/  < 先生!>>1さんが壊れました!
  __ / /   /     \____________
  \ ⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  
  ||\           \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
     .||              || 


295 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:24:24 ID:???
>>292
ワラタ

296 :マララー( ・∀・) ◆uAUwMARaRA :04/09/13 21:24:31 ID:???
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1094545756/l50

297 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 21:26:17 ID:???
1擁護じゃないけど

へリオ内では3発撃ってもう1発撃とうとしたら出なくなった気が・・・・

まぁコロニー内で撃つのがまず問題だが


298 :マララー( ・∀・) ◆uAUwMARaRA :04/09/13 21:27:16 ID:???
公開コテで釣られるなよw

1#d505

299 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:28:38 ID:???
マララー=1か

300 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:29:50 ID:???
300げっと

301 :マララー( ・∀・) ◆uAUwMARaRA :04/09/13 21:31:43 ID:???
君達も深黒騎士団マララーリアンに入らないか
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/bobby/1094530226/l50


マララー( ・∀・)#G91~W)Jサ

302 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:42:41 ID:???
『今度こそ続けてみせる!』

がんばれ

303 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:44:47 ID:???
壊れた>>1のいるスレはここでつか?

304 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:53:14 ID:???
>>303ああそうだ…お前らが壊した。

305 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 21:53:57 ID:???
>>304
基地外さんv

306 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 22:01:38 ID:???
全ての行動が悲惨な方向に回ってるなww

そういう時は、まず寝ろ>1。
心身落ち着いたところで、SS続けるなり削除依頼出すなり考え直せ・・・・ 

307 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 22:07:45 ID:???
1は壮大な釣り師
長い時間釣りのために費やしたんだろ




んなわけねーかw

308 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/13 22:38:07 ID:???
ひどいな

309 :通常の名無しさんの3倍:04/09/13 23:07:38 ID:???
『今度こそ続けてみせる!』

がんばれ

310 :通常の名無しさんの3倍:04/09/14 01:15:45 ID:???
だからSSやる気があるのか無いのか・・・・

スレが壊れてるって誰かに削除依頼の方出されてたぞ。

311 :1 ◆FHiR3YQIMA :04/09/14 09:15:32 ID:???
不死鳥のように復活しますw

312 :通常の名無しさんの3倍:04/09/14 11:16:07 ID:???
このスレが一番おもしろいよ!わろた

313 :通常の名無しさんの3倍:04/09/14 19:59:07 ID:???
1さんはね、・・・・・・・・・会社でリストラされ他ショックでかい点だよ

314 :313:04/09/14 20:20:52 ID:???
ひどい変換スマソ
訂正)1さんはね、・・・・・・・・・会社でリストラされたショックで書いてんだよ
アー安いPC買うんじゃなかった

315 : ◆LeEQfz.aak :04/09/14 20:39:10 ID:???
>>313
そんなお前が愛しい

316 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/14 20:57:42 ID:???
これは私が体験した真の体験です。
学生時代に彼女(元モデル(爆)とふたりで歩いていました。
すると前方から、なんと形容すればいいやら、
例えるなら暗黒の騎士とでも言おう存在が突進してきました。
私は無我夢中で彼女を突き飛ばし、「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」と
無意識の内に叫んでいたそうです(彼女・談)
すると私の身体から光のモヤみたいなものが飛び出し、
うーん、これも形容しづらいんですけど、白き翼をたたえた騎士、とでもいうような形に成りました。
白の騎士は暗黒の騎士を光りの剣のようなもので断ち切り、私に向き直り
「真の勇気、しかと見届けた」と呟き、消えさりました。

5年経った今でも、はっきりと覚えています。
あれは私の守護精霊のようなモノだったのでしょうか?


317 :通常の名無しさんの3倍:04/09/14 22:35:59 ID:???
(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ


318 :はにゃーん:04/09/14 23:10:43 ID:???
応援してます・・・って言うのはむしろ酷でしょうか・・・

319 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/09/15 00:17:03 ID:???
削除依頼だしたけど、無理だったんでもうヤケで続けるよ。

確かに自演やったよ。
正直ごめんなさい。

これからも続けてくけど、投降してくわ。

そんじゃ。

320 :通常の名無しさんの3倍:04/09/15 01:13:04 ID:???
まあ気軽にがんがれ

321 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/15 07:17:16 ID:???
僕が本物の1です
>>319は偽者です


322 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/15 07:39:58 ID:???
先日、おばあちゃんが亡くなりました。
1年ほど前から体調が悪く、ずっと入院していました。
最初の頃はお見舞いに行ってたんですが、だんだんと面倒になり、
ここ半年は1度しか行きませんでした。そして夜中に病院からの電話。
急いで服を着て両親と病院へ。
すっかりやせちゃったおばあちゃん。枕の脇に置いてあったティッシュの
箱に青のマジックで書かれた、「お誕生日おめでとう!」の文。読んだとたん、
どうしてオレはおばあちゃんの誕生日に気付かなかったんだろう、って思った。
どうして「おめでとう」のひとこと、言ってやれなかったんだろう、って思った。
ベッドの上でおばあちゃん、寂しかっただろうな、って思った。
恥ずかしげもなく泣いた。自分が情けなかった。健康なくせに部屋でダラダラしてる自分。
時間なんていくらでもあったのに、お見舞い行かなくてごめん。
ごめんね、おばあちゃん。ごめん。

323 :通常の名無しさんの3倍:04/09/15 17:12:54 ID:???
第38話 断ち切る連鎖

クルーゼの死そのものがフェイクだった。
謀られたアークエンジェル隊は大きく出遅れることになる。
クルーゼが己の魂さえ捨てたクローン生体CPU部隊が、
ユニウス落としを実行する。
ラクスは接収したジェネシスをユニウスに向けて放とうとするが…。

単機ユニウスセブンへ向かうキラ、それを追いかけるフラガ。
そして待ち構えるフレイとクルーゼ。
一方、ワシントンデイズにおいて、演説を成功させ、地球連合を説得したアスランとカガリは、
残存のザフト、連合、オーブ部隊を率いて、ラクス軍と地球連合と最後の三つ巴の戦いを
今、はじめようとしていた…。

324 :通常の名無しさんの3倍:04/09/15 19:00:17 ID:???
第39話
ユニウスへ向けて発射したはずのジェネシス、だがその砲撃はフラガの対ビームシールドが防いだ
「これ以上血を流してなんになる!!」
だが、その言葉とともにフラガは帰らぬ人となった
フラガの意思をつぎ、単身ユニウスを止めるために加速するキラ
だが、キラの前にはアスランとカガリが立ちはだかった
「まだわからないのか!地球が無くなれば戦争は終わるんだよ!」

325 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/15 19:10:31 ID:???
 ____   r っ    ________   _ __,、            r っ             r っ
 | .__ | __| |__  |____  ,____|  ,! / | l´      く`ヽ ___| |__   r‐――┘└‐――┐
 | | | | | __  __ |  r┐ ___| |___ r┐  / / | |  /\   ヽ冫L_  _  |   | ┌─────┐ |
 | |_| | _| |_| |_| |_  | | | r┐ r┐ | | | /  |   | レ'´ /  く`ヽ,__| |_| |_ !┘| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|‐┘
 | r┐| |___  __|. | | | 二 二 | | |く_/l |   |  , ‐'´     ∨|__  ___| r‐、 ̄| | ̄ ̄
 | |_.| |   /  ヽ    | | | |__| |__| | | |   | |  | |   __    /`〉  /  \      │ | |   ̄ ̄|
 |   | / /\ \.   | |└------┘| |   | |  | |__| |  / /  / /\ `- 、_ 丿 \| | ̄ ̄
   ̄ ̄ く_/   \ `フ |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |   | |  |____丿く / <´ /   `- 、_// ノ\  `ー―--┐
             `´ `‐' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`‐'     ̄          `   `´          `ー'    `ー───-′

326 :通常の名無しさんの3倍:04/09/15 19:18:48 ID:???
40話 フレイの天昇

フレイの新型モビルスーツに圧倒されるキラ。
イザークの奮闘によってビーム偏向シールドは破壊することに成功する。
恐るべき憎しみの思念をぶつけてくるフレイ、狂気の中、散っていく幾つもの命。

一方、後1歩でジェネシスを占拠しかけた、オーブ自由同盟であったが、
ラクスが自ら出撃し、形成を覆され、戦場は泥沼とかす。
ラクスも飛び立つ、ユニウスセブンへ、カガリと決着をつけるため、
キラとの未来をつかむために。

327 :通常の名無しさんの3倍:04/09/15 19:31:14 ID:???
41話 堂々たる浮上

落下していくユニウスセブン。
その戦いの最中、オルガとディアッカは決着をつけるべく戦っていた。
核動力を積み、艦隊並みの火力を手に入れたカラミティ。
ディアッカは、その一瞬の隙に命をかける。
一方イザークは長年のライバルであったアスランと最後の戦いに向かっていた。
ディアッカはミリアリアと
イザークはシホと、それぞれ昨晩の濃厚なセックスを思い返す。
ディアッカがトリガーをひくと、カラミティはビームの矢に貫かれた。

イザークは鼻血が出た瞬間にブーメランで切り刻まれるのだった。

328 :通常の名無しさんの3倍:04/09/15 19:45:18 ID:???
42話

嫁が原稿落としたため、福ちゃん渾身の総集編。

329 :通常の名無しさんの3倍:04/09/15 20:00:34 ID:???
つか、嫁(゚听)イラネ
福田が脚本かけや
そっちのほうがまだマシ

330 :通常の名無しさんの3倍:04/09/15 21:04:27 ID:???
   \,ゝ`/~ /~ /∴∴*;‖,,:.,/  ,.、,'・ /    /
  ,.、,'・・ '・,.、,'・、′,'・, ,'    ,.、,'・、′,'・   |   |~  /^ )  ,.、,'・、′,
    \・ '・,. :,"o∴\  \∴::  ・  ;,'・,_,,,,'・, ,'・,  ,'・/
 ・,   ・  ;,',.、: ・, ,'・/∴,,゙・,,∴\'・, ,'・,  ,'・   /
   \ ・, \ \,.、: ・,「∴;, ゜∴ ;∴」;   ;ノ、;;;@;;!∴;   .
     _,,___ ,.、: ・, ,'・i,. ,,゙;;;; ゙,, ●.,i  ・、′/  〉∴;"(   )∴"o;(
′, ̄,. /●,,゙・;;^\    \∵;,,o,;:/ ),,O;.:O∴",,◎'":)   ),,O;.";:〉
     「;,,''“。∴・∵ |・ '・,.、,'′, ̄,.、: _    ,..-'"´ ̄\
  \ :i,.∴ ,,゙;;;∴;,ノ               _」  ,/´   ヽ
      \∵;,,o,;:/  |,.、,'・・ '・,.、,'・  ///∴,,゙・,,∴\'・
     ∴:  '"-ゞ ∴:: ;,'・,`゛ー-"-ー'ヽ"゛"',「∴;, ゜∴ ;∴」;
   \ ・ '・,.、,'・、′,'・,    ,/,'・ 〉∵o* ,'・, ,'・i,. ,,゙;;;,, ● .,i
      ヽ.      ;∴",,,O;.:O∴;",,''∴`;, ,'・,\∵;,,o,;:/
       \ ・ '・,.、,′,'・,  ・,.∴∴*;",,∴* ,'・, ・、′/  〉∴;"
        '・、′,'・,    ,.、/,'・;;∴o",,∴,,..    |   |~  /^ )
   |   .ヽ、  \  __  .,  ヽ_-  ̄ ̄ ̄ ̄   .| 丶 .|   |
   .| ´`ヽ,.`、    ̄_--/     ̄         .| ,L__ノ   /
   |  .´ |.ヽ --─ ̄  (___)     ┐     .|    /
    |   /∧ ヽ  ┌   | | ∪    /        |   イ´
    .ヽ、 ´ `ヽ.|   \_∪___/       | `'´ |、_,--- 、
     `ヽ、  .| U    \_/  /        .|     ̄ ̄─
        `ヽ- .|     \__∪/       / U  /     .

331 :通常の名無しさんの3倍:04/09/15 21:05:41 ID:???
ラピュタまだー?

332 :通常の名無しさんの3倍:04/09/15 21:18:12 ID:???
      /⌒'\
      ( ,i::::::::::::i  ./⌒\
       〉ノ:::::::::::|  | ○゜ i ) )
      /;/:::::::::::」/.〉   /   
  ___.i;;.i::::::::::::i/ ..: .',  /
./ ヾ  .|;;i:::::::::::/..   ..;;〉.」  
.__ .\|;.i:::::::::/ /  ...;;/
  _ノ\i_) i:::::::/   ...;;/ //   
 ̄    .|; i:::::/ /  ..;;/ 
  __.|;_i::/   ...;;/
  ___/  .....;;/ 
     .|;; i  ...;;イ
     ノ;; ,.‐ ;;-.;i
   /;;; /' ''   ;;;X 
   |;;  ;i;;.. 〜  ;;|
   X〜 ;i;;; ;;,. ;;;/
    ヽ;;__\_;;/

333 :通常の名無しさんの3倍:04/09/15 21:19:46 ID:???
うわ〜もうだめだ〜!

334 :1 ◆zcc7XeIsO6 :04/09/15 21:28:24 ID:???
母艦に引き上げていくシャアを眺めながら、積年の疑問を考えていた。
それは「シャア専用機はなぜ赤いのだろうか」と言う問いである。
簡単に見えて、奥の深い問題だ。
「赤いからシャア専用機なのだ」トートロジーを並べてからからと笑う浅薄な兵士もいるが、
それは思考停止に他ならず、知性の敗北以外なにものでもない。
「赤方偏移」という現象がある。
宇宙空間において、地球から高速に遠ざかる天体ほどドップラー効果により
そのスペクトル線が赤色の方に遷移するという現象である。
つまり、本来のシャア専用機が何色であろうとも、シャアが我々から
高速で遠ざかっているとすれば、毒々しく赤く見えるはずなのだ。
目の前のシャア専用機は高速で動いているか否か?
それはシャアの反対側に回ってみることでわかる。
運動の逆方向から観察することで、スペクトルは青方遷移し、
青く見えるはずなのだ。
逆に回ろうと追撃してみたところ、シャアに追いつけるモビルスーツはいなかった。
よってこのシャア専用機は高速移動をしていると言える。

335 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/09/16 02:53:13 ID:???
<敵はMA1機とMSが2機だ。抜かりなく戦うんだぞ。>
ゼルマンの言葉を話半分に聞きながらイザークたちはそれぞれのGに搭乗する。
「こっちはヴェサリウスの2機も含めて5機だろ?勝ち戦ってやつぅ?」
ディアッカが気だるそうな声で通信を開く。
「甘く見てると痛い目に逢うぞ、ディアッカ。1機は隊長をすさまじい強さで押した奴だ。」
イザークは最後のOSチェックをしながらディアッカをたしなめる。
<イザーク機、カタパルトへ・・・・>
一番手前にあったイザークのデュエルがカタパルトへと運ばれていく。
「ほら、出撃だ。気を引き締めて置けよ。」
バイザーを降ろしながらイザークが念押しの交信を入れた。
「はいはい。わかってますって。」
ブリッツに続いてバスター、ブリッツも射出されていく。
「「「「各機、PS装甲展開!」」」
PS装甲の展開によって、3機はそれぞれの成形色へと色を変えていく。

336 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/09/16 02:53:58 ID:???
ビー!ビー!
PS装甲を展開して間もなく、デュエルのアラートがなる。
「さっそく、敵のおでましだ。ディアッカ、二コル!数で勝っているのだからと気を緩めるなよ!」
イザークが2人に檄を飛ばしながら近づく熱源に自ら迫っていく。

「目標捕捉・・・ターゲット確認。これより任務を実行する。」
ヒイロはビームサーベルを取り出しデュエルに突っ込んでいく。
「アレは・・・・例の所属不明のモビルスーツ!?」
懐に突っ込んでくる敵をギリギリでかわしたイザークはそのスピードに驚いていた。
「なにやってんだよ、イザーク。一人で突っ込んだ所で無理だっつーの!」
「ぬぁんだと!?」
ディアッカが茶化しながらたしなめる。バスターは腰ダメしながら二丁のライフルをウィングへと撃ちこむ。
ウィングは何発か被弾するものの外傷はまったくと言っていいほど見受けられない。
「おもったより頑丈な装甲だとこと・・・!まったナチュラルもどこでこんな悪知恵仕入れたのか・・・」
ディアッカは敵の強度な装甲に思わず舌を巻く。
「ディアッカ、イザーク。僕は艦をやりにいきます。今ならあの艦はがら空きです!」
二コルはそういいながらブリッツをAAへとはしらせる。
「まて、二コル!」
イザークは咄嗟に叫ぶが斬りかかるサーベルを受けるのに精一杯だ。
「そうはさせるか・・・・!」
デュエルを弾き飛ばしたウィングはそのまま後姿丸見えのブリッツに斬りかかる。
「逃げろ、二コル!!」
「あの、ばか!」
デュエル、バスターがすかさず後を追うもウィングは既にサーベルを振りかざしていた。
「うわぁぁっぁあ!!!」
二コルは初めて身近に直面した『死』におもわず叫び声を挙げてしまう。

337 :通常の名無しさんの3倍:04/09/16 10:27:44 ID:???
更新キター!

338 :通常の名無しさんの3倍:04/09/16 13:46:22 ID:???
>>337
自演乙

339 :通常の名無しさんの3倍:04/09/16 16:49:39 ID:???
1がんばれよ

340 :通常の名無しさんの3倍:04/09/16 18:30:29 ID:???
      / ̄ ̄~ヽ                   ∫      / ̄ ̄~ヽ
      l___T_i_                  ∫      |__T_l_
     モミ  ・ ・ l < クソッ 何やねんコイツ  ∫      |ミ ━  ━|  < 手強いな コイツ
     (6 〈 / Jヽ〉                ∫      (6 ; ` U ´ |             ______
     | ; Д | カタオカ _____      ∫      |  ‐三‐ l              │  | \__\___
     | \__| カタオカ |  | ̄ ̄\ \   ∫    /\\―ヽ/             |  |   |= |iiiiiiiiiii|
   /       \__|  |    | ̄ ̄|  ∫   /⌒ヽ.  \____/\  セキモトモトモト   |  |   | =. | !!!!!!!|
  /  \___       |  |    |__|  ∫   |   ヽ_____|           |  |   |三 |_「r.、
  | \      |つ    |__|__/ /   ∫   |  //     // ̄.\ //⊃ヾ)   |__|_/(  ) ̄ ))
  |    ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕        ∫   ヽ ______//r_/| |.||⌒ヽ〜〔 ̄ ̄! ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄\((

341 :通常の名無しさんの3倍:04/09/16 20:59:23 ID:???
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・_|_ 
  :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: {
─-─-─-----──--─--──-----──-----─┐
           \____      万げボーボー号::::::::::/
               \___          :::::::::/
____________\________/______________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ''';;';;;;;,., ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                      ''';;';';;'';;;,.,    ニダ・・・
                       ''';;';'';';''';;'';;;,.,   ニダ・・・
                        ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
                        ;;'';';';;'';;';'';';';;;'';;'';;;
                        vymyvwymyvymyvy、
     日本に住んでやるニダ   MVvvMvyvMVvvMvyvMVvv、  駅前の土地をよこすニダ
                   Λ_ヘ^−^Λ_ヘ^−^Λ_ヘ^Λ_ヘ
    謝罪しろニダ       ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ      
   賠償しろニダ __,.ヘ /ヽ_ /ヽ__,.ヘ /ヽ__,.ヘ _,.ヘ ,.ヘ ウリはパチンコ屋をするニダ
    /\___/ヽ   /\___ /\___/ヽ _/ヽ /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\/''''''   '''/''''''   '''''':::::::\   /''''''   '''''':::::::\ ニダニダ
  . |  \丶,  、/、 ...:| \,    .|  \,   、/ 、.:|、/ |  \,    、/、.:|  
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|   ,,ノ(、_, )|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|_, )|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::| 
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::|   `-=ニ= |   `-=ニ=- ' .:::::::|ニ=|   `-=ニ=- ' .:::::::|
   \  `ニニ´  .:::::/\  `ニニ \  `ニニ´  .:::::/ニ´ \  `ニニ´  .:::::/  ウェーッハッハッハッハ!!
   /`ー‐--‐‐―´\ /`ー‐-  /`ー‐--‐‐―´\-‐‐ /`ー‐--‐‐―´\

342 :通常の名無しさんの3倍:04/09/16 21:18:11 ID:???
もういい加減開放してやれよ・・・

343 :通常の名無しさんの3倍:04/09/17 01:39:53 ID:???
>>336
ビュッビュッ!
挿入して間もなく、イザークの遺伝子を持った蛋白質が発射される。
「さっそく、俺の中出しだ。ディアッカ、二コル!量で勝っているのだからとア○ルを緩めるなよ!」
イザークが2人に汁を飛ばしながら近づく巨マラに自ら迫っていく。

「目標捕捉・・・ターゲット確認。これよりニコルと性交する。」
ヒイロはおもむろにイチモツを取り出しア○ルに突っ込んでいく。
「アレは・・・・例の計測不能の巨大○ニス!?」
ナカに突っ込んでくるモノをギリギリでかわしたイザークはその大きさに驚いていた。
「なにやってんだよ、イザーク。ふにゃチンで突っ込んだ所で無理だっつーの!」
「いやぁん!?」
ディアッカが上下運動しながらせ○しをなめる。バ○ブレーターを腰に装着しながら二丁の肉棒をクレヴァスへとぶちこむ。
ウィンリィは何度か絶頂するものの満足感はまったくと言っていいほど見受けられない。
「おもったより淫乱な娘さんだとこと・・・!まったナチュラルもどこでこんなえろ知恵仕入れたのか・・・」
ディアッカは女の底無しな性欲に思わず舌を巻く。
「ディアッカ、イザーク。僕はSMをやりにいきます。今ならあの女王様は空き時間のはずです!」
二コルはそういいながらブリーフを下ろしSMクラブ「クィーン・ザ・スペード」へと走る。
「まて、二コル!」
イザークは咄嗟に叫ぶが降りかかるザー○ンを口で受けるのでいろんな意味で精一杯だ。
「そうはさせるか・・・・!」
ア○ルをマンキツしたウィングはそのまま前も後ろも丸見えのブリッツに襲いかかる。
「やめろ、ア○ルだけは!!」
「あの、あ○るばか!」
デュエル、バスターがすかさず後を追うもウィングは既にふくれあがったイチモツを振りかざしていた。
「うわぁぁっぁあ!!!」
二コルは初めて体験した『肛門を責められる快楽』におもわず叫び声を挙げてしまう

344 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/09/17 17:23:23 ID:???
「お前の相手は俺だぁぁぁぁ!!!」
2人がもうダメだと思った瞬間、不意に聞いたことのある叫び声が聞こえた。
自分達のヘリオポリス脱出を手助けしたデュオだ。
「・・・・!?」
振りかざしたビームサーベルが突如頭上から飛来してきた物体に弾き飛ばされ、ヒイロはすかさずカメラを上にむける。。
「お前は・・・・!」
ヒイロはサーベルを取り戻すと、頭上にいる敵―デスサイズめがけて飛んでいく。
「あんたらはとっとと先行ってくれ!こいつは俺が引き受けっから!」
ビームサイズでサーベルを受け止めながらデュオは3人に交信を入れる。
「わ、わかりました・・・イザーク、ディアッカ。ここはデュオさんに任せて僕らは急ぎましょう!」
命拾いをして動揺していた二コルが冷静さを取り戻して2人に話しかける。
「そうだな・・・・二コルは船を!ディアッカはデスサイズの援護だ。俺はアスランとモビルスーツをやる!」
そう言ってデュエルはバーニアを吹かしイージスとストライクの元へ向かう。
「「了解しました!(OK!)」」
さすがのディアッカも茶化すようなことを言っていられる状況じゃないのが分かり二つ返事で返す。

345 :通常の名無しさんの3倍:04/09/17 19:07:15 ID:???
         _ -‐ヽ、-‐ーゝ‐`- 、
    _ -‐ ' ´: : : : ,, -‐  ̄ ̄  ''ヽ、゛ ーヽ、
− ' ´: : : : : : : : : :/         r'´: : : : : i!
: : : : : : : : : : : : /           {: : : : : : : : ' ,
: : : : : : : : : : : i'             }: : : : : : : : ヽi
: : : : : : : : : : :,;,,   ,,,-‐ri=‐-、___ i!: : : : : : : : : : (ヽ
: : : : : : : : : :',,,,, ,,t''´ ___`}  ,∠   ̄: : : : , -、: : : ,〈
: : : : : : : ,-" __ . /l、 =" ノ ̄ヽ    `-"//ヽ.'! {´/
: : : : : : : ', ,!=. / ,, 丶- '          i!9 i },|/ )
: : : : : : : :ヽ--( ,,,  )ヽ          イ / ,,ソ{!/
: : : : : : : : : | :'゛ :": : : : :  i、      _ /: :t'
: : : : : : : : : :',  ィェェェェァ ノ |          }:r'
: : : : : : : : : : :', '' ´  ̄   //         .i´
: : : : : : : : : : : `!  ̄    // ノ         |_
: : : : : : : : : : : : :|   __,ノ      , ─ ''  ̄ ,ヽ.
: : : : : : : : : : : : :`ー_"_ _ , -‐  ̄     /: : :|、 
: : : : : : : : : : : : : : : : ' ´: : i、 _ , -‐─':´: : : : : :  ̄
                !´

346 :通常の名無しさんの3倍:04/09/17 19:23:28 ID:???
ヵッォ ゎ ぃぅ。
ょっゃ ゎ ぁゃぅぃ。
ぁぉぃ ぉぃゎ ょぅ ヶィヵィ ゃ。
ぁぃっ ヵォ ョゥヵィ ゃ。
ぁぃっ ゃっっヶょぅ。
ヵッォ ゎ ぃぅ。
ぉぃゎ ゎ ゅぃぃっ ぉヶッ ょゎぃ。
ょゅぅゃ ょゅぅ ゃっっヶょぅ。
ヵッォ「ぉゃぉゃ。 ヵヮィィ ぉヶッゃゎ。 ょぅぃ ゎ ぇぇヵ?」
ぉぃゎ「ぃ…ィャ。ぉヶッ ぃゃょ。 ぉヶッ ぃゃぁぁぁ。」
ヵッォ「ぇぃ! ぇぃぇぃ。  ぅぃゃっ ぅぃゃっ ぇぇヵ? ぇぇヵ?」
ぉぃゎ「ぃ…ぃゃぁぁぁ。ぉヶッ ぃゃぁぁ。 ぁぁ。 ぃゃょ ぃゃぁぁぁ。」 
ヵッォ「ぁぁ ぉぃゎ… ぇぇゎぁ。 ょぃ ヶッゃゎぁ。 ぇぃぇぃ。 ぇぃぇぃ。 ぅぉぉぉ!」
ぉぃゎ「ぃ…ぃゃ…ぉヶッぁっぃ ぃゃ…… ァッィ ァァ…。 ぃゃ…ぃゃぁぁぁ。 」 
ヵッォ「………………ぅっっ!」
ヵッォ ゎ ぃぅ。
ヵョヮィ ぉぃゎ… ぁぃゅぇゃ…。 ぁぃゅぇ…。
ヵッォ ゎ ぃぅ。
ぁぁ ゅぅぅっゃ ……ゎぃ ょぅっぅ ゃゎ。

347 :通常の名無しさんの3倍:04/09/17 19:36:09 ID:???
>>1よ・・・・・君は十分すぎるほど頑張った。
しかしこの荒らしは止められない
もう諦めなさい。

348 :通常の名無しさんの3倍:04/09/17 19:52:09 ID:???
>>343
よく見ると官能小説

349 :通常の名無しさんの3倍:04/09/17 22:55:29 ID:4blbM3k0
こういう荒らしがいるから2ちゃんって…とか思われんだよ
荒らしてる奴らが一番キモイ

350 :通常の名無しさんの3倍:04/09/17 23:01:31 ID:nasxE3+8
まぁ、1も十分キモイけど
どっちもどっち

351 :通常の名無しさんの3倍:04/09/17 23:09:26 ID:???
>>349>>1

352 :通常の名無しさんの3倍:04/09/17 23:13:03 ID:???
質問いいですか?
ホントに自作自演じゃないときに自演だろ!って指摘された場合どう対処すればいいんですか?

353 :通常の名無しさんの3倍:04/09/17 23:21:36 ID:4blbM3k0
おれみたいにID晒せ
>351見たいに2ちゃんに毒された馬鹿は何しても信じないだろうがな

354 :通常の名無しさんの3倍:04/09/17 23:43:19 ID:???
>>353>>1が必死なインターネッツはここですか?

355 :通常の名無しさんの3倍:04/09/17 23:49:51 ID:???
>>352
本当に面白い作品を書けば、みんなグゥの音も出ないと思うよ。
今回のは作品自体が微妙な上に、凄いいいタイミングで自作自演らしきものが
現れたからこんなことになったんだよ。

356 :通常の名無しさんの3倍:04/09/18 00:09:07 ID:???
>>353 
>>354 >>351

お前らが一番必死で笑えるw

357 :通常の名無しさんの3倍:04/09/18 01:00:24 ID:QdqCTr0I
荒れてはしまっていますが、楽しませてもらってます。


358 :通常の名無しさんの3倍:04/09/18 01:01:27 ID:vZkd4whc
では何故ageる?

359 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/09/18 01:24:41 ID:???
というかdat粛清くらっても残ってるんで残ってる限りやっていきます

360 :通常の名無しさんの3倍:04/09/18 03:12:32 ID:???
>>358

353。

361 :通常の名無しさんの3倍:04/09/18 20:46:00 ID:???
                ___.. __jgggggggggggggjjjjquj,.,,、
                . _,gg瘟躍醴醴醴醴雛醴醴醴醴雛醴醴齟g..
              ...,j醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴齟g,,,、
           _,,,g醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴齟. .
          、j[醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴ggj,...
      ....j醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴飄j、
      瀘醴醴醴醴醴醴醴醴覇囀囀夢夢囀鬻嚶嚶覇醴醴醴醴醴醴醴醴齔
    ...g醴醴醴醴醴醴醴閇^`                  . `` '゚゚『鷦醴醴醴醴醴髟
    漕醴醴醴醴醴鬱゚~                               ゙゚『醴醴醴醴蠶,
    灑醴醴醴醴鬱゚゙ .                                  `『醴醴醴醴$
    醴醴醴醴醴ケ..                                    .゙'..: 『醴醴醴歡
    層醴醴醴歡                                        . .(濁醴醴歡
    醴醴醴醴]['.                                        : `:゙{[醴醴¶
    層醴醴蠶[l'         .、,,..______、            _____. ';゙(}醴醴†
    濁醴醴鏖《'         'f『゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚閂昃'!!       . -忌『『『『門愬タ!i'゙(i層躑
    ..f[醴醴醴』'       _.          ...`:゚'.:     (Jl}~゚       .'.^'゚(li、.'僧歉
    . ‘體醴醴廴,。r、':'`‘「.... _,gg豐齟籬gjljl;ilド   .:゙l:','。;i,g豐醯踰gz.(.(.( i.j|]「
    . ;tqi_゚゚¶醴†`      } ii填閇゚゚゙゚゚゚゚゚『『摂'''^' .   .::、'ヌ}們゚゙゚゚門門轡埣l゙(|遁
    . ゙}}' ゙マl'. ¶$.       ` .  . !!!!!!!!!!!''''^ .. .     . il。゙(`゙゙'゚''''''?ヘ'''''`` ''、ii濬
    、 !) .:..jg_゚[Ii;. .                  _,     . `?)j、         . ._,(,(:ア
      ′、(|『゜.'゚li' .       丶、.,,__.,.,___v!゚` .      '''?テliuv- ..、...、r!i゚(.(0i
        .,゚''' -. '               .、.;,(jIj.....__,._._..,xs,iiu_,..,,I詬i;。.、....、... .(i゙(I

362 :通常の名無しさんの3倍:04/09/18 20:46:50 ID:???
        ``             _._,(ii.lI}l゚(゙'ヲ増嚇jg]獅嬲叛l゚(}}IIID,;';゙;iiIi;ii゙(|
            、           ::.ミ浴?゚(. .     ``'゚タ'゚''''゚''''.!''.(lI泪||I}i.[(l}}Il゙(}
          一' .           :゙(}l}シ.、;;、....、,,__.,uu,。,,,,,ggggj_j,(I}'゚(勿l.[(','i}ソI.
                    . .   ' .(.(.(.()l瘟尸゚゙゚゙゙゙゚゙゙゙゚゚゙゚゚゚゚゚゚゚層鬱浴)).'';ミi.(,(l;ミ.
              . .     . . ::、.、..:.(,(:、''゙゚『咐':'・!・    f負鄂、.:'.(.(>.(,(3i゙(}|I'
              '、..  .、:.、'.:、'.'.'.、.(`' .       : : : : ー;;,(,(i','i.(.(.(.(.(lIIIIIiIIIl゚
                、...、'.:.'.、.'.、.'.、::、.      . `'゙(!!i'ill}ヌミ(i゙'''.、::.(.(iI|}}I||肝
                .゙'.:.'.:i.(.(.(.(i:.:.、'..        ````````  .:゙:;,(jI回回|g.
              ...g、'.':゙(i.(.(.(.(.(.(,(.(、...              .、.:.(jI翩翩謳醴g。
              瀘$ ;.゙'.'` :.(.(.(.(i゚(Il}i:ii;。;: . ...、.、:::;、.:.。;i,(jjjII屈讃醴醴醴醴gg__,.

363 :通常の名無しさんの3倍:04/09/18 22:29:01 ID:???
更新マダー!

364 :通常の名無しさんの3倍:04/09/18 23:37:55 ID:???
多少 厨くさいけどトンチの効いたいいタイトルだね

365 : \               / :04/09/19 02:50:03 ID:???
           …と思う吉宗であった
   (__) ..    ,--、、,,,,,,,,,,,,,,,,
             {::::::::}三三三ミミミ`、、
    (_)       >ー-"'" ⌒,,ィシヽミミiミミ 、
  モワモワ      /     三彡彡彡ィ`、ミミミ`、
     (_)   /      シ彡彡彡彡ノ'ヽミミミ`、
          ,'        ,三彡彡彡彡彡ソ,ー--'
        ○  l    _ _ """'彡彡彡彡彡ノi
         {;、 ';;;='''"""`  彡彡彡 - 、ノノi
            kr) .ィェー   彡彡' r、ヽ}彡i 
          レ'  ..      シ彡' )ァ' /彡'
         {_,,,、 ;、      シ彡 ニンミミ{  



366 :通常の名無しさんの3倍:04/09/19 10:11:36 ID:???
>>862           _
              /  \―。
            (    /  \_
             /       /  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ...―/          _)  < 血の匂いがずるじぇ!!
        ノ:::へ_ __    /      \_____________
        |/-=o=-     \/_
       /::::::ヽ―ヽ -=o=-_(::::::::.ヽ
      |○/ 。  /:::::::::  (:::::::::::::)
      |::::人__人:::::○    ヽ/
      ヽ   __ \      /
       \  | .::::/.|       /
        \lヽ::::ノ丿      /
          しw/ノ___-イ
           /U  .  ヽノ ヽ        
           |  _r'゚lニニニl]_ ____/l    
     fニニニニllニニ|  \[ l===ニニl]}||||||||ll]}コl|====iニコ
     |l_,,=-'''~  | \   ヽ'''ニ「_,,,l⌒l。__。_]三i三三iF
           | 〈,,/ヽ___)|ll [`ー' ̄ ̄     
           |       / '''~                                  
           |  /\ \                                        
           | /    )  )
           ∪    (  \
                 \_)

367 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/09/19 11:27:26 ID:???
ビームサイズを薙ぎながらデスサイズは確実に間合いをつめていく。
「お前は殺しはしないぜ!なにせお前には聞きたいことが山ほどあるんだからな!」
「・・・・・・・」
ヒイロはそれに答えずマシンキャノンで間合いをひらこうとする。
<バスターライフルは戦力外で艦に置いてきたのがミスだったか・・・>

ズガガガガ!!!!
「!?」
突然の背後からの衝撃にヒイロはコックピット内で前のめりになる。
「あんたの援護をするぜ、といっても援護射撃には当たんないでくれよな!」
デュオの耳に色黒の同い年くらいのパイロットから通信が入る。
「あいよ!けど、俺を甘く見てもらっちゃぁ困るんだよなぁ!!」
バスターがウィングを相手している間にビームサイズを取り戻したデュオは一気に決めようと突貫してくる。
それを迎え撃とうとサーベルを構えるウィングに不意にアラートがなる。
「アークエンジェルからの伝言・・・・?了解、ただちに移動する。」
ヒイロは打電を了承するとデスサイズが間近にせまっているのを感じ手早く操作を始める。
「おとなしく、俺のパーツ機になりやがれぇぇぇ!!!」
「・・・・・・」
ヒイロは上のレバーを一気に引き、ペダルを踏み込む。。
するとウィングはバード形態へと変形し一気にバーニアを吹かしAAと向かう。
MS状態で腕部程度を切り落とすだけにしようとしていたビームサイズはバード形態となった相手を斬ることなく虚空を斬った。
「あんにゃろぉお・・・・・普通あのタイミング変形するかぁ!?」
『お、おい。あいつ逃げちまうぜ!?』
ディアッカも敵の予想外な行動に驚くがすぐさま、追いかけようとデュオをせかす。
「わーってる!このまま見逃せるかってんだよ・・・!」
バスターとデュオは大分遠くなってしまったように見えたウィングを急いで追いかけていく。

368 :これはよい釣りスレですね ◆G4FMDP7kWw :04/09/19 11:37:51 ID:???
なに?この糞スレ

369 :これはよい釣りスレですね ◆G4FMDP7kWw :04/09/19 12:01:46 ID:???
終わりなき種?

370 :通常の名無しさんの3倍:04/09/19 12:56:47 ID:???
1はやる気をなくしかけている
荒らしの方へ・・・もうすぐ落城だ頑張れ
1へ・・・必死だなもうあきらめろ

371 :通常の名無しさんの3倍:04/09/19 13:06:23 ID:???
>>1
がんばれ。負けるな。
自分はWの小説に幻滅したクチだ。

372 :通常の名無しさんの3倍:04/09/19 13:08:30 ID:???
スレがあぼーんするか1の精神があぼーんするかの勝負だな

373 :通常の名無しさんの3倍:04/09/19 13:47:38 ID:???
2ちゃんねらごときにまけるな

374 :通常の名無しさんの3倍:04/09/19 14:13:49 ID:???
相変わらず内容は微妙だが更新まだーか!?

375 :通常の名無しさんの3倍:04/09/19 15:57:18 ID:1llgDOwL
頑張れ>>1さん!!
応援してますwwwwwwwwwwwwwっうぇwwwwwww

376 :通常の名無しさんの3倍:04/09/19 16:04:18 ID:???
キモオタども失せろ

377 :通常の名無しさんの3倍:04/09/19 16:42:06 ID:???
>>1
      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ
      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、 ここはお前の日記帳じゃねえんだ
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ  チラシの裏にでも書いてろ
:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ    
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,  な!
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /


378 :通常の名無しさんの3倍:04/09/19 17:15:12 ID:???
もう早く終われよこのスレ

379 :これはよい釣りスレですね ◆G4FMDP7kWw :04/09/19 17:43:58 ID:???
>1が自演で必死に自分を擁護、荒らしを追い出そうとしています

380 :通常の名無しさんの3倍:04/09/19 17:57:00 ID:???
ヤオイガンダム同士だからな

381 :通常の名無しさんの3倍:04/09/19 18:03:50 ID:???
|
| すごいニダ!トンチャモン、もうすぐウリ達に選挙権が手に入るニダ!
|  それにしても、特定永住者制度に在日朝鮮人商工人優遇税制・・・そして参政権!
|   トンチャモンが未来からやって来てから、何もかもトントン拍子に事が進んでるニダ!

   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       / ____ヽ           /  ̄   ̄ \
       |  | /, −、, -、l           //          ヽ
       | _| -| \|/ ||           |ヘ |―-、       |
   , ―-、 (6 { _ー っ-´、}          q -´ 二 ヽ      |
   | -⊂) \ ヽ_  ̄ ̄ノノ          ノ_/ー  |     |
    | ̄ ̄|/ (_ ∧ ̄ / 、 \        \     |      /
    ヽ  ` ,.|     ̄  |  |         O===== |
      `− ´ |       | _|        /          |
         |       (t  )       /    /      |
                           ∧
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   | ノビョン、当たり前ニダよ。
   |  ウリはイルボンをウリナラ植民地にする為に、22世紀の未来からやって来たニダよ?
   |   さて次は・・・イルボン各地の自治体でチョッパリ共を締め出すニダ!
   |    議員と首長をウリ達で固めて、イルボン各地に朝鮮自治区を作るニダよ! 

382 :通常の名無しさんの3倍:04/09/19 18:55:14 ID:???
ラピュタまだー?

383 :通常の名無しさんの3倍:04/09/20 12:29:28 ID:???
ここ落としたらキラハマーンスレ攻めます

384 :通常の名無しさんの3倍:04/09/20 12:44:27 ID:???
   \,ゝ`/~ /~ /∴∴*;‖,,:.,/  ,.、,'・ /    /
  ,.、,'・・ '・,.、,'・、′,'・, ,'    ,.、,'・、′,'・   |   |~  /^ )  ,.、,'・、′,
    \・ '・,. :,"o∴\  \∴::  ・  ;,'・,_,,,,'・, ,'・,  ,'・/
 ・,   ・  ;,',.、: ・, ,'・/∴,,゙・,,∴\'・, ,'・,  ,'・   /
   \ ・, \ \,.、: ・,「∴;, ゜∴ ;∴」;   ;ノ、;;;@;;!∴;   .
     _,,___ ,.、: ・, ,'・i,. ,,゙;;;; ゙,, ●.,i  ・、′/  〉∴;"(   )∴"o;(
′, ̄,. /●,,゙・;;^\    \∵;,,o,;:/ ),,O;.:O∴",,◎'":)   ),,O;.";:〉
     「;,,''“。∴・∵ |・ '・,.、,'′, ̄,.、: _    ,..-'"´ ̄\
  \ :i,.∴ ,,゙;;;∴;,ノ               _」  ,/´   ヽ
      \∵;,,o,;:/  |,.、,'・・ '・,.、,'・  ///∴,,゙・,,∴\'・
     ∴:  '"-ゞ ∴:: ;,'・,`゛ー-"-ー'ヽ"゛"',「∴;, ゜∴ ;∴」;
   \ ・ '・,.、,'・、′,'・,    ,/,'・ 〉∵o* ,'・, ,'・i,. ,,゙;;;,, ● .,i
      ヽ.      ;∴",,,O;.:O∴;",,''∴`;, ,'・,\∵;,,o,;:/
       \ ・ '・,.、,′,'・,  ・,.∴∴*;",,∴* ,'・, ・、′/  〉∴;"
        '・、′,'・,    ,.、/,'・;;∴o",,∴,,..    |   |~  /^ )
   |   .ヽ、  \  __  .,  ヽ_-  ̄ ̄ ̄ ̄   .| 丶 .|   |
   .| ´`ヽ,.`、    ̄_--/     ̄         .| ,L__ノ   /
   |  .´ |.ヽ --─ ̄  (___)     ┐     .|    /
    |   /∧ ヽ  ┌   | | ∪    /        |   イ´
    .ヽ、 ´ `ヽ.|   \_∪___/       | `'´ |、_,--- 、
     `ヽ、  .| U    \_/  /        .|     ̄ ̄─
        `ヽ- .|     \__∪/       / U  /

385 :通常の名無しさんの3倍:04/09/20 13:25:41 ID:???
         ____
      ,. ‐''":::::::::::::;::::`'-
    /::::::::::::::;:/´ヾヘ;:::::::::ヽ
   / :::::::((,/    `、::r、:::゙,
  /:::::::::::i゙゙( ●)‐  .゙(● )i::::i
  !::::::::::::|    _.‐ !、   l::::|
  !::::::::::::!    (●、●)  !:::!
  \::::::::!    ,,,,,,-,、   !::|    オレァ クサムヲ ムッコロス !!
   |::::::|   .f{++++lレ ノ::i
    i:::::l、ヽ.,_ `'''`'″イ:::::i 
   /ヽ;i \ヽ,.l ̄_,l  |:::/
 /       ヽ`、 | /ヽ
           `ヽ''"  i.  丶
   /   NEVADA |   丶
  /              |ヽ   ヽ



386 :通常の名無しさんの3倍:04/09/20 13:50:16 ID:???
  し ば ら く 美 し い 映 像 を ご 堪 能 下 さ い。
  }ヽ y'  / ヽr‐、_r 、          巛彡彡ミミミミミ彡彡
 /  {  |   }  {`          巛巛巛巛巛巛巛彡彡
 ヽ-ュ‐`ハ`ー-く、_,r'     ノ`ー-、   |:::::::          i
 j⌒´ ノo。゚o}   ヽ   〈 ̄`ヽ  /⌒ |::::::::     /' '\ |
ノ  /  ∞ {  ヽ丿 ノ-ヽ   }ノ_ノ  }|:::::    -・=- , (-・=-
`ー} ____ノ i `ー<ノ  )`ー  >  /ハ -‐ァ`| (6    ⌒ ) ・ ・)( ^ヽ
    `ー、__ト、ノ| |  ト、_r'`ー-< o゚8, o'  | |    ┃ノヨョヨコョョi.┃ |
    _______  | |  ヽソ   / ヽ゚。、 ヽ | |    ┃.ト-r--、| ┃ |
  / ----- ヽ //   \ー- ' ___/  }_/' |  ヽ  ┃ヽニニニソ┃ ノ
 ´ ̄ ̄ ̄ ̄`//   _c‐-、_,-‐ー-、__     ヽ. ┗━━┛ / _,-‐ー-、_,-‐っ_
/ゝ、  _,.--‐ 、ニヽ E≡        ~´⌒\::::.  ーーーーイ     ゞ   ≡∃
`}   ̄r´ ̄//| \ヽl ̄`' ̄~`‐-、__,_   ィ   ,  ヽ  , )   _,、__,-‐'~ ̄`' ̄
 フ>'    / /  ! !         ~`;; ^  ー   '` ー ' ヽ`~
o( {   __,ノ ノ   | |          l              ヽ
。゚く( _ノハ /__,,.  | |           |       ⌒      !
 ゚o´ //`ー-‐'´ | |   ,-‐ー- 、__   l      ,,,@,,,      ノ  __, -‐ー- 、
    ヾ      | |  (      ~⌒              ⌒       )
               \         ヽ ■□■■□■ノ       /
                \   ヽ、     ヽ■□■■□    ,ノ    /
                  \    l`ー‐--ー‐■■□■□-ー‐'、   /
                   〉  イ     □■□■■    〉  |
                   /  ::|               (_ヽ \、
                  (。mnノ                `ヽ、_nm


387 :通常の名無しさんの3倍:04/09/20 14:02:56 ID:???
つーほーするぞお前ら!

388 :通常の名無しさんの3倍:04/09/20 14:04:35 ID:???
>>387
1 ◆lqcLnM9Lwc乙

389 :通常の名無しさんの3倍:04/09/20 14:22:09 ID:???
ていうかホントに通報すればいいんじゃ?
1が本気で続ける気ならね

390 :通常の名無しさんの3倍:04/09/20 15:07:04 ID:???
通報してみようかな

391 :通常の名無しさんの3倍:04/09/20 15:14:29 ID:???
ラピュタまだかな

392 :通常の名無しさんの3倍:04/09/20 16:33:15 ID:???
lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
lllllllllllllllll/ ̄ ̄ヽlllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
lllllllllllll /      ヽllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
iiiiiiiiiiiiiii    あ  .iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
iiiiiiiiiiiiii|     き  |iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|     ら   |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|     め  |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|     た  |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|      ら  |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ、   ?  /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
:. :. :. :. :. :. :. :. ‐‐--‐‐':. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :.
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ,.‐- 、 : : : :
                  廴ミノ
       >>1        ///¨' 、
        ↓        y':;:;:;:/⌒i!
                J:;:;:;:;};:;:/;},
      ;il||||li'       t`'---‐';:;:;:l
     ,.r'"''、,┘        7;:;:;:;:;:;:;:;「
    ノ11(⌒i        .}:;:;:;:;:;:;;/
   /..,__彡{, |         `i:;:;:;:;:;}
   (  .ミi!} l、         .」:;:;:丿
  クュ二二`Lっ)        `==='   

393 :通常の名無しさんの3倍:04/09/20 17:10:19 ID:???
>>1を虐めすぎだって
この辺にしてやれよ
可愛そうだろ?

394 :通常の名無しさんの3倍:04/09/20 17:43:54 ID:???
2chネラーにかわいそうという言葉はない
どうしてもならほのぼの板でやれば?

395 :応援者 ◆fVdWkmdv9I :04/09/20 20:19:15 ID:???
いつも楽しみにしています。
はやく続きが見たいです。
反対意見に負けずにがんばってください。

396 :通常の名無しさんの3倍:04/09/20 20:34:36 ID:???
>>395
もう自演は飽きた
別のネタやれ

397 :応援者 ◆fVdWkmdv9I :04/09/20 20:54:09 ID:???
>>396
ちょっとだまっててくだちい

398 :通常の名無しさんの3倍:04/09/20 21:35:29 ID:ZDBEkptP
>>応援者
その通りだ

399 :通常の名無しさんの3倍:04/09/20 21:36:19 ID:???
sage忘れスマソ

400 :通常の名無しさんの3倍:04/09/20 22:35:25 ID:???
400

401 :343:04/09/21 00:22:42 ID:???
>>367
ビッグサイズのモノをしごぎながらデスサイズは確実に谷間に顔をうずめていく。
「お前は殺しはしないぜ!なにせお前とヤリたいことが山ほどあるんだからな!」
「・・・・・・・」
ヒイロはそれに答えずワレメをひらこうとする。
<バイブレーターライフルは戦力外で艦に置いてきたのがミスだったか・・・>

ズブブブブ!!!!
「!?」
突然の背後からの挿入にヒイロはコックピット内で前のめりになる。
「あんたの初物を頂戴するぜ、といっても顔面発射には当たんないでくれよな!」
デュオの耳に黒い亀頭の同い年くらいのパイズリ男からの精液が入る。
「ああっ、いいわよ!けど、俺をヤオく見てもらっちゃぁ困るんだよなぁ!!」
バイブレーターがウィンリィを相手している間にビッグサイズを取り戻したデュオは一気にキめようと貫通してくる。
それを迎え撃とうとイチモツを構えるウィングに不意にアラートがなる。
「アークエンジェルからの伝言・・・・?了解、ただちに移動する。」
ヒイロは打電を了承するとデスサイズが間近にせまっているのを感じ手コキを始める。
「おとなしく、俺のパンツになりやがれぇぇぇ!!!」
「・・・・・・」
ヒイロは上のレバーを一気に引き、ペ○スを踏む。
するとウィンリィはバード形態へと変態し一気にバーニアを吹かしAAと向かう。
MS状態で腕部程度を切り落とすだけにしようとしていたビームサイズはバード形態となった相手を斬ることなく虚空を斬った。
「あんにゃろぉお・・・・・普通あのタイミング変形するかぁ!?」
『お、おい。あいつ逃げちまうぜ!?』
ディアッカも敵の予想外な行動に驚くがすぐさま、追いかけようとデュオをせかす。
「わーってる!このまま見逃せるかってんだよ・・・!」
バスターとデュオは大分遠くなってしまったように見えたウィングを急いで追いかけていく。


なんか・・・今日はパワーが足りん

402 :通常の名無しさんの3倍:04/09/21 12:13:03 ID:???
>>401
ガンガレ
何気におもしろかい

403 :通常の名無しさんの3倍:04/09/21 15:45:39 ID:???
          ,.,,,rー'⌒'''〜v-‐''⌒"''''y,,..,,,__
       ,r'"⌒、' .(,,,__,r'” メ、 `<  ゛v''"`ヽ,
     ,/i.、,,,,... ゙"" '´Y;;       ''、  l .″"'ヽ,
    ./ .,,r'"(, ヽ!r-‐ _.ノ、 `''     丿 ,ゝ _,,) "`ヽ、
   r''⌒." ,/⌒`Y゙", y' ノ   ,,ノ '\r!..,,,..) ..),,) ,)
    .`ヾ;_,,;;r-〜'''_"\/ "_`''''〜-; ; ;---r'"彡"
       \,,;;r'''''"゛ヾi^'i`v'/`゙`''''─-、゙i;;;;;,!゙./
         |"!`t+tf''/"ヾ .ヽ`'f+tf+fノ" !;;i彡"|
         i"\゛'''",/ ,j'^!,,\_''''"__゛_/__,,,/
        \;;[ミ"-;;;!人ノ ゝ;  ̄"--ii,!゙ri'"(
           ゙| l; iミ≡ ゙彡, , , ,.,.`li //i" ! ::;;|
         .|;;`i|!YY`Y`Y`YY_yy||l<.′_;;;/"
           ヾ/ l[`l'┼"l'''i'人从リ-`>'"
          `ヽ ,ゞ^,'^',^''^"'''^ノ /
               \ r, ,`;; 、,, ,,,/


404 :通常の名無しさんの3倍:04/09/21 18:02:50 ID:???
(・∀・)だな、支援者全員は、


405 :通常の名無しさんの3倍:04/09/21 18:13:41 ID:???
>>404
でも無いと思うぞ
むしろお前ら荒らしの方が(・∀・)じゃないのか?

それと>>383
そんな事をしてみろ
全力で阻止する

406 :通常の名無しさんの3倍:04/09/21 19:01:41 ID:???
>>405
必死だなwww

407 :通常の名無しさんの3倍:04/09/21 19:32:45 ID:???
ここも強制IDにならないかな〜

408 :405:04/09/21 19:54:37 ID:???
やはりそう来たか・・・

409 :343=401:04/09/21 20:27:09 ID:???
>>407
とある理由で非常に困る。
するならもう少し後だ

410 :通常の名無しさんの3倍:04/09/22 13:21:34 ID:uqHJfq1m


411 :通常の名無しさんの3倍:04/09/22 13:28:14 ID:???
       ______          
      __-=≡////// ' '丶\       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
    /             ヾ:::::\    | ┏┓         ┏━━━━━━┓ .┏━━━━━━┓ │
   /              \:::::::\   . | ┃┃         ┗━━━━━┓┃ .┗━━━━━━┛ │
  ミ|                 |::::::::|,.   | ┃┃         ┏━━━━━┛┃ .  ┏┓ ┏┓     │
  .ミ| _-=≡彡  ミ≡==- 、   |:;;;;;;/ < ┃┃           ┃┏━━━━━┛    ┃┃.┃┃    │
  .| | <・>| ̄ ̄| <・> |─´ /  \. | ┃┗━━━━━┓┃┗━━━━━┓.    ┃┃┃┃    .│
  | ヽ__/   \__/    >∂/  | ┗━━━━━━┛┗━━━━━━┛ .   ┃┃┃┃.    │
  /   /(     )\      |___/'  | ┏━━━━━━┓┏━━━━━━┓ ..┏━┛┗┛┗━┓ .│
 .|    /  ⌒`´⌒   \  .   ) |. | ┗━━┓┏━━┛┗━━┓┏━━┛. .┗━━┓┏━━┛ .│
 .|   │                  i||. |     ┃┃       .  ┃┃    .      ┃┃      │
 (   \/ ̄ヽ/\_丿      /|| .|     ┃┃         .┃┃           ┃┃      .|
  \ . 、 \ ̄ ̄ ̄/ヽ      / /   \ .   ┃┃      .   ┃┃    ┏━━━┛┗━━━┓|
__\   |  ̄ ̄ ̄   //  //\   \ .  ┗┛      .   ┗┛    ┗━━━━━━━━┛|
___/\  ヽ____/    / /::::::::\__\_______________________./
:::::::/::::::::|\_______ /  /::::::::::::::::|:::::: \
:::::/:::::::::::|    /  \     /:::::::::::::::::::|:::::::
:::/:::::::::::::::|  /(__丿\   /:::::::::::::::::::::|:::::::

412 :通常の名無しさんの3倍:04/09/22 17:24:49 ID:???
まじめにこの話>>401を見てみたが・・・・。
見れたもんじゃないね、ふざけてるの?
あと>>410,ageんじゃねーよ、(・∀・)応援者は本当みたいだな

413 :通常の名無しさんの3倍:04/09/22 17:27:52 ID:Doh6JP05
>>412

自演乙

自演してる暇あるなら続きかけ

414 :412:04/09/22 17:33:19 ID:???
反応するのも面倒だが、自演じゃねーよ、
いちいちageるなよ、こんなスレ。
あんたも暇だねー>>413

415 :応援者 ◆fVdWkmdv9I :04/09/22 20:41:01 ID:???
早く続き読ませて

416 :通常の名無しさんの3倍:04/09/22 21:34:50 ID:???
              ,rn
             r「l l h.
             | 、. !j
             ゝ .f
             |  |      ,r'`〜〜´ヽ、.
             ,」  L_     f ,,r' ̄ ̄ヾ. ヽ.
  ‖────── ヾー‐' |     ゞ‐=H:=‐fー)r、)
  ‖// / ̄\ ミ .| |   じ、     ゙iー'・・ー' i.トソ _, ,_       _、_
  ‖ (ヽ__/⌒) | ヽ<`Д´>ノ <'A`> l、 r==i ,; |'<`д´ ><゚д゚>< , ノ´ >y━・~~~
  ‖.ミ ヽ _ / //|∧ ∧   〃ハ ∧ ∧ ∧ ∧  .ノノノノ   ∩_∩ .∧_∧
  ‖──────< `∀´>< `D´><`∀´><`∀´> <`∈´*>(◎∀◎)<´・ω・`>
  ‖ ∩_∩ ∩_∩ ∧_∧ ∧_∧  ∧_∧ /\__/\  ∧,,∧   )
  ⊃<-∀- ><`ー´><`・ω・´><丶`_ゝ´><`<_´ >< 丶  ̄∀ ̄  > ミ`Д´彡 │
  ⊂二二  ).( ∩_∩    ∧∧   )(  ∧_∧    ∩_∩  ミ    ミ) _)
   │ │ │ |< `∀´ > | <,,`Д´> ││< `∀´ >    < ・∀・ >ニヤニヤ. ミ
    (__(__).((    )___)_(|   |)__)(__(     )___.(    )  ∪ ∪

  愛しきチョッパリは何処に  誇りは露と消えても  忘れないニダ 日帝の恨み
 『 恨 』の名に集いし遠い日を・・・    太極旗に託した妄想(ゆめ)を・・・

417 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/09/22 21:38:52 ID:Doh6JP05
「艦長、ヒイロ機、例の不明MSとバスターと交戦中!苦戦している模様です!」
「ストライク、イージス、デュエルと交戦!」
「大尉のゼロは!?」
「だいぶ距離があります!」
「ローラシア級、尚も接近!ナスカ級との距離さらに狭まります!」
その時、八方塞状態で煮詰まっていたマリューに悲鳴に近い報告がつげられる。
「ストライク、イージスに捕獲されました!フェイズシフトダウン!」
「あぁ!?」
モニターにうつるMA状態のイージスに捕獲されたストライク。
その時トノムラのモニターに打点がはいってきた。
「フラガ大尉より入電!ランチャーストライカー用意せよ・・・!?」
「なに!?」
ナタルが予想外のフラガの提案に声をあげる。
「それしか方法がないのなら・・・・CIC、マードック軍曹につないで!」
マリューが受話器をあげようちするとナタルが割って入ってきた。
「艦長!ストライクとの距離がありすぎるうえ、空中換装の可能性は非常に低いです!
 それに、換装中に狙撃されたらどうなさるおつもりですか!?」
「では、どうしろというの!?今はフラガ大尉の提案にかけるしか・・・」
2人のやりあいを背中で聞きながらミリアリアはふとアイデアを思いつく
「ヒイロ・・・・そうよ、ヒイロよ!」
「ミリィ?」
「ヒイロとAAの距離はそんなに遠くないわ!彼ならキラを助けにいける!」
「そんなこととうに考え付いている!だがな、ヒイロ機は現在2機に囲まれている。
 更に、救出に行こうとてブリッツとデュエルに阻まれ・・」
ナタルがこの期に及んで何を言い出すのかと呆れ気味に切り替えした

418 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/09/22 21:39:59 ID:???
「近づかなければいいんです!」
「なっ・・・!?」
「ヒイロは出撃時、なぜかあの巨大なライフルを艦に置いていきました。ヒイロ機の最大速度を持ってすれば本艦への到達時間は
 皆無に等しく敵もそれに間に合うことなどできず、今はストライクに手一杯なはずです!」
ウィングがAAに向かう最中、ストライクは既にPS装甲がダウン寸前でイージス、デュエル、ブリッツと交戦していた。
「艦長!ヒイロ機本艦に急速接近してきます!距離36!」
「彼のライフルは準備できた!?」
マリューは受話器越しにマードックを呼び出す。
「規格外なんで射出できるかわかんねぇですぜ?それにできたとしてもアノ坊主が・・・」
「無理は承知よ!とにかく今はそれしかないの!」
マードックの弱気な発言をマリューは一蹴し受話器をきる。
「そうよ・・・・・今はアノ子に頼るしか・・・。彼に打電を入れて!」
マリューは祈る思いで連行されていくストライクに目をやった。

419 :通常の名無しさんの3倍:04/09/22 21:45:23 ID:???
いい在日もいると言う事なので書く

友達のお父さんは会社を経営しているが在日は書類の時点で落とすそうで
書類でわからなくても、わかった時点で落とすと言う
聞いたときはずいぶん昔で、何も知らないオレは偏見だなあと思っていた
そしてで、聞いてみたのだが

彼のお父さんのお父さんが在日社長の会社の仕事を請けたそうだが、全然金を払ってくれない
お父さん(友達から見たら祖父)の会社はそのころ切羽詰っていて、その支払いが頼りみたいな所があった
しかし、お父さんの会社の支払いの期限はすぎ、待ってもらう事も限界
これが入らないと会社は倒産、雇っている社員は無職。
なので、何度も何度も直接支払いを頼みに行った。ここも苦しくて払えないのかな?と思い
事務員に聞いてもそんなことはないと言う。支払いはちょっと待てと言われるのみ
もういよいよダメだというときに、社長が出てきた。応接室で「金が欲しければ土下座しろ」
ものすごく抵抗があるに決まってるが、養わなければならない社員がいるからだろう
土下座したそう。しかしまだあって「靴をなめろ」長い時間があって結局なめたそう
で、「日本人なさけないなあ」みたいな事を言ったらしい。お父さんはしばらくうずくまっていたそうだ
それでも、帰り道は明るくて(部下を連れて行ってた、話はこの人から聞いたそう)
「良かった、良かった」と笑っていたそうだが、その夜お父さんは車の中で割腹したそうです。

420 :通常の名無しさんの3倍:04/09/22 21:46:39 ID:???
それからお父さんは在日が嫌い。「オレにとっては戦争なんだ」と言ってるそう
「韓国人はいい、あいつらは気が合わないがあいつらの国のルールがあるだろう
しかし、在日は許せない。いい奴とか悪い奴とかは関係ない。いる理由がないのに
居座って、日本人から搾取している。国が大事なら帰って外国人としてくればいい
そうすれば国に貢献できる。日本が好きなのなら日本人になればいいそれもしない。
オヤジを殺した在日は親父が嫌いだったからあんな真似を下のではなく日本人だから
と言う理由でやったんだ。それが許せない。」と

いい在日もいる、一部を見て偏見を持つなという奴は、民潭や総連に掛け合えよ
在日同士で協力して、偏見もたれるような事をやっているような奴を何とかするよう
努力するのが先だろうが。
日本人の一部が海外で不祥事を起こして嫌われた場合、偏見だと相手を恨むなんて事
日本人はしねえよ。不祥事を起こした奴を恥じるもんだ。

何の努力もしないで、被害者被害者騒ぐだけだから嫌われるんだ
彼のお父さんはもちろん朝鮮人全般が大嫌いだが、在日でなければきちんと雇ってる。


845 :名無しさん@自治スレ参加募集中 :04/09/01 20:45 ID:sdmgXnNg
なんか勢いで書いたので妙になってしまった。

割腹したのは友達のお父さんの、お父さん(友達からしたら祖父)
在日が嫌いなのは友達のお父さんです。

どちらもお父さんって書いてしまった。スマソ

421 :通常の名無しさんの3倍:04/09/22 21:59:09 ID:???
          ┯┯┯┯━┯┯┯
        鬱┘┘┘┘   ○。鬱   彡
       ノノ)          U 从
      ( i从  〓〓     〓〓.从   彡 クルッ
      .从  -=・=-     -=・=-从     
     从从.          l    人_ _   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (从.l∴        ∨    「////|   < 髪の毛なんか気にしたことないよ 
    (从人..|∴   ヽ  .ー===-' ./|/◎//|   \_________
   (人人人|∴∴!      ̄  !∴|BOSS|  
   (人人人|∴∴!.         !∴|~~~~~~|    ニヤーーッ
  (人人人人______ __人∩_ノ 
        /,|┌-[]─┐| \  (  ノ"'
        / ヽ | |  は  | '、/\ / /
       / `./ | |  げ  |  |\   /
        \ ヽ| lゝ   |  |  \__/
        \ |  ̄ ̄ ̄   |
         ⊂|______|
          |l_l i l_l |
          |   ┬    |

422 :通常の名無しさんの3倍:04/09/22 23:18:08 ID:???
そういえば、種の公式HP森田氏のコラムで、核融合はNジャマーの影響下でも行動可能と記述があったな。WのMSの動力源は熱核融合炉だからNジャマーは大して影響しないと思う。
もしWのMSが熱核融合炉じゃなかったらスマソ。無視してくれ

423 :通常の名無しさんの3倍:04/09/22 23:21:03 ID:???
荒らしてる奴は何が気に食わなくてあらしてんだ?

424 :応援者 ◆fVdWkmdv9I :04/09/22 23:55:48 ID:???
なあ・・・>>1 ◆lqcLnM9Lwc おまえホンキうぜえよ。
「2ちゃんねる」はお前のオナニーのための場所じゃねぇんだよ。
だいたい種と羽(一応おまえに合わせておくが「翼」だろ、フツーは)なんて
いちばんアンチ多いんだからさ。
おい、聞いてるか?>>1
おまえのやってることは鮒のように公共電波使って同人作品流すことと
大して変わらない。というか、おまえみたいなのがああいうのを作るんだ。
別にな、お前の作品に文句はいわねえよ。
ただ、「他でやれ、他人に迷惑かけないところで」と。それだけだ。
ついでにスレを代理で立てたとかいう友人とやらに涙流してあやまれ


応援者 ◆fVdWkmdv9I =応援者#1kaere

425 :応援者 ◆fVdWkmdv9I :04/09/23 00:01:04 ID:???
俺が続き読みたかったのはラピュタだからな?

426 :405:04/09/23 02:16:39 ID:???
で、俺が読みたいのは種羽だからな?

427 :通常の名無しさんの3倍:04/09/23 02:18:36 ID:yS2GLXpW
種羽応援+ID晒しage

428 :通常の名無しさんの3倍:04/09/23 03:19:59 ID:G2BVTO5s
種羽応援+ID晒しage


429 :通常の名無しさんの3倍:04/09/23 14:39:31 ID:???
>>423いちいちageばっかしているあほ自演応援者がいるから
  設定も大して学習してないくせにえらそうにカキコしている1がいるから
  種と翼というわけ分からん801の組み合わせだから
  はっきり言って面白くないから
モット関係のある奴を組み合わせればいいのにZ&センチネルとか、
なぜ種にこだわる?1


430 :通常の名無しさんの3倍:04/09/23 16:15:02 ID:???
応援とかいってageしてる奴って明らかに嫌がらせが目的なんじゃねぇの
まぁ俺もwと糞種は大嫌いだけどね

431 :通常の名無しさんの3倍:04/09/23 18:54:49 ID:???
>>429
じゃあオマエ書いたら?

432 :429:04/09/23 19:00:01 ID:???
>>431野球解説者に野球やって優勝しろといってるのと同じ


433 :通常の名無しさんの3倍:04/09/23 19:03:11 ID:???
ていうかラピュタの方がおもしろい
>>1のやつはいらん

434 :通常の名無しさんの3倍:04/09/23 19:06:15 ID:???
馬鹿は来る!

435 :通常の名無しさんの3倍:04/09/23 19:07:50 ID:???
面白くないとかおもうなら放置すりゃいいじゃん
気に食わないから荒らしてやろうっておまえらガキかよw

436 :通常の名無しさんの3倍:04/09/23 19:13:19 ID:???
>>435ageしてる奴にいってね


437 :通常の名無しさんの3倍:04/09/23 19:31:54 ID:???
俺はラピュタに期待している

438 :405:04/09/23 21:05:18 ID:???
俺は種羽とラピュタに期待している。
どっちかと言うと種羽だが

439 :通常の名無しさんの3倍:04/09/23 21:13:17 ID:???
俺は官能小説に期待している

440 :通常の名無しさんの3倍:04/09/23 21:30:01 ID:???
>>438
自演乙

441 :通常の名無しさんの3倍:04/09/23 22:30:47 ID:???
おまいらみんな(・∀・)

442 :405:04/09/24 00:07:29 ID:???
>>440
>>441
自演じゃないぞ。
まあ、IDが表示されないから
信用されないと思うが。


443 :440:04/09/24 00:29:24 ID:???
>>442
俺は>>438にレスしたのになんでお前が反応してるんだ?
やっぱり>>1の自演だな

444 :通常の名無しさんの3倍:04/09/24 00:32:20 ID:???
おまえら落ち着いて名前らん見ろ

445 :通常の名無しさんの3倍:04/09/24 02:56:19 ID:???
もっと文章の勉強をしろ>1。
>>417の書き出しは誰が何と戦っているのか分からん。
>>418「打電を入れて」→頭痛が痛い、右に右折と同じパターン。
言われるうちはまだ救いがあるってことだ

446 :通常の名無しさんの3倍:04/09/24 17:13:03 ID:???
1のカキコから2日・・・・・逃げたかな?
・・・・・・ああ、自演でがんばってるか。

447 :通常の名無しさんの3倍:04/09/25 02:31:28 ID:???


448 :通常の名無しさんの3倍:04/09/25 03:01:42 ID:3nKF91AL
支援派を自演扱いしてるけど、ぶっちゃけ荒してる奴も多数なのか、少数名が大勢居るかのように自演してるか不明なんだよな。
マァ、 1自身の自演擁護?まで在ったから、ここまで来るとナニガナンダカな感じだが。

449 :通常の名無しさんの3倍:04/09/25 09:55:04 ID:???
ママー、今月のおこずかいくれよー

450 :通常の名無しさんの3倍:04/09/25 11:02:16 ID:???
>>448
ぶっちゃけ、こんな非強制IDのスレッドでは支援派が何人か、アンチが何人かなんて把握できるわけ
ないんだから気にするのは時間のムダ。
それよりは>>1に最後まで作品を書くという強い意思があるかどうかにかかっている。
わざわざスレッド一つ堕としてまで立てたスレで、しかも「今度こそ続けてみせる」なんて決意表明
したんだからその意地を見せてほしいものである。

451 :通常の名無しさんの3倍:04/09/25 11:36:03 ID:???
1のカキコから3日・・・・。

452 :405:04/09/25 11:36:18 ID:???
>>448
確かに・・・だが俺は自演じゃない。
それだけは本当だ。

>>450
正しくその通りだな。
ついでに>>1よ、
まだ続ける気があるのなら戻って来い。
それだけが俺、>>405の願いだ。

453 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/09/25 12:00:30 ID:???
虚を突いて2機の間を飛び出したウィングはAAが肉眼でも確認できる位置までやってきていた。
「了解、ただちに射線上飛行に移行する。」
レバーを軽く動かしウィングは左舷フライトデッキの真正面につく。
ウィングが射線上についたのを確認しマリューはナタルに指示を出す。
「タイミングは任せるわ。できるだけ急いで!」
「了解、リニアカタパルト起動、相対速度をヒイロ機にあわせ・・・・」
ナタルが指示をだしていると突然アラートがなる。
「ヒイロ機に急速接近するMS有!・・・例の不明MSです!」
サイが慌てて読み上げる。
「なんですって!?レーダーにはさっきまで映っていなかったはずなのに・・・!ナタル!」
ミラージュコロイドはザフトでも生成されていたのかという疑問がマリューの脳裏をよぎる。
「カ、カタパルト・・・射出!」
ナタルは焦るが、一刻を争う事態を察し、今しかないと合図を出す。

「きた・・・・・!」
カタパルトからバスターライフルが射出されたのを確認したヒイロは再びウィングをMS形態に変形させる。
「・・・・・ライフル確保。たいした攻撃にはならないがしかたがない・・・。」
トリガーとマニュピレーターの接地を目で確認していると急遽アラートがなる。
「!逃げ切れるかとおもってたのかぁあ!」
ハイパージャマーで感知されていなかったデスサイズが迫ってきていたのだ。
間合いまであとわずかというところまで追いついてきたデュオはビームサイズを振りかざす。
「ちっ・・・!他のより移動速度がはやいのか!」
ヒイロは鎌を防ごうとシールドを前面に出そうとする。が、それは間に合うはずもなかった。

454 :通常の名無しさんの3倍:04/09/25 12:02:36 ID:???
                    ( ;;;;;_;;;;; )/'''
                   .-'~;;;;;;;;;;;;;;;;;~'-、
                 /~;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,ヽ、
                ,;';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、
               ./;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
               l;;;;;;;;;'    ~''''''''''~    ';;;;;;;;l   |  -|-   .|   、
               .l;;;;;;;;; ノヽ         ;;;;;;;;l .  |   |    |    |
               l;;;;;;;;;; ⌒          .;;;;;;l   レ  (_)`   レ   ´
               k;;;;;;;'  `''''ヽ,,,)ii(,,,r''''''´   .;;;;;l                  __  _
               ヽ;;; ン(◎),ン  <、(◎)< ::;;;|   --|--     .  /    (´ `Y´ `)
                ヽ `⌒,,ノ(、_, )ヽ,,⌒´  ;;/   /|`メ、 〜〜  / _    ヽ、  /
                キ ヽ il´トェェェェイ`li r /    し'|´ ノ     ./'´ ヽ/    ヽ/
           ___/ ヽヽ !l .|,r||||||r| l!  / \__
          /    ""  \ヽ `|||||"´ //      ヽ
         /          \\,||||-//         ヾ
         / ミ          \.||||//         /   i
        / ミ      i       |.||||-−,,'">_    /    ヾ
        /       i!r      /||||  (●)`"' 、,,、/_    i
        |       〈i   _ / u ||||,ノ(、_, )、(●):|>、,\  |
        |       \/ ,__l   ||||| \_ノ ⊂ニニ   `'、 ヽ
        |       /   ニニ⊃(l|||l|||,/!`u .:⊂ニニ     )") >>1
        ヽ   .   (     ニニ⊃ ̄ ̄   ..:::::⊂ニニ,_  ノ、ノ

455 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/09/25 12:07:40 ID:???
「もらったぁぁ!!」
デュオは仕留めたと確信し一気にサイズを振り降ろそうとする。
「うぉらぁぁぁぁあああ!!間に合ったぜっぇぇ!!」
ヒイロが覚悟を決めようとした瞬間に緋色のMAがガンバレルを展開しつつ急接近をしてきた。
次の瞬間、デスサイズを全方向から弾幕の嵐が吹き荒れる。
「なっ・・・!?」
デュオも飛行物体の熱は確認していた。だが、四方に分散する武器があるとは夢にも思ってはいなかった。
不意を突かれたデスサイズはビームサイズに被弾、そのまま吹っ飛び、メインカメラも破損する。
「お前さんははやく坊主を助けにいけ!こいつは俺に任せろ!」
ある程度のダメージをあたえたと思ったフラガはヒイロに矢継ぎ早に交信する。
「・・・・・了解。」
ヒイロもまたこいつにばかりかまってはいられないと考え苦虫を噛み潰した顔でその場を後にする。
「っく・・・・敵はMSが2機じゃなかったのかよ・・・って、おい!てめぇ待ちやがれ!おいこらぁ!」
なんとか機能していたサーチアイで宙域を離れていくウィングにデュオは罵声をかけながら追いかけようとする。
「おっと、おまえさんの相手は俺だ!!」
再度ガンバレルを展開しフラガは一気にたたみかけようとする。
「っち!もうこっちは武器がねぇってのに・・・!」
バスターシールドは既につかいサイズも少々遠い所に飛んでいってしまったデスサイズに残っている武器はもうない。
いくらガンダニュウム合金といえどもMAの全弾をくらえばひとたまりもない。
「形勢逆転か・・・・くそ!」
嘲笑をうっすらと浮かべながらデュオは自爆装置を起動させようする。

456 :通常の名無しさんの3倍:04/09/25 12:12:18 ID:???
官能小説まだー?

457 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/09/25 12:13:09 ID:???
だが、後方から援護射撃のようにMAを牽制する攻撃が現れた。
「一人で先走るなっていったじゃねぇか!あんたばかぁ?」
ディアッカだ。
「おいおい、まだいたのかよ!俺がやられちゃ元も子もねぇからな!」
手負いの1機だけだと思っていたフラガは猛攻撃をかけてくるバスターの弾幕を避けようと急いで反転離脱行動をとる。
バスターは尚も遠くに追いやろうと集加束ライフルで牽制している。
「隊長からの打電だ。撤退命令が出ている。あいつらはまだやってるみたいだが今からじゃ俺らは間に合わない。
 だからとっと引き上げろってよ」
ディアッカはMAがだいぶ遠くに行ったのを確認してからデュオに話しかけた。
「へへ・・・そうかい。わるいがメインカメラやられちまってうまく動けねぇんだ・・・。誘導してってくれ。
 ついでにあそこになる武器も回収しといてくれ。」
「はぁ?・・・ったく、一人で出しゃばるからだっつーの。しょうがねぇ、ほらよ・・。」
愚痴をこぼしながらもバスターはデスサイズの腕をつかみバスターはガモフへと戻っていく。

その一部始終はAAでも確認された。
「よかった・・・・。」
マリューはフラガが現れたことにほっと胸をなでおろした。
「敵MS2機離脱します!フラガ機は尚もストライクの救出に向かうとのことです!」
チャンドラの報告を聴きマリューは一瞬だけ安心した気持ちをすぐに切り替える。
「ヒイロ機、フラガ機はストライクの救出を!本艦は前方ナスカ級を突破しアルテミスへ向かいます!」
マリューの命令をうけナタルは全弾をナスカ級に撃ち込むようCICに檄を飛ばす。

458 :通常の名無しさんの3倍:04/09/25 12:46:33 ID:???
lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll/ ̄ ̄\llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll/      ヽllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|  し ス  |iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|  た モ  |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:.!;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;|  い ウ  |:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:
;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:|l;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:|  で が  |;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
;::;::;::;::;::;::;::;::;:__O__;::;::;::;::;::;::;::;::;::;::|  す    .|;::;::;::;::;::;::;::;::;::;::;::;::;::;::;::;
;. ;. ;. ;. ;. ,. -|二二l' - .,;. ;. ;. ;. ;..|   :     |;. ;. ;. ;. ;. ;. ;. ;. ;. ;. ;. ;. ;..
: :.,. - '    |二二l     ' ‐ .,:. ヽ、_______ ノ :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :..
'        ̄            ' - `.,: . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : .

459 :通常の名無しさんの3倍:04/09/25 12:47:05 ID:???
         ,ュョニ                   '  - .,/
         ゞ' 丿                      i|
______  _____ / ⌒~~\____________  ,,,,,              !  ,,,,
   f~j   .{     ヽ     i. ,...t__r..,    ,pqi,_       _f_,ノ_
  .iilllllllli;  |`i   /  丶   l!.i;;;;;;;;;;;;;;i   .l_`" ,_i    k:j. ( /i_/;(
  |,{lllllll|{ .} {_  {    l.   l! |,l;;;;;;;;;l.}   {l  {.i   {`'" .{ {;;;;;;;;;;
  i.|lllllll|.} ゝ.,L._,i'_______ノ   | {,i;;;;;;;;;;l/    ヽ‐、}.}.   |,|  |.|;;;;;;;;;;
___ .fL.,..、」__.{:;:;:;i.i.ii):;:;:;:;:;/________i. |;;;;;n;;;!     トr't |,   l,ト-‐/イ.,_r_,.
____ | |.__{ |__ |:;:;:;:;:;:;:;:;:;/____________ {;;;;;! !;;!  ,.-'''"-─ `ー,--─'''''''''''i-、,,
  ,{ }  {.l、 '{:;:;:;:;;:;:;:ノ,i      _};;;;! !,.-,/        /::::::::::::::::::::::!,,  \
  '‐‐'  '¬ }:;:;:;:;:;/'       `  (  ,'          i:::::::::::::::::::::;ノ ヽ-、,,/''ー'''"7
        i:;:;:;:;:;ゝ          `''|          |:::::::::::::::::::::}     ``ー''"
         `¬‐‐'            !       '、:::::::::::::::::::i
                        '、 `-=''''フ'ー''ヽ、::::::::::/ヽ、-─-、,,-'''ヽ
                          \_/     ヽ--く   _,,,..--┴-、 ヽ
                                      ``"      \>

460 :通常の名無しさんの3倍:04/09/25 13:46:27 ID:???
がんがれ


461 :通常の名無しさんの3倍:04/09/26 05:26:18 ID:???
 

462 :通常の名無しさんの3倍:04/09/26 10:49:49 ID:???
                   , -‐‐ク ―-- 、 _
                __/::::::::::{{   ,   。`丶、,、_
       __  _,. -‐―/´MAKE:::::::!l  ,'   ィ:.  `(! ' d、  _
rーr--‐¬'"   ̄     {:::::::BONO:::::ヽ   :'゛  ミ ヽ`h '彡) ̄ _
ヽ/__,、- ┴ ‐-- -‐ '⌒丶L::___:::::::::::::ヽ、:    j(   ヽ、,=(`ー´、
                      ̄ ̄   ̄ `` ‐- 、 」_{l_::ノ

463 :通常の名無しさんの3倍:04/09/26 12:34:53 ID:???
   _  _,,,,,,
  { [ 「    ``-'''" ̄'' ̄ ̄`ー-─''''''''''i- ‐--─--,, ___/'ヽ
  ι' ̄.~'''.-, ヽ   ゚      ヽ:::::::::::::::::!        |_  ,,ノ
     ( ^ ,'         ・ i:::::::::::::::::::!_,--─‐''''' ̄` ̄
      `''              ノ:::::::::::::::::{
  ,,∩,,-‐―┘ ,,,  ゚ ノ     ,':::::::::::::::::::i−、__
  {_」_」,___,,, __,、,-'''=----―''ヽ、::::::::/'    `−-┬''⌒ヽ
        ̄          ヽ--く   _ ___,,,..┴--、_ノ


                   , -‐‐ク ―-- 、 _
                __/::::::::::{{   ,   。`丶、,、_
       __  _,. -‐―/´MAKE:::::::!l  ,'   ィ:.  `(! ' d、  _
rーr--‐¬'"   ̄     {:::::::BONO:::::ヽ   :'゛  ミ ヽ`h '彡) ̄ _
ヽ/__,、- ┴ ‐-- -‐ '⌒丶L::___:::::::::::::ヽ、:    j(   ヽ、,=(`ー´、
                      ̄ ̄   ̄ `` ‐- 、 」_{l_::ノ

             __,,,,,,
         ,.-'''"-─ `ー,--─'''''''''''i-、,,
      ,.-,/        /::::::::::::::::::::::!,,  \
     (  ,'          i:::::::::::::::::::::;ノ ヽ-、,,/''ー'''"7
      `''|          |:::::::::::::::::::::}     ``ー''"
        !       '、:::::::::::::::::::i
        '、 `-=''''フ'ー''ヽ、::::::::::/ヽ、-─-、,,-'''ヽ 
         \_/     ヽ--く   _,,,..--┴-、 ヽ
                     ``"      \>

464 :通常の名無しさんの3倍:04/09/26 14:50:15 ID:???
めちゃめちゃおもしろいね
紫煙します。

465 :通常の名無しさんの3倍:04/09/26 16:59:43 ID:zrvf92Wt
>>453
「激しく突いてぇ!」乳房の間で精液を飛び散らしたウィンリィはAAが肉棒でも書ける位置までやってきていた。(どこ?
「了解、ただちに射精腺上飛行に移行する。」 (宇宙で「飛行」はねえだろ。
腰を軽やかに動かしながら、ウィンリィは絶頂を迎える。正常位からの顔面発射。飛び散る精子が髪につく。(取れにくい
ウィンリィが射精腺上についたのを確認しマリューはアナルバイブに「うねうね」→「ぐりんぐりん」の指示を出す。
「タイミングは任せるわ。できるだけ急いで!」
「了解、リニアカタパルト勃起動、ピストン速度をヒイロ機にあわせ・・・・」
アナルに指示をだしていると突然アラートがなる。
「貴方と彼女のナカが急速接近するSMプレイ有!・・・もちろん入会費は無料です!」
エロサイトの内容を慌てて読み上げる。
「なんですって!?サーバーにはさっきまで映っていなかったはずなのに・・・!アナル?」
ミラージュコロイドはザフトでも生成されていたのかという疑問がマリューの脳裏をよぎる。
「カ、カタパルト・・・射出!」
ナタルは焦るが、一刻を争う事態を察し、今しかないと合図を出す。

「きた━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !?」
カタパルトからバイブレーターライフルが射出されたのを確認したヒイロは再びウィンリィをSM変態痴女にさせる。
「・・・・・ライフル確保。たいした快感にはならないがしかたがない・・・。」
トリガーとマンユビイレーターの接地を目で確認していると急遽アラートがなる。
「!逃げ切れるかとおもってたのかぁあ!ハァハァ(´Д`)」
パジャマー姿で萌えのストライクゾーンを貫かれたデカサイズが迫ってきていたのだ。
間合いまであとわずかというところまで追いついてきたデュオはマグナムサイズを振りかざす。
「ちっ・・・!他のより萌えに対する反応速度がはやいのか!」
ヒイロはカマを掘られるのだけは防ごうと、モーヲタキャラを全面に出そうとする。が、それは間に合うはずもなかった。
   ・
   ・
   ・
なんかもう、官能小説じゃねえな・・・はじめからか。

466 :465:04/09/26 17:04:20 ID:???
やべえ、sage忘れだ

467 :465:04/09/26 17:32:49 ID:???
「うほっ、アナル童貞もらったぁぁ!!」
デュオは仕留めたと確信し一気にビッグサイズのMONOを挿入しようとする。
「うぉらぁぁぁぁあああ!!間に合ったぜっぇぇ!!」
ヒイロが覚悟を決め、めくれ上がった緋色の直腸が肛門をパクパク閉開しつつ急接近をしてきた。
次の瞬間、デカサイズに全方向から肉幕による締め付けと快感の嵐が吹き荒れた。
「なっ・・・!?なんていう締め付けなの!?」
デュオはヒイロの体の熱は感じていた。だが、四方から迫りくる括約筋があるとは夢にも思ってはいなかった。
不意を突かれたデカサイズは宿便に被弾、そのまま吹っ飛び、腸内カメラも破損する。
「お前さんははやく坊主を助けにいけ!こいつは俺に任せろ!(まさか俺がニューハーフフェチだなんて言えないよな)」
ある程度のダメージをあたえたと思ったフェラガはヒイロに引き継ぎ性交する。
「・・・・・了解。」
ヒイロもまたこいつにばかりかまってはいられないと考え「自分のちんこを噛み潰した顔」でその場を後にする。
「っく・・・・お客さんはSM好きが2人じゃなかったの〜・・・って、おい!てめぇ待ちやがれ!おいこらぁ!」
なんとか機能していたサーチアイで宙域を離れていくウィンリィにデュオは罵声をかけながら追いかけようとする。
「おっと、おまえさんの相手は俺だ!!(久しぶりのオカマちゃんだぜ、うへへ〜)」
再度ガンバレルを展開しフェラガは一気にたたみかけようとする。
「えっち〜!もうこっちは武器がないってゆうのにぃ〜・・・!」
バイブレーターwithシールドは既につかいサイズも少々遠い所に飛んでいってしまったデカサイズに残っている武器はもうない。
いくらガンダニウム合金といえどもMAの全弾をくらえばひと溜まりもない。
「形勢逆転か・・・・くそ!」
嘲笑をうっすらと浮かべながらデュオは誤爆装置を起動させようする

468 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/09/26 18:04:12 ID:???
キラは必死にイージスから離れようとレバーを動かすがストライクはうんともすんとも言わない。
「僕をどうする気だ、アスラン!」
「このままガモフに連行する・・・。」
アスランは淡々と答える。
「いやだ!僕はザフトになんかならない!」
キラは必死にスラスターを開こうとやっきになる
「いいや、くるんだ!お前はコーディネイター・・・俺たちの仲間なんだ!」
「違う!ぼくは・・・!」
「いいかげんにしろ!お前を連れて行かなきゃ・・・お前を撃たなきゃいけなくなるんだぞ・・・!」
アスランの声が震えているのにキラも気づく。
「・・・血のヴァレンタインで母も死んだ。俺は・・・」
そう言いかけたときイージスのアラートがなる。
「なに・・・!うえか!?」
2機の頭上から恒星を背にメビウスゼロが突撃していく。
クローを固定しているイージスは回避のしようがない。
<坊主!>
「フラガ大尉!?」
突然現れた友軍にキラは驚く。
驚いたのはキラだけではない。目の前でイージスが四方から滅多打ちにされているのはイザークと二コルにも見えた。
「モビルアーマーだと!?」
「アスラン!」
2機が急いで援護をしようとバーニアをふかす。

469 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/09/26 18:04:43 ID:???
だが、それを真正面からウィングが阻んでくる。
「きさまぁ!だいぶ遊んでくれたようじゃないか!たっぷりお返ししてやるからなぁ!」
通信でディアッカとデュオの後退を知っていたイザークはサーベルを抜きウィングに斬りかかる。
「イザーク!むやみに近づいては・・・!」
二コルが闇雲につっこむイザークをとめようとするが既にデュエルは突貫していってしまった。
「接近戦か・・・おかげでロックする手間が省けた・・・。」
ウィングはバスターライフルを構え、ヒイロは目一杯トリガーを引く。
「ばかめ!アンチビームシールドの前じゃそんなもの・・・!」
イザークはシールドを前面にだしさらに加速する。
バシュオォォオオオン!!
ジュジュュジュ・・・・アアッァア
だが、イザークの予想は大きく外れデュエルのシールドが溶け始める。
「馬鹿な!?シールドが溶けるだと・・・!?スペックじゃ戦艦クラスの主砲でもないかぎり・・!」
「その戦法を取ったのは・・・お前のミスだ。」
「・・・・・くそっ!」
イザークはシールドを離しその場を離れようとするが、シールドが先に限界を迎え、腕ごともぎ取られる。
「イザーク!ここは退きましょう!」
「なんだと!?」
「敵の力は僕らの戦力以上です!いまここでやってもやられるだけです!」
デュエルを担ぎながらブリッツはスラスターを全開にし離脱行動をとる。
「逃がすか・・・!」
ヒイロはバスターライフルを再度構え、2機をロックする。
「・・・ロックされました!回避はほぼ無理です」
二コルが声を震わせながらイザークに話しかける
「・・・・・っく!言われなくてもわかってる!」
「コレで終わりだ・・・」
ヒイロは笑みを浮かべながらトリガーを引く。
2人はもうダメだと本気で確信する。
メビウスを牽制していたアスランもそれに気づく。。
「イザーク、二コル!?」
急いで向かおうとするがガンバレルがそれを阻む。

470 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/09/26 18:05:09 ID:???
バシュ・・・ゥウゥウ・・・・

砲口から光芒が放たれる・・・・がそれは先ほどとは打って変って弱弱しいものであった。
「・・・・・!?」
「ふは・・・・つ?」
イザーク、と二コルは一瞬明るくなったと思い目を伏せるが自分がまだ生きてることを確認するかのように目を開けた。

「くそ・・・・!またライフルか・・・!」
ヒイロはモニターを叩いて悔しがる。
その間、2機はこれ幸いとガモフへと一気に飛んでいった。

ピピピ・・・・
<こちら、フラガ。ストライクは無事救出した。そっちはどうだ?>
「・・・・」
<おい?どうした・・・?>
「・・・・・敵を逃がした。俺のミスだ・・・。」
ヒイロは小さく言葉を吐いた。
<なんでぇ、逃がしたぐらいでそう落ち込むなっての。今回の作戦は敵の殲滅がもくてじゃねぇだろ?お前さんはじゅうぶんやったよ。>
「・・・・・・」
<ともかく、引き上げるぞ、アルテミスが着艦許可をだしてくれたそうだ。>
「・・・・・了解」
ウィングバード形態にしてヒイロはメビウスの後を追いかけた。

471 :通常の名無しさんの3倍:04/09/26 18:13:52 ID:???
 川川川 曙 ┃                            _)
 川川川 先 ┃                            _) 曙   あ
 川川川 生 ┃                            _)  ォ   ・
 川川川 の ┃                            _) |  ・
 川川川 次 ┃                            _) |  ・
 川川川 回 ┃                            _) |  ・
 川川川 作 ┃                            _)  !!!
 川川川 に ┃                            _) 
 川川川 ご ┃                            ⌒Y⌒Y⌒Y
 川川川 期 ┃                   , -‐‐ク ―-- 、 _
 川川川 待 ┃                __/::::::::::{{   ,   。`丶、,、_
 川川川 く ┃       __  _,. -‐―/´MAKE:::::::!l  ,'   ィ:.  `(! ' d、  _
 川川川 だ ┃rーr--‐¬'"   ̄     {:::::::BONO:::::ヽ   :'゛  ミ ヽ`h '彡) ̄ _
 川川川 さ .┃ヽ/__,、- ┴ ‐-- -‐ '⌒丶L::___:::::::::::::ヽ、:    j(   ヽ、,=(`ー´、
 川川川 い ┃                      ̄ ̄   ̄ `` ‐- 、 」_{l_::ノ
 川川川 ! ! ┃ 
 川川川   .┃ 
 川川川.   ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 川川川                -曙の無謀な挑戦-   * お わ り *
 川川川_____________________________

472 :通常の名無しさんの3倍:04/09/26 18:36:59 ID:???
>>1
乙!
以降の展開の楽しみにしています。


473 :通常の名無しさんの3倍:04/09/26 19:35:35 ID:???
>>457
だが、後方から援護射撃のようにMANCOを刺激する肉棒が現れた。
「一人で先走り液たらすなっていったじゃないの!あんたばかぁ?」
ディアスカだ。
「おいおい、まだいたのかよ!俺がやられちゃ精も子もねぇからな!」
手負いの1機だけだと思っていたフェラガは猛攻撃をかけてくるバイヴレーターの弾幕を避けようと急いで反転離脱行動をとる。
バイブレーターは尚も遠くに追いやろうと集加束ライフルで牽制している。
「店長からの打電だ。撤退命令が出ている。あいつらはまだやってるみたいだが今からじゃ俺らは間に合わない。
 だからとっと引き上げろってよ」
ディアスカはMANCOがだいぶユルくなったのを確認してからデュオに話しかけた。
「へへ・・・そうかい。わるいが直腸カメラやられちまってうまく動けねぇんだ・・・。リードしてくれ。
 ついでにアソコにある武器も回収しといてくれ。」
「はぁ?・・・ったく、一人で出しゃばるからだっつーの。しょうがねぇ、ほらよ・・。」
ガマン汁をこぼしながらもバスターはデカサイズの乳首をつまみガモフへと戻っていく。

        アスキーアート
その一部始終は  A  A  で確認された。
「よかった・・・・。」
マリューはフェラガが現れたことにほっとミリアリアの胸をなでおろした。
「敵MS2機離脱します!フェラガ大尉は尚もストリップダンサーの救出に向かうとのことです!」
チンドラの報告を聴きマリューは一瞬だけ安心した気持ちをすぐに切り替える。
「ヒイロ機、フェラガ機はストライクの救出を!本バンは前穴スカトロ級を突破しア○ルテミスへ向かいます!」
マリューの命令をうけアナルはモノをスカトロ級に撃ち込むようCHINCHINに潮を飛ばす

     ・
     ・
     ・
>>1は見直ししないのかな?

474 :通常の名無しさんの3倍:04/09/26 20:53:31 ID:???
   (;゚Д゚)            <立てッ!!立て曙ォッ!!
  (((φφ))
   [ ̄ ̄]  ガチャガチャ
                    .,,,
                 (( /:::| ))
     ノ^2,,,____,, -"" - 、 ,ノ:::: ク ―-- 、 _
    ( _,,,..(,,____,,,,, - ,,,, _/::::::::::{{   ,   。`丶、,、_
       __  _,. -‐―/´:::::::::::::::::::!l  ,'   ィ:.  `(! ' d、  _
rーr--‐¬'"   ̄     {::::::::::::::::::::::::ヽ   :'゛  ミ ヽ`h '彡) ̄ _
ヽ/__,、- ┴ ‐-- -‐ '⌒丶L::___:::::::::::::ヽ、:    j(   ヽ、,=(`ー´、
                      ̄ ̄   ̄ `` ‐- 、 」_{l_::ノ

475 :通常の名無しさんの3倍:04/09/26 20:56:27 ID:???
                   ,,, -──- 、   ∩
                  ( ( ( ヽ   ヽ ( )
.              __   |ノ-、 -\ヽ  | ヽ/
.             (___)、  |  ・|・  |-|__/ /
       ____   \ \i`- 。− ′ 6) /
    /       \   \ ヽ、ヽ ̄ ̄) ノ>/
   /    ノ -、 -ヽ ヽ   \ ~ ▽▽ヽ /
   /   , -|/‘|< |-、 |     |     ノ
  ○/   ` - ●-′ |     |     |  「ああいう生き物はすぐ氏ぬから
.  | |  三   | 三 /     )───|     飼っちゃダメだって言ってるでしょ!!」
  |  |  /⌒\_|/^/     /     |
  |  |━━━(t)━━、      |      |
  |   /__ ヽ |_|       i____|
.  i   l ヽ___/ノ j_)       |  | |  |
  ヽ  ` ── ′/.        |  | |  |
   ⊂二⊃⊂二⊃      ⊂二 ) ( 二⊃
                   , -‐‐ク ―-- 、 _
                __/::::::::::{{   ,   。`丶、,、_
       __  _,. -‐―/´:::::::::::::::::::!l  ,'   ィ:.  `(! ' d、  _
rーr--‐¬'"   ̄     {::::::::::::::::::::::::ヽ   :'゛  ミ ヽ`h '彡) ̄ _
ヽ/__,、- ┴ ‐-- -‐ '⌒丶L::___:::::::::::::ヽ、:    j(   ヽ、,=(`ー´、
                      ̄ ̄   ̄ `` ‐- 、 」_{l_::ノ

476 :通常の名無しさんの3倍:04/09/27 01:00:01 ID:???
>>1
とりあえず最後まで遣り遂げてくださいよ
途中まで読んで、その先がないのは非常に気分が悪い。
とゆうわけで、ガンバレ

477 :通常の名無しさんの3倍:04/09/27 16:04:42 ID:???
なんかもうダメポ

478 :通常の名無しさんの3倍:04/09/27 23:10:18 ID:???
『今度こそ続けてみせる!』


が ん ば れ よ

479 :通常の名無しさんの3倍:04/09/28 01:33:56 ID:???
スゲー。まだ続いてたんだ。
ここまでやられても続けられる>>1にちょっと感動した。

480 :通常の名無しさんの3倍:04/09/28 03:17:51 ID:???
  頑    張    れ

もうこれしか1に言う言葉はない

481 :通常の名無しさんの3倍:04/09/28 19:35:59 ID:???
↑自演乙








ってレスがそろそろ来るな。

482 :通常の名無しさんの3倍:04/09/28 20:03:20 ID:???
自演乙

483 :通常の名無しさんの3倍:04/09/28 20:54:35 ID:???
>>481-482
ワロタ

>>1、頑張れとは言わんが、最後まで続けてくれ
中途半端に終わられると後味悪い

484 :通常の名無しさんの3倍:04/09/28 23:18:04 ID:???
ところでラピュタはまだか?

485 :通常の名無しさんの3倍:04/09/28 23:38:53 ID:???
↑こうばしい奴だな

486 :通常の名無しさんの3倍:04/09/29 19:51:05 ID:???
                       _
                   , -‐‐ク´   ̄` ヽ、 
                __/::::::::::{{   ,   。`丶、,、_
     _ __  _,. -‐―/´MAKE:::::::!l  ,'   ィ:.  `(! ' d、 __ /⌒l
rーr--‐'¬'"   ̄     {:::::::BONO::::ヽ   :'゛  ミ ヽ`h '彡)__||_|_ノ
ヽ/__,、- ┴ ‐-- -‐ '⌒丶L::::::::::::::::::::::::::ヽ、:    j(   ヽ、,=(`ー´、
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ~  ̄ ̄`` ‐- 、 」_{l_::ノ

487 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/09/29 22:18:18 ID:???
「こりゃまた ひどく・・・・」
ガモフのMSハンガーで、頭部が痛々しい状態のデスサイズを見上げながら整備士が呟。
「あんたの、機体はうちらのとことは規格外でねぇ・・・使ってる素材も聞いたこともないもんだし・・・
 まぁメインカメラを応急的に直すことぐらいはできるけど、元に戻すのはちょっと・・・」
一足先に帰投していたデュオは整備士の言葉を聞いてあたまをポリポリとかいた。
「・・・・・まいったなぁ・・・・まさか、ガンダニュウム合金がねぇとは思ってもいなかったぜ・・・」
「え、?なんかいいました?」
「いや、なんでもねぇよ。んじゃぁ、できるとこだけお願いするわ。」
デュオはそれだけ言ってハンガーを引き上げる。
「貴様っ!どういうつもりだぁ!お前があそこで余計なまねをしなければ・・・!」
ロッカールームに入るとイザークがアスランに罵声を浴びせていた。
「俺はもう片方とやってたが、こっちからでも見えたぜ?あんたのトンデモ行動。」
壁に寄りかかりながらディアッカも口を挟む。
「おいおい、なにも胸倉つかむこたぁねぇだろ!」
デュオは眼前の修羅場をなんとかしようとひとまず2人を引き離そうとする。
だが、イザークは退こうとはしない。
「お言葉ですが3機でかかったのです!それで仕留められなかったなんて失態を・・!」
デュオはなおも喋ろうとするイザークを無視して2人を離す。
「だからって今ここであんたらが揉めてもしかたねぇだろ?俺だってアノ羽の野郎に煮え湯を飲まされてんだ。
 そう、いちいち熱くなってるもんじゃないぜ?」
デュオが諭すようにイザークに話しかける。
だが、イザークの怒髪天は収まりきらないようだ。
「・・・・失礼致します!」
それだけ言い残してイザークはロッカーを後にした。ディアッカもそれについていく。

488 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/09/29 22:21:22 ID:???
2人が出て行ったのを見てデュオはやれやれといった顔をしながらアスランに顔を向けた。
「お前さんよぉ、始めてみた時は冷静で任務を徹底してやりそうな感じに見えたんだが・・・」
「すみませんが、一人にしていただけませんか・・・・?」
アスランはデュオの話を止めるように口を挟む。
「ふぅ〜・・・・この艦のパイロットはみんなこう気が強いって言うかなんていうか・・・まぁ、わかった。
 だが、これだけは言っておくぜ?お前さんの行動が感情に従ったものならば間違いはなかったってことだ。
 まぁ受け売りだけどな。」
そう言ってデュオは部屋をでていった。
「・・・・・・くそっ!」
一人部屋に残ったアスランはデュオをめで送りながらキラを捕り逃した自分を悔やむ。

デュオがロッカーを出ると二コルがロッカーに入ろうとしていた。
「おーい、今は入んない方がいいぜ。着替えるならもうちっと後だな。」
「え、なんでですか?」
「まぁちょっとな。」
「はぁ・・・・わかりました・・。」
ちょっとした間が生まれた時に艦内放送が流れる。
<デュオ・マクスウェル。至急ブリッジへ。繰り返す、デュオ・マクスウェル・・・>
「おっとお呼びだ・・・んじゃ、また後でな!」
デュオは二コルに手を振ってブリッジへと急ぐ。

489 :通常の名無しさんの3倍:04/09/30 00:46:20 ID:???
乙!
続き、お待ちしています!

490 :通常の名無しさんの3倍:04/09/30 22:14:25 ID:???
保守

491 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/01 00:03:44 ID:???
時は少しさかのぼる。

右舷に痛手を負ったヴェサリウスでクルーゼは本国から帰投命令を受け、アスランを呼び戻すようアデスに指示を出していた。
その時、CICの一人が声をあげた
「艦長、わが軍の通信周波数で通信をいれてきた艦があります・・・・ですが、相手はわが軍の識別コードを持っていません!」
「我が軍の交信周波数はまだ連合には解析されていないはず・・・。いかがいたしますか、隊長?」
アデスはあごに手をやりながらクルーゼに尋ねる。
「ふむ・・・・通信を入れられるということはこの近くにいたのであろう。だとしたらジャンク屋あたりが我々を見かねて
 修理道具でふっかけにきたのであろう。かまわん、回線を回してくれ。」
「はっ」
CICは不明艦からの交信をモニターに回す。
<お、つながったつながった。>
モニターには宇宙には不似合いなアロハ姿でサングラスをかけた老人が映っていた
<ったく、お前さんらの周波数は単純すぎだぞ?もうすこし見直したほうがいいかもな。>
「なんだと!?」
小馬鹿にされてたまるかとアデスが食いつく。
「やめろ、アデス。で、老人。ザフトに何のようかね?返答次第では・・・」
クルーゼが言いかけるのを制止するように老人は手を前に出す。
<なぁに、わしはジャンク屋さ。まぁちっと他のジャンク屋とは違うがね。>
「ふっ、どこのジャンク屋も同じことを言うと聴いたぞ」
クルーゼはなぜかこの老人に興味を持ち、話を茶化す。。
<他んところははったりじゃ。なにせ、うちははガンダニュウム・・・>
「「ガンダニュウム!?」」
アデスとクルーゼはめったに見せない驚いたような声をあげる。

492 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/01 00:05:16 ID:???
「ガンダニュウムとは・・・・」
<あ〜お前さんの言いたいことはわかっとる。さっきも戦闘に出てた黒い鎌を持ったのと羽のやつがガンダニュウム製じゃ。>
「ほぉ・・・・・」
クルーゼは興味津々な面持ちで耳を傾ける。
「ということは大方要件が見えてきたな・・・・」
クルーゼは笑みを含みながら呟く。
<さすが、あれだけの作戦を考える人だな。そう、わしが言いたいのはあんたのとこのソイツを渡して欲しいってことだ。
 なぁに、ただ修理させてもらうだけじゃよ。それとパイロットも一緒にな。>
「なっ!?」
アデスが思わず声を出す。
<正体不明の翁がたった今壊れた機体を修理する・・・・?そんなおいしい話があるはずない。
しかもパイロットもだと?やはりあのパイロットは何か・・・>
アデスができるはずがないと言おうとした瞬間クルーゼが答える。
「よかろう、デュオ・マクスウェルと機体はそちらに向かわせる。その代わり、例の「羽」の情報を入れてもらおう。」
<まぁそんくらいならええだろ。だが、あんまり期待するんでないぞ。なにせこっちも「収集」中でな>
「ふふ・・・それでもいい。」
老人はランデブーポイントと自分がハワードという名であることを教え、
「羽」と呼ばれた謎の機体のデータをよこし、そこで交信をいったん終えた。
「・・・・・よろしいのですか?隊長。あのような輩に機体を預けるとは・・・・」
「アデス、理性だけで戦争というものは進むものではないのだよ・・・むしろ別のモノのほうが大きく関わってくるのだ。
 ガモフにデュオをランデブーポイントに向かわせるよう打電をしておいてくれ、アデス。」
そう言ってクルーゼは自室へと戻っていく。
<ガンダニュウム合金・・・実態弾もビームにたいしてもあの強度・・・これはいささかおもしろいことになりそうだ>
クルーゼは一人廊下でそんなことを考えながら笑っていた。

493 :通常の名無しさんの3倍:04/10/01 00:58:51 ID:???
Google検索:ガンダニュウム → 468件
Google検索:ガンダニウム  → 856件

494 :通常の名無しさんの3倍:04/10/01 11:55:30 ID:???
下手な荒らしよりこういう指摘が一番痛いよね

495 :通常の名無しさんの3倍:04/10/01 20:25:44 ID:???
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
  /::::::::::::::/|:::::::::/ノ::::::::/ヽ人:::::::::::::ヽ    /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::人::::::::::::ヽ
 /:::::::::::::::/ .|::://∧::::ノ    ヾ:::::::::::::ヽ  /:::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::/  ヽ、::::::::ヽ
 |::::::::::::::/  |/ |ノ  |/      |:::/ヾ::::|  |:::::::::::::@ヽ-------‐‐'′    ヽ:::::::::::|
 |:::::::::::/ ;;;;;;;;;;;;      ;;;;;;;;;;;;; V .|:::::|  |::::::::::::::/ ;;;;;;;;;;;;       ;;;;;;;;;;;  |:::::::::|
 |::::::::/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ===/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ ヽ:::| .|::::::::::::/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ===/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ|:::::::::|
 | ::=ロ  -=・=-  |  |  -=・=-  ロ=:::|  |::::::=ロ  -=・=-  |,  |  -=・=-  ロ=::::::|
 |:::/丶      /ノ  ヽ      / ヽ|  |::::::::/ヽ      /ノ  ヽ      /ヽ:::::::|
 |/  `─── /   ` ───    .|  |:::::/  `─── /   ` ───  丶:::|
...|         (●_●)        .|  |:::ノ        (●_●)        |::|
..|           l l          | |::|.           l l           |::|
.|       .__-- ̄`´ ̄--__      .||::|.       __-- ̄`´ ̄--__       |::|
|         -二二二二-        |.|::|        -二二二二-        |::|
.\                     / |::::\                   /::::|
  \      _- ̄ ̄ ̄-_      /   \:::::\     _- ̄ ̄ ̄-_     /:::::/
    \              /      |三|~\            /.~|三|
    /| \________/ |\     /:::::ヽ/|\______/|\/::::::ヽ

496 :通常の名無しさんの3倍:04/10/01 21:19:39 ID:263xX/Hk
応援age

497 :総帥 ◆gJ5i0UmV9E :04/10/01 21:35:20 ID:???
つかラピュタやってたの俺だしな
読み返してあまりにナンセンスだったので止めた

498 :通常の名無しさんの3倍:04/10/01 21:38:28 ID:???
官能小説まだー?

499 :通常の名無しさんの3倍:04/10/01 21:46:26 ID:???
>>497
続けろ

500 :通常の名無しさんの3倍:04/10/01 21:47:06 ID:???
500

501 :通常の名無しさんの3倍:04/10/01 21:51:58 ID:???
新シャア板にトロワスレみたいなのができたかと思ったら駄スレかよ

502 :通常の名無しさんの3倍:04/10/02 13:33:38 ID:???
荒らしマダー?<違

503 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/02 14:18:09 ID:???
「デュオ・マクスウェル只今出頭・・・」
ドアが開きデュオはブリッジに顔をひょっこりと出す。
「おぉきたか。クルーゼ隊長からの伝言が着ている。デュオ・マクスウェルは機体の応急修理が終わり次第、
 指定されたポイントに向かえとのことだ。」
ゼルマンが穏やかな口調でクルーゼの言葉を伝える。
「なんでまた俺の単独行動で?しかも機体は戦いに出れるような状況じゃ・・・」
デュオは思いつくままの疑問を投げかける。
「私も詳しいことは分からんがどうやらその機体を修理できるという人物が現れたらしい。
 君の機体の素材についても知っていたらしいのでな。」
デュオはガンダニウム合金を知っている人物という言葉を聞いてピンとくる。
<修理できるってことはプロフェッサーか?いや、それとも・・・ガンダニウム合金を知っているOZか?
 いずれにせよ行ってみる価値はあるな・・・!>
「OK,任務了解しました!」
デュオは調子よく敬礼をしてブリッジを後にする。

部屋に戻る途中でデュオはアスランとばったり出くわした。
先に口を出したのはアスランの方だった
「あ、・・・・・先ほどはすみませんでした」
アスランは気まずそうにわびる。
「いいってことよ。人は常に完璧なもんじゃねぇんだからな。まぁお前さんもあんまりくよくよばっかしてんなよ!」
「はぁ・・・デュオさんはこれからどちらへ?さきほど艦内放送で呼ばれてましたが・・・」
「これから俺の機体を修理してくれるっていう奇妙な人物に会ってくるとこ。」
「そうですか。あの機体を修理できるってことは相当の技術者でしょうね。我々のとは素材から違いますし・・」
「まぁな。修理が終わり次第戻ってくることにはなるから、それまで死ぬんじゃねぇぞ?それと、あんまり暗くなんなよな!」
「はい、ではこれで・・・」
アスランは会釈をしてブリッジへと向かった。

504 :通常の名無しさんの3倍:04/10/02 14:26:37 ID:???
          _______γ
         /          \
       /              \
      /         |        │
      〃       / (       │
      〃     丿   (        ヾ
     (ノノノ ノ       \(人人))))ゞ
     ( (ノ /⌒\   /⌒\  ヾ(( 丿
       (│━(  / )━(  \ )━ /ノ
     6│  \_/   \_/  /9
    (ノ│     /  │      /
    (ノノ│   (○   ○)    /
     .ノ│           /人))______________
   (ノノノ│ ll\__    ノ    /
       │ ヽ___/   ノ   < 僕はハンディカム
       │        /人)))) \______________
         \_____/


505 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/02 14:30:43 ID:???
その頃、帰還途中のウィングにもまた新たな任務を告げるアラートが鳴っていた。
『・・・・・機体の修理?場所は・・・近いな。任務了解。』
ウィングは反転をしAAとは反対方向へと飛んでいく。
<ん?おい、どうした坊主!?>
「新たな任務だ。付随任務であるから完了次第そっちに戻る。」
<また任務かよ!・・・・ったく、人騒がせな奴だ!いいか・・・戻ってこないt・・・>
大分距離が離れた両機の通信はそこで途絶えた。
「はぁ・・・・まったくなんでこうお騒がせ人物が多いんだ?この艦は・・・」
フラガは溜息をつきながらフライトデッへとメビウスを収容していく。

「ヒイロがいなくなった!?どういうことですか、少佐!」
フラガが予想していた通りナタルが金切り声で叫ぶ。
「だからぁ、さっきも言ったろ?『任務』だとよ、任務。」
「ですが!あいつは任務という名の下に我々に危害を与えることも辞さないと・・・」
ナタルが尚も噛み付くの制すようにマリューが割って入る。
「『付随』任務って言ったんでしょ?なら、本流の任務は我々との共同戦線なのだからその心配はないわ。
 心配しすぎよ、ナタル」
「・・・・・」
マリューに言われてナタルは押し黙る
「もうすぐ臨検艦がくるわ。ヒイロ君の方は私達と違ってかなりしっかりしてるから大丈夫。」
「わかりました・・・・」
ナタルは仏頂面で答えた。

506 :通常の名無しさんの3倍:04/10/02 14:47:30 ID:???
                  ,, ‐'''''''"ー 、 .,,.. ―――-、
                /゛.,            ..,,、 .`'‐、
              / ./  ,、      、    .`'-、 .`'i,
           /  '"  ,i'゛    .、  |   ,   .ヽ  ヽ
         /    "  ,,ィ'  !   |   `ヽ、  .!  ヽ
        ,./ /   .,-   ノ.i゙   |   ヽ    ゙'、  .l   ヽ
      _/ ./   il゙  / /  !   " .、   ゙'-    .l  l   . l
   _..-"   .l  . ..l゙.|  / ′ . ! .|'、  .L    、  .、 .ヽ. .ヽ   ヽ
  ./゛   /  .| i゙ |_,|i |l !   l..l.ヽ /、   .ヽ. ヽ  \ .ヽ.   '、
  .、   !   ヽ '<´ヽ ゝ|.゙‐   ゞ ゙く|"ヾ.'';;、  ゙'-,ヽ、   .ヽ、  ゙'-___
  . ヽ l .゙    `'t!「  _____       `'';;;;;;__`'ー.=i'". ニ-'゙  `‐   ,,-'"
    ゙゙'!、  、  ゝ ∠丿 ヘ        /_丿/ト、    ′         ゙'、
      \ i   . ヽ |ヘ__/ |        |ヽ___/ 〉  . ,i'  ../   i  |   .j .
        `'-....../ ヽ;;;;;;;   ノ    ヘli,,,,〃,  / .'"., i  .,!  ノ  彡゙
           !                  `'―‐'^/ ./ . ''゙_..-'"
               l                    _/,.=―''"゛
               \    ⊆。'ーー‐       /`゙ /
                 \   `'''          ,ノ゙! ,i'゛
                  \,       ,... -'´  .l l、
                 `- ......-i'''"     . _゙l,,、
                     l  ,, -‐'''"   .l
                       /´         ヽ
                    ,!           _,..、.--ー
                   / ___,、--.'''"´

507 :通常の名無しさんの3倍:04/10/02 18:34:16 ID:???
いまだに荒らしてる奴いるがそろそろ空気よめと

508 :通常の名無しさんの3倍:04/10/02 19:32:22 ID:???
オナニースレを荒らすなというのは無理な話だ


題材が種だろうが翼だろうが面白ければほとんど荒らされない。
でも>>1は脚本力も表現力もまるで低い。というかそれ以前に文法がなってない。

2ちゃんねるの使用上のお約束にはこう書いてある。
「他人が見て面白いことを書きましょう。大勢の読者がいることを意識してください。」


509 :通常の名無しさんの3倍:04/10/02 20:44:50 ID:???
そして今日も>>1の自演は続くのでした

510 :通常の名無しさんの3倍:04/10/02 21:03:32 ID:???
つか、まだやってたの1は。
いい加減やめろよ、がんばってるのは認めるが、つまらんのよ。
ただWとSEEDのストーリーをくっつけてるだけじゃん。
誰にでもできるよ、オリジナルティー0。
はよ消えろ。

511 :通常の名無しさんの3倍:04/10/02 21:15:46 ID:???
でも、まぁ、これからおもしろくなるかもしれないし
アルテミス超えたらウッソスレのパクれないし
放置して見守ってやれ
荒らしてやるな そもそも荒らしさえなければとっくに落ちてたはずだ

512 :通常の名無しさんの3倍:04/10/02 21:44:07 ID:???
>>511
>荒らしさえなければとっくに落ちてたはずだ

なるほどw
アンチを呼び込むことで維持させていたのか。

513 :通常の名無しさんの3倍:04/10/02 22:13:42 ID:???
頑張れとは言わんし、擁護もしないが
読み始めてしまったので、途中で終わられるのも気分が悪いな…
一応最後まで見届けてやるから、ちゃんと終わらせろ

514 :通常の名無しさんの3倍:04/10/02 22:31:03 ID:???
>>513
>>1がちゃんと終わらせることが出来るとでも?

515 :通常の名無しさんの3倍:04/10/02 23:16:38 ID:???
やってみなきゃわからんさ  それこそホントに奇跡が起きておもしろくなるかもしれない


・・・まぁ、たぶん無理だけど、別に強制終了しなくても放置しとけと

516 :通常の名無しさんの3倍:04/10/02 23:55:34 ID:???
>>515
おっとそうだった。ご忠告ありがd

517 :通常の名無しさんの3倍:04/10/03 18:16:48 ID:???
他のオナニースレ2つと余り変わらんレベルだろw

518 :通常の名無しさんの3倍:04/10/03 20:08:54 ID:???
関西、毎日放送でWの劇場版放映だぜ!!

今から呑んでる俺。うわー見るの初めてでなんか緊張してきたw
OVA版しかみてないから


519 :通常の名無しさんの3倍:04/10/03 21:42:01 ID:pK5IVpmV
創作系好きだから、3つとも全部見てるけど
やっぱ、ここが一番Lv低い気がする

520 :通常の名無しさんの3倍:04/10/03 21:42:24 ID:???
ああああ、ageてもうたorz

521 :通常の名無しさんの3倍:04/10/03 23:09:34 ID:???
他スレの信者が荒らしてるんだろw

522 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/04 06:44:16 ID:???
「アレか・・・・」
ヒイロは指定されたポイント地点付近まで航行するとMSを搬入可能な船を見つける。
すると更新が突然入ってきた。
<待っておったぞ、ヒイロ・ユイ。機体を収容するから早く入って来い。>
ヒイロは一瞬自分の名前を知っているモニターに写った老人を懸念するが、すぐさま了承する。
ハンガーにウィングを収容したヒイロはコックピットから出てきて真正面にあるものに驚いた。
「こいつは・・・・!」
そう、目の前にあった先ほどまで交戦していた黒いガンダム―デスサイズだった。
6人ほどのメカニックがヒイロがつけた傷を修理しようとあくせく動き回っている。
「・・・・」
「どうじゃ、間近で見るとさらに似ていると思うだろ?」
それを横目で見ていると横から声が聞こえた。
振り向くとそこにはアロハシャツでサングラスをかけた老人が立っている。
「誰だ・・・・お前は」
背面腰につけているオープンボルト銃に手をかける。
「誰って・・・そりゃこの船の主じゃ。ほれ、そんな物騒なもんに手かけとらんでついて来い。」
そう言って、老人はつかつかと歩き始めた。

523 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/04 06:45:59 ID:???
老人の後をついてゆきたどり着いたのはブリッジだった。
だが、つい先ほどまで乗っていたAAのようなブリッジの形ではない。
どちらかというと自分達がいたコロニー製の船に近いブリッジだ。
「よぉ、お前さんがアレのパイロットか。年まで同じくらいとはなぁ・・・」
足をかけながらくるっと椅子を回して茶色のおさげの少年が声をかけてきた―デスサイズのパイロットのデュオだ。
「・・・・・」
ヒイロはすぐさま銃を取り、デュオに向ける
「おぉっと!そんな物騒なもんはしまっといてくれよぉ。俺は今あんたと戦う意志はねぇよ」
「俺の邪魔をするものは排除する」
ヒイロはデュオの言葉には耳を貸さずトリガーを引こうとする。
それに老人が割ってはいる。
「これ、やめておけヒイロ。お前さんは知らなさすぎたんだ。デュオはお前さんの敵じゃぁない。」
「なんだと・・・・?」
ヒイロは銃を向けたまま老人の方を向く。
「デュオもお前さんもコロニーを守るために地球に送り込まれる『予定』だった者じゃ。」
「お前さんはL1コロニーから発射されJPNポイント付近に到達する予定だった」
「なぜそれを・・・」
ヒイロは自分しか知らないはずの事を喋る老人に驚く。
「だが、あの「閃光」を受けた後お前さんらはなぜかこの奇妙な戦争をやっている世界に来てしまった・・・そうじゃろ?」
「・・・・・」
「同じようにわしやデュオもこの世界にきてしまった・・・・もっともわしの場合地球でメカニック仲間たちと飲んでいた最中だったけどな」

524 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/04 06:46:54 ID:???
老人は笑いながら話を続けていく。
「わしらは気づくとこの船の中にいた。最初は何がなんだか分からず救難信号を出したりしていたが回りはデブリばかりの場所で
 どこも他の船なんぞ航行しとらんかった。助けなんぞ来ないだろうと思っていたが・・・
 4日前くらいだったかな急に通信が来たのじゃよ。『ガンダムのパイロットを支援してくれないか』と。
 送り主は・・・お前さんらを送り出したドクターたちからな。」
「「!!」」
ドクターと聴いて2人は顔を強張らせた。
「なぜドクターを知っている」
ヒイロは銃口をデュオから老人に向き直させる。
「ちょっとしたふるい知り合いでな。それでわしはやつらにこうなった経緯を問いただしたんだが、
 やつらも詳しいことはわからんようで・・」
「まて、お前の船ではドクター達と会話ができるのか?」
ヒイロは話を中断させ質問をぶつける。
「あぁ、そうじゃよ。なぜかはよくわからんけどな。」
「なーら、ハワードに聞くよりドクターたち直接聴いた方が早いじゃないか。」
デュオが口を挟む。
「ふむそうなのじゃが・・・」
ハワードと呼ばれた老人はデュオの質問に答えようとするがヒイロがそれに食いつく。
「・・・・・うかつな交信は傍受される。か?」
「その通りじゃ。あっちの世界ではM作戦が失敗したと思われておる。・・・いや、まだ始まっていないといった方が言いか。」
「どういうことだ」
「彼らが言うにはお前さんやわし達がこの世界に来てしまったのは『歪み』が原因らしい。」
「「歪み?」」
「理論的じゃないが空間に一種の歪みのようなもんができそれに我々が迷い込んだという形のようじゃ。」
「それで、その「歪み」とやらから抜け出しもとの世界に戻る方法は」
ヒイロは原因と推測されるものがはっきりしたことですぐさま解決策を出そうとする。
「ふむ、手っ取り早いのがもういちど『歪み』を出せばいいのじゃが・・・」
「だが?」
「それにとてつもないエネルギー放射が必要となってくるらしいのじゃ。あいにく今の我々にはそんな代物・・・」
「核を使えばいいんじゃねぇのか?」
デュオが不意に話に入ってきた。

525 :通常の名無しさんの3倍:04/10/04 07:02:07 ID:???
乙!
続き、お待ちしています!

526 :通常の名無しさんの3倍:04/10/04 15:06:00 ID:???
















          /\___/ヽ
         /''''''   '''''':::::::\
       /  \,  、/、.:::::::::\+
      /  ヽ  ,,ノ(、_, )ヽ、,, /.:::::::\  +
      \  |  `-=ニ=- ' .:::|::::::::::/
       \    `ニニ´  .::::::::/     +
      ,,.....イ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、.

527 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/05 11:49:56 ID:???
「それは無理だ。」
いつもなら何も言わないはずのヒイロがそれに答える。
「この世界は核爆弾を使えないようにするものが散布されているらしい。つまり、核による方法は無理だ。」
「あぁ、そういやあいつ等も同じようなこと言ってたような。ニュートロンジャマーがどうたらこうたらと・・・って
 よく俺にそんな情報を言ってくれましたねぇ、ヒイロさんよぉ♪」
デュオはヒイロが自分の質問に答えたのを茶化すように問い直した。
「これ以上馬鹿なことを言われたら混乱するだけだ。」
「っ!・・・・かわいくないねぇ・・・で、どうすんだよ、歪みがでなきゃ俺らの世界には戻れないんだろ?」
「そうなのじゃがな・・・・・まぁこれといった策も考え付かんし・・・」
ハワードもそれが悩みの種になっているらしく眉間にしわがよる。
「方法とは言いがたいが・・・」
そこにまたヒイロが入る。
「なんだよ?言ってみろよ、ヒイロさん♪」
デュオがまたおちゃらけな雰囲気で喋るがヒイロはそれに気づかない振りをして話を続ける。
「この世界の戦争を激化させる。」

528 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/05 11:50:13 ID:???
「「なっ!?」」
「戦争というものは長期になるに連れてより多くの敵を消せる兵器を生み出すものだ。
より強い兵器とは大抵多くのエネルギーを放射あるいは産出するものが多い。それを利用すれば
対立しているどちらかの側が歪みを作れるほどの兵器を作り出すはずだ。」
ヒイロの言葉に2人は驚きを隠せなかった。
確かに戦争を激化させれば必然的により強力な兵器が登場するのは世の常だ。
統一連合然りOZしかりリーオーしかりそして・・・ガンダムしかりだ。
「けどよぉ・・・激化させるいったって俺らだけじゃどうしようもねぇだろ?」
それにデュオが異議を唱えてきた。
「それはやってみなければわからない。俺らのモビルスーツはこの世界のMSと互角あるいはそれ以上の機体だと俺は聞いている。」
「へぇ・・・・。けどまぁやってみる価値はあるかもなぁ。他に方法があるわけでもねぇし。あ、でもこれだけはできねぇぜ。」
「なんだ?」
「俺たちのコロニーに良く似た「プラント」ってのがあるらしいんだが、俺は宇宙に住む人たちを殺すことは絶対やんねぇぞ!」
「好きにしろ。俺は行く手を阻むものは誰であろうと・・・・殺す。」
そう言ってヒイロはブリッジを出ようとする。
それをハワードが呼び止めた。
「まぁ、まてヒイロ。ヒイロもデュオもコロニーを守るために地球に降下しようとしていたことに変わりはない。
 ヒイロだってそのプラントとやらを無闇壊すことはないはずじゃ。そうじゃな・・・ヒイロ?」
「・・・・・」
「わしもその方法には躊躇するが皮肉なことにそれが今一番の方法かもしれん・・・。」
「まぁ俺もそれさえなければ異存はねぇよ。」
「なら、これで話は一段落じゃな。今現在お前さんらは対立する側についておるが、
 なぁに、そのうち共闘することになろうじゃろうて。それまでお互いを殺すんじゃないぞ。」
「そう言われても・・・なぁ、ヒイロ?」
デュオが顔を横に向けるとヒイロは既にブリッジのドアを開けていた。
「さっきも言ったはずだ、邪魔をするものは殺す。」
それだけ言い残してヒイロはブリッジを出た。
「ふぇ〜・・・・あいつは徹底してんなぁ・・・。」
「工作員だったらアレが普通なはずなんじゃけどな・・・」
ハワードは横目でチラッとデュオを見ながら呟いた。

529 :通常の名無しさんの3倍:04/10/05 13:19:44 ID:???




                                  /\___/ヽ                 
    (.`ヽ(`> 、                      /''''''   '''''':::::::\
     `'<`ゝr'フ\                 + /  \,  、/、.:::::::::\+
  ⊂コ二Lフ^´  ノ, /⌒)               /  ヽ  ,,ノ(、_, )ヽ、,, /.:::::::\  
  ⊂l二L7_ / -ゝ-')´                .\  |  `-=ニ=- ' .:::|::::::::::/
       \_  、__,.イ\           +    \    `ニニ´  .::::::::/    +
        (T__ノ   Tヽ        , -r'⌒! ̄ `":::7ヽ.`- 、   :::::::/.
         ヽ¬.   / ノ`ー-、ヘ<ー1´|  ヽ | :::::::::::::ト、 \ (  ./ヽ
          \l__,./       i l.ヽ! |   .| ::::::::::::::l ヽ   `7ー.、‐'´ |\-、
            レ|        ヽ | { l   l ::::::::::::::::l ヽ  ,ヘ,',',',ヽ  l:::::::::
            ヽl    /   \ ヽ、  / ::::::::::::::::::ヽ ∨ .〉‐〈 ヽノ|::::::::
             ヽニ二..__   `ー=ゝソ :::::::::::::::::::::::ヽ.   l,',',','l   l::::::::

530 :(^^)エヘヘ:04/10/06 16:00:52 ID:???
タモリ

531 :通常の名無しさんの3倍:04/10/06 16:02:30 ID:???
だれだよageたやつ

532 :通常の名無しさんの3倍:04/10/06 17:04:47 ID:???
彡≡≡≡≡|≡ミミヾ /         \         _-=─=-   /     `         \
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ミiiiiiヽ            \    _-=≡///:: ;; ''ヽ丶/ヾ ヾ .,! !,,!_´,,//_//  , ィ┬ヘヘミゝ、
           \iiiiiiiゞ         ─  |  /    ''  ~    ヾ/=/`''~~       /彡- /〃/|| ト、\\\
             \iiヽ        ── | /              |=.|     二     |//〃/|lj | ヽヽ、 \\
━━━'/  ヽ━━━ ヽミヽ _,-=-  _,-= ヽ| |                ヽ|   ──     〃///// || |  ヽlト、ヽヾ ヽ
  ⊂⊃,.::  :: ⊂⊃  ヽiiiii ⊂⊃ノ_⊂⊃ ヽ│|≡      , 、      || ヽ ,,   、ー ̄〃/ //  Jjソ   リ ヽ ヽ l |
         :::      |iiiii        ヽ  │|≡_≡=-、___, - -=≡=│ ⊂⊃   ⊂//  r=一   ‐==、   ノ||
                |iii|     ( о )   | | ,⊂⊃ |     | ⊂⊃ |┤    /    ./|   __   __    ミ」
    ( ● ● )      .|iiii| /_,,,,;;iiiiiiii;;;,,_ヽ  |ヽ二_,(    )\_二/ |    ( 。つ\ l | <⊂⊃/  ヽ⊂⊃ゝ、 Yヽ
   》━━━━《       |iiiii|///;;;;───、ヾ. |   /(      )ヽ    |    /     .ヽ|       ノ         | l
  》 / ̄ ̄\ 《     |iiiiiiii|:::///\__/ヾヽ|   /  ⌒`´⌒      |    /____/ l/      /   )     ヽ | l
 《《  \ ̄ ̄/ 》》   |iiiiiiiiiii|::// ;;  ; ;; 》::::::|              /  |      |/    ,|!〈      〜 ′     | Y|
  》》    ̄ ̄  《《 》》》》》iiiii|::《 ;; ;; ;》 ;;》:(    |_/ヽ_'\_/   | |    |__/ l| ヽ    /    ヽ     Vi||
《《《《《《《《《》》》》》》》》》》》》》》iii|/ 》  ;;》 》 ;;ミ ヽ   、\_ ̄  ̄/ヽ    ヽ    -─   .ヾl. V   { ィ三ゝ }    /lハ|


533 :通常の名無しさんの3倍:04/10/07 20:11:20 ID:???
台詞だらけは止めた方が。

534 :通常の名無しさんの3倍:04/10/08 02:49:54 ID:???
挫折したか?実際Vの方より個人的にこっちの方がすきだ

535 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/08 07:17:14 ID:???
その直後、AAとガモフに同様の通信が入る。
『今本艦があずかっているモノはまだ時間がかかるため今しばらく待っていただきたい。』
という内容だ。

ガモフの方ではそれがきちんと把握されたが、AAは別だった。

すでにAAのクルーは士官達はアルテミス内へそして他のクルーは食堂に軟禁されていたからだ。

ガルシアの部屋に呼ばれていた3人は自分達の状況をガルシアに説明していた。
だが、ガルシアはそれを話半分に聞いている。
無論、目的はストライクのデータだ。
まずは士官達を留めておこうとしていた所にドアをノックする音がした。
「なんだ」
「連合本部の特務をさずかった者だと言う者がアルテミスへの入港を求めてきているのですが・・・」
『連合本部』と聞いてマリューたちは敏捷に反応を示す。
が、ガルシアはそれを気に留めない素振りで下士官に応えた。
「認識番号はあるのだろう?なら、入港許可を出せ。渋ってるとお咎めを喰らうぞ?」
「はっ・・しかし、」
下士官はまだなにか言いたげな表情だったが、これ以上言うと准将が怒るのでは思い、思いとどまる。
「しかし、なんだ?」
「いえ、なんでもありません!失礼致しました。」
敬礼をし、下士官は部屋を出て行った。
マリューは下士官が出たのを確認してからガルシアに再び話し始める。
「先ほどのお話による本部の特務を授かった方たちと会ってもよろしいでしょうか?
 我々は早急に月本部と連絡を取らねば・・・」
ガルシアは手を前に出しマリューの話を遮る。
「まぁまぁ、そう慌てずとも我々と彼らの話が終わり次第そちらにお伝えしますよ。」
そう言ってガルシアは3人を別室に案内させた。

536 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/08 07:40:39 ID:???
3人が部屋を後にして間もなく、特務を授かったと言う人間が一人入ってきた。
背が高く堂々とした姿で入ってきたその人物はザフトのラウ・ル・クルーゼのような仮面をつけている。
「ようこそ、アルテミスへ。」
ガルシアはマリューたち同様笑顔でその人物を迎える。
「入港許可を出していただきありがとうございます。」
「いやなに、驚いたのはこちらの方でね。なにせ通信が入るまでこっちのレーダーにも
 それにアレのレーダーにも感知されなかったというのだからね。まさかアルテミスの間近まで迫ってるとは思いませんでしたよ。」
ガルシアは背面のモニターに映るガモフを挙げながら話す。
「我々の艦はステルス機能を特化したものですので・・・」
語尾を濁しながら相手はガルシアに応えた。
「で、こちらは一方的にあなたを信じたわけではないのでね。失礼だが名前と認識番号を言ってもらえませんかな?」
ガルシアは単刀直入に質問をぶつける。
連合がステルス機能を特化した艦を作ったなどという情報は入っていない。
更にこんな偏狭の地になんで特務隊が来るのだという疑念もあった。
「いえ、名乗るのが遅れて申し訳ありません。私は第5特務隊所属、ゼクス・マーキスであります。」

537 :通常の名無しさんの3倍:04/10/08 08:05:20 ID:???
   \,ゝ`/~ /~ /∴∴*;‖,,:.,/  ,.、,'・ /    /
  ,.、,'・・ '・,.、,'・、′,'・, ,'    ,.、,'・、′,'・   |   |~  /^ )  ,.、,'・、′,
    \・ '・,. :,"o∴\  \∴::  ・  ;,'・,_,,,,'・, ,'・,  ,'・/
 ・,   ・  ;,',.、: ・, ,'・/∴,,゙・,,∴\'・, ,'・,  ,'・   /
   \ ・, \ \,.、: ・,「∴;, ゜∴ ;∴」;   ;ノ、;;;@;;!∴;   .
     _,,___ ,.、: ・, ,'・i,. ,,゙;;;; ゙,, ●.,i  ・、′/  〉∴;"(   )∴"o;(
′, ̄,. /●,,゙・;;^\    \∵;,,o,;:/ ),,O;.:O∴",,◎'":)   ),,O;.";:〉
     「;,,''“。∴・∵ |・ '・,.、,'′, ̄,.、: _    ,..-'"´ ̄\
  \ :i,.∴ ,,゙;;;∴;,ノ               _」  ,/´   ヽ
      \∵;,,o,;:/  |,.、,'・・ '・,.、,'・  ///∴,,゙・,,∴\'・
     ∴:  '"-ゞ ∴:: ;,'・,`゛ー-"-ー'ヽ"゛"',「∴;, ゜∴ ;∴」;
   \ ・ '・,.、,'・、′,'・,    ,/,'・ 〉∵o* ,'・, ,'・i,. ,,゙;;;,, ● .,i
      ヽ.      ;∴",,,O;.:O∴;",,''∴`;, ,'・,\∵;,,o,;:/
       \ ・ '・,.、,′,'・,  ・,.∴∴*;",,∴* ,'・, ・、′/  〉∴;"
        '・、′,'・,    ,.、/,'・;;∴o",,∴,,..    |   |~  /^ )
   |   .ヽ、  \  __  .,  ヽ_-  ̄ ̄ ̄ ̄   .| 丶 .|   |
   .| ´`ヽ,.`、    ̄_--/     ̄         .| ,L__ノ   /
   |  .´ |.ヽ --─ ̄  (___)     ┐     .|    /
    |   /∧ ヽ  ┌   | | ∪    /        |   イ´
    .ヽ、 ´ `ヽ.|   \_∪___/       | `'´ |、_,--- 、
     `ヽ、  .| U    \_/  /        .|     ̄ ̄─
        `ヽ- .|     \__∪/       / U  /

538 :通常の名無しさんの3倍:04/10/08 13:56:08 ID:???
話富んでね?

539 :通常の名無しさんの3倍:04/10/08 15:06:21 ID:???
アルテミス入港するいきさつはあってんじゃないの?まぁキラたちの拘束シーンやらは抜けてるけど

540 :通常の名無しさんの3倍:04/10/08 22:10:09 ID:???
>>534
あのスレはもうダメだろ
アルテミス行くまでは神だったけどそこからさきぐたぐだ
ていうかSガン出すとかわけわからんし、原作5話の段階でV2とか出すからバランス破綻してるし
せめてフリーダムや常夏とからめなあかんだろ


しかも、いまは変な考察スレになってるし

541 :通常の名無しさんの3倍:04/10/08 23:22:49 ID:ABCC7pej
>>539
正直に吐け おまえ1だろう?


>238 1 ◆zcc7XeIsO6 sage New! 04/09/13 19:02:59 ID:???
>1擁護じゃないけど

>へリオ内では3発撃ってもう1発撃とうとしたら出なくなった気が・・・・

>まぁコロニー内で撃つのがまず問題だが



と文法が似すぎ

542 :通常の名無しさんの3倍:04/10/09 00:19:15 ID:???
>541
いつまでひきずってんだよ。キモッw

543 :通常の名無しさんの3倍:04/10/09 00:32:52 ID:???
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1096183209/

544 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/09 01:16:06 ID:???
所変わって―地球のとある砂漠・・・・。

一人の少年は気がつくとテントの中で寝ていた。
「ここは・・・・?僕は大気圏に突入したと思ったら・・・・うっ!」
その先を思い出そうとすると少年の頭に激痛が走る。
「気がついたか?」
ふと見上げると、目の前には屈強な男が一人座っていた。
「所属不明の宇宙船が砂漠のど真ん中に落ちていて、中を開けたら気絶した君がいたのでね・・・。
 放って置くわけにも行かないからここまで運んできたのさ。」
男はスープか何かを少年に渡しながら話始める。
「ありがとうございます・・・・それで宇宙船は・・・?」
「大丈夫。誰にも触れさせてはいないよ。あの子が怒鳴り散らして止めてくれたのだから感謝するんだな。」
男がテントの出口の先でこちらを窺っている子を指差した。
女の子とも男の子とも見てとれる子がバツ悪そうに姿を隠した。
だが、少年はそんなこと露知らずとその子の前に向かって大声で叫んだ。
「ありがとう!アレは僕の大事なものなんだ!」
少女は突然の感謝の言葉にドギマギしてしまう。
「お、おまえ地球軍か!?それともザフトなのか!?」
帰ってきた言葉に少年は言葉が詰まった。
「連合・・・ザフト・・・?なんですかそれは・・・?」
どこかで聞いた風な返事にカガリはヘリオポリスであった男の子を思い出す。
「なんだ?お前もまさかアイツみたいに「任務」がどうのこうのとかって奴じゃないよな?」
「どうしてそれを!?」
少年は自分しか知らないはずのことを知っていることに驚きを隠せなかった。だがそれは相手も同じだった。
「えぇ!?・・・・・お前もソレかよ!?はぁ・・・。で、お前、名前なんて言うんだ?」
「僕の名前はカトル・・・・・カトル・ラバーナ・ウィナーです。」
「私は・・・カガリだ。そっちのゴツイのはキサカ。よろしくな!」
そう言ってカガリはテントの中に入ってきた。

545 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/09 01:16:57 ID:???
「えぇこちらこそ!それで僕が乗ってきたモノなんですけど・・・」
カトルはテントをふらつきながらも出て辺りを見回す。
「まだ動くなって!一応そこの布をかぶってるのがお前のモノだ。それにしても地球軍の機体にそっくりだ・・」
「・・・・!?地球軍って地球統一連合ですよね?」
カトルは当たり前の言葉が返ってくるものと思って尋ねる。
「はぁ?お前ますますアイツそっくりだな!ひょっとしてあいつの知り合いか?」
「アイツって?」
「いや・・・・なんでもない。まぁ今は体を休めろ!仲間との通信とかならそれからでもできる、な!」
「は、はぁ・・・・」
カトルはカガリに無理やりテントに押し込まれてベットに伏させられた。
仕方ないと思ったカトルは状況把握をしようとキサカとカガリに質問を雨のように降らせる。
戦争の事。コーディネイターの事。ザフトの事。プラントの事。
地球統一連合ではなく大西洋連邦という組織であることやコロニーはないこと、AC暦でもない事
一通り聞き終え、カトルは貰ったスープを飲みながら呟いた。
「それであなた方はどちらの陣営なのですか?」
「私らはどっちでもない!戦争をやめさせるために戦っているだけだ!」
カガリは急にいきり立って怒鳴りつけた。

546 :通常の名無しさんの3倍:04/10/09 01:43:00 ID:???
カトル
地球軍か?ってきかれたのに
連合・・・ って
まぁがんがれ
応援してるぞ

547 :通常の名無しさんの3倍:04/10/09 09:37:22 ID:???
>>542>>546は自演だろ?
否定しつつ『まぁ』でつないで擁護にもっていくってワンパターン過ぎ

548 :通常の名無しさんの3倍:04/10/09 18:23:52 ID:???
>547
うたがいすぎ。2ちゃんの毒にあてらすぎ。
まぁ生きろ

549 :通常の名無しさんの3倍:04/10/09 23:35:18 ID:???
なんかいまだに叩いてるやついるけど一人だけの気がする

550 :通常の名無しさんの3倍:04/10/10 00:33:46 ID:???
よくわかんないけど、一度自演したのは事実なんだろー?謝罪と倍賞を要求するニダー

551 :通常の名無しさんの3倍:04/10/10 10:58:39 ID:???
そういえばアレ以降一度もコメントしてないね


552 :通常の名無しさんの3倍:04/10/10 13:44:46 ID:???
どうでもいいけどな

553 :通常の名無しさんの3倍:04/10/10 16:42:57 ID:???
なんとなくage

554 :通常の名無しさんの3倍:04/10/10 17:38:53 ID:???
「まぁ、」
この言葉、実は2chでもカナーリ使われてる単語だとオモフ。

555 :通常の名無しさんの3倍:04/10/10 19:08:34 ID:???
必死にフォローしてるなw

556 :通常の名無しさんの3倍:04/10/10 21:19:19 ID:???
『オモフ。』あたりが俺は1じゃないぞーってアピールに見えるのは漏れだけ?

557 :通常の名無しさんの3倍:04/10/10 23:35:44 ID:???
まぁ、誰にでも一度くらいは自演したことあるだろ?

バレたことが無いだけで

悪いのは悪いけどな

558 :通常の名無しさんの3倍:04/10/11 00:38:26 ID:???
皆2ちゃんのやりすぎじゃないか?

559 :通常の名無しさんの3倍:04/10/11 19:13:43 ID:???
本人降臨マダー?

560 :通常の名無しさんの3倍:04/10/11 20:48:53 ID:el+QXZ6H
本人召喚あげ

561 :通常の名無しさんの3倍:04/10/11 21:12:03 ID:???
あげ

562 :通常の名無しさんの3倍:04/10/11 21:14:10 ID:???
糞スレ上げんなコラ

563 :通常の名無しさんの3倍:04/10/11 21:20:37 ID:BEwlD6K8
この板に良スレがあるのか?wwwっうぇwwww

564 :通常の名無しさんの3倍:04/10/11 23:32:48 ID:???
ウソマリュスレに比べれば、
文章はさておき内容はいいんじゃないかと。

てか、最後までこういうスレを続けて欲しいもんだ。
ガンガレ>>1よ。

565 :通常の名無しさんの3倍:04/10/12 10:01:44 ID:???
このスレの醍醐味はと荒らしとの戦いでもあると思う

よって1も荒らしもがんばれ



>>ウソマリュスレに比べれば、
こういうことは書かないほうがいいと思うよ 1に迷惑だと思う また荒れるよ

566 :通常の名無しさんの3倍:04/10/12 13:57:11 ID:???
「ふたりはプリキュア」というアニメを娘たちと一緒に見ています。
ここでふと気になったのがタイトルの「ふたりは」というところです。
うちには娘が3人いて、プリキュアごっこをするときに2人の役柄を
取り合っていつも喧嘩しています。
なぜ、二人でなくてはならなかったのか疑問です。
学校で中のよい3人組や4人組など、やはりプリキュアになれずに
仲間はずれにされるなんてこともあるかも知れません。
せめて、「みんなはプリキュア」という題名にすれば
よかったのではないか、と思います。
みんなはプリキュア。お父さんもプリキュアです。

(埼玉県・自営業37歳男性)

567 :通常の名無しさんの3倍:04/10/12 14:12:05 ID:???
「プロレスリングNOAH中継」というプロレス番組を娘たちと一緒に見ています。
ここでふと気になったのがタイトルの「プロレスリング」というところです。
うちには娘が3人いて、NOAHごっこをするときに本気でエルボーやタイガードライバーを
繰り出していつも喧嘩しています。
なぜ、「プロレスリング」なのにガチンコであるのか疑問です。
学校で仲のよい3人組や4人組など、やはりNOAHごっこをしているなかで
仲間を殺してしまうなんてこともあるかも知れません。
せめて、「ガチ格闘集団NOAH中継」という題名にすれば
よかったのではないか、と思います。
子どもにガチンコは目の毒です。お父さんたちも純プロレスが好きなのです。

(埼玉県・自営業37歳男性)

568 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/12 18:38:53 ID:???
そろそろ書くよ。

569 :通常の名無しさんの3倍:04/10/12 19:10:03 ID:???
       /:\               /:\
      /::::  \            /:::::: \.
      l::::::   \          ,ノ::::::   \
      |:::::::::    \ .__,,,,―--ー‐´       \.
..     |:::::::::::::::::..                   \
     |:::: .     ;,     ,,ヾ,,,. ;;' ,,.r.:,==、-、.  ヽ..
    /         ,,.;;;;;;;;;  ;人; ;: ,;l.:.:.{ * .} );,  ヽ
    /       ,.;;-'ニニヾ;;、:;ヽ;;  ヽ, ゙ヽ,:.:`--'.,..//゙   ゙、
   .!     ゙ ;>'",..--、  ゙i;, l;;゙;::i:;)   ヽ`'ヽ`゙"゙ヽ;::゙i,    l
   |     / /.:.{ * } ,./,.;:,,,;;;;;;;:;:;:;:;;;/;;゙ ,.-、;;;; : ヾ;;;゙i,.
   |    i |::.:::.:`--'シノ-‐''"´ _,..,へ (⌒-〉;!:,;;;;;,.. ゙i;;;:!  l
    .!:,:,: ;;;;:;,l ;;:゙`-==' ,ィ"..   i:(⌒`-‐'" _,.-'",,._ ヽ,ヽ;:゙:..  |
    l;';';';:;;;;;;:;:..   |;;:l,. ,. ,. ,:;/ `_,,,..--‐''"´ _,..,へ ヾ-〉;!:,:.:.!\
     ゙!;;;;::;;;;;;;;;:;:;::;;:;:l;;;:!;;:;:;:;:;/  / ,,;____,,...-''i"  l_,.-‐! ||;:;::;,' \
      ゙、;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;;;;:l;;:!;;;:::;/  / ,,;/`i  l  ゙!,..-'゙'iY゙i, ゙!;;;;;/.   \
        ゙、;;;,. ゙'';;;;;;;;,. ゙、;;゙!;: l  ,' ;ノ、_ノー‐'^`''"  ,..ィ' l`'l .!;;/     \
        |ヽ:,:,:,:;;;;;;;;;,. l;;;゙i |i_/∠i゙i'"゙i‐┬‐┬'''i"_,ノ"/ .//       \
      ,/:::::ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;,,`'";ヽ`ヽ, `ヽlヽ〜-^ー'^,.-'" .//         \
    _ノ::::::::::::\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ, ゙''ー-‐''"   //
   ,/:::::::::::::::::.  ゙ヽ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、__,...-‐'",./
  ,ノ:::::::::::::::::.     ゙''-、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,...-'"

570 :通常の名無しさんの3倍:04/10/12 19:10:56 ID:???
       /:\               /:\
      /::::  \            /:::::: \.
      l::::::   \          ,ノ::::::   \
      |:::::::::    \ .__,,,,―--ー‐´       \.
..     |:::::::::::::::::..                   \
     |:::: .     ;,     ,,ヾ,,,. ;;' ,,.r.:,==、-、.  ヽ..
    /         ,,.;;;;;;;;;  ;人; ;: ,;l.:.:.{ * .} );,  ヽ
    /       ,.;;-'ニニヾ;;、:;ヽ;;  ヽ, ゙ヽ,:.:`--'.,..//゙   ゙、
   .!     ゙ ;>'",..--、  ゙i;, l;;゙;::i:;)   ヽ`'ヽ`゙"゙ヽ;::゙i,    l
   |     / /.:.{ * } ,./,.;:,,,;;;;;;;:;:;:;:;;;/;;゙ ,.-、;;;; : ヾ;;;゙i,.
   |    i |::.:::.:`--'シノ-‐''"´ _,..,へ (⌒-〉;!:,;;;;;,.. ゙i;;;:!  l
    .!:,:,: ;;;;:;,l ;;:゙`-==' ,ィ"..   i:(⌒`-‐'" _,.-'",,._ ヽ,ヽ;:゙:..  |
    l;';';';:;;;;;;:;:..   |;;:l,. ,. ,. ,:;/ `_,,,..--‐''"´ _,..,へ ヾ-〉;!:,:.:.!\
     ゙!;;;;::;;;;;;;;;:;:;::;;:;:l;;;:!;;:;:;:;:;/  / ,,;____,,...-''i"  l_,.-‐! ||;:;::;,' \
      ゙、;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;;;;:l;;:!;;;:::;/  / ,,;/`i  l  ゙!,..-'゙'iY゙i, ゙!;;;;;/.   \
        ゙、;;;,. ゙'';;;;;;;;,. ゙、;;゙!;: l  ,' ;ノ、_ノー‐'^`''"  ,..ィ' l`'l .!;;/     \
        |ヽ:,:,:,:;;;;;;;;;,. l;;;゙i |i_/∠i゙i'"゙i‐┬‐┬'''i"_,ノ"/ .//       \
      ,/:::::ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;,,`'";ヽ`ヽ, `ヽlヽ〜-^ー'^,.-'" .//         \
    _ノ::::::::::::\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ, ゙''ー-‐''"   //
   ,/:::::::::::::::::.  ゙ヽ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、__,...-‐'",./
  ,ノ:::::::::::::::::.     ゙''-、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,...-'"

571 :通常の名無しさんの3倍:04/10/12 19:25:41 ID:???
1さん
そのまえに自演についてどう思うか一言お願いします
明確な答えがあれば荒らしもなくなるかも知れないですし

572 :通常の名無しさんの3倍:04/10/12 19:26:14 ID:???
1さん
そのまえに自演についてどう思うか一言お願いします
明確な答えがあれば荒らしもなくなるかも知れないですし

573 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/12 19:29:09 ID:???
めんどいからいいよ。

今は自演してるほど暇じゃないけど。
ぶっちゃけ 展開をどうもっていこうかで今悩んでるんです。

574 :通常の名無しさんの3倍:04/10/12 20:07:46 ID:???
             ぐ''ー 、                          ぐ'''ー、
                 |  .〔.. ---、                       !  .| .,,,,
         ,,.. -‐'''"゛   ._..-‐'"                       |  `゙´ `''>
         `"''フ" _,,....  ̄´゙ヽ                        !  .|゙^''''"´
            /. ,..‐,゙,,,,,..ヾ .┴-―ー''''''''ー 、          _、 ._,,,..ゝ !'ニニ冖''ー、
      _,,,.. -┘ _,二-ー¬''''''''''''''''''''―-- ....,,,,./         │´ i.. ‐''"゛  │  .!
   .゙' ̄ ._,, ‐'"´ _,, -ー'''''二二ミ゙'''‐、                 |  .|.. -‐'''"´゙'r !  l
     ´   ! ゙'"∠.. -、 .ゝ--、 /  ,!               l  ./';;jl ‐''"  |  .!
            l  ゙i,i;;;;;;′  / ,i′ /                  !  ミ -‐''"゛../ . !  |
            l  l_..-′ .!''''''′ /                !  .l'''ァ . /   .!  |
             ヽ ,,,_,、  .i'''''ー- ヾ                !  .!',∠ン -―ー″  !
           `'',゙,,..ノ  .!''"´`゙',i                  l゙‐''′  .,, -ー''';;;;''''-、 /
             'ゞ ......=@,, -‐''"                `--/′ )   `'' ゙̄''ゞ、
            ...,,,i  .!------― ,,               ,/゛ .,/゛     .'ヽ  ゙'、
       .(''''''''"゙゙_,,.. -ー''''''''''―- ..,,,,_ `'、            xニ,,.. -'″           \  |
        ゙'ー'"゛                ´                         `'゛

575 :通常の名無しさんの3倍:04/10/12 20:13:07 ID:???
正直、アルテミスまでは完全にウッソマリュースレのぱくりだったけど、虎とカトルの出会いは新しくていいかも知れない
だからこそ その前に過去の罪を謝罪しとけって謝罪してもなお自演自演騒ぐ奴いるならそっちのほうが痛いわけだしね
逆に何事も無かったの如く知らん顔してたらそら言われても仕方ないわけで

576 :通常の名無しさんの3倍:04/10/13 01:29:10 ID:???
とりあえず俺は楽しませてもらってるぞ
話ね

577 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/13 02:11:15 ID:???
すみません、もうすこしかかりそうです。

けど書き続けるんでがんばっていきたいです。

自演については・・・あの1回だけです。本当にごめんなさい。

前にも言いましたが今は自演をしているほど暇もありませんし、ましてやする気も毛頭にありません。
すみませんでした。

578 :通常の名無しさんの3倍:04/10/13 21:23:12 ID:???
マダー?

579 :通常の名無しさんの3倍:04/10/13 21:46:05 ID:???
                                    -‐ ─‐-
                                  / :‐' ^ヽ、`ヽ
                                 /イ',' / 1男さん'ヽ
            _,..-‐''" ̄,`゛'ー- 、         /   / ;:=:;、.  ,.ィyi,j
          ,.'". , .、' "       ' `ヽ      | /〉<.@;ゝソ リfr儿{
        ,/' ´   ' . ,   . : ´  : . 'ヽ、     .(6ヽ, ミ、ラ'´,-'ミ、ぐ/
      /, '´    , '   ` '    ,. : ' '' ,ノ=;;、    |    )ヲ ゞ´仆ゞ、У
     ,/;'"     ,:       ' ,. '´ `,..;;;;;;;;;;;;ヽ ,.x:"\ 卞t=ュェコェッ;7
   __,ノ ;:     ;        ' . ,/x`x、'''';;;::x.XxXxX;.\ヽヾfョェェタ'//
  (´  . ',     ;      . : ' /'x x x x xXxXxXx='"  \uニ三'ジ
   `、'´  `゛- . ,゛' ' ,  , : '  ,." '丶xXxXxXxXxメ'"
    `ー,、   :    ':'   ,.'"' , ' , ', `ゝXxXxX,;'"
     ,f::,`,=、 '__ __,..'_,.=;:'ノ,l , ' , ' , ' ,',',',',','.'.'.',!爻`,、
    ノ'xxxi´ヽ:;:.~::;,,,,;l',l'//W,ヽ,',',',',',',.‐:,ニ!-,トlヾ爻xヽ
   λ',爻x!  `ー---‐=イ,l',l'x'レ:;=三=‐'''"~  }ミ キ爻i
   (ミ爻メソ       },;l'メ爻l´        Iミ,'メ爻}
    `ミ彡'          Il'父爻i       ,ノミ,'メ爻/
               トl'爻爻}       {ミミミ爻{
              {ミ爻爻ソ        ゙"''゙"''゙’
               lミミ爻メ)
                `''ー=''

580 :通常の名無しさんの3倍:04/10/14 12:37:30 ID:???
まだー?

581 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/14 13:53:37 ID:???
<こいつに怒鳴ってもしかたがないのに・・・>
「それで、これからお前はどうするんだ?」
カガリは仕切りなおそうと話題をふる。
カトルはスープ皿を床に置きて話し始めた。
「僕も戦争を終わらせるために戦うのを目的としています。
 仲間との連絡が取れない以上、あなた方と行動を共にしていきたいと思うのですが・・・」
語尾を濁しながらカトルは冴えない表情をする。。
「どうした?」
カガリはたまらず尋ねてみた。
「いえ、なんでもありません・・・。それで、あなた方今戦っているという相手は一体どのような・・」
カトルは話をすり替えて聞き返した。
「あぁ、今我々はこの一体を掌握しているZAFTの地球降下部隊と戦っている。
 奴らはこの地域一体を制圧して我が物顔でのさばっているからな。
 元々住んでいた人々からすればZAFTだろうと連合だろうと自分達の土地を脅かすものに変わりはない。
 私らはそういった人々を助けようと戦っている。」
カガリは少し誇らしげな顔で現状況を説明する。
「そうですか・・・・。でも、」

582 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/14 13:54:19 ID:???
「でも、なんだ?」
「戦うことが「助ける」ことになるんでしょうか?」
カトルはカガリにとって痛いところを突いてきた。
「た、戦うしか奴らと折り合いをつける方法はなかったんだ!仕方ないだろ・・・」
カガリは顔をふせながら言葉を返す。
「『仕方ない』で済ませていいのでしょうか・・・。」
カトルは更に言葉を投げかける。
「それは・・・・」
カガリは何かを言おうとしたがカトルを納得させるような言葉が見つからない。
「すいません、僕も戦う道を選んで平和を得ようとしている身なのに・・・。忘れてください、さっきのことは。」
カトルは彼女を困らせてしまったと感じわびる。
「じゃぁ僕はちょっとサンドロックの状態を見てきますんで・・・」
カトルはそう言うとテントを出ようと立ち上がった。
「サンドロック?」
カガリはカトルが言った単語に疑問を持つ。
「あの機体の名前ですよ。」
カトルはキサカからマントをかりるとそれを巻いて外にでていった。
カトルが出て行った後カガリはカトルの言葉を反芻していた。
「仕方ないで済ませていいのか・・・・か。」

583 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/14 13:54:52 ID:???
すいません。
>>581の上がちょっと抜けていました。

>>「そ、そうですか・・・」
カトルはカガリの形相にタジタジになってしまった。
「あ、いや・・・すまない。」
カガリもまたカトルの顔を見て自分が怒鳴ったことをわびる。

584 :通常の名無しさんの3倍:04/10/14 15:48:51 ID:???
>>574
貴様、なぜわかった!?

585 :通常の名無しさんの3倍:04/10/16 19:05:13 ID:???
おちついてきたな

586 :通常の名無しさんの3倍:04/10/16 20:56:39 ID:???
ああ、放置で落ちる寸前だったのに何で書き込んだんだよ
さてはお前1だな?

587 :通常の名無しさんの3倍:04/10/16 21:01:14 ID:???
二日間書き込み無かったのになんで落ちてないの?

588 :通常の名無しさんの3倍:04/10/16 21:47:20 ID:???
24時間ってのは迷信だったようだな

589 :∩゚∀゚∩:04/10/17 16:40:13 ID:a9tJ+gc0
age

590 :通常の名無しさんの3倍:04/10/17 16:49:58 ID:???
      !!
ヾ、        〃

    し 頭                                  !!
    そ が                           ヾ、          〃
    う フ                              
=  だ  ッ  =                            放 こ 繋 み
    よ ト                                置 ん が  ん
    お │                            =   な な  っ  な   =
     っ                                 ん 場 た  と
     っ           」´ ̄`l  」´ ̄`l   」´ ̄`l       て 所  ま 
〃        ヾ、       T¨L | _ T¨L |   T¨L |        で  ま
     !!            `レ ̄ ` `レ ̄ ` `レ ̄ `ヽ   〃         ヾ、
        」´ ̄`l     |  i__1 |  i__1 |  i__1         !!
   n     T¨L |___.  _ゝ_/ ノヾゝ_/ ノヾゝ_/ ノヾゝ   ___.  
  ミ' )ー─「 `レ ̄    ̄^L__j,,ィ´ L__j,,ィ´ L__j,,ィ´  )_ ̄    ̄^ ̄ヽ
  ⌒' ̄ ̄└─┤  i__1  |   )  〔     〔     〔  ┤  i__1  |   )
     __,,,... -- _ゝ_/ ノ⌒/  ノ┴、 ノ─-、、 ノ─-、、 ノ─ ゝ_/ ノ⌒/  ノ
_,, -‐ ´     L__j-´    ゝ、____ノ二7__ノ二7__ノ二7 L__j-´    ゝ、____ノ二7
                       l_/    l_/     l_/              l_/

591 :通常の名無しさんの3倍:04/10/17 16:52:46 ID:???
      ┏━┓
      ┗┓┃        ┏┓      ┏┓
        ┃┃        ┃┃  ┏━┛┗━┓
        ┃┃        ┃┃  ┗━┓┏━┛
        ┃┃        ┃┃      ┃┃
        ┃┃        ┃┃  ┏━┛┗━┓
        ┃┃        ┃┃  ┃┏┓┏┓┃
      ┏┛┗┓      ┃┗┓┃┗┛┃┃┗┓
      ┗━━┛      ┗━┛┗━━┛┗━┛

      ┏━┓━━━━┓
      ┃  ┗━━━┛┃
      ┣━━━━━━┫
  ┏━┫            ┣━━┓
┏┛  ┗━━━━━━┛  ┏┛
┗━━┳┳━━━━━┳━┛
    ┏╋┃ ━  ┏━ ┃
    ┃╋┃     ┃   ┃
    ┃┣┃     ┛   ┃ | |   / ヽ ○\  l | |   / ヽ ○    \ l
    ┗╋┃┏┳┳┳┓┃ / L/ /   'l  _/ / L/ /   'l   ̄ ̄ _/
      ┣┃┣╋╋╋┫┃    彡 _/ヽ_
      ┣┛┗┻┻┻┛┃    彡 \   /
      ┗┓          ┃       //\|
       ┏━━━━━ 彡 _/ヽ_ ヽヽ    / ヽ
       ┗┓       彡 \   / | |  | ̄|    |
         ┗━━━━ 彡  //\|  ノノ /  'l   /
                            ̄ ̄ ̄  ノ

592 :通常の名無しさんの3倍:04/10/17 17:48:23 ID:???
                  ,,.-─'''── 、              ,,.-―v‐-.,,、
               /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;\          /;;;/~~ヾ;;;;;;;;ヽ
               /;:;:┌--―-―-┐;:;i         /;;;;;/    \;;;;;;i
               |;:;:;:;| ___,   、__  |;:;:;|         彡"___,  、__  l:::::|
               |_;:;:_| ェェ  ェェ  |;:;:_|          |:::i  ェェ  ェェ  i:::|
                (|    ,.、    |)            (|    ,.、    |)
                ヽ r‐-ニ-┐ /. ──┬──  ヽ r‐-ニ-┐ /
                 i  ヽ 二゙ノ  i      |      i  ヽ 二゙ノ  i
               / \` ー一'´丿 \    |    / \` ー一'´丿 \
             /´\   \___/   /`丶、.|  /´\   \___/   /`丶、
                               .|
                    母         .|         父

593 :通常の名無しさんの3倍:04/10/17 17:49:43 ID:???
                                  |
         .┌─────────────┼──────────┐
       ,,.-─,,r―- 、            ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,          ,,.-───- 、
    /;:;:;:;:;:;:;li:;:;:;:;:;:;:;:;\        {;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;}        / o       ヽ
    /;:;:;:;:;:;:;:;:ノヾ;:;:;:;:;:;:;:;;:;i         l;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;l         i 0         i
    |;:;:;:;:;:;:;:/,   ヾ:;:;:;:;;:;:;|         |::l ̄....ノノ.... ̄ l::|         |  ___,  、__    |
    |;:;:;:;:;:;:/ェ  ェェ\;:;;:;:;:|          l::i  ェェ''`ェェ  .i::l         |  ェェ  ェェ   |
    l;:;:;:;:;:/   ,.、   i;:;:;:;l ──┬──(|    ,.、    |)        (|    ,.、    |)
    |;:;:;:;:/ r‐-ニ-┐ !;:;:;:|.    |     ヽ r‐-ニ-┐ /         ヽ r‐-ニ-┐ /
  _ノ;:;:;:;/ ヽ 二゙ノ  i;:;:;:;:i.    |     i  ヽ 二゙ノ  i          i  ヽ 二゙ノ  i
  ミ;:;/ \` ー一'´丿\;:彡.   |   / \` ー一'´丿 \       / \` ー一'´丿 \
  /´\   \___/   /`丶、 | /´\   \___/   /`丶、 /´\   \___/   /`丶、
                      |
         姉          |        兄                弟

594 :通常の名無しさんの3倍:04/10/17 17:51:11 ID:???
                   ,..-──- 、
                  /. : : : : : : : : : \
                  /.: : : : : : : : : : : : : : ヽ
                ,!::: : : :,-…-…-ミ: : : : :',
                {: : : : i 一' ゙ー i: : : : :}
                {: : : : | ェェ  ェェ |: : : : :}
                { : : : :|   ,.、   |:: : : :;!
                ヾ:: :: :i r‐-ニ-┐ | : : :ノ
                   ゞイ!. ヽ 二゙ノ イゞ‐'
                 / \` ー一'´丿 \
               /´\   \___/   /`丶、
                 皇 太 子

595 :通常の名無しさんの3倍:04/10/17 18:06:09 ID:???
カトル様のWゼロが最強

596 :通常の名無しさんの3倍:04/10/17 21:55:48 ID:???
     (* ゚∀)    /  
     /⌒   )    /
      < く\ \     
     \( ヨ 、 ★   ─
       / //        
     / / ./    \
     (  ̄)  ̄)

<遊び方>
★をダブルクリック



597 :通常の名無しさんの3倍:04/10/17 23:10:44 ID:???
荒らすのやめて放置おね
何日で落ちるかトライアルしようよ 今の記録は52時間っぽい

1が自演で保守するかもだけど、さすがに虚しいだろうしねぇ

598 :通常の名無しさんの3倍:04/10/18 16:55:15 ID:???
ほしゅ

599 :通常の名無しさんの3倍:04/10/18 17:17:56 ID:???
>>597-598
不覚にもワロタ

600 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/18 17:45:21 ID:???
ガルシアはゼクス・マーキスと名乗る男が言った所属部隊を聴いてたじろいだ。
<第5特務隊だと!?アラスカ本部の直轄部隊じゃないか!よりにもよってこんな時に・・・>
ガルシアは自分が思い描いていた予定が狂い始めたことに焦燥感を覚え始める。
「こ、これはこれは、わざわざ地球から・・・で、ご用件というのは?わざわざ地球から宇宙へ上がってきたのですからさぞ、」
ガルシアはマリューたちの時と180度違った態度で話しかけた。
「申し訳ありませんが、特務故あまり詳しいことは申し上げることができません。
 ただ、ここに入港してきた白い艦に用があるので艦の士官と話がしたいのですが、よろしいですかな?」
ゼクスは穏やかな口調で気さくにガルシアに意向を尋ねる。
<あいつらに用だと?だが、あいつらの話じゃアノ艦もMSも特Aクラスの機密事項で軍内で知っているものなど殆どいないと・・>
ガルシアは一旦もったゼクスへの信憑性に疑念をもつ。
「それはちょっと困りましたなぁ・・・。彼らは確かに地球連合に所属している士官でしたので、話されるのは結構です。
 乗っていた艦には識別コードがなかったのですよ。ですから、我々がまず調査をして、それから特佐たちが・・・」
ガルシアが自分に都合よく行くように話を進めるとゼクスがそれに待ったをかけた。

601 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/18 17:45:38 ID:???
「いや、調査でしたら我々も一緒にさせてもらいたい。」
「で、ですが何が出てくるかわかりませんぞ、なにせ・・・」
ガルシアはそれでも食い下がろうとする。
「我々もあまり時間がないのでここであまりゆっくりとはしていられないのです。調査する時間が決まったらお伝えください。
では、我々はその士官の人たちと話をしたいのでこれで・・・」
ゼクスは敬礼し、くるりと背を向ける。
あれよあれよと話を進められ収拾がつかなくなり、ガルシアはついゼクスを呼び止めてしまった。
「ま、待ってください、特佐!」
ゼクスは足を止め、ガルシアに体を向ける
「なにか?」
ガルシアはゼクスの仮面の下からくる突き刺さるような冷たい眼差しを感じ取り、言葉に詰まる。
「いえ、なんでもありません・・・おい!特佐を彼らの部屋に案内したまえ!」
ゼクスは水先兵について部屋を出た。

「なんで今日に限ってこんなに来客が多いんだ・・・」
ガルシアは天国と地獄を両方味わったような気分になり、頭を抱えた。

602 :通常の名無しさんの3倍:04/10/18 18:06:32 ID:???
          ィニ三≡ヽ
         /jj7  \ミt
        彡jj_r==i_r=tiミ
         彡l.  ̄・・ ̄ ミ
         _lt  '=t  /__
      _, -t"lt__    j l ^゙''ー 、
    /     ヽ ̄ 丿7     \
   /       `-‐''゙         ヽ
  /  \t           | j.    ゙l
  |    ̄7           tl     }
 |     |            |     ゝ
 j     j  `--───-、__l__, -一l"
 '‐、一冖、^ミ=ー‐--   ̄ ̄ /    ノ
  ヽ     \-‐────‐- /    /
   /\   ヽ  :      : /    /)
   (   ヽ   `ー‐-、__,jミ、、 //、
   \   \_   E三,   ヽ)// ヽ
   /  \   ̄ーニ三ヨ__/ /    ヽ
   /     `ヽ               |
  /       ``ー──'´ ̄        l
  |          /~~l           l

603 :通常の名無しさんの3倍:04/10/18 18:09:08 ID:???
>>602
プクタン?

604 :通常の名無しさんの3倍:04/10/18 18:10:49 ID:???
http://dokuo-ha-hitori.dyndns.tv/~dokuo/cgi-bin/zuru/source/dokuo1805.jpg
http://dokuo-ha-hitori.dyndns.tv/~dokuo/cgi-bin/zuru/source/dokuo1804.jpg

605 :通常の名無しさんの3倍:04/10/18 18:17:22 ID:???
ていうか、保守から書き込みのタイミングよすぎだろ1よ
自演ですって言ってるようなもんじゃないか

つうかさ、自演したのがアレ1回のみって言うけど、初めての自演で普通名前丸出しするか?
初めての自演ならかなり注意深くやるだろう
1擁護じゃないけどって書き方から見てもなんか手馴れてる感じだったよ

606 :通常の名無しさんの3倍:04/10/18 18:47:28 ID:???
>>605
確かに速い気がするな

607 :通常の名無しさんの3倍:04/10/18 20:04:10 ID:???
たしかに始めての自演で名前も直さないとかありえないな

608 :通常の名無しさんの3倍:04/10/19 00:13:35 ID:???
全部自演だ 
煽りも擁護も全部自演

609 :通常の名無しさんの3倍:04/10/19 01:23:16 ID:???
そしてこの俺も自演。残念だったな。

610 :通常の名無しさんの3倍:04/10/19 08:06:15 ID:???
いいから放置しろ
何時間で落ちるか試そう



え?俺が7時間無駄にした?機にスンナ

611 :通常の名無しさんの3倍:04/10/19 20:37:16 ID:tGA/KZFg
保守

612 :通常の名無しさんの3倍:04/10/19 20:41:51 ID:???
       /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ⌒ヽ   
      /       /i \   ヽ  
      | | /////.∧ | | | | ∧ |\、   
      | | |-| |〔 =・=.〕--〔=・=〕--ヽ      
      | .|| || ゛`ー'(、●^●,)ー'゛ ヽ
      |  | || *  ノトェェイヽ  ・  l  
      .|  | ||   ノ ヽ`ー'ノ ヽ   /   
      | i ゝ       '⌒ヽ    ノ   
      //∧| \__ '、__,ノ_/    
     ,r'"    ー-、_,  、_,.-‐'"     \
     i'                       \
      !                 \      i
      ヽ   ゛ヽ.       、       ヽ     !
       i    `i     i ヽ       ト、    i
       ヽ    l     l  i      ,レ'   /
        ゙i   ヽ    ,!  ヽ.  .::;::.. ノ    /
        ヽ   ヽ.::::.. ノ ⌒ ヽ、:::゙.:ノ    /
         i    i゙'"´ -‐r-   /   /゙i
          !    ト      _/  /  .!
          i!    i   r‐',~    ノ    ヽ
         ハ.    l   づ    ./      ) 。
        /  ヽ.  i! ヽ`ブ~ノア,r.ノ       ヽ

613 :(´c_,` ):04/10/20 23:25:22 ID:???
だな

614 :(´c_,` ):04/10/21 17:52:28 ID:???
俺だけを見てればいい

615 :1 ◇lqcLnM9Lwc:04/10/21 21:20:17 ID:???



616 :通常の名無しさんの3倍:04/10/21 23:30:15 ID:???
>>613-614
誤爆を装った>>1の自演保守だ!
え、俺のせいで2時間ほどむだになった?
気にするな。


ではではあらためて放置プレイスタート!

617 :通常の名無しさんの3倍:04/10/22 00:37:54 ID:???
させるかぁあああ

618 :通常の名無しさんの3倍:04/10/22 01:19:07 ID:cS1nwXwp
ぬるぽ

619 :通常の名無しさんの3倍:04/10/22 01:46:18 ID:A4fT4G0r
ちーかずかないでっていってるだろう

620 :通常の名無しさんの3倍:04/10/22 02:26:22 ID:???
オマエモナー

621 :通常の名無しさんの3倍:04/10/22 03:28:20 ID:???
>>618
ガッガッガッ!

622 :通常の名無しさんの3倍:04/10/23 09:15:40 ID:???



                    キャッキャ
                    モナモナー
     ∧_∧            ∧_∧
    ( ・∀・)ρ<>==       (´∀` *)
    (    ⊃ゆ          ⊂  ⊂ヽ )))
    | | |            (   _  )
    (__)_)           し'" ∪ トコトコ 
                  






                              丶丶         .|
                             / 丶    ─  / | ̄ ̄/
                              /   \   ─ /     /  
              DQ−N       ∧       / ユ    /
     ∧_∧     ;;'"´"'''::;:,,,      ,';:';、,,';   ∧
    ( ・∀・)ρ<>==    ,,;;;;´."''   :;';:';,`;:'д:';;;;:;,;'`;:'';:';、
    (    ⊃ゆ  ''::;;;;::'''"´   ;:';;;;:;, ⊂',.::';;;#;:::%。;;`;,;:'; ';'@つ;';:';、
    | | |              (   _  )
    (__)_)         . ;   し'" ∪
                     
                   

623 :通常の名無しさんの3倍:04/10/23 23:15:58 ID:???
http://,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

624 :通常の名無しさんの3倍:04/10/24 22:35:33 ID:???
今日も保守新党

625 :通常の名無しさんの3倍:04/10/24 22:52:37 ID:???
読者じゃなくて荒らしが保守してるなんて・・・悲惨すぎる

626 :通常の名無しさんの3倍:04/10/24 22:57:32 ID:???



  こ の 下 に カ キ コ し た 香 具 師 は 厨 房 ・ 池 沼 !



↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

627 : ◆AnalSexRiQ :04/10/24 23:19:27 ID:???
(゚∀゚)アヒャ

628 :通常の名無しさんの3倍:04/10/25 19:06:19 ID:???
デュオたんハァハァ

629 :通常の名無しさんの3倍:04/10/25 19:09:55 ID:???
        _,. -‐''": : : : :``' ‐ .、._
      ,.‐'´::: : : : : : : : : : : : : : : : :`‐.、
    ./:::: : : : : : : : : : : : : ,,r==、 : : : : :\
   ,i:::: : : : : : : : : : : : : : : : ii● l: : : : : : : ヽ
  ./::::: : : : :,,r==、 : : : : : : : :゙'‐='": : : : : : : : : i、
 ,i::::: : : : : :ii ,●l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :l
 |:::: : : : : : :゙'‐='": : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |
. |:::::: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ,--'""ヽ
. |::::::: : : : : : : : : : : :,,r==、 : : : : : : //二二ノ""^ソ
. |:::: : : : : : : : : : : : :ii ●. l: : : : : : ヘ`\┼┼┼ ,!ヽ
 l:::: : : : ,,r==、 : : : :゙'‐='" : : : : : : : \"ヽ-;:,,,,,,ノ /'
. ゙i::::::::: :ii● l : : : : : : : : :,,r==、: : : : :\,,,,,__,,,ノ
  ヽ:::::: :゙'‐='" : : : : : : : : ii ,●l: : : : : : : : :/
    \::::::: : : : : : : : : : : : : ゙'‐='" : : : : : :/                 ,,从.
     `‐.、:::: : : : : : : : : : : : : : : : : : :.‐'´                人ノ゙ ⌒ヽ
        `:‐.、. _::: : : : : : : : :.-‐''"            ,,..、;;:〜''"゙゙        )  从
            ヽ   /   / ̄ ̄ヽ_,,..、;;:〜-:''"゙⌒゙             彡 ,,
           i i⌒\__ノ     ノ::::::゙:゙                     '"゙
            ヽヽ ヽ    / / ``゙⌒`゙"''〜-、:;;,_              )
             )) )-─/ /            ゙⌒`゙"''〜-、,,     ,,彡
            // /  //  /                      "⌒''〜"
            ((__ノ  // /
               // ノ
               |_|_/

630 :通常の名無しさんの3倍:04/10/25 19:13:14 ID:???
      ,-――――――-.
      /           |
     /           |
     /             |
    l"グェンキン寿司   l
   ,、_lー-―――――‐--、/l
   i ト、ミミ ,r‐- 、``'ニ=‐、.彡リ.
   ヾ,iハ゛.´ _,,、_  i.; _,. ` 彡'i)
    `、j,'ゞ,●>.ノi::<'●,) .ハン
     i,   ` ,、/ i_ `` ,r'
   ,r〃'i  ,r'ヽ、 _,〉  /
   /i:ト、;;i,__,-'ニニニヽ /ヽ__
r-‐'´i::::ハ;;ヾヾニ二ン"ノ´/i:::'i`i‐- 、_
::i' .l:i 'i::::i ヾ;;`‐---‐'i':/ i、 'i::! i::::i
:i' i:| !:::l _,r.、;;;;;,r''´ヽi. ll::i i::i l:::'i


              γ⌒/^^ \
             γ⌒/^^/^-
            ゝ`/~ /~ /~  /)
            '"ゞ,●>,::<'●,|      < ・・・・・。
          ,' ´ ." ` ^ '´ '~ "´ ~  `丶
         ;   .  '   .     ;    ;
           !    .  '   .   ,  '   ,'
           ヽ、 . ..,. .,,_ ,. _., , ,._ . , .,.. ノ

631 :通常の名無しさんの3倍:04/10/25 19:49:01 ID:???
>>1は逃げたのか?

632 :通常の名無しさんの3倍:04/10/25 21:51:57 ID:???
たぶんいまAA張ってるの1だと思う

633 :通常の名無しさんの3倍:04/10/26 15:52:46 ID:???
       ,,.;;;;;;:_,.,..,.;;;;;γi;;:,,
      ノノノノミ ミ ミ ミ ミ 从\
      (シノシノ       从从
    ノノ) ノノ         i、(((i、
    ノノノノ((          从从
    ( i从 〓〓ノ   〓〓从从从
    i、从 -=・=-   -=・=- 从从
    从  ;;;;;;;  |    ;;;;;;; |从从人  
   ノ从从 ∴      ∴ /从从人i、 
  (人从:|. ヽ  . ∨    / |从从人人)
 (人人人从 ! ー===-' ! ./从从人人)  
 i、人人人ヽ     ̄  ノ i、人人ノ
    __,―〈;   ̄  ;ゝー、__
  /: ̄   ヽ     /     ̄ヽ
  {::::     ヽ   /       }
 {:::: λ    `O´         }
 .|:  |;|ヽc__    __c_/iヽ   }
 .|   |;ト -   ^ ^  ー- | ヽ   }
 .|   | ト ー     ー‐-|  ヽ  }
  i:  ;| ト 一    ー一 :|   ヽ  }
  |:  ;i |          :}  ヽ  }
  i:  i.入    =    /}   ヽ  |
  |;   |〈  ヽ      '  |    {   }
  i:::: i {    ヽ   /   |   |  |
  ::::. i {   鬱鬱鬱鬱   |    |__| 
  :::  i {   鬱{  |鬱   .::|   ノ ̄ |
  i:::::ヾ{    ノ|腐|::   ::::|   Uゝ /
  ヽ'''|    ::|;|痢|::   :::|    ノノ

634 :通常の名無しさんの3倍:04/10/26 16:15:10 ID:???
                 γ⌒/^^/^-
               ,ゝ`/~ /~ /~  /⌒ 
           _  〈(_|  | |~  |~  /^ )
            (/~ /~ /~ /~ ~ /~ /^\
           ()/)/~ /~ |~    .|~ |~ |~ /)
           へ^〈,|,,、,,|,,、,,,,,|~,,,,、〈~,, 〈~ /⌒|)\
          |:::::::   ゛  ゛          ,,,,;;::'''''ヽ
          |::::::::      ,,,,;;:::::::::::::::       __ ヽ
          |::: "   __    ::::     <'●, |
         ┌―. - '"-ゞ,●>   ::::::...         |  
          | | ̄..          :::::::          |
          ヽ.\{_           ( ○ ,:○)   | 
           \\/.                   |
             \_ヽ.        __,-'ニニニヽ .  | 
..                ヽ.        ヾニ二ン"  /
                \               /
                 |              |
                 |              /
                 ヽ\             /  
                  l  `ー-::、_       ,,..'|ヽ. 
                 :人      `ー――'''''  / ヽ
              _/  `ー-、          ,.-'"   \ー-、
           ,.-'"  \:      \      .,.-''"     |
         /.     \        ~>、,.-''"      |
    ,,..-‐'''""        ヾ    ,.-''"|    /――――、/

635 :通常の名無しさんの3倍:04/10/26 16:32:53 ID:???
                        |
  |                       ||
  .||                   .  |.|
  .||                   .  | |
  .||            _    .    | |
  |:|           / .. ヽ      |. |
 .| |     .    /| (:::゚) |      | |
 | |         | ヽ ~ /      |. |
 | |         |   ̄~/      | |    
 | |         |   /      /| |    
 | |         |   |       / ||  |     
 | ||         |   |      / ||  |  
 | ||\         |   |      / /|. |
 | :| \ \ ,. ‐''  ̄    `丶、 / /  .| |
 | |  \              ノ /   |. |
 | |  / \     ------     l   | |
 .||  /      ,.=、 ̄ ̄ ,.=、   |  | |
  |  |======tr==、.___,. ==、._  |.  |.|
   {´yヘ     |   /⌒l′  |`Y}   ||
   ゙、ゝ)       `''''ツ_  _;`ー‐'゙:::::|  |
.    ヽ.__     ,ィnmmm、   .::::|    ____________
  ,.ィ'´ト.´     ´`"`"`゙″ .::::;'   /諦めたらそこで試合終了
イ´::ノ|::::l \         "'   :::/  <  ですよ
::::::::::::|:::::l   ヽ、      ..::  .:::/.、   \ 
:::::: ::: |:::::ヽ    ヽ、.......::::/..:::/!\\    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
::::::::::: |::::::::ヽ    ``''‐--ァt''′ |!:::ヽ:::\

636 :通常の名無しさんの3倍:04/10/26 18:28:50 ID:???
>>1よ、もういっそここ捨ててウッソマリュスレ乗っ取ったらどうだ?
天使の輪氏も逃げたみたいだし神展開すれば勝てるヨ

637 :通常の名無しさんの3倍:04/10/26 20:46:36 ID:???
          /       ヾ''"         ~`ヽ
         /       _,,,...  ヽ;:  /""ヽ     ヽ
        /         ;'"  "\ l /;:;;:::-'''ヽ,   i
       /         /::::::::-'''''"~        ヽ,   .|
      /        /;:;;:::'''           ヽ  ヽ
      |         |                ヽ  |  
      /        ;/      、        ,/ ヽ  i,   
     /        ;:;:ヽ      \,      /   ヽ  i, 
     i          / )(     \, 、  ,/ ,   ヽ ヽ 
     |          |  ⌒ ,,___\l,::,l/___|  |  
     |          |.    ー-ゞ'-'">><ー-ゞ'-'"'|  |  
     |         ;:|        '""^     、   |  |  
      |         ヽ.        ゝ( ,-、 ,:‐、)  |  | 
      |       /ヾ..       /       ヽ  |  | 
      |          |       ./ゝ二ニニニニ二、  |  |  
..       |        `、ヽ     へ"\┼┼┼ノ/  /  |   
        |         ヽ\     `\ ̄ ̄ ̄ノ  /  |  
        |          l  `ー-::、_  " ̄ ̄" ,,..'|ヽ./    
        ヽ.        :人     /`ー――'''''  /    
        /;:;:;:;;:;:;: _/         
                わ し の ホ ー ム ペ ー ジ で
 
                      何 さ ら し と ん じ ゃ キ サ マ ラ

638 :通常の名無しさんの3倍:04/10/27 22:18:03 ID:NQp5LFdG
待ってるから!
あなたが書くまで
何度でもageて
待ってるからーーーーっ!!

639 :通常の名無しさんの3倍:04/10/27 22:19:52 ID:???
↑氏ね

640 :通常の名無しさんの3倍:04/10/27 22:21:40 ID:???
                  γ⌒/^^/^-
                ,ゝ`/~ /~ /~  /⌒
               〈(_|  | |~  |~  /^ )
             (/~ /~ /~ /~ ~ /~ /^\
            ()/)/~ /~ |~    .|~ |~ | /)
        ,,..-‐''"へ^〈,|,,、,,|,,、,,,,,|~,,,,、〈~,,  〈~ /⌒|)ー-、_
       /::::::::   ゛  ゛             ,,,,;;::,,..   ヽ
       /::::::::        ,,,,;;:::::::::::::::..      / ヽ.   ヽ
      (::::::::    "   /  ヽ.   ::::..     ( ● ヽ  . )
       ヽ::::::....   - '"/ ● )   :::::....    ヽ   |  ./
        ヾ::::::....  .   |   丿   : :::::::...    `-::、_ノ ./
          ヽ.::::::....   ヾ_::-''     ( ○ ,:○)     ./
           \::::::....                    ノ
             \::::::....       __,-'ニニニヽ .   /
               ヽ.         ヾニ二ン"   /
                ヽ.                /
                 |              |
                 |              /
                 ヽ\             /
                  l  `ー-::、_       ,,.'|ヽ.
                 :人      `ー――'''''  / ヽ
              _/  `ー-、          ,.-'"   \ー-、
           ,.-'"  \:      \      .,.-''"     |
         /.     \        ~>、,.-''"      |
    ,,..-‐'''""        ヾ    ,.-''"|    /――――、/


641 :通常の名無しさんの3倍:04/10/27 22:23:46 ID:???
                  γ⌒/^^/^- ゝ
        __,,, --─- ,,,, ()/)/~ /~ |~ |~ /)
      ,..-'''~        ~'ヽ,,/)/)/~ |~ |~ |~ /)
   ,/               i,)/~ /  .|~ |~ |~ /)
  ./              :::.....:,;;;|,,、,,|,,、,,,,,|~,,,,、〈~,, 〈~ |)
  /             ;;;:::::...      ~ '''-,,~(,, 〈~ (⌒|)
 /    ,,==、      ..,米;/          \,, 〈~ /⌒|)
 i   ll ●ll    ,..- ,'' '              ヽ,|,,、,,|,,、,,ノ,,
 i   `==''   ./,,. /                .ヽ   ~''-,,
 .l       / /  i                       ~\
  ヽ      i○/:  i              ノ ヽ          ~''ヽ
   ノヽ ,,,,__,ヽ ::  i    ,,==、         ⌒             i
  i;;;;;;;;;;l メ、 / ヽ○;;i   ll ●ll                         i
   !;;;;;;;;ヾ メ、 ! !ヽ i   `=''                      ./
   \;;;;;;;ヾ_`土土..ヽ                        ,.. -  i
    \;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\                     /    .i
      \;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノヽ .,_             ___,.... -'''~     .i
                  ` ──--─''~~''''~~'''''  |        i

642 :通常の名無しさんの3倍:04/10/27 22:29:51 ID:NQp5LFdG
支援age

643 :1 ◆9Ce54OonTI :04/10/27 22:40:33 ID:???
もうやめたのでageないでください

644 :通常の名無しさんの3倍:04/10/27 22:41:12 ID:???
生かさず殺さずか・・・

645 :1 ◆9Ce54OonTI :04/10/27 22:45:36 ID:???
こんどウソマリュに投稿します

646 :513:04/10/27 22:55:32 ID:???
513だが読んでやってた俺がバカだった…
中途半端に終わられるのが一番気分が悪い
とりあえず結末だけ教えろorz

647 :通常の名無しさんの3倍:04/10/27 23:04:17 ID:???

         ___
       /:::::::::::::::::::\
      /::::::,,-――-、::::\
     /:::::,/   )ノ   \::::ヽ
    l.::::/    ´     .l.::::|
    .|::::::|          |.::::l
    |::::::.ヽ '''''''   ''''''' /::::::|
    |:::::::::ゝ ,r;-、  r;-、.f::::.::::|  ♪た〜らこ〜た〜っぷり〜
    |:::::::::l  ゙''′!  '゙''´,l:::::::::|    た〜っぷり〜た〜らこ〜
    t:::::::::'ゝ、__`ー'' __ノ:::::::::/
     t::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.j
     l.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::j
      t:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::j
      l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::j
       |.::::::::::::::::::::::::::::::::.|
       |::::::::::::::::::::::::::::::.│
      │::::::::::::::::::::::::::::::|
     .. |::::::::::::::::::::::.::::::::|
      .│::::::::::::::::::::::::::::|
    .   ヽ__:::::::::::::_/
          ̄ ̄ ̄

648 :通常の名無しさんの3倍:04/10/27 23:09:04 ID:???
ageてしまったが
私は謝らない

649 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/27 23:25:54 ID:???
ゼクスとガルシアが会談をしていたと同時刻、ヒイロたちは急ピッチでMS修理を進めていた。

ヒイロは外装修理や船の整備士に任せていたがコックピット内だけは決して触れさせようとはしなかった。
「そんなに心配ならコックピットをロックすりゃいいってのに・・・」
独り言を呟きながらデュオは自ら加わって、リフトに乗ってデスサイズのフェイス部分の修理を手伝っていた。
なにしろ、こっちのほうが破損度が高く人手が足りなくて困っているくらいであったからだ。
「他人にコックピットを座られるのは御免だ。」
気配を消していたかのように現れたヒイロはそう呟くとコックピットに入る。
「うわっ!?いたのかよ、お前・・・」
デュオは声に驚いてうっかり持っていたスパナを落とし、下で作業していた整備士に怒鳴られる。
ヒイロは座席につくと修理状況に応じて生じた各可動パーツとOSの互換調整を始める。
「・・・・両脚部、異常なし・・・ん?」
任務を告げるアラートが光っていることに気づき、ヒイロは任務に関するファイルを展開する。
「アルテミス内への進入・・・?任務了解。」
またしても意図が掴みづらい任務にヒイロは首をかしげたくなるが、とにかくあの要塞に行かなくてはならないと頭を捻る。
ヒイロはコックピットを出て胸部の洗浄作業をしていた整備士に話しかけた。
「この艦にシャトルのようなものはあるのか?」
整備士は突然話しかけられ慌てるが、すぐに体裁を整える。
「シャトルですかぁ・・・・この船のMSハンガーには一切の小型艇はなかったしなぁ・・・
 あ、確か前に船外作業用にって気のいいジャンク屋って人たちからもらったミストラルってのがあったと思います。」
ヒイロはそれのある場所まで案内してくれるよう整備士に頼み、船外作業用機械「ミストラル」を見せてもらう。
「出力・・・推進剤の搭載量・・・ギリギリだな。帰ってはこれないか。」
整備士から渡してもらったマニュアルを見てヒイロは呟く。

650 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/27 23:27:11 ID:???
「なぁにMSはこちらにおいてってもらっても構わんよ。あんたのポリシーも貫かせるから安心せい。」
背後からの突然の声に整備士とヒイロは驚き振り向く。
「ハワードさん!?す、すみません!すぐ作業に戻りますー!!」
整備士は慌ててハワードに謝って猛ダッシュで部屋を出て行った。
「今あの機体で出撃しても内部に侵入するのは不可能だ。」
ヒイロはアークエンジェルでのナタルの話を思い出す。
「ほう、お前さんもあの要塞について知っとるんじゃな。で?どう進入するんじゃ?」
「それは・・・・・」
ヒイロが言いかけた時、一人のブリッジクルーが走ってやってきた。
「ハワードさん!ザフトが後退していきます!例のおさげの人側のほうです!」
ポータブルモニターのようなものを片手に走ってきたクルーはモニター2人に見せる。
「この場面で後退とは・・・・」
ハワードはひげをなでながらモニターをじっと見つめる。
「これは、カモフラージュだ。」
ヒイロはモニターをじっと見つめながら何かをひらめいたようにミストラルの調整を始める。
「なんでわかるんじゃ?」
ハワードはクルーにブリッジに戻るように言い渡すとヒイロに向き直す。

651 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/10/27 23:27:24 ID:???
「奪われたモビルスーツの情報はほぼ把握している。あの艦のセキュリティは脆すぎる。
 おそらくX207を使って内部の防御帯発生装置を壊し、手薄になったところ攻める手はずだろう。」
ヒイロは奪われたGの資料は既に目をぬすんで手に入れ頭の中にたたきこんでいた。
ミラージュコロイドの性質をおおまかにハワードに言うとヒイロは銃と弾薬を貰いたいハワードに言う。
「お前さんがやろうとしていることは大体わかっている。一か八かみたいなもんじゃがアレがある限り死んでも死にきれんじゃろう」
ハワードは内線で言われたものを持ってくるよう言うと部屋を出ようとする。
「そうじゃ」
ハワードは足を留め、ミストラルの調整をし続けるヒイロに語りかけるように呟いた。
「さっき聞いた話だとこの時代とは思えないほどのステルス機能を取り付けた航空機がアルテミス内に入ったそうじゃ。
 なんでも青い輸送機のような・・・」
ヒイロはキーを打つ手を留め耳を傾けた。
「青い輸送機・・・・?」
ヒイロの脳裏をあの時の攻撃輸送機がよぎった。
「アルテミスへの攻撃が始まったら射出してくれ。」
ハワードはヒイロの言葉を聞きながら含み笑みをすると部屋を後にした。

652 :通常の名無しさんの3倍:04/10/27 23:33:18 ID:???
1さん乙です。
待ってました。

653 :通常の名無しさんの3倍:04/10/28 00:11:37 ID:???
>>649

>ゼクスとガルシアが会談をしていたと同時刻 → 「していたのと同時刻」
>ヒイロは外装修理や船の整備士に任せていたが → 「外装修理は」
>独り言を呟きながらデュオは自ら加わって → 「自ら加わって」に違和感を感じるのは俺だけ?倒置も変。
>他人にコックピットを座られるのは → 「他人にコックピットに」ジャマイカ?
>気配を消していたかのように現れた → 実演してくれ
>修理状況に応じて生じた各可動パーツとOSの互換調整 → 「修理によって生じる各可動部分とOSとの誤差の修正」
>首をかしげたくなるが → 首をかしげたくなった事ある?
>あの要塞に行かなくてはならないと頭を捻る →  なぜそこで捻る!?
>MSハンガーには一切の小型艇はなかったしなぁ・・・ → MSハンガーなんだからMSしかないだろ、「一切」の使い方も変。
>気のいいジャンク屋って人たち → 「気のいいジャンク屋」と自分で名乗っていたのか?
>推進剤の搭載量 → 「搭載」って言葉は推進剤とかにも使えたっけ?

・・・・・・・・・なんかほぼ1行に1つ「明らかにおかしいだろ」とか「?」って思う部分があるな。
面白い面白くない以前に文章としてオhル。なんかくれ。

654 :通常の名無しさんの3倍:04/10/28 00:24:58 ID:???
添削乙

655 :通常の名無しさんの3倍:04/10/28 01:33:43 ID:???
                ∧        l'vヘ
            ハ ┌( ;/ ト, ,、 rヘ  r'^ナrジ-z
       __}ヽ,__ (ヽ/ス_r^フしz,り い)n/イr〜^′
      'っヾ、r'__  |レ'ノ_C'入彳勺ソメろ_j/し-,_
       `フ ヾ勹_| <_r' !|刀_」r''>||/⌒(_rヘ-‐'
        <_ゝし||フぅ(ひzメ__ゝ'l !'そ
           ~zヾ|て 、l レ^ //'| |'~
               | | ヽl| // }|
               | :! || | | ,/ ,'
             | :{. || | |/ /
               l !|| | | /
             ヽ ヽ.|/ //
             _,r)_ j (_,( 
            ,ノこ_- __,ーヽ
             }    ...  丿       _________
            ノ""''   一(        |
           (/~ /~ /~ /~ ヽ       | Cogito, Ergo Sum
         ()/)/~ /~ |~ |~ /)      ノ
        /´ 〉'">、、,,.ィ二¨' {. \    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         `r、| ゙<●>Y<●>′ )  (              /)
         {(,| `'''7、,. 、 ⌒  |/ニY           ,//
           ヾ|  (O O) -、 ,ノr')リ         ,,,ノ'ノ_,イ
           |  ,-'ニニニヽ '"|ィ'(        /  r' ノ冫
    , ヘー‐- 、 l  | /^''⌒|  | | ,ゝ       ,イ  K,/ ノ,
   ノ .ヘー‐-ィ ヽ  !‐}__,..ノ  || /      /   ノ ヽ‐'ノ
   //ヽー、  ノヽ∧ヾニ二ン"/ |′     /   _,,,,ノ
  //^\  ヾ-、 :| ハ   ̄ ./ ノ  |    _ /  /
,ノ   ヽ,_ ヽノヽ_)   'ーー<  / ーl ⌒ ̄__ /
/    <^_,.イ `-‐'゙~"' 、__/   ,,,...} ̄ ̄
\___,/   {' _  `y′ 一  /
         人   =/‐-     ハ

656 :通常の名無しさんの3倍:04/10/28 01:37:14 ID:???
↑「放置スタート!!」と言っているそうです

657 :海馬社長が種に出てきたら:04/10/28 01:54:18 ID:???
ワハハハハ!!
ナチュラルだと!!負け犬どもが何だというのだ!?
コーディネーターだと!!愚民どもが何だというのだ!?頂点に立つのは俺一人!!
ワハハハハ!!

658 :通常の名無しさんの3倍:04/10/28 02:15:03 ID:???
たしかに・・・たしかにおかしい所もいろいろあるが
内容がいいのでage

659 :通常の名無しさんの3倍:04/10/28 02:56:11 ID:???
粘着やめろよマジウゼ
1乙

なんか自演とか言われそうだな

660 :通常の名無しさんの3倍:04/10/28 11:15:32 ID:???
ホントに自演だろう?
内容がいいってどこよ?どこかすごい展開あったか?すごい描写の戦闘あったか?なんかすごいセリフあったか?
どこがいいのか教えてください(1でも可)

661 :カモノハシ:04/10/28 12:39:20 ID:???
http://kamo.moo.jp/

662 :通常の名無しさんの3倍:04/10/28 19:40:26 ID:???
::::::::::::::::::::::   ____,;' ,;- i
::::::::::::::::::   ,;;'"  i i ・i;               _____
:::::::::::::::  ,;'":;;,,,,,, ;!, `'''i;             /−、 −、    \
:::::::::::  ,/'"   '''',,,,''''--i            /  |  ・|・  | 、    \
:::::::::  ;/  .,,,,,,,,,,,,,,,,,   ;i'di;         / / `-●−′ \    ヽ
:::::::  i;"     ___,,,,,,,  `i"          |. ── |  ──    |   |
::::::: i;    ,,;'""" `';,,,  "`i;         |. ── |  ──    |   |
::::::: |  ''''''i ,,,,,,,,,,  `'--''''"         | ── |  ──     |   l
::::::: |.    i'"   ";               ヽ (__|____  / /
::::::: |;    `-、.,;''"                 \           / /
::::::::  i;     `'-----j                l━━(t)━━━━┥

663 :通常の名無しさんの3倍:04/10/29 01:16:12 ID:???
hosyu

664 :通常の名無しさんの3倍:04/10/29 09:35:00 ID:???
晒しアゲ

665 :通常の名無しさんの3倍:04/10/29 19:26:31 ID:???
   \,ゝ`/~ /~ /∴∴*;‖,,:.,/  ,.、,'・ /    /
  ,.、,'・・ '・,.、,'・、′,'・, ,'    ,.、,'・、′,'・   |   |~  /^ )  ,.、,'・、′,
    \・ '・,. :,"o∴\  \∴::  ・  ;,'・,_,,,,'・, ,'・,  ,'・/
 ・,   ・  ;,',.、: ・, ,'・/∴,,゙・,,∴\'・, ,'・,  ,'・   /
   \ ・, \ \,.、: ・,「∴;, ゜∴ ;∴」;   ;ノ、;;;@;;!∴;   .
     _,,___ ,.、: ・, ,'・i,. ,,゙;;;; ゙,, ●.,i  ・、′/  〉∴;"(   )∴"o;(
′, ̄,. /●,,゙・;;^\    \∵;,,o,;:/ ),,O;.:O∴",,◎'":)   ),,O;.";:〉
     「;,,''“。∴・∵ |・ '・,.、,'′, ̄,.、: _    ,..-'"´ ̄\
  \ :i,.∴ ,,゙;;;∴;,ノ               _」  ,/´   ヽ
      \∵;,,o,;:/  |,.、,'・・ '・,.、,'・  ///∴,,゙・,,∴\'・
     ∴:  '"-ゞ ∴:: ;,'・,`゛ー-"-ー'ヽ"゛"',「∴;, ゜∴ ;∴」;
   \ ・ '・,.、,'・、′,'・,    ,/,'・ 〉∵o* ,'・, ,'・i,. ,,゙;;;,, ● .,i
      ヽ.      ;∴",,,O;.:O∴;",,''∴`;, ,'・,\∵;,,o,;:/
       \ ・ '・,.、,′,'・,  ・,.∴∴*;",,∴* ,'・, ・、′/  〉∴;"
        '・、′,'・,    ,.、/,'・;;∴o",,∴,,..    |   |~  /^ )
   |   .ヽ、  \  __  .,  ヽ_-  ̄ ̄ ̄ ̄   .| 丶 .|   |
   .| ´`ヽ,.`、    ̄_--/     ̄         .| ,L__ノ   /
   |  .´ |.ヽ --─ ̄  (___)     ┐     .|    /
    |   /∧ ヽ  ┌   | | ∪    /        |   イ´
    .ヽ、 ´ `ヽ.|   \_∪___/       | `'´ |、_,--- 、
     `ヽ、  .| U    \_/  /        .|     ̄ ̄─
        `ヽ- .|     \__∪/       / U  /     .|

666 :通常の名無しさんの3倍:04/10/30 03:49:40 ID:???
このスレまだあったんだ…

667 :通常の名無しさんの3倍:04/10/30 09:18:00 ID:???
                ____|__/
           , -―  ̄            ̄ ヽ〃
     \  /                   ヽ
       |/                     \
      /     ______         <
      /      /  __∠∠_  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Τ
      |      |  [_____] #  /\  |
     /|     |   ∠/=≡x    |/      #|
      / |_  |    キミ   .||      ||    |
      /  ヽ_|    |ハ     キ     -||-    |
      | 6      メ    |ナ     ||     |
      \_     #  ゛ミ=/k゛  つ  #  -、  |
        |    # _________/  /
        ヽ  # /            /  /
     /   \ /              / / ___
           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

668 :通常の名無しさんの3倍:04/10/30 12:39:43 ID:???
        ,..::'"´::::::::::::::::::::::::::::`'::、
      /:::::;:、-─ーーーー─- ;ヽ,
     /:::::;: '´ :::::::⌒ 、,ノi,ノ´⌒:::: ヽ;',
     i':::::/ ,   《;・,;》, ) ( '《;・,;》:::: }.i!
     {:::::i       ノ((  .).)、:::::::i゙ i
     .i::::!.    /::::::::::::::U:::::::::\/ /
    ,..., .ヽ::、   ヽ:::-┬┬┬--:::/ / 
  i゙  iー"゙'ゝ、.,,_  `┴┴┴‐.´./  
  `;ー''ゝ:::::::::::,二M=w-、‐=''"´     
 / ○/:::::::::/´    ゝソ/\...,             
 '、__,..!,{::::::::::{  「`゙゙'''ー-、/`'(   )      
    `ヽ::::::::`::.,''ー--,/   `"´
      (`'ー--‐゙<"´
      `'‐---‐'

669 :通常の名無しさんの3倍:04/10/30 17:44:06 ID:???


670 :通常の名無しさんの3倍:04/10/30 17:56:27 ID:???
保守ごくろう

671 :通常の名無しさんの3倍:04/10/30 19:22:16 ID:???
     __,.....| | | : : : : │: ::|: : : |     /ニニ ,,l゙: ::,!: ../  i'´_,.-``i
    「 .-.、| .l゙ | : : : : ": _,,―‐'゙\__/     l゙: :/: :/,i ..,l゙: |´   l
     l  .|  .| | : : _,,-'"`              ゙̄:i/: .,/: . |   /
     .゙、 │: : |: 丶  '゙l、 ''゙,,ニニニミ'      ,ニニニ、 : `i、/ : : :/|   ,:'
      │、: : \、:ゝ ゙l゙ ,''.,;;;;;、,丶 >  < , /,;;;;、丶  ̄i'‐ : : : : :l゙
       l゙  │: : \、: :/ ' "ニ~ノ /,  ,_, ,,丶ゝ~ニ~ `  /: : : : : :l゙   
      .| .":|: : : |゙l::` ̄'   ''"゙ /, .-、 ,-.、丶 ゙`'' /: : ::: : : : :l:,  
      .|  l゙  │゙l::: : :     /丶`ー" `ー'/ l    \::::::::::::: : :|
      l゙: . |  : |;;│:      /  ,,  l l ,,  丶    : ::,l゙;:,、: : : |
      |: │ :: |;;;;;゙l,: :     l ,' ,, -t''i''‐t.'',,  l  : ./::::l゙ : : : : |
      |、:" | : |;;;;::::丶、:    l / ',>-'‐'-" l ,l | : ,,'":: |:  : : |
      |: : : ,! : |;;;;;::::;;;`-、:  | 丶、,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,, ソ.|..,,i´;;;;;: |:  : : :|

672 :通常の名無しさんの3倍:04/10/30 19:53:21 ID:???
                    , ; '"´/    _...--..\,-ー- _
              ,; '"   /    /"~~""'''ヽヽ r'")
            ,;'"   /     /         ヾ..
            ;'    /     /             ヽ
          ;'   /     /                 ';
         .;'   .::"     /                  ';
         i  .'      ./::     ..             ';
         i /.,      ;'::..    .:::::::              i
       ,;;'"´И      .|:::::_,,,,,.、.::::::::              i
      ,;;'"´   |     ..., l 巛  ミヾ,、         ,,,,,,     ;'
      .':     | t    ;' lヽ  `”"ノノ        厂三ミ、 ,'
  _...-' ./     V\  ; |              / ,'""^',::/|,
   ̄~ア       / \ .| \            ヽヾミ彡.' l";
  /       /|.   ~ |"''''     ,..,,;;;;;;;;;;;,,__, '"   ...::'  '.
  / .     /:::::И    ';     /”U凵:::::J」|i!;     ;'  yl
 .| /./   / ./:::::::::::::.V-_ |'-._ '.   厶⌒ヽ⌒ヽ /      ノ  /ノ'.
 .r| .i   / ./::.,:::::::::::::::::: ':i  ";_    ヾ、,   `ヽ   _..-'"::::|y'' '.. ';
  '_|  / .,'/|:::::::::::::::::::::.|    '-._    `ー-‐'" _-'":::::::::::::'::::::| '. .;
   .t  .| ..|  |:::::::/|:::::/.|     `'- .._   _..-'"::::::::::::/|::/._:::| | .:
   ヽ._ '. |   |:::/  ヽ'  |         `'''f/"|::::::::/ ノ" ヽ| l./
     ' ._|   v     .|          .|   .|;/      j/'
        `      _,./          `- ..__    '----'"

673 :通常の名無しさんの3倍:04/10/31 10:21:17 ID:???
  i゙::::|;;;;| |;;;;;| |::::::::::| |:::::::::::::::::||::::::::::::::::::::::::::::::::|
 . i゙::::::i∴∵∴'''''''''''∴∵∴∴ |;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::|
  .|:::::::|,-==・==-´∴゙ヽ-==・==-∴∵|:::::::::::::::::::|
  |;::::::::|,-──、∴∵∴~ニニ,,∴∵∴|:::::::::::::::::::|
  `ヽ、i<●>ノ∴=∵<●>ノ∴∵|;;;::::::::::::::/
  .   i∴^~~/=○=\∴ー'-、∴∵/^゙-、;;;;/
     {∴ ∴|三 | 三|∴∵∴∴∵'-'~ノ
    λ∴∵''゙゙''-''-─|、∴∵∴∴/-'^"
     ヽ,_∵:∴\__ノ∴∵∴∵ (
     /`''丶、∴:^~^∵, -∴∵/^l

674 :通常の名無しさんの3倍:04/10/31 11:17:40 ID:???
おまえら!すごいスレ見つけた!何が凄いって自演すらしないから誰も人いないって所だ!
ttp://ex5.2ch.net/test/read.cgi/shar/1098749046/l50


675 :通常の名無しさんの3倍:04/10/31 12:46:06 ID:???
>>674
腹よじれるほどワロタ。酔狂の奴、前スレが悲惨なことになったのにまた帰って来たのか。

676 :通常の名無しさんの3倍:04/10/31 16:36:57 ID:Q++dupco
文才ないみたいだけど設定が良い感じだから続きが気になる。まあ頑張ってくれ。
とりあえずあげとこ。

677 :通常の名無しさんの3倍:04/10/31 16:44:26 ID:???
文法を直して、各レスをくっつけると案外おもしろいね。
いったん書き終わったら、Webで校正版公開してください。
・・とりあえずコピーして、文法一部直して一つのファイルにまとめたのあるんだけど、
誰かいります?って、制作者に無断なんだよね・・。

678 :通常の名無しさんの3倍:04/10/31 16:50:52 ID:???
      ,,--'''""`ヽ'   -/"~   ̄`ヽ、
     /       ヾ''"         ~`ヽ     >>1、テメー、また糞スレ立てて俺の2チャンネルを
    /       _,,,...  ヽ;:  /""ヽ    ヽ
   /         ;'"  "\ l /;:;;:::-'''ヽ,   i   荒らす気か、ゴルァー!!!!
  /         /,,--:-'''''"~:::::::::::::::::::::::::::ヽ,   .|
 /        /;:;;:::'''::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ  ヽ
 |         |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ  | 
/        ;/   :::::::::::、::::::::::::::::::::::::::::::;/ ヽ  i, 
/        ;:;:ヽ   ::::::::\::::::::::::::::::::::::/   ヽ  i, 
i          / )(   ::::\;;::::::::::::;/ ,,-'''ヽヽ ヽ  
|          |  ⌒ ,;''"'''-;,_ \l,::,l/ !" ●) |  | 
|          |.   ( ●   >>><< `"''''''  |  | 
|         ;:|     "''''''''""^     \   |  |
|         ヽ.        ゝ( ,-、 ,:‐、)  |  |
 |       /ヾ..       /   ,--'""ヽ  |  |             ___,,,:--'''''"
 |          |       .//二二ノ""^ソ   |  |    _,,,..::---'''""""~~
..  |        `、ヽ     ヘ`\┼┼┼ ,!ヽ --==ニニ二,
   |         ヽ\     \"ヽ-;:,,,,,,ノ /  / |     "`''''''-----:;,,,,,,,,,_______,,,,,,
   |          l  `ー、_   \,,,,,__,,,ノ /ヽ./
   ヽ.        :人    ヽ-、  ∴∵  / |ヽl
   /;:;:;:;;:;:;: _/  `ー-、    "'====---''",.-'" \ー---
      ,.-'"  \:      \      .,.-''"     |
    /.     \        ~>、,.-''"      |
,,..-‐'''""        ヾ    ,.-''"|    /――――、/

679 :通常の名無しさんの3倍:04/10/31 17:00:39 ID:???
なぜ誰も指摘しないのか…
「よっしぃ」「友香」
どっかから文章ガメてきて直し忘れたのか?

あと、カトル・ラバー ナ ・ウィナーもな

他人に見せる気があるんなら少しくらい見直せ

680 :通常の名無しさんの3倍:04/10/31 17:10:30 ID:???
よっしぃは去ろうとする下士官を引き止め、パイロットスーツがある部屋の場所を尋ねた・・。
「お前が自らの意志で戦うのは別にいい。だが、責任転嫁だけはするな。あくまで自分のしたことには自分で責任を取れ。」


クルーゼの上官室に友香がやってきた。
「あぁ、入りたまえ。」



だれやねん、よっしぃとか友香とか
マジダ・・・検索して初めて知った、つうか誰も読んでなかったってことじゃないのか?なんで今まできずかなかったんだ

>>676>>677ホントに読んだのか? てかお前ら1だろ?

681 :通常の名無しさんの3倍:04/10/31 23:25:08 ID:???
うかつな>1 !!

682 :通常の名無しさんの3倍:04/10/31 23:26:17 ID:???
あと、ここと同レベルの創作スレを見つけて来ました。おヒマならどうぞ


機動戦士ガンダムSEED TADA戦記 DESTINY
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/shar/1098749046/


683 :通常の名無しさんの3倍:04/11/01 12:21:01 ID:WF6At7aU
続き待ちあげ

684 :通常の名無しさんの3倍:04/11/01 13:30:15 ID:???
悲惨すぎるな

685 :通常の名無しさんの3倍:04/11/01 14:41:43 ID:???
ミンチよりひでぇや!

686 :通常の名無しさんの3倍:04/11/01 16:01:05 ID:???
∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴ヽ
∵∴∵∴∵∴∵∴/ ̄∵∴∵∴∵∴∴∴∵ヽ
∵∴∵∴∵∴∵∴| ● |∴∵∴∵∴∵∵∵∴ヽ
∵∴∵∴∵∴∵∴ _/ ∴∵∴∵∴∵∴∵∴ヽ
∵∴∵/ ̄ ̄ ̄ ̄   ,-‐-、 ∴ / ̄∴∵∵∴∵)
∵∴/  \     /   ヽ∴| ● |∴∵∵∴ノ
∵/   \ \    l    |   _/∴∵∴ ノ   
/   \ \     ゝ___,.ノ  |∴∵∴∵∴∵丿
      \     /      |∴∵∴∵∴∵ノ
           /       |∴∵∴∵∴丿
     \   /     \   |∴∵∴∵∴ノ  何見てんだよ?
      \/     \ \ |∴∵∴∵ノ

687 :通常の名無しさんの3倍:04/11/01 20:20:48 ID:???
            /;;;::::---,::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
           /:/    ヽ;;;;;;:::::::::::::::::__:::::ヽ
.          {/  ,..---_   ヽ:::;:-'"r''ヾ、:ヽ  ,_._   
           l   r=''"     `'   }= ノ.l:::::', {.'ヽi __
           ,!,,、  '          ´ ,..ノ:::::::l,.>-‐!l `` ヽ、
.          i r,i  ヽ.._        `'"  l;:-'''ll ,.- !l ヽ--._ヽ,....,
           〉~l  =..ノ`ヽ、     _....-'ニ-t-l"il...--''-.| _,...ニ--'‐''''
.          i ヽイ r、ゥマフ`     '''""´ /-!、/;;;;;;;;;;;;;Y
           ヽ ヽ`f_/ ノ     ,.....,/rァ 〃-、;;;_;;;;;;;`、
            \ヽ  /     /r'ア/ / /| .:::/ |\::::`、
              \       /〃//,..-‐''!::::`、. ヽ ヽ:::::`、
               ヽ .,_    ノ// /   ,..`、‐l  `、 ヽ'"`、
    -==ニ二二二二二二二二二二二二二ニ二 ``'''ー-、-`-‐`'''l'''''"
       `'''''''''''''''ー―==、--...  ______.....>---‐~''=、-....二> [■
  -==三三三三ニニニニニ''-`=-`=-、  ,ニ、'''ー-ニニ=--`'  `ー―┴―
        `~~~''''''''''''ーニニニニー=- ,,,,,,ヽ三三ゝヽ 二二 ̄ ̄~ヾヽ
    / ̄ ̄ ̄ ̄\,,      /−、 −、    \
   /_____  ヽ    /  |  ・|・  | 、    \
   | ─ 、 ─ 、 ヽ |  |   / / `-●−′ \    ヽ
   |  ・|・  |─ |___/   |/ ── |  ──   ヽ   |
   |` - c`─ ′  6 l   |. ── |  ──    |   |
.   ヽ (____  ,-′   | ── |  ──     |   l
     ヽ ___ /ヽ     ヽ (__|____  / /
     / |/\/ l ^ヽ    \           / /
     | |      |  |     l━━(t)━━━━┥

688 :通常の名無しさんの3倍:04/11/01 23:52:13 ID:WF6At7aU
・・・終了か。残念。

689 :通常の名無しさんの3倍:04/11/01 23:59:25 ID:???
次回からは
「キラじゃなくてカズィだったら〜Endless 嫉妬〜」(仮題)
をお送りします

690 :通常の名無しさんの3倍:04/11/02 01:46:12 ID:???
>>677
おお、ちょうだい!
欲しい

691 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/11/02 02:05:48 ID:???
勝手でもいいです・・・。
勢いに任せて書いているのもあるんで・・・
更正版してくださってる方ありがとうございます

692 :通常の名無しさんの3倍:04/11/02 02:08:41 ID:???
また…
自演するなら時間に気を使えって

693 :通常の名無しさんの3倍:04/11/02 10:58:52 ID:???
1よ、とりあえず、よっしぃが誰なのか言えよ

そして更正版してる奴は気づかなかったのかと

694 :通常の名無しさんの3倍:04/11/02 14:18:17 ID:???
ふつう校正じゃねぇ?

695 :通常の名無しさんの3倍:04/11/02 22:07:56 ID:qlTYWxMC
>>691
支援

696 :通常の名無しさんの3倍:04/11/02 22:19:19 ID:???
つーか>>1の文章を全部校正するのはツラスギだろ。
たった3行のレスでもしっかり誤字ってるし。

697 :677:04/11/02 22:38:37 ID:???
>>1さん
・・upしてもいいのでしょうか?
結構台詞などいじってるのですが・・。
許可いただけたらすぐにでも上げますので、
さらなるご指摘を皆さんお願いします。

私はかなり楽しく読ませてもらっていますので厳しい環境ですが、
1さん、続きを頑張ってください。応援してます。

698 :通常の名無しさんの3倍:04/11/03 05:22:53 ID:???
今までの>1さんの作品
1〜100まで
>11-16 >18-23 >25-37 >54-57 >59-61 >65-72 >76-77 >81-88
101〜200まで
>102-110 >119-124 >126-127 >129 >140-141 >149 >176-178
201〜300まで
>224-225
301〜400まで
>335-336 >344 >367
401〜500まで
>417-418 >453 >455 >457 >468-470 >487-488 >491-492
501〜600まで
>503 >505 >522-524 >527-528 >535-536 >>544-545 >581-583
601以降
>600-601 >649-651

まとめてみますた。

699 :通常の名無しさんの3倍:04/11/03 10:15:38 ID:???
読んだけど、どこがおもしろいの?
ウッソはジンを奪ったり、ハマーンはフレイが死んだり、このスレは1が自爆自演したくらいだね

700 :通常の名無しさんの3倍:04/11/03 11:14:25 ID:???
スレ間違ってますよ

701 :通常の名無しさんの3倍:04/11/03 12:00:00 ID:???
ウッソ?

702 :通常の名無しさんの3倍:04/11/03 13:55:20 ID:???
>>699
考えてみりゃ、あれがこのスレのどのSSよりも面白かったな。

703 :通常の名無しさんの3倍:04/11/03 14:46:29 ID:???
機動戦士ガンダムSEED TADA戦記 DESTINY
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/shar/1098749046/


機動戦士ガンダムSEEDの世界観を元に、自分の書いたSSを公表するスレッド。
酔狂先生なるコテが始めたオリジナルSS『ガンダムSEED・TADA戦記』が元ネタで、
こちらも2スレ目まで行ったところで非業の最期を遂げた。
1こと酔狂先生の弟子というコテが11月2日より掲載予定として息巻いていたが、
一週間程の間にスレッドを訪れたのが本人以外は2人の煽り(同一人物?)のみ
という盛り下がりっぷり。この状況にやる気をなくしたのか、この手のスレでは
異例の延期発言が飛び出し、作品自体が保留となる。
本人曰く「忙しくなった」とのことだが、これだけ宣伝してたんだから本当は
作品自体はおおかた完成していると思われ、非常に情けない言い訳と言えよう。
しかもスレの保守を完全に他人に委ねるヘタレ発言ののち、失踪。

旬を逃すと巻き返しは困難という教訓を残してくれた悲惨な>>1

704 :通常の名無しさんの3倍:04/11/03 19:13:13 ID:???
>>703
うわ・・・悲惨すぎるな・・・
でも、自演すらしないぶんまだここよりマシなのか
それとも一応自演でも続けるここのがマシなのか


とりあえず1さん、よっしぃが誰なのかナイスな言い訳お願いします

705 :通常の名無しさんの3倍:04/11/04 00:00:55 ID:???
>>703
誰だよ、ここのスレのネタをそこに貼り付けたの。面白過ぎるじゃねーか


706 :通常の名無しさんの3倍:04/11/04 00:31:47 ID:???
俺はてっきり校正版を貼り付けるために利用してるのかと思ったがそうでもなかった



で、よっしぃって誰なんですか?>>1

707 :通常の名無しさんの3倍:04/11/04 00:58:15 ID:CLK2f+z6
ていうか、SEEDの世界観あんまりよくわかんない。
アストレイとかで補足しているらしいけど、アニメだけでも解るようにしてほしい。本なんか金のムダ。キラがなんでラクス邸にいたのかとか、もっとなんかやれよ福田。

708 :通常の名無しさんの3倍:04/11/04 00:59:07 ID:???
校正しててよっしぃ友香に気付かないわけない

再び自演乙

709 :通常の名無しさんの3倍:04/11/04 01:03:55 ID:CLK2f+z6
あれだろ、キャラ×自分小説。1はドリーマーでもあったりして。

710 :通常の名無しさんの3倍:04/11/04 01:05:54 ID:???
さて・・・・カズィ版SEEDでも書くかな

711 :通常の名無しさんの3倍:04/11/04 07:05:16 ID:???
>>703のスレより

53 :通常の名無しさんの3倍 :04/11/04 06:46:31 ID:???
>ウィング
>ウィング
>ウィング
>ウィング
>ウィング
>ウィング
>ウィング
>ウィング
>ウィング
>ウィング


(プ



き、気付かんかった(´Д`;)
ウィンリィとか書いてたのに・・・・

712 :通常の名無しさんの3倍:04/11/04 09:37:07 ID:???
>>1=697 698は荒らしさえなければ文だけ繋げればおもしろいとでも思ったのかねぇ 哀れな


713 :通常の名無しさんの3倍:04/11/04 19:57:09 ID:???
すまない。

714 ::04/11/04 20:38:09 ID:w18c+47M
ドリームノートに書きなさい!http://my.peps.jp/4792

715 :通常の名無しさんの3倍:04/11/04 20:39:43 ID:???
                  rァ、
                  ノl //ヽ
                ,イ:!:/:/:::/:>、
                |::|:/:/::/:/:/ヽ、
                  j::l:i::/://://,rヽ
                /:!:!:///:///,.-‐\      _,.ィ
                 /l_|:!l:j/////:.:‐ニ三ヽ  ,. ='彡'´ ,._=ニニ7
             _,ノ....::.:: : `丶、/:ニ三三┤////,.-='´ニ三ニ/
           ,.イ.:. .:: .:.: ..: .: .:. .:.:ヽ、ニ二三:|/_ノ'´-=ニ三三ニ(
         ,. '´ 、..... ...: :. :..: :.: .:::. :. :. ヾ三_ノ彡'´-ニ三ニ二三ニ',
       /..: r'´`>-‐く::;: -‐- .,:. :. .:. ::. :..::Y´=ニニニ二三二ニ三ニ!
      /ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::::. : l-=ニニニニ三三ニ二三(
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::::ノ::ミ=ニ三三ニ三ニ三ニノ
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::イ:::.:ヽミヽニ三ニ三Y⌒´
.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ    ヽ、ニ_ニ三!
      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、     ミーニ┤
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト      ヽ、__ヽ
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ
        !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
        ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ
        l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙
         ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::/
         ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
           \;::::::::::::::::::::::::::::::/
             `'' ‐---‐ ''"´

716 :通常の名無しさんの3倍:04/11/04 21:25:29 ID:???
あーきもいきもい
死ねよ腐女子


717 :通常の名無しさんの3倍:04/11/04 21:27:27 ID:???
1を捕獲したハンターです。
このほど何とか1を隔離施設へ送り込む事に成功しましたが、それまでの道のりは長く険
しいモノでした。
何より厄介だったのは1から漂ってくる強烈な異臭です。私もガスマスクをつけて決死の
覚悟で1に近付いて行ったのですが、半径5M内に入るとそのガスマスクも完全に効力を
失い、私も何度か命を失いかけました。
怒り狂った私はライフルを使っての遠方からの狙撃を上の方に提案しましたが、1は人類
史上稀に見る貴重なサンプルであると咎められ、私は完全に行き場を失ってしまいました。
1を捕まえるのにはどうしたらいいのか?
半ばヤケになった私はとある下らない作戦を思い付きました。スズメを捕まえるのと同じ
要領で1の家の玄関先に秋葉原で適当に見繕ったグッズを置き、その頭上に網を仕掛けた
のです。私は鼻くそでもほじりながらその場を見守りました。
不謹慎だと思われる方もおられるかと思いますが、いくら1と言えども人間は人間です。
このような稚拙なやり方が通用するはずがないとタカを括っていました。
だが現実は私の想像を超える事態に進展していきました。滅多に外へ出るはずのない1が
グッズを仕掛けた途端意気揚揚と外へ飛び出して来たでのです。
「ハァハァ…」と呟きながら夢中になってアニメグッズを漁る1。そんな1を捕らえるの
に大した手間は掛かりませんでした。
1は現在とある隔離施設で研究員に日々身体を切り刻まれる毎日を送っています。
私は1のそんな姿を見て哀れみの視線を向けると共に今までの苦労は何だったのだろうか
と激しい脱力感にみまわれています。いっそこの職業から手を洗うのも良い選択なのかも
知れません。
とりあえず現状はそんなところです。長文失礼しました。では。



718 :通常の名無しさんの3倍:04/11/04 21:29:09 ID:???
    /⌒⌒⌒⌒⌒\
   //  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\';,  
   .i/    / \   ヽi  
   |    ヽ、  ,ノ    |  
  (6.    ⌒) ・・)( ヽ   6)  
   !   ノ'ヾヨヨヨス'ヽ   |  <ご自由にお使いください。
   \    ト--、(    /       
     ヽ、__ヽニニ)__(⌒)      
      /,      ノ ~.レ-r┐ ブヒッ
     //     ノ__ .| | ト、
   ⊂´_|    ( ̄  `-Lλ_レ′
     / / ̄\ \`ー--‐′
    (_ノ    (_)



719 :通常の名無しさんの3倍:04/11/04 21:41:36 ID:???
ラノベにあるラジ種のパスワード教えてください。

720 :通常の名無しさんの3倍:04/11/04 21:56:40 ID:???
    へ          へ|\ へ     √ ̄|        へ 
   ( レ⌒)  |\   ( |\)| |/~|  ノ ,__√    /7 ∠、 \ .  丶\      _ __ 
|\_/  /へ_ \)   | |   | |∠  | |__   | /   !  |     | |_〜、  レ' レ' 
\_./| |/   \     .| |( ̄  _) |     )  | |    i  |  へ_,/    ノ   ,へ 
  /  / ̄~ヽ ヽ.   | | フ  ヽ、 ノ √| |   ! レノ  |  !. \_  ー ̄_,ー~'  ) 
 / /| |   | |   | |( ノ| |`、) i ノ  | |   \_ノ  ノ /    フ ! (~~_,,,,/ノ/ 
 | |  | |   / /    | | .  し'  ノ ノ   | |       / /     | |   ̄ 
 \\ノ |  / /      | |___∠-".   | |      ノ /       ノ |  /( 
  \_ノ_/ /     (____)     し'      ノ/      / /  | 〜-,,,__ 
     ∠- 


721 :通常の名無しさんの3倍:04/11/04 22:08:09 ID:???
>>703のスレも中途半端に貼り付けるの止めてるし。
ホント、ここの>>1は何やらしても中途半端な奴だなぁ

722 :通常の名無しさんの3倍:04/11/05 00:05:51 ID:???
すげえ、このスレまだあったんだ…

723 :通常の名無しさんの3倍:04/11/05 00:52:30 ID:psI9VHah
頑張ってくれ

724 :通常の名無しさんの3倍:04/11/05 01:53:36 ID:???
在り続けてもらう

725 :通常の名無しさんの3倍:04/11/05 05:21:33 ID:???
こんなクソスレがあるから鯖が飛ぶんだ

726 :通常の名無しさんの3倍:04/11/05 16:00:46 ID:???
痛い! 痛い! 痛い!

 ヽ
`ヽヽ、  ,、
  \'、 ``ー=- ..,,_ ____,        ,
   ; ヽヽ        ̄ ̄ ̄     ,='´  _,., -丶\
    ; ヽヽ               / _,. -/´ 〃   lヽ\
   ', レヽ、、          ,. ', -ヲ l;;ィ イ /_'l   ,' .l
 ,. - 1_j l ゝ`,_ー   _,,.. -‐_彡ィ7イ_,r'r,ニ‐'" 〃' //,'
´   l ! ! '、 `ヾー 、=くl´ヽ'イ7=彡‐_,ニ三ラ//' /// ./'´
!1 ノ /  !  l    !/  ノ‐''く'';;ー´'"´   〃///// ,/‐'´
彡 ト、l  リ  l、  ヽ /,.!   ヽ、 ;;; ,, '''';;./'/'/ィノィ´
  イ ヽヽ ヽ  ヽ   ヽく  ヽ    `ー-.、 /,//'´
 i. ! l ヽ.ヽ ヽ   ヽ    `'<`ー、     レ/'´
/ ! ヽ! ヽ、  `i  \     ー-.!    レ '′
/  ヽ  ヽ、    ヽ     l    トヽ        /
    \  `ヽ、             ノ ',      , '
      `丶、  `r.、           /   !    /  , -
          ̄ \` ー------‐ '     l    ,'  l


727 :通常の名無しさんの3倍:04/11/06 14:36:16 ID:???
  

728 :通常の名無しさんの3倍:04/11/06 15:13:10 ID:???
                 γ⌒/^^/^-
               ,ゝ`/~ /~ /~  /⌒ 
              〈(_|  | |~  |~  /^ )
            (/~ /~ /~ /~ ~ /~ /^\
           ()/)/~ /~ |~    .|~ |~ |~ /)
           へ^〈,|,,、,,|,,、,,,,,|~,,,,、〈~,, 〈~ /⌒|)\
          |:::::::   ゛  ゛          ,,,,;;::'''''ヽ
          |::::::::      ,,,,;;:::::::::::::::       ,−、ヽ
          |::: "      ,−、   ::::      | ・ | |
         ┌―.      | ・ |   ::::::...    `─′ |
          | | ̄..     `─′   :::::::           |
          ヽ.\{_           ( ○ ,:○)   |
           \\/.                   |
             \_ヽ.        _____) |
                 ヽ.                /
                 \               /
                 |              |
                 |              /
                 ヽ\             /
                  l  `ー-::、_       ,,.'|ヽ. 
                 :人      `ー――'''''  / ヽ
              _/  `ー-、          ,.-'"   \ー-、
           ,.-'"  \:      \      .,.-''"     |
         /.     \        ~>、,.-''"      |
    ,,..-‐'''""        ヾ    ,.-''"|    /――――、/

729 :通常の名無しさんの3倍:04/11/06 20:34:31 ID:???
  __,冖__    「 ニニ`l  / //.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::ノ`ヾ:::ヽ
 `,-. メ、   | lニニl | 〔/ /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::;;;:::::::::/  : : ヽ:::ヽ
 ヽ_'_ノ)ノ   Lニニ_,」   /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::;;;;;;;;;;ィ''''ノy‐'''"´    : : :ヾ:::`i
  __,冖__     rl  l]l]  /.:.,ィ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;ィ'''              : : :`i::::::!
 `,-. メ、  lニ ニヽ  7_//:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  _            : : : :!::::::!
 ヽ_'_ノ)ノ   j/ jノ     /.:.:.:..:.::.:.:.:.:.:/   _,r‐‐-=、_        : : : !::::::i
   n    __,冖__     /.:.:.:./ ̄`ヾレィ"´|| г‐ェ、`i,__ _,_,--‐: : !:::::ノ
   ll    `,-. メ、   /:.:.:.:.l r'´ヽ     ヽ、二__,ノ´  ||,ィ=``ヽ、ノ;/
   ll     ヽ_'_ノ)ノ  {.:.:.:.:..l l                 |ヾ=ニ_〈ノ"
   l|    __,冖__     ̄フl l                !    : :!
   |l     `,-. メ、   /ヽ ソ          __      : !
   ll    ヽ_'_ノ)ノ    >..:.:.:`t'!,         ,r' ___ 二''ァ  ,ノ
   l|     __,冖__    \.::.:.:.:!ヽ        /''"´    〈/  /
   |l     `,-. メ、  トー-ヽ、:! ヽ      !        i  l
   ll    ヽ_'_ノ)ノ   |     |  ヽ       l        |  !
   ll     __,冖__   iヾ    l    ヽ     l        |  !
   |l    `,-. メ、  {    |     ヽ     |          | |
. n. n. n  ヽ_'_ノ)ノ  l    l     l    | , ─ 、, ---、| l
  |!  |!  |!        l          l.    !     i   | l
  o  o  o      ,へ、         l   |    {   j  {

730 :通常の名無しさんの3倍:04/11/06 22:18:40 ID:BSuKgzkB
1はとりあえずよっしぃの正体を言えよ!どうせ黒幕なんだろ!

731 :凄ッ(汗:04/11/06 22:21:41 ID:???
お金が貯まるサイト発見☆彡騙されたと思ってアクセスしてみなよ♪♪ホントに凄い(汗メールのトコにアド乗せておいたから!!試してみてね!

732 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 01:45:22 ID:???

http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/shar/1098782474/

733 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 04:08:55 ID:???
おーい677の頂戴よ

734 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 04:16:02 ID:???
    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\      くだらんな・・・実にくだらん!
  . |(●),   、(●)、.:| 
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::| +
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::|   +    
   \  `ニニ´  .:::::/     
    /  ー--´ ヽ:::   +
    / ヽ    / /::: +
   / /へ ヘ/ /:::
   / \ ヾミ  /|:::
  (__/| \___ノ/:::
     /    /:::


735 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 04:46:59 ID:???
>>733
>>697から察するに>>1の許可でも待ってるんじゃね?
ま、うpしたところで>>1の無能さがより一層あらわになるだけなんだろうが。
場合によっちゃあ>>697の無能ささえ晒しかねないな。

736 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 04:50:30 ID:???
>>1と>>697が同一人物じゃなかったら〜Not match and pump
のはなしだけどナ。

737 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 13:24:44 ID:???
>>1,733,735,736他
とりあえずupします。
いじっているうちに、下の方に行くに従って校正どころか書き換えをやってしまった箇所もあります・・。
ご指摘のように、1さんにほとんど無断ですので、指摘があった場合すぐに消します。
>>735
まさに最後の一文をやっちまいました・・。

http://jrail.hp.infoseek.co.jp/re.htm
↑知人のサイトを間借りしていますので、ご配慮願います。
本当は新たに無料スペース借りる予定でしたが、どうやらはじかれてしまったようなので・・。

738 :667:04/11/07 13:26:05 ID:???
しまった・・。
737は667です。しかもh抜いてないorz

739 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 14:34:22 ID:???
                        , '^^ー--、                , '⌒)
                       (_       ヽ、             / /
                        _つ      ヽ、        / /
                      ( r、_  _r、    ヽ、    / /
                       ¨    ̄  ヽ、    ``ー-‐'ノ
                               ` ー―-、    ヽ
 ____   ___ __ _________  ___ ヽ    l
|      `l |   | |   | i            `l l      `l  、  |
|  l^l    | |   | |   | | __,,..∩llllll∩llllllllll| |lllll∩lllllll|   、 、_
|  | |    | |   | | __,.| |lllllllll| |llllll| |llllllllll| |lll | |   |    i  |
|  |_|    | |   | |riill||| |lllllllll| |llll | |     | |   |_|   |     ヽ 」
|   ___,! |  ,il| |lllllll| |llllllll | |   | |     | |  __  |
|  |     |,.i|||Ullllllll| |lllllll | |   | |     | |   | |   |
└―┘    `ー――― '└―‐┘ー‐┘ー―‐┘ー‐┘ー‐┘


740 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 16:27:24 ID:???
  __,冖__ ,、  __冖__   / //      ,. - ―- 、
 `,-. -、'ヽ' └ァ --'、 〔/ /   _/        ヽ
 ヽ_'_ノ)_ノ    `r=_ノ    / /      ,.フ^''''ー- j
  __,冖__ ,、   ,へ    /  ,ィ    ___/∵∴∵∴\
 `,-. -、'ヽ'   く <´   7_//___/∴∵∴∵_/^ ∵ 、`、
 ヽ_'_ノ)_ノ    \>     /∴∵∴∵∴∵/  _ 、,.;j ヽ|
   n     「 |      /∴∵∴∵∴∵  -'''" =-{_ヽ{
   ll     || .,ヘ   /∴∵∴∵/ ̄ ̄r' / ̄''''‐-..,●
   ll     ヽ二ノ__  { ∵∴∵//  i' i    _   `ヽ
   l|         _| ゙っ  ̄フ∵/  / .l  r' ,..二''ァ ,ノ\
   |l        (,・_,゙>  /∴∵|./ /.l  /''"´ 〈/ / \ \
   ll     __,冖__ ,、  > ∵∴| / ;: |  !    i { \ \
   l|     `,-. -、'ヽ'  \.∵∴l     ;. l |     | !  \
   |l     ヽ_'_ノ)_ノ   | ̄ .∵∴!.    ; |. | ,. -、,...、| :l
   ll     __,冖__ ,、 |\∵∴∵l    ; l i   i  | l
   ll     `,-. -、'ヽ' iヾ  l ∴∵l   ;: l |  { j {
   |l     ヽ_'_ノ)_ノ  {   | ∴∵∴ゝ  ;:i' `''''ー‐-' }
. n. n. n        l  | ∵∴∵∴\ ヽ、__     ノ
  |!  |!  |!         l  | ∴∵∴∵∴`ー-`ニ''ブ
  o  o  o      ,へ l | .∴━━━━━(÷)━|
           /   ヽ | .∴∵∴∵∴∵∴∵∴|


741 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 17:45:36 ID:???
>>737
配慮願いますってアホ?まずお前が配慮すべきだろうが
自分で他のスペース借り直すか、テキストをうpろだにでもあげればいいことだろうに
h抜きだろうがそうでなかろうが
全然関係ない個人サイト2chに晒すなんて何考えてんだ?

742 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 18:29:40 ID:???
いや、友人ってことにしてる本人だろう?てか、どこの友人にこんなわけわからんこと頼むのか受けるのか

743 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 19:23:36 ID:???
字の読めない741がいるスレはここでつかw

744 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 19:27:33 ID:6AaeH1ee
>>741
ワラタ

745 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 19:30:14 ID:cO/2lIUB
ここの1は近年稀に見るアレだな

晒しアゲ

746 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 19:58:02 ID:???
何だこのスレw

747 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 20:09:54 ID:???
  __,冖__ ,、  __冖__   / //   .!  _. -‐ '      _      ヽ,
 `,-. -、'ヽ' └ァ --'、 〔/ /     l/   _  -‐   ̄      ̄` `  '‐-  _
 ヽ_'_ノ)_ノ    `r=_ノ    /     .|  ,. '     _...  -,―、‐ -  、     `  、
  __,冖__ ,、   ,へ    /  ,ィ   l/    , '"     /   ヽ     `丶、    ヽ
 `,-. -、'ヽ'   く <´   7_//   /    / /     i     ',        \     }
 ヽ_'_ノ)_ノ    \>     /  , '     , '  f     |       l    ',   ヽ.  ,'
   n     「 |      /  /     ./    {.       {       j  ,  }    .! /
   ll     || .,ヘ   /  ,'     ,' i    ヽ、,\-┘    '-y、   i      |, '
   ll     ヽ二ノ__  {   !       , ! !   ./,, ==ゝ、    _ノ__,ヽノ  丿 i !
   l|         _| ゙っ  ̄フ     | t ヽ、/ '' 〃_)i. ` ´  rf´)iヾ,ヽ/ 丿ノ
   |l        (,・_,゙>  / \    t. ゝ-v’  { i、リ!     |f_j|  ,'_ /
   ll     __,冖__ ,、  >     ` ‐- .!ゝf ‐、     -‐‐'    ヽ .ヒタ ィ.fノ
   l|     `,-. -、'ヽ'  \      / | ー}.l| /,r 'T"丁 ̄| ̄ | l|'|
   |l     ヽ_'_ノ)_ノ   トー-      }i iト、}( l! ,イ  |__, ⊥ _|__,l|.ト、 
   ll     __,冖__ ,、 |       `i iiiハ `| i l_/       _,ノノ|| \
   ll     `,-. -、'ヽ' i           .}iij. |. l |Y/      ‐┴''" ||\ \
   |l     ヽ_'_ノ)_ノ  {         ゙l!  | l|. 仁   _,__      ||  \ \
. n. n. n        l            /   | |l lニレ'´     `ヾ'、  ||   \ \
  |!  |!  |!         l           /   |. |ヽ 「]、       ヾ>、||     \
  o  o  o      ,へ l       /   .|  |. ヽ`「ヽ        }H|\

748 :667:04/11/07 20:13:48 ID:???
>>741
消しておくよう頼みました・・。

749 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 20:17:30 ID:???
ユダ(・A・)イクナイ!

750 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 20:19:59 ID:???
>>741
わろた

751 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 21:20:56 ID:???
>>677=>>1確定か?
考えなし具合がそっくりなんだが

752 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 21:28:24 ID:???
>>消しておくよう頼みました・・。

から消えるまでが早すぎる、よって本人だろ?

753 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 21:29:24 ID:???
あながちそうとも言い切れんよ。作者と読者は似る、っていうからなぁ。
作品が作者に似たような読者を集めるのかも知れんけど。

754 :通常の名無しさんの3倍:04/11/07 21:38:43 ID:???
>>751-752
677以降更新止まったしな
一から校正するので手一杯だったんだろう。

755 :通常の名無しさんの3倍:04/11/08 01:11:05 ID:???
>>735-736
的中か?

756 :677:04/11/08 01:23:47 ID:???
かなりやらかした後ですが、本来の校正版を。
スペースも新しく取っています。
自分は1ではありませんが、>>753が当たりぎみです・・。orz

ttp://www.geocities.jp/window1404/rewrite/rewrite.htm

757 :通常の名無しさんの3倍:04/11/08 02:22:58 ID:???
自演くせぇ・・・・

つーか最初の方しか読めねえんだけど?
たいして読み易くなっているわけでもないし

758 :通常の名無しさんの3倍:04/11/08 04:35:30 ID:???
コズミック・イラ70、『血のバレンタイン』の悲劇によって
地球・プラント間の緊張は一気に本格的武力衝突へと発展した。
誰もが疑わなかった数で勝る地球軍の勝利・・・・・
が、当初の予測は大きく裏切られ、戦局は疲弊したまますでに11ヶ月が過ぎようとしていた・・・・・・

中立国オーブの所有するコロニー、ヘリオポリス。
その工業区では地球軍の新型機動兵器の開発が極秘で行われていた。    
一方コロニー内の工業カレッジには、後に反コーディネーター組織「ネオブルーコスモス」の
総帥として伝説となる男「カズイ・バスカーク」の姿があった・・・・・


 機動戦士ガンダムSEED Re-kz(リ・カズイ)


PHASE-1 偽りの平和

ヘリオポリス内の公園。
パソコンでとある作業をしているとカオシュンがZAFTの攻撃を受けているというニュースが入ってきた。
(糞忌々しいZAFTめ!しかしユーラシア連邦も情けないな、あんなやつらに押されるなよ)
「カズイ!」
画面に向かって毒づいていたところを誰かに呼ばれて少し動揺する。
顔を上げると見慣れた男女2人組が立っていた。
「こんなトコにいたのかよ、カトウ教授がお前のコト探してたぜ?」
こいつはトール・ケーニヒ。同級生だ。少しバカでお調子者だが明るくていいヤツだ。
「・・・・・また?」
「見つけたらすぐに引っ張って来いってさ」
トールはからかうような笑みを浮かべている。まったく、やれやれだ・・・・。
「な〜に?また何か手伝わされてるの?」
こっちの外ハネの女はミリアリア・ハウ。同じく同級生だ。ボクのオナペット1号でもある。
トールとミリアリアは付き合っている。まあどうでもいいことだ。

759 :通常の名無しさんの3倍:04/11/08 04:37:10 ID:???
「お?何か新しいニュースか?」
トールがパソコンのモニタを覗き込んできた。勝手に覗いてくるなよ・・・・・
「ああ・・・・、カオシュンだよ」
そう言いながらボクは出来るだけさりげなく作業の方を終了した。
「ひぇ〜、先週でこれじゃ今頃はもう落ちちゃってんじゃねえの、カオシュン?」と、トール。
「カオシュンなんて結構近いじゃない?だいじょうぶかなぁ、本土」
ミリアリアが心配そうにつぶやいた。
「ああ それは心配ないでしょ。近いって言ったってうちは中立だぜ?
オーブが戦場になるなんてことはまずないって」
「それならいいけど・・・・・・」
トールにそんなこと言われても安心できるはずがないよなぁ、ミリアリア。

カトーゼミに向かう途中数名の女子生徒が騒いでいた。
ボクが知っているのは・・・・・・1人いた。フレイ・アルスターだ。
ボクやトールたちより学年が1つ下で、政府高官の令嬢らしい。
ちなみにボクのオナペット8号でもある。少々ワガママなところがソソる。
騒いでいるのはそのフレイがサイから手紙をもらっただのそうでないだのらしい。
まったくこれだから腐女子は・・・・・少し違うか。

「乗らないのなら先によろしい?」
後ろから声を掛けられて振り向くとサングラスの女が立っていた。
そういえばここはトランスポーターの乗り場だったな。
「ああ すいません、どうぞ」
トールが道を開ける。
女はほかに男二人の三人でポーターに乗り行ってしまった。
(あの女・・・・只者じゃないな・・・・)

760 :通常の名無しさんの3倍:04/11/08 04:40:02 ID:???
ゼミに着いたがカトーの姿はなかった。
「あ、カズイやっと来たか」
「サイ・・・・・」
サイ・アーガイル、さっきフレイたちが話題にしていた奴だ。
まあなんというかイイヤツを絵に描いたような性格で、黄色いメガネがトレードマークだ。
たぶんホモにもてる。

部屋にはほかにキラがいた。
キラ・ヤマト、頭脳明晰・運動神経抜群のパーフェクト超人だ。
・・・・・・それもそのはず、コイツは実はコーディネーターなのだ。
コーディネーター、その言葉を聞いただけでボクは虫唾が走る。氏ね、もう氏ね。
コイツがコーディだということを知っているのは僕や数名の友人だけだ。
まあボクは友人のフリをしているのだが・・・・
いうなればそう、「偽りの平和」だ。
この部屋の中にだってボクと同じように表面上仲良くしておきつつ
コーディネーターを良く思わないやつがいないとも限らない。

761 :通常の名無しさんの3倍:04/11/08 04:42:57 ID:???
そう思いながら部屋を見回すと見かけないヤツが一人いることに気付いた。
金色の長髪で、帽子を目深にかぶっているため顔はよく見えない。
怪しい。なんとなく氏んでほしい。
「誰?」
トールがキラにに尋ねる。
「ああ、教授のお客さんだって。ここで待ってろって言われたみたい」

「そういえば教授は?」
教授の居場所をサイに尋ねたが
「さあ・・・キラなら知ってるんじゃない?」
と返された。まったくそのとおりだがなんとなくサイが恨めしかった。
「・・・・教授は?」
イヤイヤながらなるべくそれが表われないように話しかける
「これを預かってるよ。追加って言ってたけど・・・」
そういってデータディスクを渡された。
「・・・・・」
「なんなんだい?やっぱりモルゲンレーテの仕事かな?」
もう話しかけるなよ。汚らわしいんだよ!氏ね、もう氏ね!
「興味ないから・・・」
と適当な返事をして背を向ける。興味がないというのは嘘だ。本当はすごく興味がある。
毎度頼まれているのはプログラムの解析だがただのプログラムじゃない。
フレームの設置にモジュールの改良、深読みしすぎかもしれないがおそらくはモビルスーツ技術に関わるものだ。
モルゲンでMSの製造でも始めるのだろうか・・・

762 :通常の名無しさんの3倍:04/11/08 09:08:05 ID:???
ワロタ

763 :通常の名無しさんの3倍:04/11/08 09:30:20 ID:???
ところでノートン先生が反応するんだけどどこに反応してるんだろ?

>>756がカキコまれた直後からなんだが・・・

764 :通常の名無しさんの3倍:04/11/08 09:31:00 ID:???
>>756
駄目。いくらやっても駄目な物は駄目。
自覚しる。

765 :通常の名無しさんの3倍:04/11/08 21:47:57 ID:???
とりあえずageますよ・・・・・・・・・。

766 :通常の名無しさんの3倍:04/11/09 10:44:26 ID:OwNBwl02
http://www.geocities.jp/window1404/rewrite/rewrite.htm


正々堂々読んでもらおう、みなさま読んで下さい、そして感想をどうぞ






それでもおもしろいってレスがつかなければ1は吊れ

767 :通常の名無しさんの3倍:04/11/09 11:39:09 ID:???
他人の作品を校正しただけなんだろ?感想をどうぞってお前のモノ扱いかよ








1か

768 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:04/11/09 12:03:47 ID:???
暴走カトルが地球もザフトも皆殺しで終了

769 :通常の名無しさんの3倍:04/11/09 12:31:18 ID:???
>>758-761続き

そんなことを考えていると急に地震が来た。
だがここはコロニーだ。地震が起こるはずがない。
「隕石か?」とサイ。有り得ない話じゃないが、それも考えにくい。
これほどの揺れを起こす大きさの隕石ならば事前に察知できるはずだ。
とりあえずみんなで避難し始めた。

停電になったため非常階段へ向かう。
非常階段では大人達がぞろぞろと上っていっていた。
「どうしたんです!?」
サイの問いに一人が答えた。
「ザフトに攻撃されてる!コロニーにモビルスーツが入ってきてるんだよ!」

 ザ フ ト だ と ! 

気付くと両手を強く握り締めていた。糞忌々しいコーディめ!マジで氏ねよ。
・・・だがなぜなんだ?ふと疑問に思った。
オーブは中立国だ。ZAFTに攻撃される理由はない。
そう考えているとあることが頭に浮かんだ。
・・・・・・・・まさか・・・・・・
ボクはモルゲンレーテの工場の方へ走り出した。
「カズイ!?」
「すぐに戻る!」
ククク・・・・面白いものが見られそうだ・・・


770 :通常の名無しさんの3倍:04/11/09 12:31:52 ID:91JUEXVz
工場に着いた。どうやら銃撃戦が始まっているようだ。
チッ、侵入しているのはMSだけじゃなかったか。少々軽率だった。
だがこんなところで死ぬわけにはいかない。
なぜならボクは将来ブルーコスモスの総帥としてナチュラルに道を示すべき男だからだ。

「お父様の裏切りモノーーー!!」

突然誰かが叫んだ。どうやら隣のブロックからだ。
行ってみると・・・・・! フフフ、やっぱりあったか。
モビルスーツだ、おそらく新型の。
2機あるがまだ塗装が済んでいないのか、どちらもモノトーンカラーだ。
床に寝かされて運搬用のケージが取り付けてある。

ところでさっきの叫び声はいったい・・・
あたりを見まわすと向こう側に2人、なにやらもめている。
アレは・・・!キラともう一人、研究室にいた金髪のヤツだ。
そう思っていると2人はどこかへ走り去っていった。
と同時に、誰かがこっちへ向けて発砲してきた。
ヤバイな、どうする?


771 :通常の名無しさんの3倍:04/11/09 12:32:56 ID:91JUEXVz
とりあえず近くに倒れていた作業員のものらしき機関銃を拾い上げ撃ってきたほうに向けて乱射する。
フッ、仕留めた。当たったヤツはザフトの赤い服を着ていたが血でさらに赤く染まっていく。
いい気味だ。コーディネーターはみんな氏ねばいい。
「ラスティ!」
誰かの叫び声がした。ラスティというのはどうやらボクが仕留めたヤツの名らしい。
「うおおおおぉぉぉおおお」
これまた赤い服を着たザフト兵が銃を乱射しながら突進してきた。
さらに間の悪いことにこちらの銃は弾詰まりを起こしたらしい。
「クソッ!」
銃を投げ捨てMSの陰に隠れる。
目の前にオレンジの作業着を来た女が飛び込んできた。・・・・・モルゲン社員のようだ。
ザフト兵じゃなくて何よりだ。
「また子供が!?」
僕を見てうろたえている。「また」というのはキラたちのことだろうか。
「仕方ないわ・・・・アレに乗って」
女は言い放った。「アレ」・・・・・?まさかこのMSに乗れというのか?
戸惑っていると襟首をつかまれてMSの上に放り投げられた。
ボクが小柄で軽いとはいえ、いったいどういう腕力だ?よく見ると乳がめちゃくちゃデカイし。


772 :通常の名無しさんの3倍:04/11/09 12:34:09 ID:91JUEXVz
コクピットのハッチが開く。
先ほどまでは非現実的だったものがいよいよ現実味を帯びてきた。
ククク・・・・こりゃあいい。まさかオーブの試作MS、つまりは極秘の最新鋭機にボクが乗るのだ。
「ほら、ぼうっとしてないで早く!!」
背中を押されてコクピットに転げ落ちる。痛ぇな!角に背中ぶつけちまったじゃねえか!
ちょっと乳がでかいからって調子に乗りやがって!

続いて女のほうも搭乗してきた。
「シートの後ろに!」はいはいっと。
「この機体だけでも・・・・。私にだって動かすくらいは!」
そう言っていくつかのスイッチを入れ始めた。
モニタにメインカメラからの映像が映し出される。
様々な計器の灯りがともり、セカンドモニタに見覚えのあるエンブレムが表示された。
「!!!!?」ボクの目は釘付けになった。


     Oppose Militancy & Neutralize Invasion Enforcer
     ---------------------------------------
               O.M.N.I.Enfarcer


773 :通常の名無しさんの3倍:04/11/09 12:34:53 ID:91JUEXVz
これは地球連合軍のロゴだ。どういうことだ!?オーブと連合の共同開発だろうか?
オーブも堕ちたものだ。
画面が切り替わった。


G  eneral
U  nilateral
N  euro - Link
D  ispersive
A  utonomic
M  aneuver


なんか各語の頭文字がやけに大きい上にわざわざ赤く色を変えてある。
縦読みしてくれと言わんばかりに・・・・。G,U,N,D,A,M,・・・・か・・・。
・・・・・・・モルゲンにはトミノ儲がいるな。ボクにはわかる!
なぜならボクは将来ブルーコスモスの総帥としてナチュラルに道を示すべき男だからだ!

工場内は火の海になっていた。女がゆっくりとレバーを手前に引く。
少しずつ機体が起き上がっていくのを感じた。
「あんなにいっしょだったのに―───」
ボクにはまったく関係のないBGMが流れ始めた。
「夕暮れはもうちがう色―───」
それにしてもこの女、乳でけえな。

                    To be continued...


774 :通常の名無しさんの3倍:04/11/09 12:55:28 ID:???
このスレ2chに晒されてたよ

775 :通常の名無しさんの3倍:04/11/09 13:20:11 ID:???
        ┏━┓
      ┗┓┃        ┏┓      ┏┓
        ┃┃        ┃┃  ┏━┛┗━┓
        ┃┃        ┃┃  ┗━┓┏━┛
        ┃┃        ┃┃      ┃┃
        ┃┃        ┃┃  ┏━┛┗━┓
        ┃┃        ┃┃  ┃┏┓┏┓┃
      ┏┛┗┓      ┃┗┓┃┗┛┃┃┗┓
      ┗━━┛      ┗━┛┗━━┛┗━┛
┏━━━━━━━━━━━┓
┗━━┓┏━━┓┏━━━┛
    ┏┛┗━┓┃┃
    ┃┏━┓┃┃┗━━━┓    ┏┓          ┏┓┏┓
  ┏┛┗━┛┃┃┏━━━┛  ┏┛┗━━━┓  ┃┃┃┃
  ┃┏━━┓┃┃┃          ┗┓┏━━┓┃  ┃┃┃┃
  ┗┛  ┏┛┃┃┃          ┏┛┃┏━┛┃  ┃┃┃┃
      ┏┛┏┛┃┃    ┏┓  ┗┓┃┃┏┓┗┓┗┛┗┛
  ┏━┛┏┛  ┃┗━━┛┃    ┃┃┃┗┛┏┛┏┓┏┓
  ┗━━┛    ┗━━━━┛    ┗┛┗━━┛  ┗┛┗┛


776 :通常の名無しさんの3倍:04/11/09 13:51:38 ID:???
>>769-773
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

777 :通常の名無しさんの3倍:04/11/09 17:34:14 ID:???
カズイ様――――――!!


カズイ様にゃ動かせないっぽ
逃げて逃げて!

778 :通常の名無しさんの3倍:04/11/09 20:49:48 ID:nY0TzY7F
カズイ・・・

779 :通常の名無しさんの3倍:04/11/10 01:19:37 ID:???
カズイはカズイ単独でスレ立てた方がいいんじゃ…?
それとも低レベルなたね★はねが前にあると自分の作品が相対的にハイレベルに見えるという
悪魔的策略なのか?

780 :通常の名無しさんの3倍:04/11/10 01:24:25 ID:???
そうデス

781 :通常の名無しさんの3倍:04/11/10 20:42:47 ID:???
まあ、俺は荒らしの一環として投下してるから。

782 :通常の名無しさんの3倍:04/11/11 01:49:16 ID:???
たね★はね 投下
http://www.uploda.org/file/uporg16451.txt

783 :通常の名無しさんの3倍:04/11/11 09:43:02 ID:???
   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
  ( ´_ゝ`)<ふーん それがどうしたの? 
  (    )  \_____ 
  | | | 
  (__)_) 

784 :通常の名無しさんの3倍:04/11/11 13:40:38 ID:???
  ヽ(゚ ∀゚ )ノ ヽ(゚ ∀゚ )ノ ヽ(゚ ∀゚ )ノ ヽ(゚ ∀゚ )ノ ヽ(゚ ∀゚ )ノ ヽ(゚ ∀゚ )ノ ヽ(゚ ∀゚ )ノ ヽ(゚ ∀゚ )ノ ヽ(゚ ∀゚ )ノ
   へ  )   へ  )   へ  )    へ  )   へ  )   へ  )   へ  )   へ  )   へ  )
      >      >      >       >      >       >       >      >       >
┌───────―――――――――――――─────────―――――――――──┐
│      ( ゚ ∀゚ )            ( ゚ ∀゚ )                    ヽ( ゚ ∀゚ )ノ    |
│   ( ゚ ∀゚ )               最大級キチガイ警報!!!!!!      (  へ    |
|           ( ゚ ∀゚ )           ( ゚ ∀゚ )        ( ゚ ∀゚ )      く      |
└―――──――――――――――――――――――――──―――――――――――――┘
  ヽ(゚ ∀゚ )ノ ヽ(゚ ∀゚ )ノ ヽ(゚ ∀゚ )ノ ヽ(゚ ∀゚ )ノ ヽ(゚ ∀゚ )ノ ヽ(゚ ∀゚ )ノ ヽ(゚ ∀゚ )ノ ヽ(゚ ∀゚ )ノ ヽ(゚ ∀゚ )ノ
   へ  )   へ  )   へ  )    へ  )   へ  )   へ  )   へ  )   へ  )   へ  )
      >      >      >       >      >       >       >      >       >

785 :通常の名無しさんの3倍:04/11/11 17:08:23 ID:???
晒しage

786 :通常の名無しさんの3倍:04/11/11 17:47:17 ID:m0m2b3HV
絶対おもしろくないという自信があるので是非読んで下さい

http://www.uploda.org/file/uporg16451.txt

787 :通常の名無しさんの3倍:04/11/11 20:03:59 ID:???
>>1
テメーは! 文章の基礎を学べッ!!

788 :通常の名無しさんの3倍:04/11/11 21:20:36 ID:???
            /∧       /∧
           / / λ     / / λ
         /  /  λ   /  /  λ
        /   /  /λ /   /  /λ
      /    / / //λ    / / //λ
     /            ̄ ̄ ̄      \
    ./                〇       λ
   /                           λ
  /          =二●二=     =二●二= λ
  |    /⌒               (        |
  |   ( 6 ノ              \       |
  |    |  /               ⌒       |
  |    し                        |
  \                /⌒⌒\     ノ
    \_              \  ̄ /    ノ

789 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:24:22 ID:???
>>1元気だせよ!

790 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:29:37 ID:???
>>1
おれは結構いいと思ったけど・・・。
叩いてる奴は具体的にどう駄目か言ってやれよな。
ダメダメ言ってるだけじゃただの荒しだろ。

791 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:31:46 ID:???
>>1を叩いてる奴らは、ちゃんと全文読んでないに3000点。

792 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:32:49 ID:???
>>1は悪くないだろ

793 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:37:56 ID:???
>>1を貶して楽しんでるキティが、たくさんいるスレはここでつか?

794 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:39:27 ID:???
おまえら>>1の才能に嫉妬しすぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

795 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:39:45 ID:???
>>1
がんばれ

796 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:41:22 ID:???
>>1
気にせず続き書いてくれ!

797 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:43:43 ID:???
自作自演乙&晒しage

798 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:44:27 ID:???
大体ここのやつらは 
自分で書けねぇくせに、人が書いたもんにケチつけやがる。。。。。。
最悪人間ばっか
 >>1は悪くない。おまえらの心の狭さを叩けよ

799 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:44:32 ID:???
>>1
全米が泣いた

800 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:46:17 ID:???
>>797
  ↑自分の間抜けっぷりを晒し上げ?wwwwww

>>1はすごい

801 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:48:47 ID:???
どう見ても1人か2人だな・・・・しかも真性のマンセー君ではなさげ。
>>790 >>798あたりはホンモノかな? >>1でもなさそう

802 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:50:09 ID:???
>>1 今日始めて 新シャア専用 に来て見たんど
  すげぇ面白くてビックリしたYO!
2ちゃんやっててヨカタ!!

803 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:50:25 ID:???
自演必死だな(  ´,_ゝ`)プッ

804 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:52:08 ID:???
>>797=801=803

自演はお前だろ

805 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:52:18 ID:wEzPbMPb
>>1
がんばれ

806 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:52:21 ID:???
もうどっからどこまで自演なのかよくわからんw
アンチの工作はヤメレ、俺はホンモノの自爆自演が見たいんだ

807 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:53:19 ID:???
自演とか言ってる奴は、一体何なわけ?
もっと建設的な書き込みしろよ。

808 :801、806:04/11/12 10:53:29 ID:???
>>804
決め付けはヤメテクレ

809 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:55:20 ID:zcusET2O
>>1の良さもわからない厨房が多すぎるなwwwwwww

810 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:56:37 ID:???
こりゃすごい自作自演ぶりだなw

811 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:56:41 ID:???
>>809
>>1の天然っぷりは認めるぜ!

812 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:58:51 ID:6lzN5bbJ
1は良くも悪くも盛り上げようと良くやってると思うよ。


813 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:58:50 ID:???
つーか ここで>>1叩きに来てた香具師らは
実は>>1のファンなんだろ? 正直 どうよ?嫌いでは無いよな?少なくとも

814 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 10:59:03 ID:???
>>1
ガンガレ!超ガンガレ!!

815 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:01:15 ID:???
>>1
スレたて逃げするより全然マシだろ
1000まで頑張ってほしい

816 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:04:30 ID:???
そうだそうだ 目指せ1000
ガンガレ>>1

817 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:05:31 ID:???
>>813
>>1の友達にはなりたくない

818 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:08:13 ID:???
自作自演とかいいだす見苦しいバカまでいるしwwwwwwwwwwwwwwwwこの板は本当ろくなやついねえなwwwwwww

819 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:08:28 ID:???
>>817
それは同意 だがここは2ちゃん 
少しくらい個性派の方が好感もてるな こんな事言うのは恥ずかしいが。。。
とにかく >>1が1000とりするまで見守るのもいいんじゃないか?

820 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:09:03 ID:???
  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | 1ってうざいよね〜
  \  _______
   V
  ∧_∧∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ・∀・)´∀` )< だよね〜、誰か殺してくれないかな?
 (    )    )  \_______________  ∧ ,∧
 | | || | |                           (・д・,,)ペッ!!
 (__)_)__(_)            ∧ ∧?          、'(_@
                     (´⊇`)
                     ( 1 )
                     || |
  ∧ ∧ムカムカ           (((_)_)
  (#゚Д゚) ̄ ̄ `〜                   ∧ ∧
    U U ̄ ̄UU                     (   ) イッテヨシ!!
  へ                            |  ヽ
/    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ったく、サルみてーに糞スレ乱立させてんじゃねーよゴルァ!!
\________________________

821 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:12:01 ID:???
>>1 
気にするな。
さぁ 物語の続きを聞かせてくれ

822 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:13:12 ID:???
>>820
殺すのはだめだよ
それにこんな良スレ滅多に立たないぜ?

823 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:20:18 ID:???
>>813
違うな  嫌いだけど
好きなのさ。

824 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:21:45 ID:???
>>823
哲学的だよねw

825 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:22:48 ID:???
日曜日に 2chへ繋ぎ 自信満々 スレ立てた
テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャリャ♪
テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ リャ♪ (・∀・)

月曜日は レスがつかない?  火曜日も レスがつかない・・・
ナゼ ナゼ ナゼ ナゼ ナゼ ナゼヨ?
ナゼ ナゼ レス ありません〜♪ (T o T)

水曜日は 自演を試し  木曜日に 「おっ?スレ上がってる!!」
1の母 家臣 医者 精子〜♪
さらしあげ 削除依頼ぃ〜! (`Д´)

金曜日に 激しく激怒  土曜日は 板中荒らす
氏ね 氏ね 氏ね 氏ね 氏ね ドキュソ♪
氏ね 氏ね 死ね チューボー ヽ(゚皿゚)ノ

お医者たま これが私ノ 一週間ノ 仕事デス
アヒャ アヒャ アヒャ アヒャ アヒャ アヒャヒャ♪
アヒャ アヒャ アヒャ ヒヒヒヒヒ   ヽ(゚∀゚)ノ

 ヽ(゚∀゚)ノ ヽ(゚∀゚)ノ ヽ(゚∀゚)ノ ヽ(゚∀゚)ノ ヽ(゚∀゚)ノ ヽ(゚∀゚)ノ
   へ1)   へ1)   へ1)   へ1)   へ1)   へ1)
     >     >     >     >      >    <


826 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:26:25 ID:???
このスレが「お気に入り」に入っていることはナイショだ。

827 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:28:30 ID:M1VlBVfY

>>1
ほんと、外野は全く気にしなくていいから。
とるに足らない馬鹿がなにほざいても響かない。
ずっとROMってた奴がこんだけいるんだぜ?
自信もて。

828 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:28:36 ID:???
なぁ、>>1よぉ。 
なんでお前はクソスレばっかしか立てられねーんだ。 
お前がクソスレ立てたおかげで2chはえらいことになってばっかだ。 
2ちゃんねらーは煽り連発でヘトヘトになるし、 
お前のおかーちゃんも精神が不安定になるし、 
しまいには2ch崩壊の原因にもなるし、いいことねーんだよ。 
もうこーなったら、このスレ終了にしてしまおうか。 
2chを救うには、たぶんこれしか方法ないよ。 
それとも、クソスレサイズのおにーたま方にスレ矯正してもらうか、 
どちらにしろ、このスレはクソスレ確定ってもんだ。 
じゃあな、あばよ。 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄X ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
   ∧_∧ 
  (  ´A`) 
  (    ) 
  | | | 
  (__)_) 



829 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:30:31 ID:???
だからここは近年稀に見る良スレなんだってば!

830 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:30:36 ID:M1VlBVfY
>>828
小学生かよ・・・。

831 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:31:14 ID:???
>>828
愛情の裏返し 乙  >>1ガンガリや

832 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:33:48 ID:???
>>828
ふざけた事言ってる奴は、一度でも自分で何かを生産してからモノ言えな。

833 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 11:36:14 ID:xuH2CJTN
http://asahi.s4.x-beat.com//cgi-bin/img-box/img20041112014135.jpg

834 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 12:28:38 ID:???
マダー

835 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 12:51:55 ID:???
やたらスレが伸びてると思ったら
変なのが湧いてただけかw

836 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 12:53:08 ID:piGZpQ7K
>>1
死ね

837 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 13:23:02 ID:???


「種とたね★はね、どっちが面白い?」って聞かれたら、














正 直  す っ げ ー 迷 う




838 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 14:05:22 ID:???
種死

839 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 15:39:51 ID:???
    ┌────────────┐       ┌────────────┐
    |      _______       |        |     ______       |
    |    .r' ,v^v^v^v^v^il     .|        |    r' ,v^v^v^v^v^il     .|
    |    l /  ー  −. |     |        |    l / jニニコ iニニ!.     .|
    |   i~^'     ・  ・ .|っ    |┌──i\  |   i~^'  fエ:エi  fエエ)Fi    .|
    |   ヽr     ⊂⊃  V    | .|     .,> |   ヽr      >   V    |
    |    l    __l___ l     |└──i/  |    l   !ー―‐r  l     |
    | _,.r-‐人   \__ニ_,/ ノ_   .|        | _,.r-‐人   `ー―'  ノ_   .|
    |   ! !  ゙ー‐ー----‐'"ハ ~^i  |        |   ! !  ゙ー‐-- ̄--‐'"ハ ~^i  |
    |ヽ ! ヽ、_     _.ノ  i  \|        |ヽ ! ヽ、_     _.ノ  i  \.|
    └────────────┘       └────────────┘
                東京都練馬区にお住まいのG さん
                ____
    ____|⌒|____    (_ _)  ./⌒j    |⌒|  |⌒| .r.─---┐         ./⌒j
   (________) ノ⌒┌┘└┐_,,ノ    ̄ ̄| |  |  |  |└──-┘    .,-  _,,ノ  . ̄ ̄|
   .  |  ─  |  (_ _.ノ .|  ─ |(_ノ ̄ ̄|  | |  |  |  |      .|⌒|⌒| .|(_ノ ̄ ̄|  |
   |. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.|(_ _.ノ)|  ─ |      / / L,丿  |  |      丶人.ノ| .|      ./ /
   |  | ̄ニ ̄|  |( ,ノ |_ ─ _|.  ___ノ /     _./ /r────┐_ノ ノ   ___ノ /
   | ├──┤ | ~  ./ 人. \ (   .ノ     (._ノ└──── (  /   (   .ノ
    ̄~    . ̄~    . ̄~   ̄~  . ̄ ̄                  ~ ̄     . ̄ ̄

840 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 20:11:26 ID:???
キレちゃった>>1の自演からスレが伸びてまいりましたw
何処が駄目かって? じゃあ一例を挙げるよ

653 :通常の名無しさんの3倍 :04/10/28 00:11:37 ID:???
>>649

>ゼクスとガルシアが会談をしていたと同時刻 → 「していたのと同時刻」
>ヒイロは外装修理や船の整備士に任せていたが → 「外装修理は」
>独り言を呟きながらデュオは自ら加わって → 「自ら加わって」に違和感を感じるのは俺だけ?倒置も変。
>他人にコックピットを座られるのは → 「他人にコックピットに」ジャマイカ?
>気配を消していたかのように現れた → 実演してくれ
>修理状況に応じて生じた各可動パーツとOSの互換調整 → 「修理によって生じる各可動部分とOSとの誤差の修正」
>首をかしげたくなるが → 首をかしげたくなった事ある?
>あの要塞に行かなくてはならないと頭を捻る →  なぜそこで捻る!?
>MSハンガーには一切の小型艇はなかったしなぁ・・・ → MSハンガーなんだからMSしかないだろ、「一切」の使い方も変。
>気のいいジャンク屋って人たち → 「気のいいジャンク屋」と自分で名乗っていたのか?
>推進剤の搭載量 → 「搭載」って言葉は推進剤とかにも使えたっけ?

・・・・・・・・・なんかほぼ1行に1つ「明らかにおかしいだろ」とか「?」って思う部分があるな。
面白い面白くない以前に文章としてオhル。なんかくれ。

しかも、文頭にスペースがあったりなかったりするし沈黙が「・・・」だと読みづらい。
相当下手である事は間違い無いね。よって
デス種>>>>>>>>>>>>>種≧種羽

841 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 20:13:48 ID:???
>>840
結局誰も何もくれなかったーよ

842 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 20:56:43 ID:???
>>840

1叩きやめろよな!かわいそうだろ!ひとでなし!

843 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 20:58:37 ID:???
>>840はDQN

844 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:00:48 ID:???
おれもDQN

845 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:01:44 ID:???
>>1もDQN

846 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:02:00 ID:???
いや、俺が本当のDQN

847 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:02:14 ID:???
胡散臭いラクスなら躊躇わずヒイロに始末されてるだろうね。

848 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:08:15 ID:???
>>1
俺は応援してるぞ!

849 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:10:23 ID:???
>>1叩きたいならアンチスレ立てろよ!ここは1が書く場所だぞ!

850 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:10:56 ID:???
>>1はいい奴、間違いない

851 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:19:13 ID:???
>>1
ガンガレ!!次も期待してまってるYO!!!

852 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:20:44 ID:???
>>1
あんたすげよ本だせよ

853 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:21:25 ID:???
>>840
不等号厨は氏ね

854 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:22:36 ID:???
いじめて楽しいの?ガキかお前ら

855 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:25:28 ID:???
1以外は頭悪すぎ

856 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:25:40 ID:???
>>852
俺ぜってー買うよ

857 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:26:32 ID:???
>>852
ベストセラー

858 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:26:54 ID:???
>>852
全米NO1

859 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:28:58 ID:???
>>1超ガンガレ

860 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:30:19 ID:???
もう >>1 しか見えない。一回おながい。


861 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:31:15 ID:???
いま1擁護してる奴は本当はアンチの工作だろ?

862 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:31:54 ID:???
>>861
なんでもかんでも工作とか自演とか言うな!1を見習え

863 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:32:17 ID:???
>>1
ほんとうにがんがれ

864 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:32:19 ID:???
>>1
よっ 32歳おっさん!

865 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:32:59 ID:???
ツヅキマダーチンチン!!

866 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:33:44 ID:???
>>1
もうおまえ通報するから

867 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:34:45 ID:???
何言っているんだッ!!\(゚∀゚)ノ

868 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:36:09 ID:???
>>1
大好き

869 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:37:15 ID:???
自慢したりすっから荒らしばっかりあうんだろ。>>1は確かに才能あるけど
優越感まるだしでど自慢しまくりだよ。普通は友達だって自慢したりなんかしない。
羨ましいなとか言うけどな。まぁ正直ひがみってのもあるけど1みたいなタイプはうざいな。
1はせっかく才能あるのに性格悪いから友達いないだろ。

870 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:37:43 ID:???
何言っているんだッ!!\(゚∀゚)ノ

871 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:38:42 ID:???
      チンポ   良スレです
  /つ_∧     仲良く使ってね
  |(´・ω・`)     楽しく使ってね
  ヽ__と/ ̄ ̄ ̄/
   ̄\/___/ ̄ ̄

872 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:41:18 ID:???
         ∧_∧   ┌────────────
       ◯( ´∀` )◯ < 僕は、>>1ちゃん!
        \    /  └────────────
       _/ __ \_
      (_/   \_)
           lll

873 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:41:46 ID:???
>>1はいいやつだよ

874 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:42:40 ID:???
>>1
漏れ種は嫌いだけど羽は好きなんだ
これ読んで種も見ようと思ったよ
ありがとう>>1

875 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:43:41 ID:???
>>869
1に友達いるよ?俺達みんな友達じゃないか♪

876 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:44:23 ID:???
⊂⊃                       ⊂⊃
                 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ⊂⊃     ( ´∀` ) < 僕は、たね★はねちゃん!
               ⊂    つ  \_____________
               ノ ノ ノ
              (_ノ _ノ  ⊂⊃
             彡

877 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:44:47 ID:???
>>1 帰ってきてよ。このスレにはおまいが必要。

878 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:45:39 ID:???
>>872
ワケのわからんコピペはやめて
オレと一緒に>>1を擁護しようぜ
>>1ガンガレ

879 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:46:23 ID:???
>>1は勇者

880 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:46:31 ID:???
>>878
もちろん漏れも>>1派だし

881 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:47:06 ID:???
>>1はちょっと頭悪いだが、それがいい

882 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:47:44 ID:???
頑張れ、1なら出来る

883 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:48:16 ID:???
>>1
天才

884 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:48:39 ID:???
             ,ィ⊃  , -- 、
  ,r─-、      ,. ' /   ,/     }
  {     ヽ  / ∠ 、___/    | 
  ヽ.      V-─- 、  , ',_ヽ /  ,'
   ヽ  ヾ、  ',ニ、 ヽ_/ rュ、 ゙、 /   
    \  l  トこ,!   {`-'}  Y            1を叩くとタイホするぞー
     ヽj   'ー'' ⊆) '⌒`  !
       l     ヘ‐--‐ケ   }
      ヽ.     ゙<‐y′   /  
        ゝ、_  ~  ___,ノ
           ` ー一'´

885 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:49:02 ID:???
>>1は賢者

886 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:49:37 ID:???
>>1
馬鹿野郎!涙が出てくるじゃねぇか

887 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:49:54 ID:6ydsBNsq
1の自演晒しあげ

888 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:49:55 ID:???
>>1
漏れは味方だ。

889 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:50:40 ID:???
>>887
ばか

>>1
最高

890 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:51:02 ID:???
>>1の半分は優しさで出来ている

891 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:51:06 ID:???
>>1
リアルで泣いたよ
お前にはやられたぜ

892 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:51:13 ID:???
>>1 どこいった?
このスレROMるのがオレの楽しみだったのに・・・・・

893 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:51:35 ID:???
>>887
知障

>>1
最高

894 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:52:06 ID:???
やべえ1さんのテーマソング作ってもいいっすか?

895 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:52:08 ID:???
>>890
待った!後の半分は?才能だよな?才能なんだろ?

896 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:52:45 ID:???
>>895

愛だよ

897 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:52:58 ID:???
>>1 >>>>超えられない壁 >>>> >>887

>>894
よろ

898 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:53:42 ID:???
おいおい1よ、自演はもういいから続きかけよ 書けないならやめちまえ

899 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:53:45 ID:???
愛か・・・・・
やべぇ>>1超泣けてきた・・・・・ ガンガレ!

900 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:54:08 ID:???
>>887
萎えた

>>1
萌えた

901 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:55:47 ID:???
つまらんレスにワラタしにいくスレ
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1100021181/948

948 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:04/11/12 21:32:39 ID:bcN/XJdJ
種と羽が出会ったら〜Endless SEED@新シャア専用
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/shar/1094359433/861

902 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:55:53 ID:???
>>1
ステキング

903 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:56:20 ID:???
よくさ、「自分を偉く見せるために」とかのためだけに
ひとを叩く香具師っているじゃん?
そんな奴にいじめられた心優しい1はさ、馬鹿正直に誰にも言えないで
悶々とした日々を送ってると思うんだよ。

それでも続ける1を尊敬

904 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:56:32 ID:???
おいおい埋めすぎw

905 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:58:06 ID:???
>>901
ブラクラはんなや カスが!!!PCやばい

906 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:59:05 ID:???
池沼は放置

907 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 21:59:42 ID:???
>>901 市ね

908 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:00:01 ID:???
>>1 最高!!

909 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:01:03 ID:???
>>901
ワロタなんてだれもしてないし、池沼乙

910 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:02:17 ID:???
>>1
どうやったら1さんみたいになれますか?

911 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:02:40 ID:???
>>1
インド人もビックリ

912 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:03:57 ID:???
姉ちゃんに、
「たねはね読むから部屋から出てってくれ(笑)」
って言ってしまいました。

冗談のつもりだったんだけど、姉ちゃんは一瞬困った
ような表情をしてから、部屋を出ていってしまいました。
なんかイヤーな気持ちになってしまったんですが、
いったん部屋を出たあとに、すぐもう一度ドアを
開いて顔だけちょこっと出した姉ちゃんはこう言いました。

「これおもしろいよ!みんな読みなよ」


913 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:04:55 ID:???
>>912のおねいさま(*´Д`)ハァハァ

914 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:07:52 ID:???
>>1は男前

915 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:09:31 ID:???
お前らがあんまり1を叩くので俺は2ch止めようかと思ったよ!責任とれよ!

916 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:09:55 ID:???
>>912
次世代DVDだな、お前の姉ちゃん

917 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:11:27 ID:???
やばい!羽根が生えた種を想像してみたけどむちゃ萌える

918 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:12:59 ID:???
そろそろファンクラブ作ってもよくね?

919 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:13:29 ID:???
1かわいいよ1

920 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:13:30 ID:???


 ._、         ..,、      rニ''''ー-、  r- ミ  ゙ヽ   <'ー ..、
 ヽ`゙''------――" . \       i  /  ._,\ `ミ''"     i   /
  |  r--―――┐  / -...____...ノ  ゙‐'''"  ゙'.!''''゙、      |  .l_______,. .、
  |  |       i   i  \_____......、  r―''''''''"゛ l `゙^^^^゙゙゙´        ヽ
  .l゙  |      l   i        !  .|_____,....-‐、. \..-''''''''^゙!  !゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙^゙''"
  .`ヽ_.!     ./   /  l`一ー''''''^゙´   ________ノ      │ │
         /   /   .ヽ___-‐''''^゙|  .|            /  ./
        / /          !  l           /  /
      _..-''゙_./            |   !        _..-'_,, ‐"
     ゙''''"゛              `'ー"       ゙‐''"

921 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:13:48 ID:???
>>920
荒らすなボケ

922 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:15:35 ID:???
   l   i"´  ̄`^´`゛i |. ( _(((((((((_ )
   ヽ  /, へ   ,へ ヽ./ |/ ~^^\)/^^~ヽ|
    !、/  一   一 V  |  _ 《 _  |
    |6|     |   .|   (|-(_//_)-(_//_)-|)
    ヽl   /( 、,)ヽ )   |   厶、    | 、
   ,-、| ヽ  ヽ二フ) /    |\|||||||||||| /  \
  / ノ |  ヽ  、_,ノ   > |  \______/ ┌、 ヽ ヽ,
 /  L_         ̄  /     ̄      _l__( { r-、.ト
    _,,二)     /            〔― ‐} Ll  | l) )
    >_,フ      /               }二 コ\   Li‐'
 __,,,i‐ノ     l              └―イ   \

923 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:17:15 ID:???
       , ──── 、
    ゝ/ _______ヽ   「ねえ、ドラえもん・・・
     i  | / /⌒ ヽ/⌒ヽ    未来の世界にも風俗ってあるの?」
     | _| _|.   ・|  ・|__
  , ─i 、    ヽ __ o__ ノ  ヽ       ____
  !  `-、          |  !     /- 、− 、   \
  \   ヽ、  ヽ──┘ ノ /    ./-|・  | ・ |- 、   ヽ 「あるよ。
    \   \二二へ二ヽ/     .|  ` -○−′ ヽ  ヽ すっごいやつが」
                       | 三  |  三   |  |    /_____)
                       (____|__ノ  |  !    | | /   ヽ ||
                        \        /  /     |_.|  ┃ ┃  ||
                        ┝(t)┯━━━━l     (/   ⊂⊃  ヽ)


                  __, - 、
                /, ─── 、)
/'⌒`ヽ、          //  /    ヽi 
ヽ、┗ ノ          |_|    ┃ ┃ |
  `ーー'       /⌒`(     ⊂⊃ ヽ      /'⌒⌒ヽ、
  ,-ーー-、      .|| ̄ ̄ >、   \__ノ ノ  nm (     ┃  ⌒ヽ
 /  ┃  )    ||  /  \─── ´ヽ、 /)- | \ ━┛    )
.(.   ┃   )   ||.  /    \--/ |  ̄|_丿
 ヽ、__,ノ     ||  |      /   |  ||
           /||'''''`iヽ__ノ━━━━ヽ、__ノ
        /     ヽ、     |^ヽ、__ノ´  ̄ \
        `==============='

924 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:19:24 ID:???
このスレ2chに晒されてたよ

925 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:19:37 ID:m1u/XJO0
>>861
うはwwwwwwwwwwwおkwwwwwwwwwwwwwwww
糞ワロタよwwwwww

926 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:19:52 ID:???
               γ⌒/^^/^-
              ,ゝ`/~ /~ /~  /⌒ 
             〈(_|  | |~  |~  /^ )
           (/~ /~ /~ /~ ~ /~ /^\
          ()/)/~ /~ |~    .|~ |~ |~ /)
          へ^〈,|,,、,,|,,、,,,,,|~,,,,、〈~,, 〈~ /⌒|)\
        ,/´,,r==、     ,,r==、         \
       γ   ii,● l     ii ,●l          ヽ
      _,j      ゙'‐='"      ゙'‐='"           ';、
     .{ {     (○ ,:○ )      _,, -ー''- 、,    }
      ゝ`ー、,_       _,,,; -ー''"´_,,;;-ー'7^`;、`i   ,|
        `┬i、,_^"''''''"^´_,,, -ー''"^ ,√/    } }   ,|
         | i  ̄^"^^~ ̄ i    ,/  /   ,j ,j   ,j
       .   } }      i      ,!  i   ./ /   /
        //            |   i  ,/,,/  /i
        i .i         i      i     ノ ノ   /1
        | .|            i   i!   //  ,//
        '! '!             ,,ノ´ノ  / /
        ヽヽ、        _,,, -'",, -'" ,/彡了
         \、''ー-ー'''""´,,; -''" ,,, -''´_- 二 .|
           `''ー'''=ニ二-ー''"} ー--''" ,  {
                      | -_二 ̄- ,j
                      /''ー-ー'''"_ /
                     j、、ミ- 二 -.j
                     j ミ − - ;;/
                     i ヽ ー- ''{
                       ,,i 、ー- = ,;: |、
                     j 、_ ー- ;;{
                     |  - ニ |

927 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:20:31 ID:???
どうせラウンジの連中だろ?こんな1なんて庇うのは

928 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:21:05 ID:???
  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ・∀・)< なかなか面白そうなスレですね。
 ( 建前 )  \______________________
 | | |
__(__)_)__________________________
 ( _)_)
 | | |
 ( 本音 )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( 。A。)< これで満足か? つまんねぇんだよ >>1
  ∨ ̄∨   \______________________

929 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:21:26 ID:???
>>927
やっぱそうだよな?ラウンコはやっぱクズの集まりだな

930 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:22:30 ID:???
>>1さん元気だしてね

931 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:22:43 ID:???
おまいらラウンジャ甘くみるなよ。

932 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:22:51 ID:???
ラウンコ氏ね

933 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:23:16 ID:???
自演か荒らしか知らんが、少なくてもここにひとり応援してる奴がいる!俺がソースだ!

934 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:23:58 ID:???
>>1さんは♀ですか?♂ですか?

935 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:24:21 ID:???
                      ,(@)
                      /  フ
                      | /
                      | ヽ
            ,rビ/三ミ    /  }               _r--、
川ヽ        ∠三王三ミ   /  〈     , -- 、      / _( (()
川ミ彡       /三ニミ!彡三!   /   ├-─‐{ { ◎}     / /  `ー'
川巛彡      }三三|彡三シ  /   ノ    `ー‐' `ー─'"  /
川川彡!   _ ヾ彡フ三ミシ ,r┘ , --、   __    _ ヽ   /
ミ!三!彡, -< \ ̄`ヾrー‐' /  _{◎} }}  └'   _`┘\∠__
彡三ミ{、  ,,、\\  \ / r‐シ'´`ー‐'′ ,r / --、\  / rヘ
` ̄フ、 く,,/ ,r‐' \`ー‐'" //         / / /⌒! ! ! fヽニソ
 /  /ヽ/、/   ̄ //        / / /: : : :! ヽ ! |
/  / / /ヽ    //  /フ, -- 、    /  /,,,: : :!  ! |
! / / / `ヽ二二~-‐'   レ′!@} }   {  /;;;;;;: :/   └ァ-、
ヽ\/ / tコ rー--┐     , イ `ー‐'  {  !  \_/   / r-く__f.}
 \\     ̄ ̄    //     | /  `=='  / /
    ̄ヽ二二7  r─‐‐'/  :::::.   / /  /  /  { {
   :::::::       ̄ ̄   ....    / | /      | |
                     !  .|/       ヽ !
__,  _,                 /  /      /  | |
-‐'´,-─-‐', -‐'  _ -‐'  ,、-‐'   / /   /  { ヽ`ー- 、
‐∠- 、,∠´__r-‐'   ,r‐'"     /〜ー--‐──‐--、\__)
         `ー--∠ ---─‐'"

936 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:25:10 ID:???
>>932
うるせー馬鹿

937 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:25:20 ID:???
>>934
凹でつ

938 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:25:36 ID:???
変なAA張るな!迷惑だろ!良スレ汚すな!

939 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:26:07 ID:???
>>937結婚してください><

940 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:26:10 ID:???
               │││          │││
           人 ;;..::│││ ::::ヽ /・ ;:;...::│││
         \∵ \・ '・, \  .:;; ∴;;, ,∴ 人;:  oノ
         \(ゝ∴;;,,\,;:; ,, ・;人∴; ;,,,.、,' ・、//:、,'
          | ''-;;,ゝ∴ ;;,, ;.:,:  .: ソノ ゞo,;:; ,, -''l
          |:::::::  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ,,,,;;::'''''ヽ    ______[] []
          |::::::::      ,,,,;;:::::::::::::::      ,,,,,, ヽ   |____  /
          |::: "    ,,,,,,,,,    ::::     ;''“”` |        // _______
         ┌―.   ;::''“”“~`   ::::::...        |      //  |_______|
          | | ̄..          :::::::          |     //
          ヽ.\{_           (  ○ ,: ○)   |     ̄
           \\/.              \\\\ |
             \_ヽ           __,-'ニニ\\\\
                 ヽ.        ヾニ二ン\\\\
                 \              \\\\
                 |               |\\\\
                 |              /  \\\\
                  |\             /   \\\\
                  l  `ー-::、_       ,,.'|ヽ.    \\\\
                 :人      `ー――'''''  / ヽ
              _/  `ー-、          ,.-'"   \ー-、
           ,.-'"  \:      \      .,.-''"     |
         /.     \        ~>、,.-''"      |
    ,,..-‐'''""        ヾ    ,.-''"|    /――――、/

941 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:26:20 ID:???
>>936
うるせーのはテメーだろ
早く巣に帰れ

942 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:27:14 ID:???
カレー板から来ました

943 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:27:43 ID:???
うっひゃあ!

944 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:28:45 ID:???
>>942
ちゃんとラウンジ名乗る!
空気嫁

945 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:28:55 ID:???
ラウンジのユダ氏ねや!お前の行為は荒らしだぞ

946 :テーマソング:04/11/12 22:29:39 ID:???
庭に咲く花に僕は何を望む
早すぎる時の流れを少し止めて
肌寒い朝にセーターを着て行こう
少し歩いたら鳥は歌をうたう
流れ出した星の数 惑星まで後少し
花の声聞こえたならば
その場所で眠り続けて
この広い庭の隅で 膝を抱え泣いている
星の歌聞こえたならば
その祈り空にかざして
星の歌聞こえたならば
その祈り空を打ち抜いて
庭に咲く花に僕は何を望む
強い風に乗せて花の種を空へ
流れ出した星の数 惑星まであと少し
花の声聞こえたならば
その場所で動かないでいて
花の声聞こえたならば
その場所で眠り続けて

947 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:30:30 ID:???
>>945
悪かった。まじで。
帰ってもいじめないで下さい。

948 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:30:45 ID:???
  ∧∧
 (・ω・rー(⌒ヽ   <⌒ヽ      )ヽ      (丶  〃     ∧∧
 ノヽ_ 〉 ヽ,_)    ` _)_    / /   )ヽ  i´`ヽ_)    ヽ(´∀` )ノ
    / ν  ヽ (`− ''  ヽ  / ⌒) /  )  l  〉     (⌒ヽ_ノ⌒ヽ_
    し-‐''"~) ) ` ─ ‐')  ) / /ヽ / / /  l  |  / /  ー,__,ー、ノ
    ー''"~_ノ (`ー - ' / l / l `'" /   ヽ "'''" /
       ̄     ` ー ‐   ー'  `- ‐'     ` ー- ‐'
                            http://ex7.2ch.net/entrance/

949 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:32:49 ID:???

叩かれている人をラウンジ住人が助けに行くスレ
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1099351510/l50


1がここに依頼したんだろ?1必死だなwww

950 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:36:31 ID:???
うっさい!荒らしもラウンジも帰れ!信者のみ残ればいい
>>1応援してるぞ

951 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:38:20 ID:???
カズイの続きまだぁー?

952 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:38:46 ID:???
カレー板から来ました。

ガンバレヨ>>1

953 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:39:25 ID:???
>>950
次スレよろ

954 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:40:58 ID:???
>>1
気にすんなよ周りの香具師は。

955 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:42:10 ID:???
>>1
だいすけ

956 :テンプレ:04/11/12 22:43:30 ID:???
あの伝説の良スレが今よみがえる!

よってらっしゃい、見てらっしゃい
誤字脱字は当たり前、オナニー小説、自爆自演、荒らしAA、官能小説、ラピュタザク
すべては孤高というか孤独にして究極の小説家、1 ◆lqcLnM9Lwc 大先生の成せるワザ!

今度の今度こそ続けてみせる!

初代スレ
種と羽が出会ったら〜Endless SEED
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/shar/1094359433/
まとめた人
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/shar/1094359433/698

関連スレ
機動戦士ガンダムSEED TADA戦記 DESTINY
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/shar/1098749046/

ちょこっと修正版?
ttp://www.geocities.jp/window1404/rewrite/rewrite.htm
ttp://www.uploda.org/file/uporg16451.txt

957 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:43:35 ID:???
>>1
またこいよ

958 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:43:55 ID:???
>>1
ネ申

959 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:44:56 ID:???
>>1
イイ

960 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:45:23 ID:???
次スレ立てる人はHNを 1 #d505 にすること

961 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:45:54 ID:???
>>1
えらい

962 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:47:02 ID:???
>>1のスレは終わるかも知れない
だが、彼の創造した物語は そんなに簡単には 終わらない

なぜなら>>1が創りあげたものは・・・・・・・・

963 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:47:17 ID:???
>>1
とりあえず。。な。。。

964 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:48:59 ID:???
>>962
人類究極の幸福だからだ

>>1
ファイト

965 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:49:31 ID:???
>>1 ID:iIpL8zc/
の思いは、美しいひとつの真実を描き出してると思う

彼が生きている限り、僕たちもまた生きていける

966 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:49:34 ID:???
ラウンコのせいでだいぶ荒れちゃったね

967 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:49:50 ID:???
>>1 はさぁ、実際いい香具師

968 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:50:47 ID:???
カズイの続きまだぁー?チンチン

969 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:51:10 ID:???
俺らの辛い日常を 色鮮やかにしてくれた>>1に感謝

970 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:51:38 ID:???
ああこんな空気の中言うのもなんだけど
>>1はいいとおもう。。。。

971 :空気読めないクン:04/11/12 22:52:03 ID:???
コズミックイラ70、ザフトはコロニー、ヘリオポリスで
極秘に開発されていたMSを強奪する作戦を実行。
ヘリオポリスに住む少年、カズイ・バスカークは偶然にも(?)その現場に居合わせ、
新型MSに搭乗することになる。

その少年が後にネオブルーコスモスの総帥として
歴史に名を残すことになることを、今はまだ誰も知らない・・・・・


 機動戦士ガンダムSEED リ・カズイ


PHASE-02 その名はカズイ

焼け崩れる工場。
気がつくと乳デカ女はMSを発進させていた。
屋外に飛び出す機体。
が、飛び出した先にはザフトのモビルスーツ・ジンが待ち構えていた。
だがどうやら1体だけのようだ。
そこへ先ほどこの機体と並んであったもう一つの機体が飛び出してくる。
ジンはそちらに気を取られているが攻撃をする様子は無い。
やりとりを見るに、アレにはザフト兵が乗っている模様。
先程の赤いスーツのヤローか・・・・。


972 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:52:15 ID:???
>>1に乾杯

973 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:52:58 ID:???
>>1


974 :空気読めないクン:04/11/12 22:54:17 ID:???
「ん?」
モニタに目をやると見覚えのある3人組が・・・・・
「あ・・・・・」サイ、トール、ミリィだ。まだ避難できてなかったか!
構うヒマもなくジンがこちらへマシンガンで連射してくる。
はじける弾丸。ゆれる乳。
今度は重斬刀に持ち替え突進してくる。
「くっ!」乳女が間一髪で回避するが、その反動で僕は前につんのめってしまう。
「下がってなさいっ!死にたいの!?」と罵倒する乳女。
乳揺れが気になって前に出ていたなんて、言えない。
次の瞬間、ジンは大きく構えて剣を振り下ろしてきた!
これでお終いか!?

乳女がなにやらスイッチを入れる。MSは両手で受け止める体勢に入る。
そんなことしてもこれは助からんだろ。
だが・・・・・

ガッ! ギィィィィィィイイン!!

腕と剣の間で激しく火花が散っている。
「なんなんだよ、これ?」
向こうのパイロットも困惑しているのか、一旦距離を取る。
奪われた方の機体はまだそこにいた。と、急に色が変わり始めた!?
みるみる紅く染まっていく機体・・・・・。
よく見るとこちらの機体にもいつの間にか色がついている。
「なんなんだよこれは・・・」
いろんなことが起こりすぎでワケがわからない。
全身紅く染まったその機体は何もせずにそのままコロニーの外へ飛び去っていった。


975 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:55:06 ID:???
>>1 はねぇ、なんだカンダ言っても好きなんだと思う。
とマジレスしてみるテスツ

976 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:55:47 ID:???
>>974
この空気の中乙です。

977 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:56:42 ID:???
神キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!

978 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:57:45 ID:???
>>974
マジで乙!

979 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:58:41 ID:???
>>1
応援してる

980 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 22:59:43 ID:???
>>974
GJ

981 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:01:03 ID:???
>>1
ちゃんとまだきてます!

982 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/11/12 23:01:22 ID:???
「思えばココにたどり着くまで随分と遠回りをしたものだ。」
ゼクスは案内するアルテミスの兵について行きながら今までの出来事を回想していた。

オペレーション・メテオの一環であろうあの機体を追いかけていた矢先のアノ閃光。
次に気づいた時、自分たちは薄暗い灰色の部屋に入れられていた。
「特尉・・・・ゼクス特尉・・・」
どこか遠くから懐かしい部下の声が聞こえてくる。
「気づきましたか?ゼクス特尉。」
オットーが心配げに私の顔を覗いてきた。
「あぁ、大丈夫だ。・・・ここは、どこだ?」
私は窓ひとつなく、目の前には鉄格子だけがある部屋を見渡した。
「我々もよくわからないのです・・・。気がついたら・・・ですが、ご無事でなによりでした特尉。」
「あぁ。ともかく現状を把握せねばな。輸送機はどうなってしまのだろうか・・・。ん?」
私は足音らしき音が聞こえたと思い、喋りかけたオットーをの口を制した。
すると、部屋の前にふてぶてしい顔をした男が現れる。
軍服のようなものを着ているが見たことの無い軍服だ。
<もしや我々はコロニーの反乱分子に拘束されたのか・・・?>
ゼクスの脳裏にそんな憶測がよぎる。
男は鍵を開けると我々に出るようにジェスチャーをした。
「出ろ、アズラエル理事がお呼びだ。・・・・ついて来い。」
<アズラエル・・・?それが親玉の名か!>
私はアズラエルという名を頭に刻み込み、男の後をついていった。
大分地下深くにいたらしく、エレベータに乗った我々は一気に地上へと上がっていく。

983 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:01:53 ID:???
>>1
いい香具師がついてるじゃないか。

984 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:02:03 ID:???
ドキドキ  (・∀・).。oO(続きはまだかなァ ♪)

985 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:02:23 ID:???
早く続きを!!

986 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:02:50 ID:???
>>982
更に乙!

987 :1 ◆lqcLnM9Lwc :04/11/12 23:02:49 ID:???
扉が開くとそこにはとても穏やかな光景が広がっていた。
太陽の光がとてつもなく眩しく感じる。
視線の先には、まっすぐに1本だけ整備された小道があり、その先には小さな家だけがあるのが見えた。
<これは・・・・>
私は出向いたことのあるトレーズの邸宅を髣髴させる光景に目を一瞬奪われた。
<これだけの景観、コロニーの調整された空間では作れまい。では、ここは地球ということなのか?>
「何をしている、さっさと来い。」
男が苛立たしそうな声をあげながら私たちを急かす。
道を歩くこと10分ほどすると、小さく見えていた家が実はとてつもなく大きな屋敷であることがわかった。
屋敷の中に案内された我々は応接間らしき部屋に案内される。
「ここでおとなしく待っていろ。アズラエル様がいらっしゃる」
男はそう言うと部屋を我々だけにして出て行った。
「ゼクス特尉、これは一体・・。」
オットーが私に耳打ちをしてきた。
「わからんだが、これだけの屋敷だ。古来から金持ちは大馬鹿者か頭のキレる奴と相場が決まっている。
 こちらが上手く回ればいいだけのことだ。アズラエルという人物がどっちかがわかればな・・・」
私がオットーを落ち着かせようとしているとスカイブルーのスーツを着たブロンドの男が部屋に入ってきた。

「これはこれは☆どうも、私がムルタ=アズラエルです」

988 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:03:09 ID:???
1sann suteki!


989 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:03:58 ID:???
なんかすごい伸びてると思ったら。。
でも漏れは>>1好きだがね。

990 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:04:10 ID:???

      ∩ ミミ ヽヽヽヽリリノノノノノ
       || ミ   ,,、,、,、,、,、、,、,、、 彡
       || l  i''"         i彡
      /〔.| 」    ⌒' '⌒ |
      〔 ノ´`ゝ   <・> < ・> |
      ノ ノ^,-,、    ノ( 、_, )ヽ|   もしもし、オレオレ、そぅホリえもんでぇっす。
     /´ ´ ' , ^ヽ   ノ、__!!_、|   >>1のスレ潰しておいてよ。
     /     ノ'"\  ヽニニソ |   うん、うん、金はいくらでも出すからさ〜
   人     ノ\/    ^  ノ
  /  \_/\ヽ、       / \
/      /   \ `ー── '/  ヽ
       /      ─── /    ヽ
     /|              Y  ヽ

991 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:05:09 ID:???
>>1
をいじめるな!

992 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:05:12 ID:???
1000

993 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:05:32 ID:???
>>990
シニサラセ

994 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:05:54 ID:???
1000!!!!!!

995 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:06:13 ID:???
ダレカジスレヲ

996 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:06:31 ID:???
実際さ、>>1 も俺達の板の住人なんだから
多めにみようぜといってみる。。

997 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:06:59 ID:???
>>1ありがと

998 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:07:16 ID:???
息をつくヒマもなく今度は刺突の構えで襲い掛かるジン。
が、後ろにはトールたちがいる。下手に避けられない!
・・・・・さっきから見ていて思ったが乳は操縦がうまくない。
ボクは咄嗟に横からそれらしき操作をして突きを受け流しつつタックルを繰り出した。
うまくいった。仰向けに倒れるジン。
よしっ、このままマウントでボコってやる!・・・・・ん?
乳の操縦が下手だと思っていたがどうもそれだけではないようだ。
普通に操作していても一動作のあとの動き出しが遅すぎる。
なんとなく試しにオペレーティングシステムにアクセスする。
やはりそうだ、OSがイカレている。
「無茶苦茶だ。こんなOSでこれだけのものを動かそうだなんて」
「まだすべて終わってないのよ!仕方ないでしょう!」と乳。
アホな縦読みやカメレオン装置作るヒマがあったら出来てただろ?

まさかこんなところで役に立つと思わなかったが、パソコンにMS用のOSを組み上げておいてあったりする。
本物には到底及ばないだろうが、このヘッポコOSよりはマシなはずだ。
OS名?その名はカズイ!なぜならボクは将来ブルーコスモスの総帥としてナチュラルに道を示すべき男だからだ!他意はない!


999 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:07:21 ID:???
>>1
またこいよ

1000 :通常の名無しさんの3倍:04/11/12 23:07:25 ID:???
                  /  ̄ ̄ ̄ ̄\
                 /          ヽ
                 /           ヽ
                 | 人_____________    |
    1000は頂く     |●  ●  |     | それがVIPクオリティ
                 /       /   / |
                /|▼     ./  /  |
     ____________     |___|┴―   /__/ |  丿
     \〜〜 /       |  ̄        |__/ )
      \ /___       (\___    /  )―――
      ( つ(__/ \      (  |   /   )
      (__フ|    \  / (  |  /    )
      ⊂―||―、   | /

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

480 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50


read.cgi ver 05.05 2022/08/31 Walang Kapalit ★
FOX ★