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世界の中心で、愛をさけぶ Part16

793 :名無しさんは見た!:04/07/28 23:52 ID:fxoEXE7R
本日の中日スポーツより

21世紀この人と     綾瀬はるか

珠玉の純愛物語をドラマ化した「世界の中心で、愛をさけぶ」。薄命の高校生ヒロイン、亜紀を演じる女優綾瀬はるかは、日ごとその発散する愛情の純度を増しつつある。
「会話や見たもの、周りの人との関係も含め、サクと親密になっていく過程がとても丁寧に描かれている。だからきっと感情移入してもられるはずです」
サク役の山田孝之との初対面はぎこちなく照れていたが、いろいろ話す仲に。
「それが劇中の2人の関係とも重なって、いい感じなんです」。悩みがなく快活なようでいて、家庭では問題を抱える亜紀。「優しくて頑張りやさん。器用そうに見えてどこか不器用なところもかわいいの」と亜紀にすっかり夢中だ。
小説は300万部を超え、映画も大ヒット。一大ブームを巻き起こした。
プレッシャーを「映画と同じようなシーンでは意識した」が「台本を見てイメージが出来上がる。するともうやるしかないという気持ちになり、不安もなくなる」と難しい役柄を好演してきた女優の確かな芯(しん)を感じさせる。
抜け毛や青あざ、薬の副作用による吐き気など終盤では白血病の壮絶な演技表現が求められる。「いまはダイエットして準備中。いろいろ勉強しなきゃいけませんね」
喪失感から逃れられないまま生きる17年後のサク(緒形直人)。「亜紀は『思い出をバネにしてもっと周りの世界を見ていいんだよ』ってサクに言いたいんじゃないかな」と遠くを見つめる。
「かわいそうな2人だけど、亜紀はサクがいて救われただろうし、短くても幸せな人生だったと思います」

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